宮崎奈穂子

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宮崎 奈穂子(みやざき なほこ)
基本情報
別名 なほちゃん[1][2]
出生 1986年4月10日(28歳)
血液型 A型
学歴 慶應義塾大学文学部卒業
出身地 日本の旗 日本東京都
ジャンル J-POP
職業 シンガーソングライター
担当楽器 キーボードギター
活動期間 2006年 -
レーベル シアーレーベル2007年 - 2010年
Birthday Eve(2010年 - )
事務所 シアーミュージックエンタテインメント(2007年 - 2010年)
Birthday Eve(2010年 - )
共同作業者 立石賢司明石昌夫
公式サイト 宮崎奈穂子Official Blog「路上から武道館への道」
Birthday EveのArtistsページ

宮崎 奈穂子(みやざき なほこ、1986年4月10日 -)は、日本の女性シンガーソングライター東京都出身[3]慶應義塾大学文学部在学中の2007年に、自主制作のCD『優しい青』でデビュー[4]路上ライブを週5日以上行い[4][5]、約4年間で計80,000枚のCDを手売りしたとされる[4][3]2010年に仲間と立ち上げた音楽事務所Birthday Eve[3][6]、「1年間でサポーター15,000人を集めたら、日本武道館で単独公演を行う」という目標を立て、356日目で達成[3]2012年11月2日に日本武道館での単独公演を行い、約6,000人の観客を前に13曲を披露した[7]。2012年12月より、希望者のために1年間で365曲を作る「歌・こよみ365」という目標に挑戦している[8][9]。代表作に、自身の道のりを綴った曲『路上から武道館へ』[4][3]がある。ローソンのパスタブランドのテーマソングや、テレビ東京系「開運!なんでも鑑定団」のエンディングテーマなどを手がけた[8]

「宮崎 穂子」は誤記。

来歴[編集]

夢のスタート[編集]

物心ついた頃から、テレビの向こう側の世界の歌手に憧れていた[8][3]。 しかし、思春期に入ると容姿に劣等感を抱え、学校では人気者の同級生を羨ましく見ている、どちらかといえば目立たない存在だった[8][10]。 「笑われるのが怖くて歌手になる夢なんて口にできなかった」[8]という。

大学に入ってからも歌手への憧れは変わらず[11]、大学1年の終わりに「このまま就職活動を始めたら一生後悔する。可能性を試しきってみよう。」と決意する[8]デモテープを延べ40社以上に送ったが反応はなかった[8]。 ボーカルスクールに通いながら、作曲家がコンペに提出する曲に仮歌[12]を吹き込む仕事をmixiのコミュニティ[13]で探して次々と応募した[8]。 デモ音源がビクターディレクターの目に止まり、秋山奈々専属で仮歌とコーラスを担当する歌手に起用された[13]

ボーカルスクールのレッスン費の減額を受けるために宮崎が提出していたデモテープが、ボーカルスクール併設のレーベルであるシアーレーベル[14]の担当者の目に止まったことから、大学3年生になった2007年に同レーベルからCDを出すことが決まった[8][15]。 CD発売を数カ月後に控えた大学3年生の夏、初めての路上ライブを渋谷駅前で行った[8][3]。 友達に借りたキーボードとマイクスタンドを抱えて[16]、混雑するハチ公前ではなく、西口の歩道橋前に立った[8]。だが、なかなか声を出せない。[8]やっと歌い始めても誰も立ち止まってくれず、通り過ぎる人々の視線が冷たく感じられた[8]。自分の歌は街の喧騒の一部でしかなく、自分は誰にも必要とされていない人間のように思えてきた[17]。「もうダメだ。これを歌ったら帰ろう」[18]。2曲目を歌い終えて楽器を片付け始めた時、スーツ姿の男性が「いい歌でしたね」と声を掛けてきた[8]。涙があふれた[3]。「あのひと言があったから、路上ライブを続けられた」という[8]

