宮本亜門

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みやもと あもん
宮本 亜門
生年月日 1958年1月4日(58歳)
出生地 日本の旗 日本・東京都
国籍 日本
血液型 B型
職業 演出家
公式サイト Welcome to the AMON MIYAMOTO official website

宮本 亜門(みやもと あもん、1958年1月4日 - )は、日本演出家

東京銀座生まれ。血液型はB型。ミュージカルストレートプレイオペラ歌舞伎等、ジャンルを越える演出家として国内外で幅広い作品を手がけている。株式会社ホリプロ スポーツ文化部所属。

略歴[編集]

  • 1958年 新橋演舞場近くで生まれる。
  • 1987年 『アイ・ガット・マーマン』で演出家デビュー。翌年、文化庁芸術祭賞受賞。
  • 1998年 初監督作品 映画『BEAT』で、ヴェネツィア国際映画祭に正式招待される。
  • 2001年 『アイ・ガット・マーマン』を米・スタンフォードセンター・リッチフォーラム劇場で上演。
  • 2004年 ニューヨーク・オン-ブロードウェイにて、ミュージカル『太平洋序曲』 (Pacific Overtures) を東洋人初の演出家として手がける。
  • 2004年 ミュージカル『Into The Woods』の演出で朝日舞台芸術賞の秋元松代賞を受賞。
  • 2005年 『太平洋序曲』がトニー賞4部門でノミネート。
  • 2007年 『TEA: A Mirror of Soul』を米・サンタフェ・オペラをアメリカンプレミアとして上演。
  • 2008年 新作ミュージカル『Up In The Air』を世界初演として米・ワシントン・ケネディーセンターで発表。
  • 2010年 4月にKAAT 神奈川芸術劇場の初代芸術監督に就任。6月にミュージカル『ファンタスティックス』をロンドン・ウエスト・エンドで上演。
  • 2011年 1月に開館を迎えたKAAT 神奈川芸術劇場こけら落としとして三島由紀夫原作の『金閣寺』を上演。7月に米・ニューヨークのリンカーンセンターフェスティバルの招聘として同作を上演。
  • 2012年 演出家として25周年の節目となる。ミュージカル『ウィズ〜オズの魔法使い〜』が話題に。第25回 日本メガネベストドレッサー賞 文化界部門受賞。
  • 2013年 5月『TEA: A Mirror of Soul』をカナダ バンクーバーオペラで再演。8月 市川海老蔵自主公演『ABKAI』で初の歌舞伎演出。9月には欧州初演出として、モーツァルト魔笛』をオーストリアにて世界初演。
  • 2015年 7月モーツァルトの亜門版オペラ『魔笛』が、RPGゲームとなって世界初登場。7月16日の初日に東京文化会館の劇場にて、緞帳に貼り出されたQRコードでゲームアプリをダウンロードできる。ポーランドの映像作家たちが半年かけてアプリを作り、ロンドンのPocket Gamer Awards2015にて三部門の賞を獲得。初めてのお披露目となる。
  • 2015年10月、上賀茂神社式年遷宮での奉納舞台『降臨』を演出[1]
  • 2015年12月、ノンバーバルエンタテインメント『SUPERLOSERZ SAVE THE EARTH 負け犬は世界を救う』を演出。光るダンスで世界中席巻しているWRECKING CREW ORCHESTRAと初タッグを組み、ストリートダンス、プロジェクションマッピング映像、音楽、そしてラップでストーリーを紡ぐ、新感覚のダンスエンタテインメントを作り上げた。

今後の活動[編集]

2016年2月、ニューヨークにて、宮本亜門構成・演出、DRUM TAO (和太鼓グループ)「百花繚乱『日本ドラム絵巻』」(英題「DRUM HEART」)のオフ・ブロードウェイ公演が行われる。[2]3月には、三島由紀夫最後の戯曲「ライ王のテラス」を演出。鈴木亮平を主演に迎え、カンボジア最強の王をモデルとした壮大な物語を演出する。[3]4月には、3年振りの再演となるミュージカル「スウィーニー・トッド」(主演:市村正親大竹しのぶ)を、そして7月には、こちらも4度目の再演となるモーツァルトのオペラ「フィガロの結婚」(東京二期会)を演出。8月には和製オリジナルミュージカル「狸御殿」(主演:尾上松也瀧本美織)を、そして12月にはブロードウェイミュージカル「プリシラ」(主演:山崎育三郎)の日本初演を演出する。

