宮本十蔵

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

宮本 十蔵(みやもと じゅうぞう、1925年5月10日[1] - 2004年8月14日[2])は、日本の哲学研究者。岐阜大学名誉教授。

経歴[編集]

兵庫県生まれ。1952年東京大学文学部哲学科卒。信州大学人文学部助教授、岐阜大学教養部教授、1999年名誉教授[3]マルクスヘーゲルを研究した。

著書[編集]

  • 『哲学の理性 ヘーゲル・マルクス研究序説』合同出版 1977

共編著[編集]

翻訳[編集]

論文[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 『「現代物故者事典」総索引 : 昭和元年~平成23年 2 (学術・文芸・芸術篇)』日外アソシエーツ株式会社、2012年、1069頁。
  2. ^ 『人物物故大年表』
  3. ^ 『哲学の理性』著者紹介