定禅寺ストリートジャズフェスティバル in 仙台

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定禅寺ストリートジャズフェスティバル
in 仙台
JOZENJI STREETJAZZ FESTIVAL
in SENDAI
勾当台公園噴水脇ステージ(2009年)
勾当台公園噴水脇ステージ(2009年)
イベントの種類 音楽系イベント
通称・略称 (正式略称)
 定禅寺ストリートジャズフェスティバル
 JSF
マスメディアでの略称)
 定禅寺ストリートジャズフェス
 定禅寺ジャズフェス
 ジャズフェス
正式名称 定禅寺ストリートジャズフェスティバル in 仙台
旧イベント名 LIVE 141 定禅寺ストリートジャズフェスティバル(1987年1990年
開催時期 毎年9月第2日曜日とその前日の土曜日(2日間)
前夜祭あり
初回開催 1991年平成3年)9月15日
会場 仙台市都心部など。延べ94か所(2016年
主催 公益社団法人 定禅寺ストリートジャズフェスティバル協会
共催 宮城県、仙台市
後援 宮城県教育委員会/仙台市教育委員会/(公財)仙台観光国際協会/(公財)仙台市市民文化事業団/朝日新聞仙台総局/毎日新聞仙台支局/読売新聞東北総局/日本経済新聞社仙台支局/産経新聞社東北総局/共同通信社仙台支社/NHK仙台放送局/TBC東北放送/仙台放送/ミヤギテレビ/KHB 東日本放送/エフエム仙台/ラジオ3FM76.2/CAT-V/せんだいタウン情報S-style/仙台リビング新聞社
特別協賛 キリンビールマーケティング株式会社宮城支社/コカ・コーライーストジャパン株式会社/アサヒビール・一般社団法人国分町街づくりプロジェクト/河北新報社/サントリー酒類株式会社/サントリービア&スピリッツ株式会社/株式会社ヤマハミュージックジャパン/ 他各社
出展数 延べ760バンド、5,060人(2016年)
来場者数 70万人(2016年)
JSF 及び タイアップステージへの交通アクセス
最寄駅 Sendai City Subway Logo.png勾当台公園駅JR logo (east).svg仙台駅など
直通バス 各会場をつなぐ無料のループシャトルバスが10分間隔で運行
公式サイト
備考
総費用:約5000万円(2009年[1][2]
ボランティア人数:約1500人[2]
定禅寺通りのジャズ・コンボ用ステージ(2009年)
定禅寺通のビッグバンド用ステージ(2009年)
勾当台公園円形広場ステージ(2009年)
勾当台公園噴水脇ステージ(2009年)
勾当台公園野外音楽堂ステージ(2009年)
勾当台公園市民広場ステージ(2009年)

定禅寺ストリートジャズフェスティバル in 仙台(じょうぜんじストリートジャズフェスティバル イン せんだい)とは、宮城県仙台市定禅寺通りを中心に、仙台市都心部各所の街角屋外をステージに催される無料の市民音楽祭である。例年、9月第2土・日曜日に開催され、前夜祭も含めた3日間、市内は音楽一色となる。

概要[編集]

定禅寺ストリートジャズフェスティバルは、「市民ボランティアが中心となって運営」「無料」「街が舞台装置」をキーワードとした都市音楽イベントである。仙台市都心部の至るところの「街角がステージ」となっているため、演奏者と聴衆の高さも同じで距離が近く、また、買物ついでに立ち寄れる気軽さも手伝って、市民から多くの支持を受け、仙台の初秋の風物詩として毎年規模が拡大している。聴衆は、オープンカフェやオープンバー、あるいはワールドキッチンなどで供される飲食物を片手に、自分の好きな音楽を自由に楽しむことが出来、聴き方の面でも開放されている。

例年、前夜祭と本祭2日間で開催され、定禅寺通りのほか、勾当台公園一番町西公園青葉通り仙台駅西口ペデストリアンデッキ、ビルの屋外エントランスなどや、タイアップステージに約100か所のステージが設置され、700組以上のバンドで4000人以上が演奏する(いずれも延べ数)。参加バンド数・出演者数では日本最大の音楽祭となっており、参加する団体も、北は北海道、南は沖縄県と日本全国に及び、海外からの出演者もいる。

