宮本亞門

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みやもと あもん
宮本 亞門
別名義 宮本 亜門
生年月日 (1958-01-04) 1958年1月4日(63歳)
出生地 日本の旗 日本東京都
血液型 O型
職業 演出家
公式サイト Welcome to the AMON MIYAMOTO official website
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宮本 亞門(みやもと あもん、1958年1月4日 - )は、日本演出家

東京銀座生まれ。ミュージカルストレートプレイオペラ歌舞伎等、ジャンルを越える演出家として国内外で幅広い作品を手がけている。これまでの演出作品数は120本以上(再演作品含む)。株式会社ホリプロ スポーツ文化部所属。2019年9月8日より宮本亜門から「宮本亞門」へ改名した[1]

略歴[編集]

今後の活動[編集]

2020年1月に仏・ストラスブールにてリヒャルト・ワーグナーのオペラ「パルジファル」(ラン国立歌劇場)を初演出。

20年10月、黒澤明監督の映画を初めてミュージカル化した「生きる」(ダブル主演:鹿賀丈史市村正親)の再演。12月には、米・映画「チョコレードドーナツ」をミュージカル化し、パルコ劇場にて世界初演の予定。

また、19年10月に東京で初演出したプッチーニのオペラ「蝶々夫人」(衣装:高田賢三)を、コペンハーゲンのデンマーク王立歌劇場(21年1月)、米・カリフォルニア州のサンフランシスコオペラ(22年9月)にて上演予定。

祖父が香川県出身という縁があり、“アート県” 香川をPR中。

来歴[編集]

幼少時代[編集]

新橋演舞場前の喫茶店「須川」(現「茶房 絵李花」)を営む両親の元に生まれる。出生名は「宮本亮次」。幼い頃から新橋演舞場に出入りし、松竹歌劇団専属の元ダンサーだった母の影響により、銀座を中心に歌舞伎座日劇、日比谷の映画館等にも通いつめる。幼稚園時代には、藤間流家元の藤間勘十郎の下で日本舞踊を習い始め、同門に十八代目中村勘三郎がいる。またこの時期、映画館で知ったハリウッドミュージカルが好きになる。また小学生頃(港区立白金小学校在籍)からは茶道をたしなみ、将来は真剣に裏千家の家元か日本美術史研究家になると夢見て、中学から仏像や神社仏閣の美に魅せられる。また母が肝硬変を患っており、度々死の宣告を医者から受けていたこともあり、精神世界の美術に興味がいったのが原因にもなっている。

花街のど真ん中で育ち、周りは役者や芸者と花柳界の大人たちしかいない環境のため、同年代の友人と公園や広場で遊んだ記憶は極端に少ない。

中・高校時代[編集]

中学生になると(田園調布中学校在籍)趣味の仏像鑑賞のため、小遣いを貯金しては京都や奈良を旅した。建築物、日本画、さらに西洋美術へと興味は広がるも、学校では孤立。友達ができないことに加え、高校受験のストレスにより、肥満となる。15歳で世の中への失望と、将来への希望を見出せず、交際していた同級生の恋人と共に「同じ時間に死のう」と心中を試みる。宮本は薬局で睡眠薬を購入して服用するが、渡された薬はビタミン剤であったため、翌朝スッキリと目覚めてしまう。慌てて恋人に電話すると「本気だったの?冗談だと思った」と一蹴される。同じ死生観を共有していたと思い込んでいたはずが裏切られてしまい、更に人間不信となる。玉川学園高等部1年生のとき不登校に陥り、約1年間引きこもり生活を送る。窓の無い自室でミュージカルやクラシックなどの様々なレコードを聴く生活の中で、演出家を志すようになる。1年生の終わりに慶應義塾大学病院の精神科で受けた小此木啓吾による治療が功を奏し、再び学校に戻る。ミュージカル『ゴッドスペル』を映画で観て感動し、演劇部に上演を依頼。そこで主役をやることになり演劇デビューを果たす。評判の良かったこの作品は、「キネマ旬報」に記事にされる。その後は玉川大学文学部芸術学科演劇専攻科へ進学。4年生の途中、親に内緒で受けたミュージカル『ピピン』のダンサーのオーディションに受かる。先生に相談したところ、退学をして社会に出た方が良いとアドバイスを受け、玉川大学を中退する。

ダンサー・振付師時代[編集]

1978年にミュージカル『シーソー』でダンサーとしてデビュー。1980年にはミュージカル『ヘアー』に出演。翌日が初日という日の深夜、稽古場から下宿先に戻ると、母が風呂場で倒れているのを発見。翌朝に脳溢血が原因で亡くなる。この経験からのちに、舞台を自分の役目としてやっていくよう「母からバトンを渡された」とインタビューで答えている。その後『アニーよ銃をとれ』『シカゴ』などに出演。

1984年に『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』で振付師デビュー。その後もダンサー、振付師として活動する。出演者の間、六本木のショータイムのあるクラブでアルバイトをし資金を調達して、ほぼ毎年ニューヨークへも訪れている。24歳のときには池尻大橋にダンススタジオをオープンさせ、1年間の経営後、2年間ロンドンへ留学。ロンドンにいる2年間で見た舞台の数は700以上とされる。帰国後、演出家を目指すため名前を亮次から亜門へ改名(現在は戸籍上でも亜門)。

演出家デビュー[編集]

1987年にオリジナルミュージカル『アイ・ガット・マーマン』で演出家としてデビュー。出演は諏訪マリー、中島啓江、田中利花。翌1988年に同作品で文化庁芸術祭賞を受賞する。その後、「ジャニーズ系の演出家」と言われ、1989年ミュージカル『エニシング・ゴーズ』『サウンド・オブ・ミュージック』を大地真央の主演で成功させる。1993年にネスカフェのゴールドブレンド「違いのわかる男」として一般的に認知されるようになる。「宮本亜門といえば、ブロードウェイ・ミュージカル」という違和感を払拭し、アジアへの興味を作品にしたいと、オリジナルミュージカルであるアジア三部作『香港ラプソディー』、サイケ歌舞伎『月食』、熱帯祝祭劇『マウイ』を発表する。その後『狸御殿』『ガールズ・タイム』『ボーイズ・タイム』などに挑戦するが、批評家が観劇しないという状況で極度のスランプに陥る。

海外での活躍[編集]

ミュージカル『太平洋序曲』(Pacific Overtures
2000年、新国立劇場で上演。この作品の作曲家のスティーヴン・ソンドハイム (Stephen Sondheim) が、高松宮殿下記念世界文化賞の授賞式に参加するために東京にいた事と、作詞家のジョン・ワイドマン(John Weidman)が、劇団四季のミュージカル上演のために東京にいた事が重なり、亜門版『太平洋序曲』(Pacific Overtures)を観劇。亜門が巨匠のように崇めているスティーヴン・ソンドハイムの評価と感心が高く、「高松宮殿下記念世界文化賞」の受賞スピーチで、自分自身の事ではなく亜門演出がいかに素晴らしかったか讃えたほどだった。2002年には、リンカーンセンターの国際フェスティバルと、ワシントンD.C.のケネディーセンターへ招聘された。2004年には、アメリカ人キャストでニューヨークのオン・ブロードウェイで東洋人初の演出家としてデビュー。翌2005年にはトニー賞において同作品は4部門にノミネートされた。
ミュージカル『アイ・ガット・マーマン
2001年、アメリカ・スタンフォードセンター・リッチフォーラム劇場で上演するため、ニューヨーク・マンハッタンに滞在。数日後に初日を迎えようとした9月11日、アメリカ同時多発テロ事件が起こる。その朝、稽古場へ向かう途中のグランドセントラル駅でテロを知る。上演は出来たものの、極度のストレスを感じテロの喧噪から逃れるため、2週間後タイ王国バンコクへ行く。滞在初日に交通事故に遭い重傷を負うも一命を取り留める。
現代オペラ『TEA:A Mirror of Soul』
2007年、アメリカのサンタフェオペラ作曲家タン・ドゥン(譚盾)の推薦で『TEA: A Mirror of Soul』を初めてのオペラ形式で演出し、アメリカンプレミアとして上演される。2010年2月にはアメリカ・フィラデルフィアオペラ(The Opera Company of Philadelphia)にて作曲家タン・ドゥン(譚盾)の指揮で上演。2013年5月にカナダのバンクーバーオペラにて再演。
ミュージカル『UP IN THE AIR』
水上勉の「ブンナよ、木からおりてこい」を原案にした作品。2008年、ワシントンD.C.のケネディーセンター(The Kennedy Center)で、ドリームガールズの作曲で知られるヘンリー・クリーガー(Henry Krieger)を起用し世界初演。
ミュージカル『ファンタスティックス英語版
2010年6月、ロンドンのウエストエンドで上演し、ウエストエンドデビューを果たす。
舞台劇『金閣寺』
2010年4月にKAAT 神奈川芸術劇場の初代芸術監督に就任し、2011年1月のこけら落とし三島由紀夫原作の「金閣寺」を舞台化。7月には、『太平洋序曲』(Pacific Overtures)に続いて2回目となる、NYリンカーン・センター・フェスティバルに正式招聘された。2012年1月にはアメリカからの凱旋公演として東京、大阪で再演された。
オペラ『魔笛』
2013年、オーストリア・リンツ州立歌劇場のシーズンオープニングとして抜擢。9月に世界初演。欧州でのオペラ初演出。
和太鼓 DRUM TAO『DRUM HEART』(邦題:『百花繚乱「日本ドラム絵巻」』)
2016年2月、ニューヨーク オフ・ブロードウェイにて上演。初の和太鼓演出作品[5]
能 x 3D『幽玄 YUGEN:The Hidden Beauty of Japan』
2016年10月、日本・シンガポール外交関係樹立50周年を記念し、シンガポール・リバーナイトフェスティバルにて世界初演。観世流能楽師出演[7]
朗読劇『Fanatic Artist Hokusai』(邦題:『画狂人 北斎』)
2017年7月、ロンドン 大英博物館で開催された特別展「Hokusai: beyond the Great Wave」との連携企画として、同博物館グレート・コートにて、葛飾北斎の晩年を描いた朗読劇を演出。[9]
能 x 3D『幽玄 YUGEN』
2018年9月、フランス・ヴェルサイユ宮殿オペラ劇場にて、皇太子徳仁フランス共和国大統領エマニュエル・マクロンの臨席のもとに上演。皇太子はその後の晩餐会にて「まさに伝統と革新が融合した方法で能の幽玄の精神に触れる機会を共有できましたことをうれしく思います。文化・芸術を愛する日仏両国の国民が、その魂を響き合わせることのできた素晴らしい時間であったと信じます。」と述べた[20]

主な上演作品年表[編集]

ミュージカル[編集]

