宗論 (狂言)

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宗論』は狂言の曲名である。歌舞伎演目『連獅子』の型の一つに間狂言としてこれを演じるものがある。

あらすじ[編集]

旅の途中で道連れとなった法華僧と浄土僧が互いの宗旨が優れていることを主張して宗論となる。お互いに自説を譲らず主張したのち、法華僧は題目、浄土僧は念仏を唱え始め、両者とも夢中になって唱えているうちに、法華僧は念仏、浄土僧は題目を唱えてしまう。

参考文献[編集]