宮之阪駅

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宮之阪駅*
駅舎
駅舎
みやのさか
Miyanosaka
KH21 枚方市 (1.0km)
(0.7km) 星ヶ丘 KH62
所在地 大阪府枚方市宮之阪一丁目9番43号
駅番号 KH  61
所属事業者 Keihan railway logo.svg京阪電気鉄道
所属路線 交野線
キロ程 1.0km(枚方市起点)
電報略号 宮(駅名略称方式)
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
2,754人/日(降車客含まず)
-2014年-
乗降人員
-統計年度-
5,469人/日
-2014年-
開業年月日 1940年昭和15年)9月11日
備考 * 1971年に中宮駅から改称
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プラットホーム。1900系 (2008年廃車) の復刻塗装車が停車中。

宮之阪駅(みやのさかえき)は、大阪府枚方市宮之阪一丁目にある、京阪電気鉄道交野線である。駅番号はKH61

歴史[編集]

  • 1940年昭和15年)9月11日 - 交野電気鉄道中宮駅として開業。
  • 1945年(昭和20年)
  • 1946年(昭和21年)2月15日 - 営業再開。
  • 1949年(昭和24年)12月1日 - 会社分離により京阪電気鉄道の駅となる。
  • 1956年(昭和31年)8月31日 - 改札上家新築
  • 1968年(昭和43年)12月1日 - ホーム延伸・駅改良
  • 1971年(昭和46年)
    • 6月6日 - 当駅の先にある中宮信号所から村野まで複線化。
    • 6月20日 - 宮之阪駅に改称。
  • 1974年(昭和49年)
    • 3月3日 - 単線で駅を高架化。
    • 12月1日 - 駅およびその前後の高架化完成。当駅から中宮信号所まで複線化。
  • 1976年(昭和51年) 3月12日 - 高架下に「宮之阪ショッピングテラス」[1](現「エル宮之阪」)開業。
  • 1992年平成4年)11月28日 - 枚方市から当駅までの高架複線化が完成。行違い設備廃止。
  • 1993年(平成5年)1月30日 - 枚方市行きホームとコンコースの間に車イス対応エスカレーター設置。
  • 2010年(平成22年)6月1日 - 高架下の「エル宮之阪」のリニューアル工事竣工。
  • 2011年(平成23年)3月1日 - 身体障害者対応エレベーターが使用開始[2]

駅構造[編集]

相対式2面2線のホームを持つ高架駅である。ホームは2階にある。改札口は1か所のみ。2011年(平成23年)3月1日にエレベーターと車イス対応トイレが設置された。

枚方市駅の高架化工事が完成するまでは枚方市 - 当駅間が単線であったため、当駅で列車の行違いが行われていた。

のりば[編集]

1 交野線(上り) 枚方市淀屋橋中之島線出町柳方面
2 交野線(下り) 交野市私市方面

案内サインは上記の通りであるが、上り列車は枚方市駅までの運転のため、淀屋橋・中之島線方面と出町柳方面は次の枚方市駅で乗り換えとなる。なお、両ホームとも有効長は5両。

利用状況[編集]

2014年(平成26年)度の1日平均乗降人員は5,469人である。

各年度の特定日における1日乗降・乗車人員数は下表のとおり。

年度 特定日 出典
乗降人員 乗車人員
2000年 5,395 2,767 [3]
2001年 -
2002年 5,127 2,617 [4]
2003年 5,478 2,813 [5]
2004年 5,349 2,760 [6]
2005年 5,292 2,717 [7]
2006年 5,204 2,671 [8]
2007年 5,026 2,574 [9]
2008年 4,969 2,550 [10]
2009年 4,996 2,577 [11]
2010年 5,009 2,553 [12]
2011年 5,080 2,563 [13]
2012年 5,136 2,601 [14]
2013年 5,197 2,631 [15]
2014年 5,469 2,754 [16]

駅周辺[編集]

高架下には各種店舗が入居するショッピングゾーン「エル宮之阪」が造られている。

隣の駅[編集]

京阪電気鉄道
交野線
普通
枚方市駅 (KH21) - 宮之阪駅 (KH61) - 星ヶ丘駅 (KH62)
  • 括弧内は駅番号を示す。

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]