宮地俊充

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宮地 俊充(みやち としみつ、1981年10月20日 - )は、日本実業家。株式会社ティーンスピリット 代表取締役社長。

人物[編集]

静岡県浜松市出身。浜松日体高校を経て、2000年4月に青山学院大学法学部に入学。在学中は、ミュージシャンおよび作家を目指し、電波少年的放送局企画部 放送作家トキワ荘などに出演。

しかしその道でプロになれず、卒業後の進路を決めかねていたときに、同じ大学のサイバーエージェント藤田晋氏の書籍「渋谷ではたらく社長の告白」を読み、音楽や番組作り以外に、会社作りやサービス作りもクリエイティブな仕事だと気づき、ビジネスの道を志す。その後公認会計士試験合格後、監査法人、M&Aファーム、ITベンチャー役員を経て2011年11月株式会社ベストティーチャーを創業。[1]

ベネッセ、Z会、旺文社、ジャパンタイムズなど教育系大手と提携し、革新的なオンライン学習サービスを開発。2016年8月にSAPIX YOZEMI GROUPに参画。 AI、IoT、VR/AR/MTといった新規事業に取り組む傍ら、日本初「人工知能スタートアップ特化型」アクセラレータープログラムAI.Accelerator等でメンターを行なう。2017年12月にベストティーチャー退任後、エンジェル投資家・経営顧問として活動。

2018年2月、音楽活動用の法人である株式会社ティーンスピリットを創業。代表取締役社長に就任。

脚注[編集]

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