その年の10月5日、1stシングル『優しい青』を発売した。3ヶ月で1500枚を販売する目標のもと[19]、路上ライブを本格的に開始した[8]。 台風や大雨の日以外はほぼ毎日、夕方の5時から8時くらいまで路上に立った[20]。寒さの厳しい日は、キーボードを弾く手が真っ赤になった[8]。 1stシングルの目標は72日目で達成し[21]、歌手としてやっていけるかもしれないという希望が見えたという[22]

その矢先、宮崎はスランプに陥ったという[22]。翌年2008年の3月に2ndシングルを発売し、3ヶ月で3,000枚を販売する目標で路上ライブを始めたが、なかなか人が立ち止まってくれず、CDも売れなくなった[22]。 「あなたの歌からは何も伝わらないね」と厳しい言葉をかけられ、泣きながら帰る日もあった[8]。 泣くと翌日の路上ライブでは声が出なくなり、また失敗する悪循環が続いた[8][23]。 それでも「顔が特別きれいなわけじゃない。ほかのアーティストに比べて、才能もない。何もないから、動くしかない。」[8]という思いで、毎日路上に立って歌い続けた。すると「俺も昔は夢を追いかけていたんだ」「就職活動がうまくいかないけど、頑張ろうと思った」などと声をかけてくれる人が現れた[8]。 私の夢を支えてくれているのは、路上で出会った人たち[24]。そのことに気付いたときから、宮崎はスランプを脱出できたという[24]

会社員が職場に毎日出勤するように、宮崎は路上に毎日「出勤」するようになった[3][4]。宮崎の路上ライブは、キーボードの弾き語りである。場所決めからセッティングまで、スタッフを伴わずに一人で行う[25]。自分の背丈ほどあるキーボードを背負い、アンプや販売用のCDなどの機材を積み上げたカートを一人で押して、電車に乗って移動する[3][4][25]。 これらの荷物の総重量は50kgに達するという[8][4][25][26]

武道館サポーター15,000人への挑戦[編集]

デビューから2年半、大学卒業から1年が経った、2010年の春。宮崎は、シアーレーベルで一緒に活動してきたプロデューサーやアーティストらと共に、新しい音楽事務所Birthday Eveの設立メンバーに名を連ねた[3][27]。同年5月、Birthday Eveの仲間が、「1年間の路上ライブでサポーター15,000人を集めたら、武道館で単独公演を行う」という目標への挑戦を始めた[28]。 サポーター1人あたり3150円の会費を集め、それを武道館公演に向けた活動資金に充てるという企画である[8]。 宮崎は「〔自分には〕できるはずがない」と思い、すぐにはこの目標に挑戦しなかった[29]。だが、このチャンスを逃したら、一生武道館のステージに立つことはできないかもしれない[29]。それどころか、このまま夢を追いかけ続けても、いつまで音楽活動を続けていけるかわからない[30]。結果はどうなろうと、与えられたチャンスは、とにかく掴む努力をするべきではないか[30]。 「想像もつかない数字だったけど、やらなきゃ始まらないと思った」[3]。路上ライブを続ける中で、このように心境が変化してきたという[29]

同年7月より、宮崎はこの目標への挑戦を始めた[3][8][27]。 まずは自分のことを知ってもらえるよう[31]、毎朝どこかの駅前で通勤客に手書きのチラシを配った[8]。 路上ライブは、池袋渋谷を中心に、夏も冬も、雨の日も、気温が0度の日も、ほぼ毎日行い、許される限り毎夜、終電まで続けた[31]。 長い時には午前中から深夜まで、合計12時間近く、路上に立っていた[8][32][33]。 夜行バスで地方にも遠征した[3]。 自分のオリジナル曲はもちろん、有名アーティストの曲のカバーや、スタンダードな合唱曲のカバーまで、幅広く歌った[32][34]