ジャズロックゴスペルなど、ポピュラー音楽を中心にジャンルを問わず演奏されるが、ステージやエリアごとに演奏者の音楽の傾向を集め、聴衆は好きな音楽を選んで楽しむことが出来るようになっている。また、プロ・アマを問わず全ての演奏家に出演機会が開放されている。

2008年平成20年)は2日間で約75万人の聴衆を集めた。これだけの観客数があるため、近年、定禅寺通りでは片側車線に交通規制をしいて期間中歩行者天国としている。また、各ステージを巡回する無料のループシャトルを運行したり、インフォメーション・ブースを市内に十数か所設置したりしている。

付随するイベント[編集]

土日の市内各地の街角ライブの他に、以下のような付随イベントも行われている。

JSF実行委員会主催[編集]

  • ワークショップ
出演者のほとんどがアマチュア演奏家ということもあり、出演するプロのミュージシャンによるクリニック、ワークショップが開催されている。前夜祭の前に開かれている。無料だが、整理券が必要。
  • ワールドキッチン
世界の料理が楽しめる屋台村を錦町公園および西公園の2か所で開催する。
  • JSF写真展
電力ビル内グリーンプラザにて開催されている。
一般公募作品を対象としていて前年度JSFの写真展となる。
1週間程行われ、JSF最終日が展示の最終日となる。

外部委託[編集]

西公園で開催される。
  • アートマーケット
せんだいメディアテーク前で開催される。

タイアップ・イベント[編集]

  • 「JSFタイアップ・ステージ」
JSFの期間中、宮城県美術館ドコモ東北ビル三井アウトレットパーク 仙台港において開催される無料コンサート。JSF実行委員会主催ではないが、JSFの趣旨に賛同した団体が主催しているため「タイアップ」となっている。ただし、聴衆にとっては実質的にJSFのステージの1つである。なお、JSF期間中に仙台市野草園で開催されている「萩まつり」でも、邦楽仙台フィルハーモニー管弦楽団によるクラシック音楽の演奏が行われているが、野草園の入場料を取っているためJSFのタイアップ・ステージに認められていない。
JSFの前夜祭の1つと位置付けされていた有料のコンサート。仙台放送の企画・制作、TOSHIBAの特別協賛で2004年(平成16年)から2006年(平成18年)まで開催された。仙台でのコンサートがJSF(土・日)の前日の金曜日の夜となるように日本各地で行われ、仙台開催分にJSF実行委員会が特別協力をしていた。各地の主催者は、フジテレビ系列の各放送局で、岡山の場合は、フジ系放送局の他におかやまJAZZフェスティバル実行委員会とおかやま音楽祭実行委員会も加わっていた。
  • 2004年 全国6都市
福岡(8/9・)、東京(8/19・)、名古屋(9/3・)、大阪(9/4・)、新潟(9/9・木)、仙台(9/10・金)
札幌(9/7・)、新潟(9/8・木)、仙台(9/9・金)、名古屋(9/10・土)、東京(9/11・日)、大阪(9/13・)、福岡(9/14・水)、広島(9/16・金)、岡山(9/17・土)
  • 2006年 全国7都市
東京(9/7・木)、仙台(9/8・金)、新潟(9/9・土)、名古屋(9/14・木)、大阪(9/15・金)、福岡(9/16・土)、岡山(9/17・日)

人気投票[編集]

  • 2006年(平成18年)には、一番町四丁目商店街主催で人気投票が実施され、上位バンドによるコンサートが後日開催された。
  • 2007年(平成19年)は、オプトロム主催で人気投票が実施される予定。プログラムに印刷された投票券を用い、勾当台公園にある投票箱に投票してもらう。1位に選ばれたバンドには、同社が無料でCDを製作して贈呈する。

沿革[編集]

1981年昭和56年)から始まった仙台市営地下鉄南北線の工事に伴い、勾当台公園周辺の再開発が進み、バブル景気を追い風に仙台市は大きく変化した。1980年代の仙台郊外では、スポーツランドSUGOにてロックンロールオリンピック泉パークタウンなどでライブ・アンダー・ザ・スカイやJTスーパーサウンドなど、野外でのロックフェスティバルジャズフェスティバルなどが開催され、青葉山公園ではTBC夏まつりの野外コンサートなどが開催されていた。この時期に当フェスティバルが始まり、拡大していった。

前史

LIVE 141 定禅寺ストリートジャズフェスティバル[編集]

