安野貴博
このページのノートに、このページに関する議論があります。(2026年1月) 議論の要約:チームみらいの支持者・関係者と見られるアカウントが、安野氏の過去の寄付呼びかけと資産額に関する批判的記述を執拗に削除することと、宣伝目的が強く疑われる記事を立項することについて |
| 安野 貴博 あんの たかひろ | |
|---|---|
|
| |
| 生年月日 | 1990年12月1日(35歳) |
| 出生地 |
|
| 出身校 |
東京大学工学部卒業 ロイヤル・カレッジ・オブ・アート修了 |
| 前職 | SF作家、起業家、AIエンジニア |
| 所属政党 |
(無所属→) チームみらい |
| 配偶者 | 黒岩里奈(2014年 - ) |
| 公式サイト | チームみらい|未来は明るいと信じられる国へ |
| 選挙区 | 参議院比例区 |
| 当選回数 | 1回 |
| 在任期間 | 2025年7月29日 - 現職 |
その他の職歴 | |
|
(2025年5月8日 - 現職) | |
安野 貴博 | |
|---|---|
|
| |
| 生誕 |
1990年12月1日(35歳) |
| 職業 | SF作家、起業家、AIエンジニア、政治活動家 |
| 言語 | 日本語 |
| 国籍 |
|
| 最終学歴 |
東京大学工学部卒業 ロイヤル・カレッジ・オブ・アート修了 |
| ジャンル | SF |
| 主な受賞歴 |
第6回星新一賞優秀賞(2019年) 第9回ハヤカワSFコンテスト優秀賞(2021年) |
| デビュー作 | 『サーキット・スイッチャー』(2022年) |
| 配偶者 | 黒岩里奈(2014年 - ) |
| 公式サイト | チームみらい |
| 安野貴博 | |
|---|---|
| YouTube | |
| チャンネル | |
| 活動期間 | 2023年 - |
| 登録者数 | 26.2万人 |
| 総再生回数 | 24,145,819 回 |
| チャンネル登録者数・総再生回数は 2026年2月11日時点。 | |
安野 貴博(あんの たかひろ、1990年〈平成2年〉12月1日[1] - )は、日本のSF作家、起業家、AIエンジニア、政治家。チームみらい所属の参議院議員(1期)、チームみらい党首。
ボストン・コンサルティング・グループでの勤務を経て、株式会社BEDORE代表取締役、MNTSQ株式会社共同創業者、東京都政策連携団体の一つである一般財団法人GovTech東京のアドバイザー等を歴任している[2]。
2025年、政治団体「チームみらい」の設立を発表[5]。第27回参議院議員通常選挙では「チームみらい」から15人が立候補した[6]。安野自身は全国比例区から当選し、「チームみらい」は国政政党化を果たした[7]。
来歴
[編集]生い立ち
[編集]1990年、東京都文京区出身[11](本籍地:大阪府堺市堺区[12])。開成中学校・高等学校卒業[13]。東京大学工学部システム創成学科で松尾豊教授の研究室(松尾研)に所属[14]。AIや機械学習を学ぶ。2014年、同学科を卒業[15]。
AIエンジニアとして
[編集]

2014年、ボストン・コンサルティング・グループ入社[15][11]。
2015年、Pepperと人間によるお笑いコンビ「ペッパーズ」にプログラム担当として参加[3][16][17]。M-1グランプリではロボットとしては史上初となる1回戦突破を果たす[15]。2016年にもM-1グランプリに出場し、2年連続で1回戦突破[18][19]。
2016年、2015年度未踏事業プロジェクト成果により未踏スーパークリエータに認定[20][15]。担当プロジェクトマネージャーは石黒浩[21]。
同年、株式会社PKSHA Technologyの自動対話領域の事業を分割する形で設立された子会社・株式会社BEDOREの代表取締役に就任[22][23]。
2018年、リーガルテックのMNTSQ株式会社を共同創業[3]。長島・大野・常松法律事務所や西村あさひ法律事務所の出資を受け、三菱商事や日立製作所にAIを活用した法務サービスを提供[24]。売上高1兆円以上の国内企業の約5社に1社で利用されている[25]。
