宝瓶宮福音書

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宝瓶宮福音書』(ほうへいきゅうふくいんしょ、"The Aquarian Age Gospel of Jesus, the Christ of the Piscean Age")とは、米国人のリバイ・ドーリング(Levi H. Dowling 1844 - 1911)の1908年の著作であり、日本語に訳すと「双魚宮時代のキリスト、イエスの宝瓶宮時代の福音書」になる。春分点宝瓶宮の時代という発想は、現代のニューエイジ活動において有名であるが、元々は霊能力を重視する者達が16世紀頃から使っていた言葉である[要出典]。文献の内容は、イエスの公生涯前の17年間の失われた記録を著者がアカシックレコードを読んで手記として記したものである。

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