上述のように、勾当台公園周辺で新たなイベントが始まり、再開発が行われて大きく変化している最中の1987年(昭和62年)、定禅寺通の新たな顔となった141において、エル・パーク仙台を会場にジャズを中心とするライブが始まった。ジャズという音楽ジャンルが選ばれた理由については、JAZZ PROMENADE in SENDAI#歴史を参照。

このライブは恒例となり、「定禅寺通り(定禅寺ストリート)」の「ジャズフェス」から「定禅寺ストリート ・ジャズフェスティバル」(JJF) と名付けられ、1990年平成2年)の第4回まで続いた。

定禅寺ストリートジャズフェスティバル[編集]

音楽家の榊原光裕の「本来音楽は野外でやるもの」という考えに基づき、「SENDAI光のページェント」期間中に定禅寺通りの一角でシンセサイザーのミニコンサートを行ったところ、多数の観客が集まった[3]。この経験から有志が集まって、街頭でJJFを開催することを企画し、1991年(平成3年)に現在のような「街角」「屋外」「無料」のスタイルで初開催された。また、フェスティバルの名称も、「屋外で行う」ということから「ストリートジャズ」を1つの言葉と捉え直し、「定禅寺(通り)」の「ストリートジャズ」「フェスティバル」から「定禅寺ストリートジャズ ・フェスティバル」(JSF) に改称された。

一方、1989年(平成元年)4月1日の仙台市の政令指定都市移行に合わせ、'89グリーンフェアせんだい全国都市緑化フェア)が地下鉄や宮城県庁舎などの工事が終わって再整備された勾当台公園を会場の1つとして開催された。勾当台公園は再整備により大きく変化し、イベント会場として利用できる「市民広場」などが設置された。ここに屋台を並べ、大規模なステージを築くことにより、JSFは定禅寺通りから外に向かって仙台市都心部各地にステージを増やしながら広がっていった。

当初から仙台市市民文化事業団より助成を受けていた[3]が、バブル崩壊後の失われた10年の影響で、1995年(平成7年)をピークに協賛・協力企業が減少したため、出演者が運営協力費を負担したり、ボランティアの手を借りたり、サポーターズクラブを結成して年会費を得たりして、JSFの開催を維持するようになった[4]2000年(平成12年)の開催実績から仙台市を代表するイベントであると市が認め、2001年(平成13年)から仙台市経済局が所管して直接市から助成を受けるようになり[3]、協賛・協力企業の数も増加するが、規模の拡大に対応するため2003年平成15年)に運営協力費は値上げされた[4]。年4000万円強の運営費総額の2/3は、この運営協力費と、当日会場を訪れた市民のカンパや協賛金によってまかなわれている。[5]

市はお金を出すが運営には口を出さず、現在もボランティア主体で運営がなされている[3]が、運営費が足りないため、JSF期間中は様々な募金活動も同時に行われている。

年表[編集]

月日 参加 ステージ 観客数 備考
バンド 人数
1 1991年 9月15日 25組 150人 9か所 0.5万人
2 1992年 9月27日 56組 410人 12か所 2.0万人 ジャズ以外のジャンルにも拡大
3 1993年 9月19日 67組 450人 15か所 3.5万人
4 1994年 9月11日 111組 750人 20か所 5.0万人
5 1995年 9月10日 167組 1,028人 27か所 8.0万人
6 1996年 9月8日 194組 1,250人 29か所 10.0万人
7 1997年 9月14日 255組 1,280人 32か所 10.0万人 出演者1人1000円の負担開始
8 1998年 9月13日 290組 1,470人 34か所 12.5万人 ボランティア募集開始
フリーマーケット開始
9 1999年 9月12日 363組 2,200人 42か所 18.0万人
10 2000年 9月9日 520組 2,900人 61か所 38.0万人 10周年を機に2日間の開催になる
サポーターズクラブ開始
9月10日
11 2001年 9月8日 590組 3,358人 74か所 45.0万人 「仙台市都市景観大賞」受賞
仙台市が直接助成を開始
smtで前夜祭を開催開始
9月9日
12 2002年 9月7日 519組 3,455人 82か所 45.0万人 サントリー地域文化賞」受賞
9月8日
13 2003年 9月13日 570組 3,558人 82か所 54.0万人 定禅寺通の一部車両通行止開始
出演者負担が1人2000円になる
9月14日
14 2004年 9月11日 629組 4,008人 88か所 56.0万人 Jazz Styleを前夜祭の1つと認定
9月12日
15 2005年 9月10日 640組 3,921人 80か所 63.0万人 5月にSpring Preview開催
無料ループシャトルバス運行開始
9月11日
16 2006年 9月9日 649組 4,123人 89か所 71.0万人 NHK東北ふるさと賞」受賞
9月10日
17 2007年 9月8日 707組 4,432人 90か所 72.0万人
9月9日
18 2008年 9月13日 714組 4,442人 96か所 75.0万人
9月14日
19 2009年 9月12日 721組 4,819人 90か所 74.0万人
9月13日
20 2010年 9月11日 776組 5,071人 92か所 74.0万人 20周年を機に初めて仙台駅東口側
榴岡公園)でも開催
9月12日
21 2011年 9月10日 747組 4,903人 90か所 79.0万人
9月11日
22 2012年 9月8日 769組 5,257人 96か所 84.0万人 「地域再生大賞準大賞」受賞
9月9日
23 2013年 9月7日 733組 5,008人 92か所 68.0万人
9月8日
24 2014年 9月13日 715組 5,027人 92か所 76.0万人
9月14日
25 2015年 9月12日 730組 5,108人 92か所 70.0万人
9月13日
26 2016年 9月10日 760組 5,060人 94か所 70.0万人
9月11日