祖父が香川県出身。そして度々イサム・ノグチ庭園美術館を訪れ、彼の芸術作品に惚れ込み舞台化にまで至ったというゆかりの深い香川県のプロジェクト、アートコンテンツ “宮本亜門のかがわARTツアー” をPR中。

来歴[編集]

幼少時代[編集]

新橋演舞場前の喫茶店「須川」(現「茶房 絵李花」)を営む両親の元に生まれる。出生名は「宮本亮次」。幼い頃から新橋演舞場に出入りし、松竹歌劇団専属の元ダンサーだった母の影響により、銀座を中心に歌舞伎座日劇、日比谷の映画館等にも通いつめる。幼稚園時代には、藤間流家元の藤間勘十郎の下で日本舞踊を習い始め、同門に十八代目中村勘三郎がいる。またこの時期、映画館で知ったハリウッドミュージカルが好きになる。また小学生頃(港区立白金小学校在籍)からは茶道をたしなみ、将来は真剣に裏千家の家元か日本美術史研究家になると夢見て、中学から仏像や神社仏閣の美に魅せられる。また母が肝硬変を患っており、度々死の宣告を医者から受けていたこともあり、精神世界の美術に興味がいったのが原因にもなっている。 花街のど真ん中で育ち、周りは役者や芸者と花柳界の大人たちしかいない環境のため、同年代の友人と公園や広場で遊んだ記憶は極端に少ない。

中・高校時代[編集]

中学生になると(田園調布中学校在籍)趣味の仏像鑑賞のため、小遣いを貯金しては京都や奈良を旅した。建築物、日本画、さらに西洋美術へと興味は広がるも、学校では孤立。友達ができないことに加え、高校受験のストレスにより、肥満となる。玉川学園高等部1年生のとき不登校に陥り、約1年間引きこもり生活を送る。窓の無い自室でミュージカルやクラシックなどの様々なレコードを聴く生活の中で、演出家を志すようになる。1年生の終わりに慶應義塾大学病院の精神科で受けた小此木啓吾による治療が功を奏し、再び学校に戻る。ミュージカル『ゴッドスペル』を映画で観て感動し、演劇部に上演を依頼。そこで主役をやることになり演劇デビューを果たす。評判の良かったこの作品は、「キネマ旬報」に記事にされる。その後は玉川大学文学部芸術学科演劇専攻科へ進学。4年生の途中、親に内緒で受けたミュージカル『ピピン』のダンサーのオーディションに受かる。先生に相談したところ、退学をして社会に出た方が良いとアドバイスを受け、玉川大学を中退する。

ダンサー・振付師時代[編集]

1978年にミュージカル『シーソー』でダンサーとしてデビュー。1980年にはミュージカル『ヘアー』に出演。翌日が初日という日の深夜、稽古場から下宿先に戻ると、母が風呂場で倒れているのを発見。翌朝に脳溢血が原因で亡くなる。この経験からのちに、舞台を自分の役目としてやっていくよう「母からバトンを渡された」とインタビューで答えている。その後『アニーよ銃をとれ』『シカゴ』などに出演。1984年に『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』で振付師デビュー。 その後もダンサー、振付師として活動する。出演者の間、六本木のショータイムのあるクラブでアルバイトをし資金を調達して、ほぼ毎年ニューヨークへも訪れている。24歳のときには池尻大橋にダンススタジオをオープンさせ、1年間の経営後、2年間ロンドンへ留学。ロンドンにいる2年間で見た舞台の数は700以上とされる。帰国後、演出家を目指すため名前を亮次から亜門へ改名。(現在、戸籍上でも亜門)。

演出家デビュー[編集]

1987年にオリジナルミュージカル『アイ・ガット・マーマン』で演出家としてデビュー。出演は諏訪マリー、中島啓江、田中利花。翌1988年に同作品で文化庁芸術祭賞を受賞する。その後、「ジャニーズ系の演出家」と言われ、1989年ミュージカル『エニシング・ゴーズ』『サウンド・オブ・ミュージック』を大地真央の主演で成功させる。1993年にネスカフェのゴールドブレンド「違いのわかる男」として一般的に認知されるようになる。「宮本亜門といえば、ブロードウェイ・ミュージカル」という違和感を払拭し、アジアへの興味を作品にしたいと、オリジナルミュージカルであるアジア三部作『香港ラプソディー』、サイケ歌舞伎『月食』、熱帯祝祭劇『マウイ』を発表する。その後『狸御殿』『ガールズ・タイム』『ボーイズ・タイム』などに挑戦するが、批評家が観劇しないという状況で極度のスランプに陥る。