2022年、テクノロジーを活用したアートのあり方を模索するため、英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アートに入学、Graduate diploma(大学院準備コース。本コースではなく、日本では準修士号の呼称/イギリスでは学士に相当)を取得[11]。
同年、デジタル庁のデジタル関係制度改革検討会 デジタル法制ワーキンググループ構成員に選出[26]。
2023年、「アジアデジタルアートアワード福岡」インタラクティブアート部門大賞を受賞[27]。同年、第2回AIアートグランプリ優秀賞を受賞[28]。
同年5月9日、総理大臣官邸で開成高校の先輩でもある岸田文雄・内閣総理大臣(当時)らと意見交換。生成AIを利用した岸田のリアルタイム声真似を披露し、「おお、すごい」と驚かれた[29][30]。岸田とは、総理退任後の2025年3月にYouTubeの文藝春秋PLUS公式チャンネルで配信された動画で対談し、政治とAIの関係、ディープフェイク問題などについて語り合った[31]。
2022年12月12日、NHK『クローズアップ現代』にSF作家・AIエンジニアとしてゲスト出演[32]。
2024年11月13日付けで、東京都のデジタルトランスフォーメーションに取り組む政策連携団体である一般財団法人GovTech東京のアドバイザーに就任した[33]。
2025年1月16日、AIなどのデジタル技術を政治に活用する実験プロジェクト「デジタル民主主義2030」を始めると発表した[34]。
2025年2月14日、GovTech東京のアドバイザーの範囲をブロードリスニング分野から領域を広げ、AI活用全般に関するアドバイザーとなることが発表された[35]。GovTech東京のアドバイザーは2025年の参院選前に任期満了となっている。
小説家として
[編集]2019年、『コンティニュアス・インテグレーション』で第6回星新一賞優秀賞を受賞。それまで小説を書いたことがなかった[36]が、素粒子物理学者の大栗博司から「文学作品としてはグランプリのレベル」と評される[37]。表彰式後に早川書房の編集者に声をかけられ、長編執筆に取り組む[38]。
2021年、自動運転をテーマにしたSF小説『サーキット・スイッチャー』で第9回ハヤカワSFコンテスト優秀賞を受賞[14]。選考委員は東浩紀ら。2022年1月19日、早川書房より刊行され、小説家としてデビュー[14]。小島秀夫がTwitterで「僕は5点満点!」と絶賛し[39]、文庫化の際は推薦文を寄せた。
政治活動家として
[編集]
2024年東京都知事選挙に出馬した。6月6日に記者会見を開き、出馬の意思を表明[41]。7月7日の投開票で15万4,638票(速報値)を獲得[42]。小池百合子、石丸伸二、蓮舫、田母神俊雄に次ぐ5位となる健闘を見せた。この得票数は、2014年の家入一真の8万8,936票を上回り、30代の立候補者としては史上最多。2012年の中松義郎の12万9,406票[43]を上回った。テクノロジーを活用した選挙戦略や、配偶者の黒岩里奈の応援演説がネットを中心に話題となった。その一方、選挙期間中の報道量は少なく[44]、事実上は泡沫候補扱いであった。
新党「チームみらい」結成
[編集]

2025年5月8日、政治団体「チームみらい」の設立を発表した[5]。設立時のメンバーは安野貴博、高山聡史、黒岩里奈。第27回参議院議員通常選挙で選挙区と比例代表(安野自身を含む)あわせて15人が立候補した[6]。候補者の平均年齢が35歳と若い政党であり[45]、その多くが2024年東京都知事選挙の際に安野を支援するために集まったメンバーであった[46]。
序盤は苦戦が予想されていたが、7月17日のJNN中盤調査で議席獲得の可能性ありと報じられた[47][48]。
7月20日の投開票の結果、比例区で安野が1議席を獲得し、チームみらいとして国会に初めての議席を得た[49][50]。初の国政選挙挑戦で議席を獲得した[51]。また、チームみらいは比例で得票率の2.6%を獲得し、公職選挙法上の政党要件を満たした[52][53][54][55]。
この参院選で最年少当選者となったのは国民民主党の奥村祥大(31歳)で、34歳の安野は2番目に若い参議院議員となる[56]。また、奥村、安野ら4人が初の平成生まれの参議院議員となった。