タイトル キャスト スタッフ
アイ・ガット・マーマン
(1987年 ブディストホール)
諏訪マリー、田中利花、中島啓江 構成・演出:宮本亜門、訳詞:大場公之、編曲・ピアノ演奏:深沢桂子、ピアノ演奏:種村久美子、舞台監督:村田明、矢田貝誠吾、演出助手:秋山佐和子、衣装:宇野善子、美術:島川とおる、照明:西川園代、音響:安藤淳、監修:風早美樹、資料提供:柴邦夫、制作:有限会社宮本企画、冨田日出子、株式会社UPS
ソング・ア・リトル
(1988年 サントリーホール(小)
持木文子、藤田淑子、諏訪マリー、鹿野章人、中尾隆聖、他 企画・構成・演出:宮本亜門、訳詞:宮本亜門、山内あゆ子、大場公之、音楽監督・編曲:深沢桂子、美術:島川とおる、照明:勝柴次朗、衣裳:宇野善子、音響:安藤淳、歌唱指導:大場公之、音楽監督助手:近藤正春、振付助手:原みつる、舞台監督:村田明、主催:有限会社宮本企画、サントリー株式会社
アニーよ銃をとれ
(1988年 留萌市文化センター他)
島田歌穂にしきのあきら森公美子花房徹斉藤豊治小松政夫 音楽・作詞:アーヴィング・バーリン、台本:ハーバート・フィールズ、ドロシイ・フィールズ、翻訳:倉橋健、演出・振付:宮本亜門、音楽監督:甲斐正人、美術:島川とおる、照明:勝柴次朗、衣裳:任田幾英、舞台監督:栗飯原和弘、演出助手:田島りえ、製作:株式会社コマ・プロダクション
エニシング・ゴーズ
(1989年 日生劇場、1990年 近鉄劇場、1991年 中日劇場
大地真央川﨑麻世藤田朋子柏原芳恵岩崎良美太川陽介ロミ・山田塩沢とき内田朝雄鶴田忍植木等 作曲・作詞:コール・ポーター、翻訳・訳詞:青井陽治、演出・振付:宮本亜門、音楽監督:甲斐正人、山口琇也、装置:島川とおる、照明:服部基、衣裳:任田幾英、ヘアメイク:服部真樹、音響:本間明、音楽指揮:三澤洋史/伊沢一郎、演出助手:滝澤辰也、山田和也、廣田進、石川裕、砂川幸子、製作:酒井喜一郎、岡本義次
イッヒ・ビン・ヴァイル
(1989年 渋谷パルコ・パート3)
大塚道子、瀬間千恵、加賀山和香、伊藤弘美、徳川龍峰、篠井英介、中村伸二、雪竹太郎 作・演出・訳詞:宮本亜門、訳詞・歌唱指導:大場公之、音楽監督・編曲:深沢桂子、美術:島川とおる、照明:西川園代、衣裳:宇野善子、音響:安藤淳、舞台監督:幸泉浩司、制作:内藤美奈子、宮本レイ、企画制作:パルコ・宮本企画、桂井恵美、江口剛史、多田誠・吉田関人
アステア・バイ・マイセルフ
(1990年6月 近鉄劇場、PARCO劇場 他)
中尾ミエ、藤吉久美子、戸田恵子、他 作・演出:宮本亜門、訳詞・歌唱指導:大場公之、音楽監督・編曲:深沢桂子、美術:島川とおる、衣裳:宇野善子、照明:原田保、音響:松木哲志、舞台監督:勇村育世、振付:藤井真梨子、宇海光燿、主催:テレビ朝日、朝日放送、多摩市文化振興財団、企画・制作:パルコ/内藤美奈子・草川美華、宮本企画
J・キャグニー
(1991年 ブディストホール 他)
川平慈英 作・演出・振付:宮本亜門、ピアニスト:崎久保吉啓、音楽監督:深沢桂子、訳詞:大場公之、衣裳:宇野善子、美術:島川とおる、照明:服部基、音響:安藤淳、舞台監督:小林潤史、黒木辰男、制作:プエルタ・デル・ソル
20世紀号にのって
(1990年 青山劇場
大地真央浅芽陽子松崎しげるウガンダ・トラ川平慈英、塩島昭彦、美木良介草刈正雄 脚本・作詞:ベティ・カムデン、アドルフ・グリーン、作曲:サイ・コールマン、原作:ベン・ヘクト、チャールズ・マッカーサー、ブルース・ミルホランド、ブロードウェイプロダクション演出:ハロルド・プリンス、翻訳:永野剛、翻訳協力:勝田安彦、訳詩:大場公之、演出・振付:宮本亜門、音楽監督:甲斐正人、音楽指揮:伊沢一郎、装置:島川とおる、照明:服部基、衣裳:コセガワマサトシ、早川幾久子、音響:本間明、演出助手:小島靖、廣田進、石川裕、寺崎秀臣、製作:酒井喜一郎、宮崎紀夫
マランドロ(ブラジルシコ・ブアルキの作品「オペラ・ド・マランドロ」より)
(1990年 日生劇場
田原俊彦杏子うじきつよし高岡早紀川平慈英中島唱子、乃生佳之、富田直美、金子研三、池田成志、中島啓江峰岸徹 演出・振付:宮本亜門、音楽監督:井上堯之、音楽助手:甲斐正人、脚本:多田誠、訳・作詞:大場公之、振付:前田清実、ボビー吉野、美術:和田平介、照明:原田保、音響:山中洋一、衣裳:清川美保子、ヘアメイク:馮啓孝、演出助手:坂本聖子、舞台監督:深見信生、製作:松竹株式会社、アトリエ・ダンカン
サウンド・オブ・ミュージック
(1992年 青山劇場
大地真央村井国夫前田美波里尾藤イサオ酒井法子 演出:宮本亜門
香港ラプソディー
(1993年 アートスフィアシアター・ドラマシティ
福井貴一伊原剛志マリーン、宮本裕子、尾藤イサオ上條恒彦 演出・振付:宮本亜門、音楽:ディック・リー、作詞:竜真知子、編曲:甲斐正人、脚本:永沢慶樹、原作:西木正明、美術:堀尾幸男、衣裳:清川美保子、照明:勝柴次朗、音響:鈴木智雄、ヘアメイク:馮啓孝、演出助手:北村直子、舞台監督:廣田進、企画・制作:スフィアコーポレーション、アトリエ・ダンカン
サイケ歌舞伎 月食
(1994年 アートスフィア新神戸オリエンタル劇場
山路和弘伊藤かずえ大沢健芦屋小雁篠原勝之篠井英介 企画・演出:宮本亜門、原作・脚本:橋本治、美術・衣裳:横尾忠則、音楽・演奏:ホッピー神山、照明:塚本悟、音響:渡辺邦男、近藤祥昭、ヘアメイク:高橋功亘、舞台監督:廣田進、演出助手:坂本聖子、企画制作:株式会社スフィア
GIRL's TIME -女の子よ、大志を抱け!-
(1995年 PARCO劇場
生田智子、大島蓉子、岡千絵、佐々木陽子、須藤真里子、高谷あゆみ、中村亜紀、林希、樋口沙絵子、松本美香 脚本:大石静、音楽監督:広瀬香美、演出・振付:宮本亜門、美術:川本清子、照明:原田保、音楽アレンジャー:米光亮、音響:大坪正仁、衣装:前田みのる、振付:麻咲梨乃、ヘアメイク:野田保寿、演出助手:北村直子、舞台監督:加藤高、企画制作:バンダイ、株式会社パルコ
熱帯祝祭劇 マウイ
(1995年 アートスフィアシアター・ドラマシティ
唐沢寿明夏木マリ早坂好恵寺田稔、宮下直紀、日野利彦、岡田正典、私市トロイ、千うらら、村上冬樹 他 企画・演出・美術:宮本亜門、原作:戸井十月、音楽監督:久保田麻琴、脚本:戸井十月、宮本亜門、照明:中山安孝、衣裳:前田文子、振付:宮本亜門、麻咲梨乃、舞台監督:芳谷研、演出助手:坂本聖子、企画・制作:株式会社スフィア
音楽劇 狸御殿
(1996年 新橋演舞場
市川染五郎牧瀬里穂ラサール石井金沢明子、塩田美奈子、紅貴代、山路和弘、深沢敦、片桐はいりチャーリー浜、スーザン・オズボーン、宝田明草笛光子 演出:宮本亜門、原作:木村恵吾、脚本:斎藤雅文、音楽:服部隆之、音楽監督:竹本泰蔵、美術:荒井良二、特殊美術:田中義彦、作詞・歌唱指導:大場公之、衣裳:緒方規矩子、照明:塚本悟、振付:西川鯉之亟、麻咲梨乃、ヘアメイク:山田操、舞台監督:三上司、矢田貝成吾、浅香哲哉、浅沼一彦、製作:松竹株式会社
ボーイズ・タイム〜強く正しく逞しく!!
(1999年 PARCO劇場、2000年シアター・ドラマシティ 他)
藤井隆、福田転球、斎藤直樹、松谷賢示、伊藤明賢、藤森徹、宮川大輔佐藤隆太森山未來山本耕史 演出:宮本亜門、音楽:ウルフルズ、音楽監督:トータス松本、脚本:土田英生、音楽アレンジャー:藤井丈司、美術:大田創、照明:原田保、音響:大坪正仁、衣装:前田みのる、振付:麻咲梨乃、ヘアメイク:野田保寿、演出助手:北村直子、舞台監督:加藤高、企画制作:株式会社パルコ
太平洋序曲
(2000年 新国立劇場
国本武春、越智則英、坂本朗、佐山陽規、大島宇三郎、園岡新太郎、治田敦、広田勇司、今拓哉、酒本朗、小鈴まさ記、村上勧次朗、本田修司、斎藤桐人、岡田誠、堂ノ脇恭子、粟田麗、春芳、山田麻由 作曲・作詞:スティーブン・ソンドハイム、台本:ジョン・ワイドマン、演出・振付:宮本亜門、公演音楽監督:竹本泰蔵、翻訳・訳詞:橋本邦彦、美術:松井るみ、照明:中山安孝、衣装:ワダエミ、音響:渡邉邦男、振付:麻咲梨乃、演出助手:伊藤和美、舞台監督:赤塚幸信、制作:新国立劇場
GIRL's TIME -女の子よ、大志を抱け!-
(2000年 PARCO劇場、2001年 シアター・ドラマシティ)
濱田マリ生田智子、大島蓉子、入絵加奈子、岡千絵、佐々木陽子、林希、日永沙絵子、瀬戸カトリーヌ、三国由奈 総合演出:宮本亜門、脚本:大石静、宮本亜門、清水東、井上知幸、音楽監督:広瀬香美、音楽アレンジャー:米川英之、美術:升平香織、照明:原田保、音響:大坪正仁、衣装:前田みのる、振付:麻咲梨乃、ヘアメイク:野田保寿、演出助手:北村直子、舞台監督:藤崎遊、主催:日本テレビ、企画制作:パルコ
ボーイズ・タイム〜強く正しく逞しく!!
(2000年 PARCO劇場、2001年シアター・ドラマシティ 他)
貴水博之、福田転球、斎藤直樹、伊藤明賢、藤森徹、宮川大輔佐藤隆太森山未來、花井京乃助、松谷賢示 総合演出:宮本亜門、脚本:土田英生、宮本亜門、清水東、井上知幸、音楽監督:トータス松本、音楽:ウルフルズ、音楽アレンジャー:藤井丈司、美術:大田創、照明:原田保、音響:大坪正仁、衣装:前田みのる、振付:麻咲梨乃、ヘアメイク:野田保寿、歌唱指導:大場公之、稽古ピアノ、中山あき、演出助手:北村直子、舞台監督:加藤高、主催:日本テレビ、企画制作:株式会社パルコ
CANDIDE キャンディード
(2001年6月 東京国際フォーラム
石井一孝、増田いづみ、日柴喜恵美、鵜木絵里、中島啓江シルビア・グラブ、黒田博、岡幸二郎、岡田眞澄 作曲:レナード・バーンスタイン、原作:ヴォルテール、脚本:ヒュー・ウィラー、作詞:リチャード・ウィルバー、翻訳:松岡和子、訳詞:橋本邦彦、演出:宮本亜門、指揮:佐渡裕、美術:ニール・パテル、衣裳:八重田喜美子、照明:原田保、音響:山中洋一、ヘアメイク:高橋功亘、振付:川原あけ未、舞台監督:小林清隆、演出助手:坂本聖子、前川クニコ、企画・製作:テレビ朝日、IMG Tokyo、株式会社パルコ
くるみ割り人形
(2001年12月 赤坂ACTシアター
中山エミリ、田中聖、コタニキンヤ、橋本さとし、宮崎優子、麻倉美稀、沢竜二 原作:辻信太郎、演出:宮本亜門、作詞・作曲:Michael John LaChiusa、脚本原案:宮本亜門、橋本邦彦、脚本:鈴木哲哉、訳詞:橋本邦彦、音楽監督:藤井丈司、声楽監督:楊淑美、編曲:近藤達郎、伊藤隆博、指揮:矢澤定明、美術:和田平介、照明:勝柴次朗、音響:松木哲志、振付:上瀧緑、角田尚、衣裳:有村淳(宝塚歌劇団)、ヘアメイク:山田操、演出助手:関聡太郎、舞台監督:矢野森一、藤崎遊、製作:株式会社サンリオ、株式会社ケイダッシュステージ
