宮城新昌

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宮城新昌(みやぎ しんしょう、1884年5月14日 - 1967年8月15日)は沖縄県出身の水産事業家。日米でカキの養殖法の開発と普及に貢献し「日本の牡蛎王」の異名をとった人物。

略歴[編集]

沖縄県国頭郡大宜味村の出身。国頭農学校卒。 渡米してカキの養殖をまなび、カナダで水産会社をおこす。帰国後の1923年、垂下式蠣養殖法を考案し、宮城県石巻市で実用化に成功。種ガキの生産と技術者の養成につくした。没年83歳。

関連人物[編集]