7月21日、DayDay.に生出演し、「(国会に)パソコン持ち込むのは、品位がないからダメらしいです。品位がないと」と明かすと、インターネット上では国会にパソコンやタブレットが持ち込めない現状が話題となった[57]。7月22日、台湾の政治家で数位発展部初代部長を務めたオードリー・タンは参議院選挙に言及し、「AIエンジニアの安野貴博氏が当選したことに注目している」と話した[58]。
7月29日、参議院議員としての任期が開始。同日、参議院は参院選を踏まえた新たな会派を発表。安野は無所属となった[60]。8月1日、臨時国会(第218回国会)が召集され、初登院した[61]。委員会は総務委員会所属となった[62]。
9月18日、参議院選挙後、チームみらいの党首として初めての定例会見を実施[63][64]。国会内で会見し、与野党各党の参院会派への加入について「現状、考えていない」と述べた。また、「デジタル民主主義」実現へ超党派の勉強会を与野党に呼び掛け、10月上旬までの開催を目指す考え、党員制度を創設し、募集を始めたことなどを発表し、今後2週間に1回のペースで党首会見を行うとした[65]。
10月2日、定例会見を実施。政治資金の出入りを可視化するツール「みらいまる見え政治資金」を発表した[66]。同ツールは参議院選挙の際、公約として訴えていた施策の一つで、銀行口座やクレジットカードなどのデータと、会計ソフトを自動連携させ[67]、収入や支出の詳細を随時ホームページ上で公開するもので、安野は「政治とカネ問題を終わらせるということに関する1歩目になる」と述べた。また、首相指名選挙については決選投票になった場合も含め、安野貴博に投票する考えを明らかにした[68]。10月21日に行われた首相指名においては安野自らの他、無所属の泉房穂も安野へ投票し参議院で2票を獲得している[69]。
政策・主張
[編集]NHKの候補者アンケートでの回答[74]
国会での質疑
[編集]2025年11月25日、参議院総務委員会で初質問。テクノロジーを通じた行政コストの削減とAI開発環境の整備を中心に、以下の3点を提言した[75][76][77]。
- 「申請主義」から「プッシュ型支援」への転換 - 各種支援制度における申請手続きが、国民・自治体双方の過度な負担になっていると指摘。所得データ等に基づき、自動的あるいは簡益な確認のみで給付を行う「プッシュ型」への転換を求めた。これに対し、林芳正総務大臣は、BPR(業務プロセス再設計)を徹底した「フロントヤード改革」を推進し、2026年5月をめどに改革手順書を全国展開する方針を示した。
- NHK放送アーカイブのAI学習データ活用 - 国産AIの精度向上には高品質な日本語データが不可欠であるとし、NHKが保有する膨大な放送データを、プライバシー等に配慮した上で研究開発用データセットとして開放すべきと提案。総務省(豊嶋基暢情報流通行政局長)からは、NHKが自らの判断でデータを外部提供することは「放送法に抵触するものではない」との公式見解が示された。
- 自治体ソフトウェアのオープンソース化(OSS) - 自治体システムの重複投資を解消するため、公費で開発されたプログラムのソースコードを「公共財」として公開・共有すべきだと主張。法的障壁となっていた地方自治法上の公有財産の解釈について質し、林総務大臣から「プログラムの著作権は公有財産に該当するが、著作物そのものは該当せず、OSSとして公開することに地方自治法上の制約はない」との答弁を引き出した。これを受け、総務省(小川康則自治行政局長)は全国の自治体へ改めてこの解釈を周知すると述べた。
2025年12月2日、参議院総務委員会において、NHK決算に関する質疑を行った[78]。
- AI開発における日本語データの活用 - 日本の文化や習慣を反映した「信頼できるAI」の開発には高品質な日本語データが不可欠であるとし、NHKが長年蓄積してきた放送アーカイブデータの利活用を提案した。これに対し、NHKの稲葉延雄会長は、自局のデータを学習させたAIが報道事実に関して誤った回答をする割合が大きく減少したという成果を挙げ、外部のAI開発事業者へのデータ提供についても、知的財産の価値を守ることを前提に検討していく意向を示した。