太平洋序曲
(2002年 新国立劇場
国本武春、越智則英、桶浦勉、佐山陽規、大島宇三郎、園岡新太郎、治田敦、広田勇二、さけもとあきら、小鈴まさ記、村上勧次朗、本田修司、斎藤桐人、岡田誠、原慎一郎、堂ノ脇恭子、粟田麗、春芳、山田麻由 作曲・作詞:スティーブン・ソンドハイム、台本:ジョン・ワイドマン、演出・振付:宮本亜門、音楽監督:山下康介、翻訳・訳詞:橋本邦彦、美術:松井るみ、照明:中山安孝、衣装:ワダエミ、音響:渡邉邦男、振付:麻咲梨乃、演出助手:伊藤和美、舞台監督:赤塚幸信、主催:新国立劇場
太平洋序曲
(2002年 リンカーンセンター エイヴリー・フィッシャー・ホール
ジョン・F・ケネディ・センター アイゼンハワーホール)
亜門版 ファンタスティックス英語版
(2003年 世田谷パブリックシアター
井上芳雄、髙塚恵理子、斉藤暁、岸博之、なすび、水野栄治、二瓶鮫一、山路和弘 脚本・作詞:トム・ジョーンズ、作曲:ハーヴェイ・シュミット、演出:宮本亜門、振付:井手茂太、音楽監督:佐孝康夫、美術:松井るみ、照明:山口暁、音響:大坪正仁、衣裳:前田文子、ヘアメイク:河村陽子、演出助手:北村直子、舞台監督:小林清隆、企画製作:世田谷パブリックシアター
ユーリンタウン
(2004年2月 日生劇場
南原清隆別所哲也マルシア鈴木蘭々、高泉淳子、藤木孝、入絵加奈子、杉崎政宏、安崎求、高谷あゆみ、荒井恍子、大森博史、小宮健吾、加藤満、川井康弘、水野栄治、原慎一郎、飯野愛 演出・振付:宮本亜門、音楽・詞:マーク・ホルマン、脚本・詞:グレッグ・コティス、翻訳:常田景子、訳詞:橋本邦彦、音楽監督:甲斐正人、振付:Kazumi-Boy、美術:松井るみ、照明:高見和義、音響:大坪正仁、衣裳:前田文子、ヘアメイク:林裕子、演出助手:北村直子、舞台監督:二瓶剛雄、企画製作:フジテレビ、ホリプロ
キャンディード
(2004年4月 東京国際フォーラム
中川晃教、鵜木絵里、幸田浩子、岡幸二郎、宮本裕子、新納慎也、坂元健児、佐山陽規、岡本泰寛、池本和憲、郡愛子、辰巳琢郎 作曲:レナード・バーンスタイン、原作:ヴォルテール、台本:ヒュー・ウィラー、作詞:リチャード・ウィルパー、翻訳:松岡和子、訳詞・台本:橋本邦彦、演出:宮本亜門、音楽監督・指揮:デイヴィッド・チャールズ・アベル、美術:ニール・パテル、振付:麻咲梨乃、衣裳:太田雅公、照明:原田保、音響:山中洋一、ヘアメイク:高橋功亘、舞台監督:小林清隆、演出助手:坂本聖子、前川クニコ、企画製作:株式会社パルコ
INTO THE WOODS
(2004年6月 新国立劇場
鈴木慎平、シルビア・グラブ、上山竜司、小堺一機高畑淳子、藤田淑子、仁科有理、山崎ちか、藤田弓子SAYAKA、諏訪マリー、二瓶鮫一、荒井恍子、藤本隆宏、吉岡小鼓音、広田勇二、大森博史、山田麻由、飯野愛 作曲・作詞:スティーブン・ソンドハイム、台本:ジェイムズ・ラパイン、演出・振付:宮本亜門、音楽監督:山下康介、翻訳・訳詞:橋本邦彦、美術:礒沼陽子、照明:中川隆一、音響:大坪正仁、衣裳:朝月真次郎、ヘアメイク:馮啓孝、演出助手:伊藤和美、舞台監督:瀬崎将孝、制作:新国立劇場
太平洋序曲
(2004年12月 アメリカ・ニューヨーク他)
B.D.ウォン、マイケル・リー、パオロ・モンタルバン、ダレン・リー、高良結香 他 作詞・作曲:スティーブン・ソンドハイム、台本:ジョン・ワイドマン、演出:宮本亜門、美術:松井るみ、衣裳:コシノジュンコ
INTO THE WOODS
(2006年5月 新国立劇場
鈴木慎平、シルビア・グラブ、矢崎広、小堺一機、高畑淳子、藤田淑子、花山佳子、鈴木純子、天地総子宮本せいら、諏訪マリー、二瓶鮫一、荒井恍子、藤本隆宏、早川久美子、広田勇二、大森博史、山田麻由、飯野めぐみ 作曲・作詞:スティーブン・ソンドハイム、台本:ジェイムズ・ラパイン、演出・振付:宮本亜門、音楽監督:山下康介、翻訳・訳詞:橋本邦彦、美術:礒沼陽子、照明:中川隆一、音響:大坪正仁、衣裳:朝月真次郎、ヘアメイク:馮啓孝、演出助手:北村直子、舞台監督:瀬崎将孝、制作:新国立劇場
スウィーニー・トッド
(2007年1月 日生劇場
市村正親大竹しのぶキムラ緑子ソニン城田優、立川三貴、斉藤暁、武田真治、中西勝之、秋園美緒、阿部裕、大須賀ひでき、岡田誠、越智則英、北澤装子、小関明久、さけもとあきら、菅原さおり、高橋桂、福麻むつ美、三木麻衣子、水野栄治、山崎ちか、山田展弘、松本翔 原作:クリストファー・ボンド、脚本:ヒュー・ホィーラー、作詞・作曲:スティーブン・ソンドハイム、演出・振付:宮本亜門、翻訳・訳詞:橋本邦彦、訳詞:中條純子、伊藤和美、宮本亜門、音楽監督:山下康介、指揮:西野淳、美術:松井るみ、照明:中川隆一、音響:大坪正仁、衣裳:前田文子、ヘアメイクデザイン:馮啓孝、演出助手:伊藤和美、舞台監督:二瓶剛雄、企画制作:ホリプロ
テイクフライト
(2007年11月 東京国際フォーラム・ホールC、2007年12月 北九州芸術劇場 大ホール中日劇場、2008年1月 梅田芸術劇場 メインホール
天海祐希城田優、池田成志、橋本じゅん、坂元健児、今拓哉、宮川浩、ラサール石井、花山佳子、杉村理加、治田敦、岡田誠、華城季帆、菅原さおり、本田育代、若山詩音、出野泉花 脚本:ジョン・ワイドマン、作曲:デイヴィッド・シャイヤ、作詞:リチャード・モルトビー Jr.、演出・振付・訳:宮本亜門、訳詞:森雪之丞、音楽監督・指揮:デイヴィッド・チャールズ・アベル、美術:ニール・パテル、衣裳:ポール・タズウェル、照明:中川隆一、音響:山中洋一、ヘアメイク:宮内宏明、映像制作:栗山聡之、舞台監督:小林清隆、木村力、演出助手:西祐子、企画:PARCO、TSP、製作:株式会社パルコ
UP IN THE AIR
(2008年2月 ケネディセンター・米国)
Jill Abramovitz、Stanley Bahorek、Donna Lynne Champlin、Jonathan Hammond、Deborah Lew、David McDonald、Lillias White、Michael Leon Wooley 原作:水上勉「ブンナよ、木からおりてこい」、作曲:ヘンリー・クリーガー、脚本・作詞:ビル・ラッセル、演出:宮本亜門
祝祭音楽劇 トゥーランドット
(2008年3月 赤坂ACTシアター こけら落とし)
アーメイ(張惠妹)、岸谷五朗早乙女太一安倍なつみ、北村有起哉、小林勝也、佐山陽規、越智則英、花山佳子、松岡美希、秋園美緒、中村獅童 原作:プッチーニオペラ「トゥーランドット」より、演出・振付:宮本亜門、音楽:久石譲、衣装:ワダエミ、脚本:鈴木勝秀、作詞:森雪之丞、美術:松井るみ、照明:中川隆一、音響:山本浩一、映像:栗山聡之、振付:ダレン・リー、岡千絵、指揮:吉住典洋、演出助手:坂本聖子、真鍋卓嗣、舞台監督:芳谷研、企画製作:TBS
ルドルフ ザ・ラスト・キス
(2008年5月 帝国劇場
井上芳雄、笹本玲奈、知念里奈、香寿たつき、浦井健治、畠中洋、新納慎也、岸祐二、三谷六九、岡幸二郎、壌晴彦 他 原作:フレデリック・モートン、音楽:フランク・ワイルドホーン、脚本・歌詞:ジャック・マーフィ、追加歌詞:ナン・ナイトン、演出:宮本亜門、編曲:キム・シャーンバーグ、追加編曲:クン・シューツ、翻訳:小嶋麻倫子、翻訳・訳詞:竜真知子、音楽監督:八幡茂、振付:上島幸夫、装置:松井るみ、照明:高見和義、衣裳:有村淳、ヘアー:坂井一夫、川端恵理子(スタジオAD)、音響:山本浩一、指揮:塩田明弘、舞台監督:廣田進、演出助手:寺﨑秀臣、製作:東宝
ドロウジー・シャペロン
(2009年1月 日生劇場
藤原紀香木の実ナナ川平慈英なだぎ武梅垣義明、浦嶋りんこ、瀬戸カトリーヌ、石飛幸治、林勇輔、テツandトモ小松政夫尾藤イサオ中村メイコ小堺一機、安倍康律、阿部よしつぐ、笠嶋俊英、小島良太、今泉由香、栗山絵美、水谷祐紀、森実友紀 作詞・作曲:リサ・ランバート&グレッグ・モリソン、脚本:ボブ・マーティン&ドン・マッケラー、演出・翻訳・振付:宮本亜門、訳詞:森雪之丞、音楽監督:甲斐正人、指揮:西野淳、振付:新海絵理子、照明:原田保、音響:山本浩一、衣裳:十川ヒロコ、ヘアメイク:宮内宏明、演出助手:北村直子、舞台監督:小林清隆、山矢源、企画制作:ホリプロ
音楽劇「三文オペラ
(2009年4月 Bunkamura
三上博史、秋山菜津子、安倍なつみ松田美由紀、明星真由美、米良美一田口トモロヲデーモン小暮閣下 作:ベルトルト・ブレヒト、音楽:クルト・ヴァイル、翻訳:酒寄進一、演出:宮本亜門、音楽監督:内橋和久、歌詞:三上博史、美術:松井るみ、照明:小川幾雄、衣裳:岩谷俊和、音響:山本浩一、振付:上島雪夫、ヘアメイク:川端富生、演出助手:寺﨑秀臣、舞台監督:有馬則純、企画:Bunkamura
サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ
(2009年7月 PARCO劇場
石丸幹二、戸田恵子、諏訪マリー、山路和弘、春風ひとみ、畠中洋、野仲イサオ、花山佳子、鈴木蘭々、冨平安希子、岸祐二、石井一彰、南智子、岡田誠、中西勝之、堂ノ脇恭子、大下夕華、加藤実祐紀 台本:ジェームス・ラパイン、作曲・作詞:スティーブン・ソンドハイム、翻訳:常田景子、訳詞:中條純子、演出:宮本亜門、音楽監督:山下康介、指揮:吉住典洋、平田英夫、美術:二村周作、衣裳:黒須はな子、照明:中山安孝、音響:山中洋一、映像:栗山聡之、ヘアメイク:河村陽子、演出助手:北村直子、舞台監督:藤崎遊、企画製作:株式会社パルコ
グレイ・ガーデンズ
(2009年11月 シアタークリエ
大竹しのぶ、彩乃かなみ、川久保拓司、デイビット矢野、吉野圭吾、光枝明彦、草笛光子、黒沢ともよ/大久保胡桃、大下夕華/藤崎花音 台本:ダグ・ライト、音楽:スコット・フランケル、作詞:マイケル・コリー、翻訳:常田景子、訳詞:中條純子、演出:宮本亜門、音楽監督:八幡茂、振付:岡千絵、美術:方剛、衣裳:前田文子、照明:中川隆一、音響:本間俊哉、映像:栗山聡之、舞台監督:山本圭太、演出助手:小島靖、製作:東宝
ファンタスティックス
(2010年6月 ロンドン・ダッチェスシアター)