JSFの周辺[編集]

仙台市の都市イベントとして、これだけの観客を集める有力コンテンツに育った今でも、市民ボランティア募金・協賛金によって運営がなされており、商業化はあまりされていない。その方向性は、先行して始まったSENDAI光のページェントと同様である。

JSF実行委員会関連イベント[編集]

他都市や仙台市都心部以外での同様の趣旨の無料街角コンサートに対し、「JSF○○」、または、「定禅寺ストリートジャズ・フェスティバル in ○○」という名称でロゴ使用許可を出していることがある。

共催・支援イベントでは、無料街角コンサートを開催するノウハウの伝授と、JSFに過去参加したバンドの斡旋などが中心。このJSF実行委員会の共催活動により、仙台都市圏では、数々のポピュラー音楽系無料街角コンサートが開催されるようになってきている。なお、クラシック音楽系の無料街角コンサートは、仙台市が主催している。

JSFの期間以外[編集]

JSF実行委員会が主催
  • 定禅寺ストリートジャズ・フェスティバル Spring Preview
GW中、勾当台公園で開催される無料コンサート。JSF実行委員会主催。
JSF実行委員会が共催、または支援
とっておきの音楽祭実行委員会主催。JSF実行委員会が協力。
2006年9月23日、仙台ヒルサイドアウトレットで行われた無料街角コンサート。JSF実行委員会の共催。
  • Heartland Festa「Brilliant street Art & Christmas JAZZコンサート」
2006年12月16日(土)・17日(日)15:00〜20:00、一番町および中央通りで開催された無料街角コンサート。仙台市中心部アーケード街にある6商店街合同での年末商戦キャッチコピーである「Heartland Festa」において、JSF実行委員会が協力して行われた。
2006年12月22日(金)14:00〜21:00、ファッションドーム141エル・パーク仙台・スタジオホールで開催される無料コンサート。一番町四丁目商店街主催で毎年開催され、SENDAI光のページェントを応援する企画として認知されている。JSF実行委員会の共催。
2005年(平成17年)から秋保・里センターで開催されている。近年はJSFの1週間前に開催し、JSFの「プレビューステージ」としてJSF参加バントなどが出演している。JSF実行委員会の特別協力。
  • 鳴子音楽祭 湯の街ストリートジャズ in SPA鳴子
2008年(平成20年)の岩手・宮城内陸地震により観光客数が減少した鳴子温泉郷の復興を企図して始まった[6]。JSF実行委員会の協力。

メディア[編集]

2006年(平成18年)は、地元コミュニティ放送ラジオ3、および、東北放送県域放送AMラジオテレビの計3チャンネルで生中継がなされた。また、実力の高い出演者を集めた「Saturday Night Jam!」を県域放送FM局のDate fmが後日編集放送し、フェスティバルの模様をNHKが東北6県ブロックネットで1回、NHKワールドTVで世界に2回ほど放送した。その他、地元タウン情報誌などで特集が組まれている。

商業面[編集]