海外での活躍[編集]

ミュージカル『太平洋序曲』(Pacific Overtures
2000年、新国立劇場で上演。この作品の作曲家のスティーヴン・ソンドハイム (Stephen Sondheim) が、高松宮殿下記念世界文化賞の授賞式に参加するために東京にいた事と、作詞家のジョン・ワイドマン(John Weidman)が、劇団四季のミュージカル上演のために東京にいた事が重なり、亜門版『太平洋序曲』(Pacific Overtures)を観劇。亜門が巨匠のように崇めているスティーヴン・ソンドハイムの評価と感心が高く、高松宮殿下記念世界文化賞の受賞スピーチで、自分自身の事ではなく亜門演出がいかに素晴らしかったか讃えたほどだった。2002年には、リンカーンセンターの国際フェスティバルと、ワシントンD.C.のケネディーセンターへ招聘された。2004年には、アメリカ人キャストでニューヨークのオン・ブロードウェイで東洋人初の演出家としてデビュー。翌2005年にはトニー賞において同作品は4部門にノミネートされた。
ミュージカル『アイ・ガット・マーマン
2001年、アメリカ・スタンフォードセンター・リッチフォーラム劇場で上演するため、ニューヨーク・マンハッタンに滞在。数日後に初日を迎えようとした9月11日、アメリカ同時多発テロ事件が起こる。その朝、稽古場へ向かう途中のグランドセントラル駅でテロを知る。上演は出来たものの、極度のストレスを感じテロの喧噪から逃れるため、2週間後タイ王国バンコクへ行く。滞在初日に交通事故に遭い重傷を負うも一命を取り留める。
現代オペラ『TEA:A Mirror of Soul』
2007年、アメリカのサンタフェオペラ作曲家タン・ドゥン(譚盾)の推薦で『TEA: A Mirror of Soul』を初めてのオペラ形式で演出し、アメリカンプレミアとして上演される。2010年2月にはアメリカ・フィラデルフィアオペラ(The Opera Company of Philadelphia)にて作曲家タン・ドゥン(譚盾)の指揮で上演。2013年5月にカナダのバンクーバーオペラにて再演。
ミュージカル『UP IN THE AIR』
水上勉の「ブンナよ、木からおりてこい」を原案にした作品。2008年、ワシントンD.C.のケネディーセンター(The Kennedy Center)で、ドリームガールズの作曲で知られるヘンリー・クリーガー(Henry Krieger)を起用し世界初演。
ミュージカル『ファンタスティックス』(The Fantasticks
2010年6月、ロンドンのウエストエンドで上演し、ウエストエンドデビューを果たす。
『金閣寺』
2010年4月にKAAT 神奈川芸術劇場の初代芸術監督に就任し、2011年1月のこけら落とし三島由紀夫原作の「金閣寺」を舞台化。7月には、『太平洋序曲』(Pacific Overtures)に続いて2回目となる、NYリンカーン・センター・フェスティバルに正式招聘された。2012年1月にはアメリカからの凱旋公演として東京、大阪で再演された。
オペラ『魔笛』
2013年、オーストリア・リンツ州立歌劇場のシーズンオープニングとして抜擢。9月に世界初演。欧州オペラ初演出となる。
和太鼓 DRUM TAO『百花繚乱『日本ドラム絵巻』』
2016年2月、ニューヨークにてオフ・ブロードウェイ公演が行われる。初の和太鼓演出作品。

主な上演作品年表[編集]

ミュージカル[編集]

オペラ・オペレッタ[編集]

ストレートプレイ[編集]

歌舞伎[編集]

