宮尾節子

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宮尾 節子(みやお せつこ)は、日本の詩人高知県出身。埼玉県飯能市在住。

経歴[編集]

1993年第10回ラ・メール新人賞を受賞。

2007年に作った詩「明日戦争がはじまる」を、2014年1月にツイッターに投稿。リツイート(再投稿)が繰り返されてインターネット上で広く知られるようになり、「大竹まことゴールデンラジオ」で眞鍋かをりに朗読されるなどした。 2014年7月、宮尾は、この詩の著作権を放棄した[1]。 2011年12月 pw3(ポエティック・ワンダー・スリー)として福間健二水島英己と共にツイッター連詩を始める。以後pw連詩組の組長としてツイッター連詩企画を主宰。

書籍[編集]

単著[編集]

  • くじらの日 1990年 沖積舎
  • かぐや姫の開封―宮尾節子詩集 1994年 思潮社
  • 妖精戦争 2001年 微風通信
  • ドストエフスキーの青空―宮尾節子詩集 2005年 文游社
  • 恋文病 2011年 微風通信/精巧堂出版
  • 明日戦争がはじまる 2014年 思潮社/オンデマンド
  • 宮尾節子アンソロジー 明日戦争がはじまる 2014年 集英社インターナショナル

編纂[編集]

  • ありがとう まほ著 宮尾節子編 2009年 ポエトリージャパン

脚注[編集]

  1. ^ [1]

参考文献[編集]

外部リンク[編集]