宮田町 (横浜市)

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宮田町
—  町丁  —
洪福寺松原商店街
宮田町の位置(横浜市内)
宮田町
宮田町
宮田町の位置(神奈川県内)
宮田町
宮田町
宮田町の位置(日本内)
宮田町
宮田町
宮田町の位置
座標: 北緯35度27分31.2秒 東経139度36分17.9秒 / 北緯35.458667度 東経139.604972度 / 35.458667; 139.604972
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Yokohama, Kanagawa.svg 横浜市
保土ケ谷区
面積[1]
 - 計 0.188km2 (0.1mi2)
人口 (2018年(平成30年)2月28日現在)[2]
 - 計 2,505人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 240-0002[3]
市外局番 045 (横浜MA)[4]
ナンバープレート 横浜

宮田町(みやたちょう)は、は神奈川県横浜市保土ケ谷区町名[5]住居表示は未施行で、1~3丁目の字丁目が設けられている[6]郵便番号は240-0002[3]。面積は0.188Km2で、2018年(平成30年)2月28日現在1,433世帯2,505人が暮らす[2]

地理[編集]

保土ケ谷区の東部に位置し、北は鎌谷町、東は西区浅間町、南は国道16号を挟み天王町、南西の一部は川辺町、西は峰岡町に接する。東から順に1~3丁目の字丁目が設けられている。町の南部を旧東海道が通り、その通り沿いと、交差する街路は十字状に洪福寺松原商店街が形成されている[7]。西区との境には、旧東海道と八王子道が分かれる芝生追分がある。町の北部は標高30mほどの丘陵で、その上部には住宅や宮田中学校がある[8]。区内でも人口密度の高い町である[7]

小・中学校の学区[編集]

公立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[9]

番地 小学校 中学校
宮田町 1丁目1番~6番 横浜市立帷子小学校 横浜市立宮田中学校
宮田町 1丁目7番以降
2・3丁目
横浜市立峯小学校

世帯数と人口[編集]

2018年(平成30年)2月28日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

丁目 世帯数 人口
宮田町1丁目 752世帯 1,239人
宮田町2丁目 452世帯 843人
宮田町3丁目 209世帯 423人
1,433世帯 2,505人

歴史[編集]

古くは橘樹郡保土ケ谷町字帷子町の一部で、1927年昭和2年)4月1日に横浜市に編入された。同年10月1日、帷子町字宮田、宮ヶ谷、谷ノ坂、古鎌谷、栗林から宮田町が新設された。町名は、橘樹神社(宮)のを意味する小名から採られた[10]。1934年、峰岡町と境界変更。1940年、一部が川辺町及び鎌谷町に編入される。1970年に西区浅間町、1974年には峰岡町・天王町天王町・川辺町との間で境界の変更があった[5]

脚注[編集]

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  1. ^ 横浜市町区域要覧 (PDF)”. 横浜市政策局 統計情報課 (2016年3月31日). 2018年3月11日閲覧。
  2. ^ a b c 保土ケ谷区町別世帯と人口(2018年2月28日現在の住民基本台帳・外国人登録原票に基づく)”. 横浜市統計ポータルサイト (2018年2月28日). 2018年3月11日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年3月6日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年3月11日閲覧。
  5. ^ a b (角川 1984, p. 854)
  6. ^ 保土ケ谷区の町名一覧 (PDF)”. 横浜市市民局. 2018年3月11日閲覧。
  7. ^ a b (角川 1984, p. 1034)
  8. ^ (保土ケ谷区史 1997, pp. 468-469)
  9. ^ 小中学校等通学区域”. 横浜市 (2017年11月15日). 2018年3月11日閲覧。
  10. ^ (市民局 1996, p. 116)

参考文献[編集]

  • 角川日本地名大辞典 14 神奈川県』 角川書店1984年6月8日
  • 横浜市市民局総務部住居表示課 『横浜の町名』、1996年12月
  • 『保土ケ谷区史』 保土ケ谷区史編集部会、1997年10月1日
  • 『県別マップル14 神奈川県道路地図』 昭文社2016年、第6版、13頁。ISBN 978-4-398-62683-7