タイトル キャスト スタッフ
ABKAI
疾風如白狗怒涛之花咲翁物語。〜はなさかじいさん〜
(2013年8月 Bunkamuraシアターコクーン
市川海老蔵片岡愛之助上村吉弥片岡市蔵 企画:市川海老蔵、演出:宮本亜門、脚本:宮沢章夫、美術:金井勇一郎、舞台監督:小林清隆、徳永泰子、狂言作者:竹柴康平、衣裳:松竹衣裳、床山:鴨治床山株式会社、照明:勝柴次朗、振付:市川紅梅、市川ぼたん、作調:田中傳次郎、補曲:杵屋勝国修、特殊効果:田中義彦、映像:奥秀太郎、音響:森本義、補綴・竹本作曲:鶴澤慎治、演出助手:佐藤薫、撮影:篠山紀信、主催:株式会社幸助
ABKAI
竜宮物語
桃太郎鬼ヶ島外伝
(2015年6月 Bunkamuraシアターコクーン
市川海老蔵市川右近片岡市蔵市川九團次、大谷廣松、市川右之助 他 企画:市川海老蔵、演出:宮本亜門、脚本:宮沢章夫、振付:藤間勘十郎、補綴:今井豊茂、美術:金井勇一郎、照明:勝芝次朗、竹本作曲:鶴澤慎治、作曲:杵屋勝松、補曲:杵屋勝国修、作調:田中傳次郎、特殊効果:田中義彦、映像:奥秀太郎、音響:岩盾岳志、狂言作者:竹柴康平、衣裳:松竹衣裳、床山:東京鴨治床山、光峯床山、撮影:篠山紀信、主催:日本テレビ、ABKAI実行委員会

奉納劇[編集]

タイトル キャスト スタッフ
賀茂別雷神社(上賀茂神社)
第四十二回式年遷宮 奉納劇
降臨
(2015年10月 賀茂別雷神社境内)
小雪尾上紫、藤間信之輔、団時朗津嘉山正種(声)、中村隼人(声・映像) 他 構成・演出:宮本亜門、脚本:齋藤雅文、美術:松井るみ、音楽:福岡ユタカ、衣装:太田雅公、映像:東市篤憲、映像:栗山聡之、音響:鈴木宏、振付:麻咲梨乃、主催:株式会社CLC、企画製作:上賀茂神社奉納劇製作委員会、(株)WM、(株)平成プロジェクト、(株)東京サウンド・プロダクション

ノンバーバル・パフォーマンス[編集]

タイトル キャスト スタッフ
TEE! TEE! TEE!
(2014年7月〜9月 新都心公園 多目的広場・奥武山公園 補助競技場 他)
粒マスタード安次嶺、島袋寛之、渡久地雅斗、Reimie Fueugen、池田一葉、DICE、松元祐稀、尾崎美帆、古川朋海 演出:宮本亜門、コレオグラファー:仲宗根梨乃、脚本:松堂今日太、宮本亜門、音楽:廣山哲史(RYUKYUDISKO)、狩俣秀巳、迎里中、illustration:HIDEHIKO KADO、企画製作:株式会社シュガートレイン、共催:那覇市
DRUM TAO
百花繚乱 日本ドラム絵巻
(2015年7月 天王洲銀河劇場 他 全国ツアー、2016年2月 スカーボールセンター 米国・ニューヨーク)
DRUM TAO 構成・演出:宮本亜門、衣裳:コシノジュンコ、美術:松井るみ、照明:勝本英志、映像:栗山聡之、斎雅亮、企画・製作:タオ・エンターテイメント
SUPERLOSERZ(スーパールーザーズ)SAVE THE EARTH 負け犬は世界を救う(2015年12月 新国立劇場中劇場、2016年1月 シアターBRAVA! 千葉涼平古屋敬多仲宗根梨乃YOKOI、DOMINIQUE、SAWADA、TATSUO、橘希、EL SQUAD、KREVA(特別出演)他 構成・演出:宮本亜門、振付演出:YOKOIWRECKING CREW ORCHESTRA)、音楽:小林岳五郎、TeddyLoid、美術・映像:上田大樹、音響:山田浩一、照明:長谷川栄央、衣装:中里唯馬、主催・企画・制作:関西テレビ放送、株式会社パルコ

リーディング[編集]