- AIサービス利用者への適切な情報提供 - AIを通じて情報収集を行う国民が増加している現状を踏まえ、AIサービス事業者がNHKの正確な情報を参照できる仕組みの整備を求めた。総務省からは、研究目的に限らずAIサービス事業者に情報を提供することは、一般論として放送法に抵触しないとの見解が示された。これを受け、NHK側もAIサービスへのコンテンツ提供を放送の二次利用に準ずるものと位置づけ、個別案件ごとに検討する姿勢を示した。
- ランサムウェア攻撃への備えと意思決定の明文化 - 国内外で相次ぐランサムウェア攻撃に対し、公共放送としてのNHKの防御態勢を質した。安野は、実際に攻撃を受けた際の現場の混乱を避けるため、身代金の支払いの可否といった重要な判断基準を事前に検討し、書面として明文化しておくことを提言した。
2025年12月16日、参議院総務委員会において、以下の2点について質疑を行った[79]。
- 行政相談チャットボット「Govbot」の抜本的強化 - 行政のAI活用の中核事業である「国・地方共通相談チャットボット(Govbot)」について、1回答あたりのコストが有人コールセンターを大幅に上回る現状や、生成AI登場以前の設計による満足度の低さを指摘した。これに対し、仕様を固定するウォーターフォール型から、改善を繰り返すアジャイル型調達への転換や、生成AIの文書生成能力の活用、KPIの再設定を提言した。林芳正総務大臣および今枝宗一郎デジタル副大臣は、指摘された点を課題として認め、デジタル庁と連携して生成AI活用やKPIの見直しを検討する方針を示した。
- 政治資金管理のデジタル化と透明化 - 政治資金収支報告書のオンライン化が進む中、自身の党で開発した「みらいまる見え政治資金」の知見に基づき、銀行口座やクレジットカード明細の自動取得による事務ミスの防止と、国民が議員名や政党名で検索できる視覚的デザインの導入を求めた。林総務大臣は、自動連携が手間やミスの軽減に寄与するとの認識を示す一方、情報連携の義務化や公開の在り方については、各党・各会派で議論すべき事柄であるとの見解を述べた。
著作
[編集]- 単著
- 『サーキット・スイッチャー』(早川書房, 2022年)国立国会図書館書誌ID:031908921 ISBN 978-4-15-210078-8
- 『サーキット・スイッチャー』(ハヤカワ文庫, 2024年)ISBN 978-4-15-031570-2
- 『サーキット・スイッチャー(漫画版)』(川合銀河 作画, 安野貴博 原作, KADOKAWA, 2026年)
- 『松岡まどか、起業します : AIスタートアップ戦記』(早川書房, 2024年)ISBN 978-4-15-210345-1
- 『松岡まどか、起業します』(ハヤカワ文庫, 2026年)ISBN 978-4-15-031613-6
- 『1%の革命: ビジネス・暮らし・民主主義をアップデートする未来戦略』(文藝春秋, 2025年)ISBN 978-4-16-391939-3
- 『はじめる力 : 行動に必要なのは才能でも性格でもなく技術だ』(サンマーク出版, 2025年)ISBN 978-4-7631-4212-2
- 共著
- 『日経「星新一賞」第六回受賞作品集』(梅津高重, 安野貴博, 竹内正人ほか共著, 日本経済新聞社, 2019年, 安野「コンティニュアス・インテグレーション」収録)
- 『2084年のSF』(逢坂冬馬, 福田和代, 安野貴博, 青木和 ほか20余名共著, ハヤカワ文庫, 2022年, 安野「フリーフォール」収録)ISBN 978-4-15-031522-1
- 『AIとSF』(揚羽はな, 長谷敏司, 安野貴博, 高山羽根子ほか20余名共著, ハヤカワ文庫, 2023年, 安野「シークレット・プロンプト」収録)ISBN 978-4-15-031551-1
- 『AIを生んだ100のSF (ハヤカワ新書 ; 023)』(暦本純一, 梶田秀司, 安野貴博, 松尾豊ほか述, 大澤博隆 監修・編, 早川書房, 2024年)ISBN 978-4-15-340023-8
- 『SF作家はこう考える : 創作世界の最前線をたずねて』(茜灯里, 安野貴博, 揚羽はな, 大澤博隆, 粕谷知世ほか共著, 日本SF作家クラブ 編, Kaguya Books, 2024年)ISBN 978-4-7845-4150-8
- 安野貴博 (2023)純粋人間芸術 (特集 AIとの距離感) . SFマガジン, 64巻1号, pp.10-22.