ある日、宮崎が品川での路上ライブを終えて片付け始めると、一人の男性から声をかけられた。男性は、CDを購入すると、宮崎に名刺を渡した。男性は、ローソンの販売促進の担当者だった[35][36]。 当時ローソンでは、店内放送で流す曲のリクエストをツイッターで受け付ける『ツイリク』というサービスを行なっていた。偶然にも、宮崎がローソンの販促担当の男性と出会う日の前日に、あるファンが『ツイリク』で宮崎の曲『ぴっかぴか』をリクエストしていた[37][38]。そしてそのツイートを見た他のファンが、宮崎の曲を、毎日毎日、次々とリクエストし続けるということが起こっていたという[3][37][39]。 宮崎の曲が『ツイリク』で初めて店内放送されたときは、早朝にもかかわらず多くのファンがローソンの店舗に行って放送を聞き、ツイッターで喜びを分かち合った[40][41]。宮崎によれば、反響の大きさを知ったローソンでは、『ツイリク』での放送期間終了後も、メジャーアーティストの楽曲を放送する枠で宮崎の楽曲を放送し続けた上、ローソン店内で働くローソンクルーからもリクエストが寄せられ、ローソンクルーからのリクエスト専用の放送枠でも宮崎の楽曲が放送されたという[40][41]。 翌年2011年の3月、宮崎は、「ローソンのパスタブランドのブランドソングを作ってほしい」という依頼を受け、タイアップ曲『ひげおじさんのパスタに会いに行こう』を制作した[42][43]プロモーションビデオも制作し、ローソンの店内で流されたほか、ローソンのHPにも掲載された[44][42][45]。 宮崎によれば、これら一連のローソンでのヘヴィー・ローテーションをきっかけに、宮崎の活動に興味を持つ人が増え、武道館サポーターも急増したという[46]

武道館への挑戦を始めてから356日目にあたる2011年7月1日、目標の15,000人を達成した[3][8][47]

路上から武道館へ[編集]

2011年12月1日[48]、武道館公演のチケットを発売したが、チケットは売れなかった[8]。すぐに売れたのは15,000人のうちの1割にも満たなかったという[49]。 そのため、武道館公演までの約1年間、今度はチケットを売るために、宮崎は路上に立ち続けた[49]

武道館を成功させるために、宮崎奈穂子の名前をもっと広めなくてはならない[50]。同年12月14日、7thシングル『ねぇ…/恋のCHAPTER A to Z』の発売に際して、宮崎は50日間で5,000枚を手売りする目標を設定した[51]。路上に出ると、CDを買ってくれる客に、「もし、よろしければ、もう一枚買っていただいて、どなたかに宮崎奈穂子のことを伝えていただけませんか?」と頼み込んだ[50]。客の中には、一人で10枚買う者や、1枚でいいよと言いながらも「渡す人を思いついた」と言ってもう1枚買ってくれる者などもいたという[50]。しかし、目標には300枚以上足らずに、期限の50日目を迎えた[50]

「こんなにたくさんの方のお力をいただいたのに、達成できなかった。こんな自分が武道館になんて立てるわけがない。」[52]武道館サポーターズ達成後の最初の挑戦に挫折した宮崎に、プロデューサーは「だったら、そういう気持ちを歌にすればいいんじゃない?」と声をかけた[53]。 宮崎は、毎日泣きながら、自分の気持ちを紙に書き出していったという[54][53]

「彼女は武道館で歌う器じゃない」という周囲の声も聞こえてきた[8]。ヒット曲があるわけでも、アーティストとして伝えるべきものがあったわけでもない[55]メジャーデビューすらしていない[8]。「順番が逆」という言葉が胸に突き刺さった[8]。 逃げ出したくなった[8]。プロデューサーに「私は、本当に武道館の舞台に立ってもいいのでしょうか? 私は本当に普通の子で、歌もうまくないし、名曲をもっているわけでもないし、武道館をいっぱいにする自信もありません。それに、歌で伝えられるメッセージももっていません。」[56]「私にできることは、路上でがんばっているところを見てもらうぐらいしかありません」[56]と打ち明けた。 プロデューサーは「それでいいじゃないか。普通の女の子が、夢に向かってがむしゃらにがんばっている。その姿そのものが、メッセージを伝えることになるのではないか。」[57]と答えた。