ロゴ使用を認めているもの
関連グッズとして、オリジナルTシャツ仙台市交通局および宮城交通のバス・地下鉄共通スキップカードなど。
ロゴ使用を認めていないもの
仙台市内に唯一立地する大手ビール工場であるキリンビールの商品を、勾当台公園の「STREET JAZZ BAR」で販売させている。また、前夜祭の時間帯に開催されるジャズ系有料コンサート(JAZZ STYLE)を、関連イベントと認めている。しかし、「定禅寺ストリートジャズ・フェスティバル」という名前やロゴ、ポスターデザインの利用はさせていない。フリーマーケットとアートマーケットの開催は、外部委託になっている。

交通面[編集]

交通機関の増便等
開催期間中には市営バス(仙台市交通局)が主要会場を結ぶ無料のループシャトルバスを10分間隔で運行している。尚、運行自体はJSF実行委員会とされており、仙台市交通局自体は運行協力とされている(第18回パンフレットより)。

JSFに出演したことがあるメジャーアーティスト[編集]

東北放送[編集]

東北放送(TBCテレビ)の生放送の1時間番組のゲスト

NHK[編集]

NHK仙台放送局(テレビ)が制作した番組のゲスト。NHK総合テレビで東北6県ブロックネットのほか、ろーかる直送便やBSで全国ネットされた。

JSFに影響を受けて始まったイベント[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 仙台の5大イベント 協賛金が大幅減 企業頼み見直し必要 Archived 2010年1月2日, at the Wayback Machine.(河北新報 2009年12月31日
  2. ^ a b 市民主体の地域活性化(音楽イベントを通じたまちおこし)に関する調査研究業務 報告書 (PDF) (財団法人 堺都市政策研究所 2011年1月)
  3. ^ a b c d 仙台市 日本最大のストリートジャズフェスティバル 街角が楽しくなる音楽のまち目指す財団法人地域活性化センター「月刊地域づくり」 2001年12月特集)
  4. ^ a b 第6回『集客装置としての都市イベント』東北経済産業局広報誌「東北21」 2008年5月号『せんだい遊歩 -変わる消費と集客のからくり-』 )
  5. ^ 【特報 追う】“情熱”が育んだジャズフェス 行政・企業に頼らず18年産経新聞 2008年9月11日
  6. ^ 温泉街にジャズの調べ 大崎・鳴子(河北新報 2014年10月5日)
  7. ^ 別冊 定禅寺2005マガジン
  8. ^ 情熱生中継! 定禅寺ストリートジャズフェスティバル2006(東北放送)
  9. ^ 秋風味! 定禅寺ストリートジャズフェスティバル2008(東北放送)
  10. ^ 生中継! 定禅寺ストリートジャズフェスティバル2009(東北放送)
  11. ^ 第530回東北放送番組審議会 議事概要(東北放送)
  12. ^ <過去>2012年スケジュール(浅野祥 公式サイト)
  13. ^ 【TBCテレビ】「生中継!定禅寺ストリートジャズフェスティバル2015」9月12日(土)OA予告 - YouTube
  14. ^ ぶらバン2011〜定禅寺ストリートジャズフェスティバル〜 Archived 2014年10月11日, at the Wayback Machine.(NHK仙台放送局「東北Z」)
  15. ^ MMFへの思い(松本ミュージックフェスティバル実行委員会ブログ) … 東北大学在学中にJSFや伊達ロックフェスティバルに参加し、影響を受けた藤岡浩志(元FMじょんぱ「ROCK'N 倶楽部」のパーソナリティ)が地元・長野県に戻って始めた。
  16. ^ ニュースリリース(ザ・パワーオブミュージックフロムアキタ)
  17. ^ トークバトル「浜松市の音楽文化を考える」静岡新聞 2007年11月11日) … やらまいかミュージックフェスティバル実行委員長 鈴木建也 談
  18. ^ 手作り天童ジャズフェス29日 地元愛好家ら出演(河北新報 2007年9月26日)
  19. ^ 若手経営者ら音楽でまちおこし 東近江 4月にジャズフェス京都新聞 2009年1月1日)
  20. ^ つくば公園通り音楽祭 ペデオン(常陽リビング 2009年4月23日)
  21. ^ 合言葉は定禅寺に続け 寒河江でジャズフェス 来月3日(河北新報 2009年9月21日)
  22. ^ 定禅寺のジャズフェスティバル その1(かってに観光紹介!! 2011年7月26日)
  23. ^ 響く音色、街を包む 青森市でフェス(河北新報 2014年10月8日)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]