- 安野貴博, 竹田人造, 岡本隼一 (2023) 「AI法廷の模擬裁判」企画対談 安野貴博×竹田人造. SFマガジン, 64巻4号, pp.210-215.
- 安野貴博 (2023) ディープ・フェイカーズ. 小説すばる, 37巻6号
- スティーヴン・ウルフラム, 安野貴博, 高橋聡 (2023) スティーヴン・ウルフラム『ChatGPTの頭の中』発売記念インタビュー AI、SF、そしてルリアド. SFマガジン, 64巻6号, pp.130-135.
- 安野貴博 (2024) Interview 文系向きのAI必須スキルはチームマネジメント力だ (特集 まだ間に合う! 生成AI ; ビジネスの生産性が劇的アップ! 達人が直伝! 生成AI活用術). Diamond Weekly, 112巻33号, pp.40-41.
- 阿川佐和子, 安野貴博 (2024) 阿川佐和子のこの人に会いたい(第1512回)安野貴博 AIエンジニア・SF作家 日本がAIをうまく取り入れられれば、経済が上向くし、労働者人口の問題も解決していく。 週刊文春, 66巻41号, pp.114-119.
- 上田岳弘, 安野貴博 (2025) 対談 未来の政治と文学を捉えるために. 文學界, 79巻1号, pp.96-110. ISSN 0525-1877
- 西田亮介, 安野貴博 (2025) 西田亮介の深層熟考(6)AI時代に大学で何を学ぶべきか? 未来の教育とテクノロジーの行方. サンデー毎日, 104巻18号, pp.18-22. ISSN 0039-5234
- 安野貴博 (2025) 月面の弁護人. SFマガジン, 66巻3号, pp.68-81.
- 安野貴博, けんすう (2025) 特別対談 AIが導く新世界を楽しく生きていける人の条件 : 実はものすごいチャンスがゴロゴロ転がっている (総力特集 圧倒的な差がつくAI仕事術 : 「とにかく使ってみる」それが一番大切). The 21, 42巻8号, pp.14-17. ISSN 0910-9811
- 安野貴博 (2026) デジタル民主主義を加速させる (特集 高市政権が直面する難局と使命 2026年の世界). Voice, 通算577号, pp.110-119. ISSN 0387-3552
物議・批判
[編集]ぜんそく治療薬に関する発言
[編集]2025年6月17日、安野は、【OTCの話:喘息治療薬の保険適用除外は適切か?】として、ぜんそく治療薬の保険適用について投稿した。「予防を全くしていないにも関わらず、発作を起こしたときにその場しのぎの薬をもらう方は保険で対応しない」とし、「公平性を保った医療費削減と、患者さんの健康を両立できる医療制度を提案」する、との提言をした[80]。この投稿に対し、チームみらいの医療領域に関する知見不足や、命に関わるテーマに対する検討・発信の体制を不安視する批判の声も見られた[81][82]。
安野は6月25日に謝罪文を投稿し、「普段から予防的な行動をとっていない方は、医師の処方でも保険適用外(全額自己負担)という記載になっており、喘息患者さんやそのご家族をご不安にさせるものであったことを深く反省しております」「身体的、精神的、社会的背景など、様々な理由で受診が難しい方々に追加の負担を強いるような記述でした。そして、患者さんの受診行動の適切さをレセプトデータ等限られたデータから評価できるという考え自体も危ういものでした」「医師の処方を保険適用外にする意図はなく、改めて、チームみらいは保険診療における医師の処方は保険適用で行われるべきという前提を変えるものではない」とし、「少子高齢化の進行によって、必要な方に必要な医療を届けられなくなる可能性があります。社会保障費が増大し続ける中で、『誰も取り残さない日本』を現実的な負担配分の中でどう実現するか、私たちはこの厳しい現実に、今こそ真剣に向き合う必要があることは確かです」と述べた[81]。
ファクトチェックAIについて
[編集]安野が開発した「AIファクトチェッカー」は、公明党などが一部導入しているが、これに対し、世界的な団体の「国際ファクトチェックネットワーク」が定める「非党派性と公正性」などのファクトチェック原則から逸脱していると指摘するファクトチェックの専門家もいる。この指摘では、「第三者による検証が基本で、当事者が行うものはファクトチェックとは言わない」とし、権力を持つ政党が「ファクトチェック」ということ自体が言論弾圧や検閲につながると主張している。これに対して、安野は「直接、言論弾圧につながるとは思っていない」としている[83]。
