宮川東一

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宮川 東一(みやがわ とういち、1928年 - )は、日本の著述家である。中華民国政治家孫文大月薫の外孫である。神奈川県出身。

略歴[編集]

祖母の大月は横浜市で孫文と結婚し、彼の母•冨美子を生んだ。その後、冨美子は宮川家の養女になった。彼は30歳頃に自分が孫文の孫である事を知った。

1956年北海道大学法経学部経済学科(現在の経済学部)を卒業し、国分商店に勤務した。現在は宮川経営研究室代表で、酒類加工食品業界に精通する。2008年に『孫文の娘と孫』という本を書いた。2009年新宿で映画『孫文〜100年先を見た男』のトークショーを行って、孫文の史跡と自分の人生成功の方法を語った。[1][2]

参考文献[編集]

脚注[編集]

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