Hadley Fraser、Lorna Want、Luke Brady、David Burt、Clive Rowe、Edward Petherbridge、Paul Hunter、Carl Au 脚本・作詞:トム・ジョーンズ、作曲:ハーヴェイ、シュミット、演出・振付:宮本亜門、美術:松井るみ、照明:リック・フィッシャー
亜門版 ファンタスティックス
(2010年10月 Bunkamura、2010年11月 梅田芸術劇場
鹿賀丈史、田代万里生、神田沙也加斉藤暁、矢部太郎(カラテカ)、蔡暁強、二瓶鮫一、モト冬樹 脚本・作詞:トム・ジョーンズ、作曲:ハーヴェイ、シュミット、演出・振付:宮本亜門、翻訳:山内あゆ子、訳詞:小池一子、上演台本翻訳・訳詞:宮本亜門、北村直子、音楽監督:佐孝康夫、美術:松井るみ、照明:小川幾雄、音響:大坪正仁、衣裳:前田文子、ヘアメイク:河村陽子、演出助手:北村直子、舞台監督:小林清隆、企画制作:ホリプロ
スウィーニー・トッド
(2011年5月 青山劇場
市村正親大竹しのぶキムラ緑子ソニン、田代万里生、安崎求、斉藤暁武田真治、阿部裕、中西勝之、秋園美緒、越智則英、神田恭兵、グリフィスちか、小関明久、菅原さおり、高橋桂、多岐川装子、ひのあらた、福麻むつ美、三木麻衣子、水野栄治、山田展弘、吉田純也、大久保全也 原作:クリストファー・ボンド、脚本:ヒュー・ホィーラー、作詞・作曲:スティーブン・ソンドハイム、演出・振付:宮本亜門、翻訳・訳詞:橋本邦彦、訳詞:中條純子、伊藤和美、宮本亜門、音楽監督:山下康介、指揮:西野淳、吉住典洋、美術:松井るみ、照明:中川隆一、音響:大坪正仁、衣裳:前田文子、ヘアメイクデザイン:馮啓孝、演出助手:伊藤和美、田中麻衣子、舞台監督:二瓶剛雄、瀧原寿子、企画制作:ホリプロ
太平洋序曲
(2011年6月 KAAT 神奈川芸術劇場
八嶋智人山本太郎、佐山陽規、畠中洋、戸井勝海、園岡新太郎、岡田正、石鍋多加史、原田優一、富岡晃一郎、石井一彰、さけもとあきら、岡田誠、麻乃佳世、小此木麻里、森加織、田川可奈美、田山涼成、桂米團治 作詞・作曲:スティーブン・ソンドハイム、台本:ジョン・ワイドマン、演出・振付:宮本亜門、翻訳・訳詞:橋本邦彦、音楽監督・オーケストレーション:山下康介、指揮:デイヴィッド・チャールズ・アベル、美術:松井るみ、衣装:ワダエミ、照明:小川幾雄、音響:松木哲志、映像:栗山聡之、振付:麻咲梨乃、演出助手:河合範子、舞台監督:山本園子、制作:株式会社パルコ、製作:KAAT神奈川芸術劇場
アイ・ガット・マーマン
(2012年1月 シアタークリエ
オリジナルキャスト:諏訪マリー、田中利花、中島啓江 ファビュラスキャスト:エリアンナ、シルビア・グラブ、浦嶋りんこ ニューキャスト:樹里咲穂、西国原礼子、(SDN48)、Miz 作・演出・振付:宮本亜門、訳詞・歌唱指導:大場公之、音楽監督・編曲:深沢桂子、美術:島川とおる、照明:西川園代、衣裳:黒須はな子、音響:実吉英一、ヘアメイク:川端富生、舞台監督:村田明、演出助手:末永陽一、
ウィズ〜オズの魔法使い〜
(2012年9月 KAAT 神奈川芸術劇場、2012年10月 梅田芸術劇場東京国際フォーラム・ホールC、2012年11月 中日劇場
増田有華AKB48)、ISSA良知真次エハラマサヒロ森公美子小柳ゆきジョンテモーニング瀬戸カトリーヌ吉田メタル、丞威、永瀬匡、廻修平、丘山晴己、加賀谷真聡、泉野翔大、DAICHI、U-YEAH、YORI(DA PUMP)、森実友紀MIHO BROWNエリアンナ、KAE THE FUNK、今枝珠美、Medusa、矢野祐子、陣内孝則 原作:ライマン・フランク・ボーム『オズの魔法使い』、脚本:ウィリアム・F・ブラウン、作詞・作曲:チャーリー・スモールズ、翻訳・演出:宮本亜門、訳詞:森雪之丞、音楽監督・編曲:Nao'ymt、振付:仲宗根梨乃、美術監修:増田セバスチャン、セットデザイン:原田愛、衣裳デザイン:岩谷俊和、映像デザイン:真鍋大度、映像:栗山聡之、照明:木原“RIKKI”力、音響:鈴木宏、ヘアメイク:川端富生、舞台監督:藤崎遊、演出助手:河合範子、企画制作:株式会社パルコ
スウィーニー・トッド
(2013年5月 KAAT 神奈川芸術劇場青山劇場、大阪・シアターBRAVA!愛知県芸術劇場
市村正親大竹しのぶ芳本美代子高畑充希柿澤勇人、安崎求、斉藤暁武田真治、阿部裕、中西勝之、秋園美緒、家塚敦子、岡田誠、越智則英、小関明久、さけもとあきら、菅原さおり、高橋桂、多岐川装子、中山昇、ひのあらた、福麻むつ美、三木麻衣子、水野栄治、大久保全也 原作:クリストファー・ボンド、脚本:ヒュー・ホィーラー、作詞・作曲:スティーブン・ソンドハイム、演出・振付:宮本亜門、翻訳・訳詞:橋本邦彦、訳詞:中條純子、伊藤和美、宮本亜門、音楽監督:山下康介、指揮:西野淳、吉住典洋、美術:松井るみ、照明:中川隆一、音響:大坪正仁、衣裳:前田文子、ヘアメイクデザイン:馮啓孝、演出助手:河合範子、舞台監督:瀧原寿子、企画制作:ホリプロ
ピノキオ〜または白雪姫の悲劇〜
(2013年8月 KAAT 神奈川芸術劇場)他
小此木麻里、池田有希子、石鍋多加史、治田敦、西原純、岡田誠、中野順一朗、齊藤嵩也、平林靖子、水谷圭見、春衣 原作:カルロ・コローディ、演出・脚色:宮本亜門、共同演出・振付:福島桂子、美術:下田昌克、大島広子、主催:KAAT 神奈川芸術劇場
メリリー・ウィー・ロール・アロング〜それでも僕らは前へ進む〜
(2013年11月 銀河劇場、2013年12月 梅田芸術劇場
小池徹平柿澤勇人ラフルアー宮澤エマICONIQ高橋愛上山竜司広瀬友祐海宝直人菊地創、山田宗一郎、上條駿、小此木麻里関谷春子、皆本麻帆、万里紗大西統眞、大東リッキー 作曲・作詞:スティーヴン・ソンドハイム、脚本:ジョージ・ファース、演出・振付:宮本亜門、翻訳:常田景子、訳詞:中條純子、音楽監督:佐孝康夫、美術:乘峯雅寛、照明:小川幾雄、音響:鈴木宏、衣裳:有村淳、ヘアメイク:川端富生、映像:上田大樹、歌唱指導:楊 淑美、演出助手:河合範子、舞台監督:徳永泰子、企画制作:ホリプロ
愛の唄を歌おう
(2014年1月 東急シアターオーブオリックス劇場
山口智充北山宏光渡部豪太川畑要高田翔野々すみ花柄本時生前川紘毅、施鐘泰、大口兼悟エハラマサヒロROLLYKONISHIKI橋本じゅん 脚本:鈴木おさむ、演出:宮本亜門、音楽:槇原敬之、美術:伊藤雅子、照明:小川幾雄、音響:山本浩一、衣裳:十川ヒロコ、ヘアメイク:川端富生、編曲:トオミヨウ、振付・振付稼業:air:man、映像:上田大樹、歌唱指導:ちあきしん、演出助手:河合範子、舞台監督:藤崎遊、藤原秀明、企画・制作:関西テレビ放送、クオーレ
ヴェローナの二紳士
(2014年12月 日生劇場、2015年1月 キャナルシティ劇場愛知県芸術劇場梅田芸術劇場
西川貴教島袋寛子堂珍嘉邦霧矢大夢武田真治伊礼彼方上原理生坂口涼太郎斉藤暁ブラザートム保坂知寿、岩室由実、エリアンナ、小此木まり、花菜、小林日奈子、菅谷真理恵、塚本直、富田亜希、生島翔、ICHI、岡本悠紀、川口竜也、佐久間雄生、堀江慎也 脚色:ジョン・グエア&メル・シャピロ、歌詞:ジョン・グエア、音楽:ガルト・マクダーモット、原作:ウィリアム・シェイクスピアの戯曲、ブロードウェイ公演製作:ニューヨーク・シェイクスピア・フェスティバル(プロデューサー:ジョセフ・パップ)、ブロードウェイ初演演出:メル・シャピロ、編曲:ガルト・マクダーモット、ハロルド・ウィーラー、上演台本・演出:宮本亜門、音楽監督:前嶋康明、振付:黒木由美・廻修平・宮本亜門、美術:松井るみ、音響:山本浩一、衣裳:有村淳、照明:吉枝康幸、ヘアメイク:川端富生、映像:奥秀太郎、歌唱指導:安崎求、稽古ピアノ:中條純子、演出助手:末永陽一、舞台監督:菅田幸夫、製作:東宝
ウィズ〜オズの魔法使い〜
(2015年3月 東京国際フォーラム・ホールC、2015年4月 梅田芸術劇場愛知県芸術劇場キャナルシティ劇場
梅田彩佳(NMB48)/田野優花(AKB48)〈ダブルキャスト〉、佐賀龍彦(LE VELVETS)、施鐘泰[JONTE]、エハラマサヒロ岡本知高阿知波悟美〈ダブルキャスト〉、小柳ゆき瀬戸カトリーヌ仲宗根梨乃吉田メタル、穴沢裕介、飯田一徳、池田一葉、エリアンナ、川手恭治、丘山晴己、CRAZY SHIZUKA、田口恵那、つとむ、戸室政勝、FISHBOY、BOW、MAEDA、MIHO BROWN、廻修平、矢野祐子、陣内孝則 原作:ライマン・フランク・ボーム『オズの魔法使い』、脚本:ウィリアム・F・ブラウン、作詞・作曲:チャーリー・スモールズ、翻訳・演出:宮本亜門、訳詞:森雪之丞、編曲:Nao'ymt、音楽監督:益田トッシュ、振付:仲宗根梨乃、美術監修:増田セバスチャン、セットデザイン:原田愛、衣裳デザイン:岩谷俊和、映像デザイン:真鍋大度、映像:栗山聡之、照明:木原“RIKKI”力、音響:鈴木宏、ヘアメイク:川端富生、舞台監督:藤崎遊、演出助手:河合範子、企画制作:株式会社パルコ
ピノキオ〜または白雪姫の悲劇〜
(2015年8月 KAAT 神奈川芸術劇場
小此木麻里、池田有希子、石鍋多加史、福沢良一、治田敦、西原純、岡田誠、水野栄治、五十嵐可絵、中野順一朗、千田美智子、春衣 原作:カルロ・コローディ、作曲・音楽監督:深沢桂子、演出・脚色:宮本亜門、共同演出・振付:福島桂子、美術:下田昌克、大島広子、主催:KAAT 神奈川芸術劇場
スウィーニー・トッド
(2016年4月〜5月 東京芸術劇場 プレイハウス、2016年5月 大阪 シアターBRAVA!愛知県芸術劇場 大ホール)
市村正親大竹しのぶ芳本美代子田代万里生唯月ふうか安崎求斎藤暁武田真治 原作:クリストファー・ボンド、脚本:ヒュー・ホィーラー、作詞・作曲:スティーブン・ソンドハイム、演出・振付:宮本亜門、翻訳・訳詞:橋本邦彦、訳詞:中條純子、伊藤和美、宮本亜門、音楽監督:山下康介、指揮:西野淳、美術:松井るみ、照明:中川隆一、音響:大坪正仁、衣裳:前田文子、ヘアメイクデザイン:馮啓孝、演出助手:坂本聖子、河合範子、舞台監督:二瓶剛雄、瀧原寿子、田中力也、企画制作:ホリプロ
ミュージカル 狸御殿
(2016年8月 新橋演舞場
尾上松也瀧本美織柳家花緑翠千賀青木さやか赤井英和城南海土屋佑壱大地洋輔あめくみちこ小倉久寛渡辺えり 原作:木村恵吾、脚本:齋藤雅文、宮本亜門、音楽:服部隆之、演出:宮本亜門、美術:荒井良二、作詞:宮本亜門、大場公之、照明:塚本悟、衣裳:ひびのこづえ、装置:金井勇一郎、音響:小寺仁、振付:麻咲梨乃、ヘアメイク:赤松絵利、特殊美術:田中義彦、映像:奥秀太郎
プリシラ