資産公開と過去の寄付呼びかけとの齟齬
[編集]安野は2025年5月にYouTubeチャンネル「安野貴博の自由研究」に公開した動画で、選挙資金として1億円がかかるとし、視聴者に広く寄付を求めていた。動画内では「安野さんは会社を立ち上げているからお金に余裕がある」との視聴者のコメントを取り上げる形で、配偶者の黒岩が、「私はこれが一番腹が立ったね。そんなはずないだろうと。うちの家計を見てごらんなさい。ウチにとって2000万円がどれほど大きいか」と発言し、安野が同調した。さらに黒岩は選挙中の7月18日に「安野も、私との将来のために貯めてくれていた2000万円をすべて投じました」と発言した。後に安野が議員の資産公開で多額の現金や有価証券を保有していたことが報じられると、以前の選挙資金に関する発言と実際の資産額のギャップに対し、「選挙の時にギリギリに身銭切って2000万しんどいって設定だったんだから、その保有資産に対する批判はそりゃ甘んじて受けるべき」などと、不信感を抱く声が多く寄せられた[84]。
2026年1月5日公開(安野氏の1月8日修正含む)では、総額3億6098万円(大半が国債などの有価証券)と別途株式を保有(アマゾン・ドット・コム440株、マイクロソフト170株、アルファベット1440株、エヌビディア1200株。公表時の時価評価額は約1億3700万円)、合計は約5億円である。[85]。
人物
[編集]
現在は髪を長髪にしているが、その理由については「いろいろな髪型を経験しておきたい」と語っている[86]。過去には丸刈りにしていた事もあるという。また、長髪も「ずっと長髪にはしないと思います」と語っており、ヘアドネーションができる長さまでは伸ばしたいと語っている。
好きな作品に『HUNTER×HUNTER』、『新世紀エヴァンゲリオン』、『メタルギア』を挙げている[87]。
竹中平蔵(経済学者)は、2025年の参院選後の内閣人事について、「チームみらいの安野貴博氏にデジタル大臣をお願いするという方法も模索するべきです」と提言した[88]。
資産
[編集]2026年1月に議員の資産公開で、安野が総額3億6068万円の現金や有価証券に加え、Amazon.com、マイクロソフト、アルファベット(Google親会社)、エヌビディアなどの人工知能(AI)関連企業を含む株式を、合計68万4865株保有していると報道された[89]。
しかし、資産公開が報じられた同日、安野は自身のX(旧Twitter)において、報道で示された株式保有数について「私の認識と2桁違う」と投稿し、事実関係を確認した上で必要があれば訂正書類を提出する意向を示した[90]。翌6日、安野は再度Xにおいて確認結果を公表し、当初報道された株式保有数に誤りがあったとして、正しい保有株数を以下の通り示した。Amazon.com(AMZN)440株、エヌビディア(NVDA)1200株、マイクロソフト(MSFT)170株、アルファベット(GOOGL)1440株であると説明し、誤りの原因は「表の読み間違い」であったと述べた。また、正式な修正書類を提出する意向も示した[91]。
その後、安野は1月7日に参議院事務局へ訂正願を提出し、翌8日に行われた党首会見(YouTube配信)において、資産等報告書の誤記の経緯や訂正内容について説明した。同日公開したnoteでは、株式数を記入すべき欄に米ドルベースの時価評価額を誤って記載したことが誤りの原因であったとし、訂正前の記載(アマゾン10万3008株、アルファベット27万7718株、エヌビディア21万3444株、マイクロソフト9万965株)はいずれも評価額であり、正しい保有株数はアマゾン440株、アルファベット1440株、エヌビディア1200株、マイクロソフト170株であると説明した。また、公開対象となる資産は貯金約3800万円、国債約6400万円、投資信託等約2億5900万円、株式約1億円など、合計約5億円であるとし、誤った情報に基づく混乱を招いたことを謝罪した[92][93]。
所属議員連盟
[編集]出演
[編集]テレビ
[編集]- めざまし8(2023年5月23日、フジテレビ)[94]
- ひるおび(2023年5月24日、TBS)