この言葉と、自分の気持ちを真っ直ぐに綴った曲『路上から武道館へ』ができたことで、迷いが吹っ切れ、再び笑顔で路上に踏み出すことができた[8][58][59]。 過去に名刺交換をした人に連絡を取り、企業などを訪問してミニライブを行う活動も、新たに始めた[32][49][60]。ある企業の社長は、「100人集めるのは簡単だけど、ファンになってもらわないと意味がないから」[61]と言って、社内でCDを流した上に、宮崎に講演の機会を与えた[61]。ある生命保険会社の朝礼では、100人ほどの社員の前で『路上から武道館へ』を歌い、何人もの社員が涙を流して聴いてくれたという[62]2012年8月、アリーナ席のチケットを完売した[63]

2012年11月2日。18時より、小林奈々絵パーソナリティによる特別番組『路上から武道館へ』がTOKYO FMにて放送された。 19時[64]、武道館公演の開演を迎えた。路上を模したステージには、ポストや自動販売機、看板などが設置されていた[65][7]。宮崎は、いつもの路上ライブと同じように、背丈ほどあるキーボードを背負い、アンプやCDなどを積み上げたカートを押しながら、アリーナを歩いてステージに登壇した[65][7]。 ステージに立つと、キーボードのセットを組み立て始めた[65]。ステージに設置された自動販売機でミネラルウォーターを買い、一口飲んでから、約6,000人の観客に、「やっと私の人生最大の夢がかないました。皆さんのおかげです」[65]と挨拶をした。 続いて、最初の曲『路上から武道館へ』をキーボードの弾き語りで演奏した[65]。 ステージからは、一番後ろのスタンド席まで、観客一人一人の顔がすべて見えた[8]。様々な思い出がよみがえり、声を震わせ、涙をこらえた[65][8]サポートバンドが入った2曲目からは笑顔を見せ、就職活動や夢などがテーマの計13曲を歌唱した[65][7]アンコールを歌い切り、「私の人生最大の夢が今かないました。また新しい目標に向かって歩き出します。」[7]「明日からまた私の原点である路上ライヴをします。明日、新宿・アルタ前。15:00から歌わせていただきます。みなさん、1人1人にお礼を言いたいので、よろしければぜひおこしください」[64]と締めた。総立ちの客席からは「ありがとう」「おめでとう」の掛け声が上がった。[7]

歌・こよみ365[編集]

ステージで告知した通り、翌日11月3日から、宮崎は再び路上に立って歌った[8][65]11月5日日本テレビ系の情報番組『スッキリ!!』にて、普段の路上ライブの様子や、武道館公演の舞台裏を収めたドキュメンタリーが放送された[66]。宮崎本人も生出演し、『路上から武道館へ』の弾き語りを披露した[66]

12月24日、宮崎は新しい目標「歌・こよみ365」を発表した[9]。武道館までの夢を支えてくれた人たちへの恩返しとして、有名無名・職業性別・個人団体を問わず、365組の人たちの人生のドラマを、1年間で365曲の歌にして、広めていくという挑戦である[9]。その第1弾として、国民栄誉賞を受賞した女子レスリング選手の吉田沙保里に贈る歌『Passion Mission Action〜SAORIのように〜』を発表した[9]12月28日坂崎幸之助THE ALFEE)のパーソナリティによる特別番組『夢は叶う』がTOKYO FMにて放送された。

翌年2013年3月16日、宮崎はNHKラジオ第1の番組『シゲゴリのwktkラヂオ学園』に出演する[67]。 番組に出演していたリスナーの話に感銘を受けた宮崎は、リスナーに贈る歌『がんばる勇気』を急遽作成し、後日に番組でも放送された[68][69]