(2016年12月 日生劇場)

山崎育三郎ユナク超新星)、古屋敬多Lead)、陣内孝則、ジェニファー、エリアンナ、ダンドイ舞莉花、オナン・スペルマーメイド、大村俊介(SHUN)、石坂勇、和音美桜、キンタロー。、 池田有希子 他 脚本:ステファン・エリオット、アラン・スコット、 演出:宮本亜門、翻訳:エスムラルダ、訳詞:及川眠子、衣装:ティム・チャペル、リジー・ガーディナー、 音楽監督:前嶋康明、振付:麻咲梨乃、大村俊介(SHUN)、IG、桜木涼介、 TETSUHARU、美術:松井るみ、照明:アンディ・ヒナゴ、音響:山本浩一 、ヘアメイク:宮内宏明、映像:石田肇/レイ、製作:東宝、avex live creative
コメディ・トゥナイト!〜ローマで起こったおかしな出来事〜《江戸版》

(2017年3月 新橋演舞場、2017年4月 大阪松竹座)

片岡愛之助、内博貴、平野綾、ダイアモンド☆ユカイ、上山竜治(Wキャスト、東京公演のみ)、鈴木壮麻(Wキャスト)、ルー大柴、徳井優、松田美由紀、高橋ジョージ、他(※ダイアモンド☆ユカイの「☆」は六芒星が正式表記) 脚本:バート・シェヴラヴ、ラリー・ゲルバート、作詞・作曲:スティーヴン・ソンドハイム、演出・上演台本・訳詞:宮本亜門、翻案:青鹿宏二、音楽監督・編曲:甲斐正人、振付:上島雪夫、宮本亜門、美術:石原敬、照明:高見和義、音響:山本浩一 、衣裳:小篠ゆま、美粧:拓殖伊佐夫、製作:松竹株式会社
生きる

(2018年10月 TBS赤坂ACTシアター)

市村正親鹿賀丈史市原隼人新納慎也小西遼生May'n唯月ふうか山西惇川口竜也、佐藤誓、重田千穂子 作曲・編曲:ジェイソン・ハウランド、脚本・作詞:高橋知伽江、演出:宮本亜門、原作:黒澤明監督作品「生きる」、美術:二村周作、照明:佐藤啓、音響:山本浩一、衣装:宮本まさ江、ヘアメイク:小沼みどり、映像:上田大樹、振付:宮本亜門、米島史子、前田清実、主催:ホリプロ、TBS、東宝、WOWOW、企画制作:ホリプロ

オペラ・オペレッタ[編集]

