実効入力雑音温度

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電気通信において、実効入力雑音温度二端子対回路もしくは増幅器のソース雑音温度で、実際にはノイズのないソースに接続された回路網もしくは増幅器である、ノイズのないネットワークもしくは増幅器に接続していると、出力雑音パワーと同じになる。雑音指数を Fとしたとき、標準雑音温度が290 K である場合、実効雑音温度 Tn は 290(F-1) となる。

参照[編集]

 この記事にはアメリカ合衆国連邦政府一般調達局が作成したアメリカ合衆国政府の著作物である文書"Federal Standard 1037C"MIL-STD-188内)本文を含む。