評価[編集]

宮崎の声質について、ローソンHMVの松田純子は、宮崎の声質を「連日のライヴで深みを増したハイトーンの歌声」[70]と説明している。 また、(古知屋 2012)は、「癒し系のとてもきれいな声」「居心地のいい歌声」と説明している。

宮崎の楽曲について、松田は「柔らかな雰囲気をまといつつも、恋に仕事に生き方に、悩んで揺れ動く感情をリアルにつづった曲」[70]と説明している。 また、ORICON STYLEの若松正子は、「誰もが感じる悲しみや寂しさや悩みを代弁してくれる、本当にリアルでまっすぐなメッセージが詰まっています」とコメントしている[71]

一方、宮崎自身の自己評価は、自分は特別美人でもなく、イベントなどではスタッフに間違われるほどオーラがなく、ファンの人には声が綺麗で癒されると言われるものの歌手としては特別歌が上手いというわけでもなく、「美人で、華があって、歌がうまい」という一般的な歌手のイメージとは違う、いたって普通の女の子というものである[72]。しかしそれ故に劣等感を補う努力ができたとも述べている[73]

宮崎の活動に対しては、(中村 2012a)が、「こんなに大変なのに笑顔でキラキラしている。頑張っているのを見ると自分もがんばらないとって思う。」「自分は夢がかなわず、やりたいことがわからなくなった。彼女は夢を目指し続けていてすごい。よく実現したなと共感した。」という一般男性の意見を紹介している。 また、(古知屋 2012)は、「不景気の影響からか人もなんだか小さくまとまりがちな昨今、彼女の姿に共感したり、励まされる人が多いのかもしれない」と述べている。

無名に近い路上シンガーが武道館公演を実現したことに対しては、(中村 2012b)が、「路上での苦労や努力を今の自分と重ね合わせてしまう。同世代の人が頑張って夢をかなえている姿に勇気をもらった。」という一般男性の意見を紹介している。 一方で、朝日新聞記者の近藤康太郎は、路上シンガーが武道館を目指すこと自体には何の異論もないとした上で、「ライブハウスで公演し、評判を呼んで手狭になり、少しずつ大きなハコを埋めることができるようになり、1000人規模のホール公演も連日即完。いよいよってことで立つステージが、武道館なんじゃないの? ライブ・アット・Budokanは、『する』ものじゃない。できるように『なる』ものなんじゃないのか?」と述べ、サポーターを集めて武道館公演を実現したというニュースに違和感を感じたと述べている[74]

ディスコグラフィー[編集]

本項目には(宮崎 2012b, pp. 147-150)およびBirthday Eve公式サイトのプロフィールのディスコグラフィーに収録されているタイトルを収録している。

1st-5thシングルはシアーレーベル(SHEER MUSIC)より発売。それ以外のタイトルはBirthday Eveより発売。

シングル[編集]

1st
2nd
3rd
4th
5th
6th
7th
8th
9th
10th 2012年12月25日発売 『Passion Mission Action〜SAORIのように〜[81]
11th 2012年12月26日発売 『世界一大きな絵
12th 2013年1月20日発売 『すべては未来のために
13th 2013年1月20日発売 『Dream Rush

アルバム[編集]

1st
2nd
3rd
4th
5th
6th
7th
8th
9th

ミニアルバム[編集]

1st

映像作品[編集]

ライブビデオ

CD未収録のタイアップ曲[編集]

曲名 タイアップ先 時期
とまとのうた ローソンパスタブランド「パスタ屋」トマトまつり 2012年6月
服も思い出も人生も 白洋舍イメージソング[95] 2012年9月 -

出演[編集]

ラジオ[編集]

書籍[編集]