タイトル キャスト スタッフ
ISAMU公開リーディング
(2011年11月 KAAT 神奈川芸術劇場 アトリエ)
ヨシダ朝、犬飼若博、岡田あがさ、柳橋朋典 構成・演出:宮本亜門、脚本:西森英行
ISAMUプレ公演
(2013年 サンポートホール高松
瀬川亮、大森博史、ヨシダ朝、森ほさち、神農直隆、岡田あがさ、植田真介 脚本:倉持裕、演出:宮本亜門、企画制作:株式会社パルコ
耳なし芳一
(2012年4月 KAAT 神奈川芸術劇場〈中スタジオ〉)
木村了、横田栄司、大西多摩恵、春海四方、高畑こと美、グレッグ・デール 原作:小泉八雲、脚本:伊藤ちひろ、演出:宮本亜門

映画[編集]

タイトル キャスト スタッフ
BEAT
(1998年 全国松竹系で公開)
第55回ヴェネツィア国際映画祭招待作品
真木蔵人内田有紀 監督・脚本:宮本亜門

レビュー[編集]

タイトル キャスト スタッフ
ハローキティドリームレビュー ONE
(2000年 サンリオピューロランド ドリームシアター)
製作総指揮:辻信太郎、脚本・演出・作詞・訳詞・美術・音楽構成:宮本亜門、テーマ曲:広瀬香美、作曲・音楽監督:大島ミチル、照明デザイン:原田保、衣裳デザイン:有村淳、美術:上田淳子、演出助手・振付:加藤裕、振付:新海絵理子
ハローキティドリームレビュー TWO 〜夢のコンサート 〜
(2003年 サンリオピューロランド ドリームシアター)
脚本・演出・作詞・訳詞・美術・音楽構成:宮本亜門

ショー[編集]

タイトル キャスト スタッフ
横浜開港150周年記念式典
横浜開港150周年協会
「ヴィジョン! ヨコハマ」
(2009年5月 パシフィコ横浜 国立大ホール)
谷原章介飯島直子石井正則草笛光子五大路子桜塚やっくん千住真理子高田延彦パックン、横浜市民 約500名 作・演出:宮本亜門

著書[編集]

  • 『ミュージカルにディープ・キス』(マガジンハウス 1992)
  • 『亜門日記・極私的オペラ考』(音楽之友社 1996)
  • 『ALIVE 僕が生きる意味をみつけるまで』(日本放送出版協会 2001)
  • 『あっ! 〜ぼくがさがしていたものは』原案、松堂今日太著(講談社 2005)
  • 『夕学セレクション宮本亜門「亜門流コーチング」』(日本音声保存 2008)
  • 『宮本亜門の「バタアシ人生」』(世界文化社 2008)
  • 『引きだす力―奉仕型リーダーが才能を伸ばす』(NHK出版新書 2012)
  • 『SWITCHインタビュー達人達 宮本亜門×北川悠仁』(ぴあ 2014)

テレビ出演[編集]

1993年、1994年

1994年10月〜1996年3月

1994年

1995年

2001年

  • 道浪漫 タイ編(3月、TBSテレビ)

2002年

2004年

2005年

2006年

2007年

2008年

2009年

2010年

2011年

2012年

2013年

2014年

2015年

ラジオ出演[編集]

2009年

2011年

2012年

2013年

  • 渡邉美樹5年後の夢を語ろう!(ニッポン放送)
  • ピピッとサンデー WakuWaku Mix(文化放送)
  • ドリームハート(TOKYO FM)
  • RENDEZ-VOUS/WONDERFUL ESSENCE(J-WAVE)
  • Flavor Your Weekend(TOKYO FM)
  • JA全農 COUNTDOWN JAPAN(TOKYO FM)
  • HOLIDAY SPECIAL FEELTHE WIND(J-WAVE)
  • よんぱち48hours(TOKYO FM)
  • 進藤晶子のBelieve in(TBSラジオ)

2014年

  • ジャパモン(TOKYO FM)
  • 日曜シネマテーク(TOKYO FM)
  • KIRIN ICHIBAN SHIBORI ONE AND ONLY(J-WAVE)
  • ATELIER NOVA(J-WAVE)
  • 朝ドレ情報いちばん(TBSラジオ)
  • RADIO SCOPE(TBSラジオ)
  • LOHAS TALK(J-WAVE)
  • 高嶋ひでたけのあさラジ!(ニッポン放送)
  • IT'S AMON'S TIME!! 〜宮本亜門の世界〜(NHK-FM

CM[編集]

脚注[編集]

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外部リンク[編集]