宝瓶宮福音書

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宝瓶宮福音書』(ほうへいきゅうふくいんしょ、"The Aquarian Age Gospel of Jesus, the Christ of the Piscean Age")とは、米国人のリバイ・ドーリング(Levi H. Dowling 1844 - 1911)の1908年の著作であり、日本語に訳すと「双魚宮時代の救世主であるイエスの、宝瓶宮時代の福音」になる。春分点宝瓶宮の時代という発想は、現代のニューエイジ活動において有名であるが、元々は霊能力を重視する者達が16世紀頃から使っていた言葉である。文献の内容は、イエスの公生涯前の17年間の失われた記録を著者がアカシックレコードを読んで手記として記したものである。

エドガー・ケイシーリーディングによる評価[編集]

エドガー・ケイシー(1877-1945)のアカシックレコードリーディング(2067-2 46.:Sep. 1940)において、リバイ・ドーリングの「宝瓶宮福音書」の歴史的真偽について問われている。これに対する回答は「リヴァイ個人の経験に基づくリヴァイ個人の経験と手記であり、「宝瓶宮福音書」はリヴァイ個人の経験である。彼にとっては真実である。」とされており、著者の経験内のみの真実性を認められている。

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]