宮下泰明

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
みやした やすあき
宮下泰明
本名 宮下 泰明
生年月日 (1981-04-05) 1981年4月5日(37歳)
出生地 日本の旗 日本石川県
国籍 日本
身長 184cm
血液型 O
職業 AppBank株式会社代表取締役CEO、株式会社AppBankStore代表取締役CEO
配偶者
事務所 AppBank株式会社、株式会社AppBankStore
公式サイト http://www.appbankstore.jp/

宮下 泰明(みやした やすあき、1981年4月5日[1] - )は、石川県鳳珠郡穴水町出身でAppBank株式会社の代表取締役CEO、子会社である株式会社AppBankStoreの代表取締役社長[2]。ファッションモデルでニュートラルマネジメント (NMT inc.)所属の三枝こころは妹[3]

来歴[編集]

大学卒業後、新卒で入った会社で心を病んだため退職。その後インターンとしてガイアックスに入社。入社3ヶ月間村井智建が上司として指導した。その後、25歳の頃にカナダ・ワーキングホリデー・プログラムへ参加。帰国後、当時社長をしていた村井智建からスカウトを受け、2008年6月にモバイル用の占いコンテンツ制作会社GT-Agency入社。2008年10月にブログメディアAppBank.netを開設。

マックスむらい(村井智建)との関係[編集]

村井とは中学校の同級生で、宮下は村井をはじめて認識したのがいつか覚えていない。宮下は運良く旧能登地区で一番の進学校に合格し、成績優秀であった村井と同じ高校に進んだ。宮下は高校3年の時に受験勉強の為に下宿をする事にし、その下宿先に村井が先に住んで居たため二人は同じ屋根の下で1年集団生活をする事になった。
ほとんど友達が居なかった村井は、宮下が大量に購入してくる漫画を借りてずっと一人で読んで過ごしていた。 また高校3年の9月に一週間通して行われる文化祭・体育祭を休み、大学の見学や自分の心の確認をする為に二人で上京して先生からサボった事を酷く怒られたというエピソードがある。
お互いに尊敬する人物に名前を挙げる関係でもある。

AppBank設立の経緯と推移[編集]

宮下と村井はiPhone 3Gの発売日(2008年7月11日)の前夜、表参道のSoftBankショップに並びiPhoneを手にした。宮下はそれまでパソコンでしか自由に使えなかったインターネットがiPhoneを通して従来のネットユーザー以外に広がる将来性を感じ、これはビジネスになると予感した。
当時はiPhoneで収益を得るためにはアプリ開発・販売するしかないと考えていたが、作成するノウハウが全く無かった為、まずはiPhoneを紹介するサイトとしてAppBank.netを開設した[4]
宮下はAppBankの初代編集長であり、サイト内ではappbank名義で記事投稿を行っていた[5]。AppBankがアプリレビューサイトとして成功すると、iPhoneアクセサリのレビューを開始し、EC・実店舗でのアクセサリ販売、広告代理、アプリ開発と、2014年6月現在、事業を拡大している。

特徴[編集]

  • 「パズドラ究極攻略ニコ生」及び「AppBankがんばれ!マックスむらいのパズドラ攻略」に出演していたADむらいと同一人物である事を否定している[6]
  • 自称絵が得意。AppBankのロゴマークは宮下がiPhoneアプリで落書きした物を村井が気に入りロゴマークにした[7]

脚注[編集]

  1. ^ 【egakuからの誕生日プレゼント】本日4月5日で31歳になるappbank 氏のぶっとび記事ベスト5。[1]
  2. ^ 会社分割(新設分割)に関するお知らせ:平成25年8月22日[2]
  3. ^ 4:11 - 2014年5月5日[3]Twitter
  4. ^ IGDA日本、第7回iPhone/iPod touchゲームセミナーを開催AppBankが新作「Pocket Vegas」を発表[4]
  5. ^ AppBankのライターを紹介するページ[5]
  6. ^ 5:12 - 2014年2月11日[6]Twitter
  7. ^ 18:59 - 2014年3月11日[7]Twitter

外部リンク[編集]