タイトル キャスト スタッフ
愛の妙薬
(1988年5月27日、28日 青山劇場
横山和彦、松浦健、吉村温子、末吉利行、近藤均、菅原律子、福成紀美子 作曲:G.ドニゼッティ、原作:G.F.ロマーニ、演出:宮本亜門、指揮:星出豊、訳詞:南条年章、美術:牧野良三、島川とおる、衣裳:宇野善子、振付:早川恵美、舞台監督:幸泉浩司、主催:こどもの城
オペレッタ メリー・ウィドウ
(1989年 名古屋市芸術創造センター
小坂井貴子、松田真谷子、佐藤廣美、伊原義則 他 台本:ヴィクトール・レオン、レオ・シュタイン、作曲:フランツ・レハール、訳詞・上演台本・演出・振付:宮本亜門、アドバイザー:佐藤信、音楽監督・指揮:竹本泰蔵、美術:島川とおる、牧野良三、照明:御原祥子、音響:加藤始、衣裳:中矢恵子、舞台監督:太田けんじ、演出助手:池山奈都子、メイク:真津田美紗子、主催:(財)名古屋市文化振興事業団
コズィ・ファン・トゥッテ
(1990年 紀伊國屋ホール
1991年 近鉄小劇場PARCO劇場
岩永圭子、五十嵐麻利江、伊達伸子、市川和彦 他 演出:宮本亜門、指揮:横山修司、訳詞:大場公之、照明:原田保、美術:中越司、衣裳:原まさみ、ヘアメイク:馮啓孝、舞台監督:幸泉浩司、演出助手:北村直子、企画・制作:宮本企画
オペレッタ ピノキオ
(1990年、1991年 青山円形劇場
飯塚葉子、藤田真弓、大和田恒彦、山館昌代 他 演出・脚色:宮本亜門、指揮:樋本英一、作曲:深沢桂子、美術:島川とおる、照明:服部基、衣裳:八重田喜美子、音響:紺谷龍也、舞台監督:中村真理、メイク:馮啓孝、演出助手:前川久仁子、主催:(財)日本オペラ振興会/株式会社東京放送
フィガロの結婚
(2002年 東京文化会館大ホール[21]
泉良平、多田羅迪夫、佐々木典子、大倉由紀枝、(東京二期会) 他 作曲:W.A.モーツァルト、原作:P.A.C.dボーマルシェ、台本:ロレンツォ・ダ・ポンテ、指揮:パスカル・ヴェロ、演出:宮本亜門、装置:ニール・パテル、衣裳:前田文子、照明:デーヴィッド・ランダー、振付:麻咲梨乃、舞台監督:大仁田雅彦、演出助手:髙岸未朝、前川クニコ、公演監督:大島幾雄、制作:財団法人二期会オペラ振興会
ドン・ジョヴァンニ
(2004年 東京文化会館大ホール[22]
黒田博、佐々木典子、吉田恭子、境信博、斉木健詞、林美智子、堀野浩史望月哲也、(東京二期会) 他 作曲:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト、台本:ロレンツォ・ダ・ポンテ、指揮:パスカル・ヴェロ、演出:宮本亜門、装置:ニール・パテル、衣裳:前田文子、照明:デーヴィッド・ランダー、舞台監督:大仁田雅彦、演出助手:髙岸未朝、公演監督:大島幾雄、制作:財団法人二期会オペラ振興会
フィガロの結婚
(2006年 Bunkamuraオーチャードホール[23]
黒田博、佐々木典子、林美智子、山下浩司、薗田真木子、(東京二期会) 他 作曲:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト、P.A.C.dボーマルシェ、台本:ロレンツォ・ダ・ポンテ、指揮:マンフレッド・ホーネック、演出:宮本亜門、装置:ニール・パテル、衣裳:前田文子、照明:大島祐夫、振付:麻咲梨乃、演出助手:髙岸未朝、舞台監督:大仁田雅彦、公演監督:近藤政伸、制作:財団法人東京二期会
コジ・ファン・トゥッテ
(2006年 日生劇場[24]
林正子、山下牧子、鈴木准、宮本益光、鵜木絵里、加賀清孝、(東京二期会) 他 作曲:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト、台本:ロレンツォ・ダ・ポンテ、指揮:パスカル・ヴェロ、演出:宮本亜門、装置:ニール・パテル、衣裳:前田文子、照明:中川隆一、舞台監督:大仁田雅彦、演出助手:髙岸未朝、真鍋卓嗣、公演監督:大島幾雄、制作:財団法人東京二期会
TEA: A Mirror of Soul
(2007年 サンタフェオペラ アメリカ/ニューメキシコ州)
作曲:タン・ドゥン、指揮:ローレンス・レネス、演出:宮本亜門、舞台美術:松井るみ、衣装:太田雅公、照明:リック・フィッシャー
ラ・トラヴィアータ(椿姫)
(2009年 東京文化会館大ホール[25]
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団、A組:澤畑恵美樋口達哉小森輝彦、小林由佳、小原啓楼、鹿又、透 他 B組:安藤赴美子、井ノ上了吏、青戸知、渡邊史、髙田正人、佐野正一 他 作曲:ジュゼッペ・ベルディ、指揮:アントネッロ・アッレマンディ、演出:宮本亜門、美術:松井るみ、衣装:朝月真次郎
TEA: A Mirror of Soul
(2010年 フィラデルフィアオペラ アメリカ/ペンシルベニア州)
指揮:タン・ドゥン、演出:宮本亜門、舞台美術:松井るみ、衣装:太田雅公
フィガロの結婚
(2011年 東京文化会館大ホール[26]
鹿又透、澤畑恵美、杣友惠子、久保和範、菊地美奈 作曲:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト、台本:ロレンツォ・ダ・ポンテ、原作:ピエール・オーギュスタン・カロン・ド・ボーマルシェ、指揮:デニス・ラッセル・デイヴィス、演出:宮本亜門、装置:ニール・パテル、衣裳:前田文子、照明:大島祐夫、振付:麻咲梨乃、舞台監督:大仁田雅彦、演出助手:澤田康子、公演監督:中村健、制作:公益財団法人東京二期会
ネオ・オペラ マダムバタフライX〜プッチーニのオペラ「蝶々夫人」より
(2012年 KAAT 神奈川芸術劇場[27]
嘉目真木子、与儀巧、田村由貴絵、大沼徹、鈴木純子、吉田伸昭 他 作曲:ジャコモ・プッチーニ、編曲:山下康介、構成・演出:宮本亜門、美術:伊藤雅子、照明:橋野明智、映像:栗山聡之、衣裳:山下和美、ヘアメイク:川端富生、演出助手:澤田康子、安尾絵美、舞台監督:安田武司(KAAT)、主催:KAAT 神奈川芸術劇場(指定管理者:公益財団法人神奈川芸術文化財団)、制作:株式会社パルコ
TEA: A Mirror of Soul
(2013年 バンクーバーオペラ カナダ)
作曲:タン・ドゥン、指揮:ジョナサン・ダーリントン、演出:宮本亜門、舞台美術:松井るみ、衣装:太田雅公
魔笛
(2013年 フォルクスガーデン歌劇場 オーストリア・リンツ
<ワールドプレミア>)
作曲:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト、指揮:デニス・ラッセル・デイヴィス、演出:宮本亜門、美術:ボリス・クドゥルチカ、映像デザイン:バルテック・マシアス、衣装:太田雅公
魔笛
(2015年 東京文化会館大ホール[28]
作曲:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト、指揮:デニス・ラッセル・デイヴィス、演出:宮本亜門、美術:ボリス・クドゥルチカ、映像デザイン:バルテック・マシアス、衣装:太田雅公
フィガロの結婚
(2016年 東京文化会館大ホール[29]
小森輝彦大村博美、小林由佳、黒田博、嘉目真木子(東京二期会) 他 作曲:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト、台本:ロレンツォ・ダ・ポンテ、指揮:サッシャ・ゲッツェル、演出:宮本亜門、装置:ニール・パテル、衣裳:前田文子、照明:大島祐夫、主催:公益財団法人東京二期会

ストレートプレイ[編集]

タイトル キャスト スタッフ
から騒ぎ
(1989年 東京グローブ座)
九十九一、諏訪マリー、金子研三、ゆうゆ 他
メアリー・ステュアート
(1990年 東京芸術劇場小ホール 他、
1993年 [ 再演 ] 本多劇場 他)
麻実れい白石加代子 作:ダーチャ・マライーニ、訳:望月紀子、演出:宮本亜門、美術:和田平介、照明:中山安孝、衣裳:桜井久美、選曲:吉田関人、音響:高橋巌、舞台監督:矢野森一、演出助手:遠藤吉博、ヘアー:高橋功亘、企画:劇書房、製作:メジャーリーグ
滅びかけた人類、その愛の本質とは…
(1993年 PARCO劇場
勝村政信村上里佳子、菊池孝典、白井晃、阿知波悟美、山本耕史、天野小夜子 作:ブラッド・フレイザー、演出:宮本亜門、翻訳:永松真理、常田景子、美術:中越司、照明:西川園代、衣裳:中野裕通、音響:吉田武司、選曲:吉田関人、ヘアメイク:野田保寿、演出助手:吉利治美、舞台監督:村田明、企画製作:株式会社パルコ
渦巻
(1995年 ベニサン・ピット、
1996年 新神戸オリエンタル劇場
桃井かおり山本耕史 作:ノエル・カワード、訳:常田景子、演出:宮本亜門、美術:ルーシー・ホール、照明:笠原俊幸、音響:金子彰宏、ヘア&メイクアップ:高橋功亘、演出助手:常田景子、舞台監督:小川 亘、T.P.T.芸術監督:デヴィッド・ルヴォー
椿姫
(1995年 PARCO劇場近鉄劇場
中嶋朋子高橋和也 演出:宮本亜門
滅びかけた人類、その愛の本質とは…
(2000年 PARCO劇場シアタードラマシティ
木村佳乃、増沢望、橋本さとし、笠原浩夫、明星真由美、平宮博重(成宮寛貴)、天野小夜子 原作:ブラッド・フレイザー、演出:宮本亜門、翻訳:常田景子、美術:中越司、照明:西川園代、音響:井上正弘、衣裳:吉田洋平、ヘアメイク:野田保寿、演出助手:上田智之、舞台監督:村田明、企画・制作:株式会社パルコ
メアリー・ステュアート
(2005年 PARCO劇場 他)
原田美枝子南果歩 作:ダーチャ・マライーニ、訳:望月紀子、演出:宮本亜門、美術:レイチェル・ホーク、衣裳:岩谷俊和(DRESSCAMP)、音楽:産毛、照明:中川隆一、音響:高橋巌、ヘアメイク:小島裕司、演出助手:西祐子、舞台監督:徳永泰子、企画製作:株式会社パルコ
V.M.〜ヴァギナ・モノローグス
(2006年 スパイラルホール梅田芸術劇場
東ちづる内田春菊野沢直子 作:イヴ・エンスラー、翻訳:常田景子、演出:宮本亜門、美術:升平香織、照明:阿部康子、音響:長野朋美、演出助手:西祐子、舞台監督:徳永泰子、小林清隆、ヘアメイク:SHIZUE(POOL)、主催・企画製作:ホリプロ
金閣寺
(2011年 KAAT 神奈川芸術劇場リンカーンセンターまつもと市民芸術館キャナルシティ劇場愛知県芸術劇場梅田芸術劇場
2012年 赤坂ACTシアター梅田芸術劇場
森田剛高岡蒼甫大東俊介中越典子高橋長英岡本麗花王おさむ、大駱駝艦(田村一行、湯山大一郎、若羽幸平、橋本まつり、小田直哉、加藤貴宏)、岡田あがさ、三輪ひとみ、山川冬樹、瑳川哲朗、岡本麗(大西多摩恵) 原作:三島由紀夫、演出:宮本亜門、原作翻案:セルジュ・ラモット、台本:伊藤ちひろ、宮本亜門、翻訳:常田景子、音楽:福岡ユタカ、振付:小野寺修二、美術:ボリス・クドゥルチカ、衣裳:前田文子、照明:沢田祐二、音響 :山本浩一、映像デザイン:掛川康典、映像プラン:栗山聡之、ヘアメイク:川端富生、舞台監督:藤崎遊、製作:株式会社パルコ
サロメ
(2012年 新国立劇場
多部未華子、成河、麻実れい奥田瑛二 作:オスカー・ワイルド、翻訳:平野啓一郎、演出:宮本亜門、美術:伊藤雅子、照明:西川園代、音楽:内橋和久、音響:渡邉邦男、映像:栗山聡之、ヘアメイク:川端富生、演出助手:山田美紀、舞台監督:瀬崎将孝、衣裳協力:株式会社ヨウジヤマモト、主催:新国立劇場
耳なし芳一
(2013年 KAAT 神奈川芸術劇場
山本裕典安倍なつみ橋本淳花王おさむ大西多摩恵、大駱駝艦(橋本まつり、若羽幸平、高桑晶子、鉾久奈緒美)、益岡徹 原作:小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)、演出・構成・原案:宮本亜門、台本:高羽彩・宮本亜門、音楽:福岡ユタカ、振付:小野寺修二、美術:ボリス・クドゥルチカ、映像デザイン:バルテック・マシアス、衣裳:前田文子、照明:渥美友宏、映像:栗山聡之、音響:鈴木宏、ヘアメイク:川端富生、パペットデザイン:福田秋生、琵琶指導・編曲:須田誠舟、演出助手:坂本聖子、舞台監督:藤崎遊
iSAMU〜20世紀を生きた芸術家 イサム・ノグチをめぐる3つの物語〜
(2013年 KAAT 神奈川芸術劇場PARCO劇場サンポートホール高松
窪塚洋介美波、ジュリー・ドレフュス、小島聖 原案・演出:宮本亜門、脚本:鈴木哲也、宮本亜門、美術:伊藤雅子、衣裳:堂本教子、音楽:吉田関人、映像:泰永優子、栗山聡之、照明:渥美友宏、音響:中島正人、ヘアメイク:川端富生、演出助手:陶山浩乃、草光純太、舞台監督:高梨智恵美、企画製作:株式会社パルコ
金閣寺
(2014年 赤坂ACTシアター
柳楽優弥、水橋研二、水田航生市川由衣高橋長英大西多摩恵花王おさむ、山川冬樹、磯部勉、大駱駝艦(村松卓矢、湯山大一郎、若羽幸平、橋本まつり、小林優太、宮本正也)、岡田あがさ、天正彩 原作:三島由紀夫、演出:宮本亜門、原作翻案:セルジュ・ラモット、台本:伊藤ちひろ、宮本亜門、翻訳:常田景子、音楽:福岡ユタカ、振付:小野寺修二、美術:ボリス・クドゥルチカ、衣裳:前田文子、製作:株式会社パルコ
ライ王のテラス
(2016年 赤坂ACTシアター
鈴木亮平倉科カナ中村中吉沢亮大野いと神保悟志鳳蘭 作:三島由紀夫、演出:宮本亜門、美術:松井るみ、照明:渥美友宏、音響:鈴木宏、衣裳:廣田玉枝(SOMA DESIGN)、ヘアメイク:宮内宏明、振付:Chumvan Sodhachivy、映像:栗山聡之、音楽監督:福岡ユタカ、主催:TBS、ホリプロ