  • 宮崎奈穂子 『路上から武道館へ』 中経出版2012aISBN 9784806145417 
  • 宮崎奈穂子 『路上シンガー宮崎奈穂子 武道館公演への軌跡 〜Birthday Eve〜』 梓書院、2012bISBN 9784870354715 
  • 宮崎奈穂子 『拝啓 路上ミュージシャンの宮崎奈穂子です』 扶桑社2013年ISBN 9784594068356 

脚注[編集]

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  1. ^ 宮崎 2012a, p. 63.
  2. ^ 宮崎 2012a, p. 69.
  3. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p 中村 2012a.
  4. ^ a b c d e f g スポーツニッポン 2012a.
  5. ^ (今枝 2013)では、年間300日以上としている
  6. ^ 宮崎 2012b, p. 100.
  7. ^ a b c d e f 中村 2012b.
  8. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj ak al 伊東 2012.
  9. ^ a b c d 今枝 2013.
  10. ^ 宮崎 2012a, pp. 81-84.
  11. ^ 宮崎 2012a, p. 28.
  12. ^ 正式な歌詞がついていない曲につける仮の歌のこと。
  13. ^ a b 宮崎 2012b, p. 87.
  14. ^ 宮崎 2012b, p. 89.
  15. ^ 宮崎 2012a, p. 36.
  16. ^ 宮崎 2012a, pp. 14-15.
  17. ^ 宮崎 2012a, p. 14.
  18. ^ 宮崎 2012a, p. 17.
  19. ^ 宮崎 2012b, p. 20.
  20. ^ 宮崎 2012b, p. 26.
  21. ^ 宮崎 2012b, p. 28.
  22. ^ a b c 宮崎 2012a, p. 92.
  23. ^ 宮崎 2012a, pp. 93-94.
  24. ^ a b 宮崎 2012a, p. 97.
  25. ^ a b c 小野 2012.
  26. ^ (中村 2012a)では、30kgとしている。
  27. ^ a b 宮崎 2012b, pp. 98-100.
  28. ^ 宮崎 2012a, p. 2.
  29. ^ a b c 宮崎 2012a, p. 3.
  30. ^ a b 宮崎 2012a, pp. 3-4.
  31. ^ a b 宮崎 2012a, p. 4.
  32. ^ a b c 古知屋 2012.
  33. ^ 宮崎 2012a, p. 67.
  34. ^ 宮崎 2012a, p. 68.
  35. ^ 宮崎 2012a, p. 120.
  36. ^ 宮崎 2012b, pp. 104-107.
  37. ^ a b 宮崎 2012a, p. 121.
  38. ^ 宮崎 2012b, p. 107.
  39. ^ 宮崎 2012b, p. 111.
  40. ^ a b 宮崎 2012a, p. 122.
  41. ^ a b 宮崎 2012b, p. 112.
  42. ^ a b 宮崎 2012a, pp. 122-123.
  43. ^ 宮崎 2012b, p. 113.
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  45. ^ 宮崎 2012b, pp. 112-113.
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  47. ^ 宮崎 2012b, p. 120.
  48. ^ 宮崎 2012b, p. 122.
  49. ^ a b c 宮崎 2012a, p. 114.
  50. ^ a b c d 宮崎 2012b, p. 125.
  51. ^ 宮崎 2012b, p. 124.
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  92. ^ 宮崎奈穂子/歌こよみ365 Real intention~夢に歌えば~ - TOWER RECORDS ONLINE”. 2013年8月21日閲覧。
  93. ^ ひげおじさんのパスタに会いに行こう (Lh) : 宮崎奈穂子 | HMV ONLINE - BEPR027”. 2013年6月8日閲覧。
  94. ^ 実際には5thアルバム収録のロングバージョン「路上から武道館へ2」であるが、パッケージでの表記は「路上から武道館へ」となっている。
  95. ^ 宮崎奈穂子応援ページ”. 白洋舎. 2013年6月1日閲覧。

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

公式サイト[編集]

楽曲の公式プロモーションビデオ[編集]