歌舞伎[編集]

タイトル キャスト スタッフ
ABKAI
疾風如白狗怒涛之花咲翁物語。〜はなさかじいさん〜
(2013年8月 Bunkamuraシアターコクーン
市川海老蔵片岡愛之助上村吉弥片岡市蔵 企画:市川海老蔵、演出:宮本亜門、脚本:宮沢章夫、美術:金井勇一郎、舞台監督:小林清隆、徳永泰子、狂言作者:竹柴康平、衣裳:松竹衣裳、床山:鴨治床山株式会社、照明:勝柴次朗、振付:市川紅梅、市川ぼたん、作調:田中傳次郎、補曲:杵屋勝国修、特殊効果:田中義彦、映像:奥秀太郎、音響:森本義、補綴・竹本作曲:鶴澤慎治、演出助手:佐藤薫、撮影:篠山紀信、主催:株式会社幸助
ABKAI
竜宮物語
桃太郎鬼ヶ島外伝
(2015年6月 Bunkamuraシアターコクーン
市川海老蔵、市川右近、片岡市蔵、市川九團次、大谷廣松、市川右之助 企画:市川海老蔵、演出:宮本亜門、脚本:宮沢章夫、振付:藤間勘十郎、補綴:今井豊茂、美術:金井勇一郎、照明:勝芝次朗、竹本作曲:鶴澤慎治、作曲:杵屋勝松、補曲:杵屋勝国修、作調:田中傳次郎、特殊効果:田中義彦、映像:奥秀太郎、音響:岩盾岳志、狂言作者:竹柴康平、衣裳:松竹衣裳、床山:東京鴨治床山、光峯床山、撮影:篠山紀信、
主催:日本テレビ、ABKAI実行委員会
初春歌舞伎公演 Bプロ
通し狂言 日本むかし話
(2018年1月 新橋演舞場)
市川海老蔵中村獅童市川右團次、他 演出:宮本亜門、脚本:宮沢章夫、振付:藤間勘十郎、美術:金井勇一郎、照明:勝芝次朗、映像:奥秀太郎、舞台監督:徳永泰子、製作:松竹株式会社

[編集]

タイトル キャスト スタッフ
幽玄
YUGEN: The Hidden Beauty of Japan
(2016年10月 アジア文明博物館 シンガポール)
藤波重彦、角幸二郎、清水義也、高瀬一樹、相ヶ瀬龍史 企画監修:土屋恵一郎、構成・演出・台本:宮本亜門、映像:奥秀太郎、技術協力:福地研究室(明治大学)、音楽:福岡ユタカ、美術:大島広子、照明:藤本晴美、大柿光久、音響:田上篤志、主催:国際交流基金、共催:アジア文明博物館、学校法人明治大学、協力:観世宗家・一般財団法人観世文庫
幽玄 YUGEN

(2018年9月 ヴェルサイユ宮殿オペラ劇場)

観世三郎太、坂口貴信、関根祥丸、角幸二郎、武田宗典、西田昭博、堀之内仁 構成・演出・台本:宮本亜門、映像:奥秀太郎、音楽:福岡ユタカ、照明:伊藤孝、美術:竹内良亮、音響:田上篤志、衣裳:太田雅公、ヘアメイク:馮啓孝、主催:国際交流基金

奉納劇[編集]

タイトル キャスト スタッフ
賀茂別雷神社(上賀茂神社)
第四十二回式年遷宮 奉納劇
降臨
(2015年10月 賀茂別雷神社境内)
小雪尾上紫、藤間信之輔、団時朗津嘉山正種(声)、中村隼人(声・映像) 他 構成・演出:宮本亜門、脚本:齋藤雅文、美術:松井るみ、音楽:福岡ユタカ、衣装:太田雅公、映像:東市篤憲、映像:栗山聡之、音響:鈴木宏、振付:麻咲梨乃、主催:株式会社CLC、企画製作:上賀茂神社奉納劇製作委員会、(株)WM、(株)平成プロジェクト、(株)東京サウンド・プロダクション

ノンバーバル・パフォーマンス[編集]

タイトル キャスト スタッフ
TEE! TEE! TEE!
(2014年7月〜9月 新都心公園 多目的広場・奥武山公園 補助競技場 他)
粒マスタード安次嶺、島袋寛之、渡久地雅斗、Reimie Fueugen、池田一葉、DICE、松元祐稀、尾崎美帆、古川朋海 演出:宮本亜門、コレオグラファー:仲宗根梨乃、脚本:松堂今日太、宮本亜門、音楽:廣山哲史(RYUKYUDISKO)、狩俣秀巳、迎里中、illustration:HIDEHIKO KADO、企画製作:株式会社シュガートレイン、共催:那覇市
DRUM TAO
百花繚乱 日本ドラム絵巻
(英題:DRUM HEART)
(2015年7月 天王洲 銀河劇場 他 全国ツアー、2016年2月 スカーボールセンター 米国・ニューヨーク)
DRUM TAO 構成・演出:宮本亜門、衣裳:コシノジュンコ、美術:松井るみ、照明:勝本英志、映像:栗山聡之、斎雅亮、企画・製作:タオ・エンターテイメント
SUPERLOSERZ SAVE THE EARTH 負け犬は世界を救う(2015年12月 新国立劇場中劇場、2016年1月 シアターBRAVA! 千葉涼平古屋敬多仲宗根梨乃YOKOI、DOMINIQUE、SAWADA、TATSUO、橘希、EL SQUAD、KREVA(特別出演)他 構成・演出:宮本亜門、振付演出:YOKOIWRECKING CREW ORCHESTRA)、音楽:小林岳五郎、TeddyLoid、美術・映像:上田大樹、音響:山田浩一、照明:長谷川栄央、衣装:中里唯馬、主催・企画・制作:関西テレビ放送、株式会社パルコ

朗読劇[編集]

タイトル キャスト スタッフ
Fanatic Artist Hokusai(画狂人 北斎)

(2017年7月 大英博物館、2017年9月 曳舟文化センター)

志賀廣太郎、中嶋朋子、池内万作、菊地創、秋月三佳、松崎颯 脚本:宮本亜門、池谷雅夫、演出:宮本亜門、主催:墨田区、小布施町、特別協賛:木下グループ、制作:『画狂人 北斎』制作委員会

リーディング[編集]

タイトル キャスト スタッフ
ISAMU公開リーディング
(2011年11月 KAAT 神奈川芸術劇場 アトリエ)
ヨシダ朝、犬飼若博、岡田あがさ、柳橋朋典 構成・演出:宮本亜門、脚本:西森英行
耳なし芳一
(2012年4月 KAAT 神奈川芸術劇場〈中スタジオ〉)
木村了、横田栄司、大西多摩恵、春海四方、高畑こと美、グレッグ・デール 原作:小泉八雲、脚本:伊藤ちひろ、演出:宮本亜門
ISAMUプレ公演
(2013年 サンポートホール高松
瀬川亮、大森博史、ヨシダ朝、森ほさち、神農直隆、岡田あがさ、植田真介 脚本:倉持裕、演出:宮本亜門、企画制作:株式会社パルコ
画狂人 北斎

(2017年1月 すみだ北斎美術館)

大森博史、岡田あがさ、谷田歩、菊地創、秋月三佳、樋柴智康 脚本:宮本亜門、池谷雅夫、演出:宮本亜門、主催:墨田区、すみだ北斎美術館、制作:TSP

映画[編集]

タイトル キャスト スタッフ
BEAT
(1998年 全国松竹系で公開)
第55回ヴェネツィア国際映画祭招待作品
真木蔵人内田有紀 監督・脚本:宮本亜門

レビュー[編集]

タイトル キャスト スタッフ
ハローキティドリームレビュー ONE
(2000年 サンリオピューロランド ドリームシアター)
製作総指揮:辻信太郎、脚本・演出・作詞・訳詞・美術・音楽構成:宮本亜門、テーマ曲:広瀬香美、作曲・音楽監督:大島ミチル、照明デザイン:原田保、衣裳デザイン:有村淳、美術:上田淳子、演出助手・振付:加藤裕、振付:新海絵理子
ハローキティドリームレビュー TWO 〜夢のコンサート 〜
(2003年 サンリオピューロランド ドリームシアター)
脚本・演出・作詞・訳詞・美術・音楽構成:宮本亜門

ショー[編集]

タイトル キャスト スタッフ
横浜開港150周年記念式典
横浜開港150周年協会
「ヴィジョン! ヨコハマ」
(2009年5月 パシフィコ横浜 国立大ホール)
谷原章介飯島直子石井正則草笛光子五大路子桜塚やっくん千住真理子高田延彦パックン、横浜市民 約500名 作・演出:宮本亜門
スポーツ・文化・ワールド・フォーラム 文化イベント
The Land of the Rising Sun
(2016年10月 グランドハイアット東京 他)
十一代目 市川海老蔵鈴木亮平森麻季、BLUE TOKYO、WRECKING CREW ORCHESTRA / EL SQUAD 作・演出:宮本亜門、映像演出:チームラボ、江戸部分ヴィジュアル協力:蜷川実花、舞台美術:松井るみ、平山正太郎、音楽:山下康介福岡ユタカTeddyLoid、衣裳:太田雅公、振付:KAORIalive(Memorable Moment)、麻咲梨乃、映像協力:東市篤憲(A4A)、初音ミク クリプトン・フューチャー・メディア株式会社
Hibiya Festival オープニングショー

(2018年4月 東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場)

大澄賢也中川晃教(特別出演)、ASUKA Yazawa、鈴木瑛美子、SAMURIZE from EXILE TRIBE 作・演出:宮本亜門、「Flora」制作:ヤノベケンジ、「Flora」衣裳協力:増田セバスチャン、舞台美術:伊藤雅子、音楽:小林岳五郎、山下康介、振付:麻咲梨乃、新海絵理子、三井聡、TAICHIRO NOZAKI(LDH stage Inc.)、EGA(株式会社演舞麗夢)、衣裳:十川ヒロコ、ヘアメイク:冨沢ノボル、仮面制作:江川悦子

著書[編集]

  • 『ミュージカルにディープ・キス』(マガジンハウス 1992)
  • 『亜門日記・極私的オペラ考』(音楽之友社 1996)
  • 『ALIVE 僕が生きる意味をみつけるまで』(日本放送出版協会 2001)
  • 『あっ! 〜ぼくがさがしていたものは』原案、松堂今日太著(講談社 2005)
  • 『夕学セレクション宮本亜門「亜門流コーチング」』(日本音声保存 2008)
  • 『宮本亜門の「バタアシ人生」』(世界文化社 2008)
  • 『引きだす力―奉仕型リーダーが才能を伸ばす』(NHK出版新書 2012)
  • 『SWITCHインタビュー達人達 宮本亜門×北川悠仁』(ぴあ 2014)

テレビ出演[編集]

1993年、1994年

1994年10月〜1996年3月

1994年

1995年

2001年

2002年

2004年

2005年

2006年

2007年

2008年

2009年

2010年

2011年

2012年

2013年

2014年

2015年

2019年

  • 宮本亜門の中国再発見(BS日テレ)
    • 宮本亜門の中国再発見〜知られざる成都の魅力〜(2019年1月1日)
    • 宮本亜門の中国再発見〜上海編〜(2019年3月)
    • 宮本亜門の中国再発見〜北京編〜(2019年秋)

2021年

  • 没後50年 今夜はトコトン“三島由紀夫”(2021年1月10日、NHK-BS[30]
  • BS1スペシャル「ハルカとカイト 舞台に立つ ~宮本亞門とダウン症の青年たち~」(2021年2月25日、NHK-BS)[31]

ラジオ出演[編集]

2009年

2011年

2012年

2013年

  • 渡邉美樹5年後の夢を語ろう!(ニッポン放送)
  • ピピッとサンデー WakuWaku Mix(文化放送)
  • ドリームハート(TOKYO FM)
  • RENDEZ-VOUS/WONDERFUL ESSENCE(J-WAVE)
  • Flavor Your Weekend(TOKYO FM)
  • JA全農 COUNTDOWN JAPAN(TOKYO FM)
  • HOLIDAY SPECIAL FEELTHE WIND(J-WAVE)
  • よんぱち48hours(TOKYO FM)
  • 進藤晶子のBelieve in(TBSラジオ)

2014年

  • ジャパモン(TOKYO FM)
  • 日曜シネマテーク(TOKYO FM)
  • KIRIN ICHIBAN SHIBORI ONE AND ONLY(J-WAVE)
  • ATELIER NOVA(J-WAVE)
  • 朝ドレ情報いちばん(TBSラジオ)
  • RADIO SCOPE(TBSラジオ)
  • LOHAS TALK(J-WAVE)
  • 高嶋ひでたけのあさラジ!(ニッポン放送)
  • IT'S AMON'S TIME!! 〜宮本亜門の世界〜(NHK-FM

CM[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 2019年9月8日の宮本亞門の発言
  2. ^ “Greenberg Play Opens Theaterworks Season”. Hartford Courant. (2001年8月30日). https://www.courant.com/news/connecticut/hc-xpm-2001-08-30-0108301186-story.html 2019年5月22日閲覧。 
  3. ^ 第25回 日本 メガネ ベストドレッサー賞 受賞者決定~剛力彩芽、香里奈、優木まおみ…”. GLAFAS (2012年12月11日). 2019年4月2日閲覧。
  4. ^ 上賀茂神社で奉納舞台 10月の式年遷宮、宮本亜門さん演出”. スポニチ (2015年7月30日). 2015年7月30日閲覧。
  5. ^ a b “Tao: Drum Heart Brings Japanese Rhythms, Choreography & More to New York”. Broadway Buzz (Broadway.com). (2016年2月9日). https://www.broadway.com/buzz/183781/tao-drum-heart-brings-japanese-rhythms-choreography-more-to-new-york/ 2019年5月22日閲覧。 
  6. ^ 「ライ王のテラス」日カンボジア共同制作”. 国際交流基金アジアセンター. 2019年4月2日閲覧。
  7. ^ スポーツ・文化・ワールド・フォーラム 文化イベント 「The Land of the Rising Sun」 上演および公演後記者会見”. 文部科学省 (2016年10月17日). 2019年5月22日閲覧。
  8. ^ 宮本亜門演出「能×3D映像公演『幽玄HIDDEN BEAUTY OF JAPAN』」を、シンガポール・リバーナイトフェスティバルにて実施”. 国際交流基金 (2016年9月). 2019年5月22日閲覧。
  9. ^ a b “葛飾北斎×宮本亜門、リーディング公演「画狂人 北斎」が大英博物館で”. ステージナタリー (ナターシャ). (2017年4月10日). https://natalie.mu/stage/news/228256 2019年4月2日閲覧。 
  10. ^ “宮本亜門の新演出オペラ『金閣寺』、日仏で上演へ…東京二期会が初の日仏共同制作。日本人歌手も両バージョンに出演”. SPICE (株式会社イープラス). (2017年6月23日). https://spice.eplus.jp/articles/131266 2019年4月2日閲覧。 
  11. ^ “皇太子さま、晩さん会出席 仏大統領夫妻主催”. 日本経済新聞 (日本経済新聞社). (2018年9月13日). https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35302870T10C18A9CR0000/ 2019年4月2日閲覧。 
  12. ^ “黒澤明監督「生きる」が市村正親&鹿賀丈史Wキャスト主演×宮本亜門演出でミュージカルに”. シアターガイド (有限会社モーニングデスク). (2018年2月19日). オリジナルの2018年2月25日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20180225141938/http://www.theaterguide.co.jp/theater_news/2018/02/19.php 2019年4月2日閲覧。 
  13. ^ “宮本亜門がTV番組で前立腺がん発覚、「転移は検査中」”. NEWSポストセブン (小学館). (2019年4月2日). https://www.news-postseven.com/archives/20190402_1344615.html 2019年4月2日閲覧。 
  14. ^ “宮本亜門氏が会見 がん闘病に弱音吐かず「今まで以上に充実して生きてる」”. ORICON NEWS (oricon ME). (2019年4月12日). https://www.oricon.co.jp/news/2133475/full/ 2019年4月12日閲覧。 
  15. ^ “前立腺がんの宮本亜門氏、摘出手術終了を報告「大成功でした!」”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2019年5月22日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/05/22/kiji/20190522s00041000175000c.html 2019年5月22日閲覧。 
  16. ^ 宮本亜門 [@amonmiyamoto] (2019年5月22日). "いま前立腺ガンの手術が無事終わり、大成功でした!今は まだ麻酔が効いておりますが、喋ることも可能なほどで、非常に良好です。まずはご報告まで(スタッフ代筆)。…" (ツイート). Twitterより2019年5月22日閲覧
  17. ^ “前立腺がん手術の宮本亜門氏 退院を報告「僕は復活しました」”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2019年6月1日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/06/01/kiji/20190601s00041000269000c.html 2019年6月1日閲覧。 
  18. ^ 宮本亜門 [@amonmiyamoto] (2019年6月1日). "退院しました。お陰さまで僕の人生で最も貴重な時間を過ごさせて頂きました。がむしゃらに生きてきた僕は、改めて61歳の肉体の事、死が身近にある事を知りました。だからこそ、もっと体を張ってチャレンジし、この命を存分に謳歌しようと決意しました(続き→)…" (ツイート). Twitterより2019年6月1日閲覧
  19. ^ 宮本亜門 [@amonmiyamoto] (2019年6月1日). "ここまで来れたのは皆さんのお陰です。さらに生きることの素晴らしさを存分に分かち合いたいです。実は昨日もオペラ「蝶々夫人」の打ち合わせを高田賢三さんと病室でしていたぐらいなので、通常モードどころか好調にスタートしています。 僕は復活しました。亜門の第3幕をご期待ください。 宮本亜門…" (ツイート). Twitterより2019年6月1日閲覧
  20. ^ 皇太子殿下 フランスご訪問時のおことば” (日本語). www.kunaicho.go.jp. 宮内庁. 2018年10月17日閲覧。
  21. ^ 昭和音楽大学オペラ研究所 オペラ情報センター
  22. ^ 昭和音楽大学オペラ研究所 オペラ情報センター
  23. ^ 昭和音楽大学オペラ研究所 オペラ情報センター
  24. ^ 昭和音楽大学オペラ研究所 オペラ情報センター
  25. ^ 昭和音楽大学オペラ研究所 オペラ情報センター
  26. ^ 昭和音楽大学オペラ研究所 オペラ情報センター
  27. ^ 昭和音楽大学オペラ研究所 オペラ情報センター
  28. ^ 昭和音楽大学オペラ研究所 オペラ情報センター
  29. ^ 昭和音楽大学オペラ研究所 オペラ情報センター
  30. ^ 没後50年 今夜はトコトン“三島由紀夫””. NHK (2021年1月10日). 2021年1月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年4月7日閲覧。
  31. ^ 可能性は無限! 未来を変える舞台に挑んだ二人の記録”. 2021年2月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年2月27日閲覧。

外部リンク[編集]