- サンデーモーニング(2023年5月28日、TBS)
- Nスタ(2023年5月29日、TBS)
- ワールドビジネスサテライト(2023年6月1日、テレビ東京)
- 日曜報道 THE PRIME(2023年6月4日、2026年3月1日、フジテレビ)
- モーニングショー(2023年6月6日、テレビ朝日)[95]
- 新世界 メタバースTV!!(2023年7月2日、テレビ朝日)[96]
- news zero(2023年7月28日、日本テレビ)
- 秋山と映画(2023年10月11日、テレビ朝日)[97]
- 発進!ミライクリエイター(2023年10月22日・11月12日、テレビ朝日)[98]
- クローズアップ現代(2023年12月12日、NHK)[99]
- 日テレNEWS NNN(2023年12月30日、日本テレビ)[100]
- あさイチ(2024年5月14日、NHK)
- news23(2024年7月9日、TBS)[44]
- DayDay.(2025年7月21日、10月14日、日本テレビ)[57]
- 教えて!ニュースライブ 正義のミカタ(2025年7月26日、テレビ朝日)
- サンデージャポン(2025年7月27日、2026年2月15日、3月1日、TBS)
- 踊る!さんま御殿!!(2025年9月2日、日本テレビ)[101]
- 出川・伊沢のニッポンYABAデータ(2025年9月18日、日本テレビ)[102]
- そこまで言って委員会NP(2025年10月19日、読売テレビ)[103]
- Mr.サンデー(2025年10月19日、フジテレビ)[104]
- 呼び出し先生タナカ(2025年11月3日、フジテレビ)[105]
- 報道特集(2025年12月6日、TBS)[106]
- ホンネ喫茶 永田町(2025年12月23日、フジテレビ)[107]
- 日曜討論(2026年1月11日、1月18日、1月25日、2月1日、2月15日、NHK)
- 世界一受けたい授業(2026年1月11日、日本テレビ)
- BSフジLIVE プライムニュース(2026年3月6日、BSフジ)
インターネット配信
[編集]- ReHacQ−リハック−(2025年7月21日、YouTube)
選挙歴
[編集]| 当落 | 選挙 | 執行日 | 年齢 | 選挙区 | 政党 | 得票数 | 得票率 | 定数 | 得票順位 /候補者数 | 政党内比例順位 /政党当選者数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 落 | 2024年東京都知事選挙 | 2024年 7月 7日 | 34 | 無所属 | 15万4638票 | 2.27% | 1 | 5/56 | ||
| 当 | 第27回参議院議員通常選挙 | 2025年 7月20日 | 35 | 参議院比例区 | チームみらい | 23万9349票 | 50 | 1/3 | 1/1 |
脚注
[編集]出典
[編集]- ↑ 「AIゆりこは50点 都知事選戦立候補の安野貴博氏 東大出身AIエンジニアのこれが“真AI戦術”」『スポニチアネックス』2024年6月24日。オリジナルの2024年6月23日時点におけるアーカイブ。2024年6月25日閲覧。
- ↑ “AIエンジニア・安野氏、都アドバイザー就任 都知事選で15万票獲得”. 毎日新聞. 2024年11月24日閲覧。
- 1 2 3 “日本SF作家クラブ 会員情報”. 日本SF作家クラブ. 2024年6月4日閲覧。
- ↑ 高等研究院 (2025年5月14日). “[人工知能安野貴博氏(客員准教授)の就任について]”. 東海国立大学機構 岐阜大学 高等研究院. 2026年2月23日閲覧。
- 1 2 “AIエンジニア安野貴博氏が「チームみらい」設立 参院選に立候補へ”. 朝日新聞デジタル. (2025年5月8日) 2025年5月13日閲覧。
- 1 2 “参議院選挙 立候補者一覧【参院選2025】”. 読売新聞オンライン (2025年6月26日). 2025年7月21日閲覧。
- ↑ “チームみらい・安野貴博氏が選んだ「分断より対話」 当選までの軌跡:朝日新聞”. 朝日新聞 (2025年7月21日). 2025年7月21日閲覧。
- ↑ “〈事実ですー〉レスバで炎上「チームみらい事務本部長で文春社員」異色のTVコメンテーター黒岩里奈氏に夫・安野貴博議員の「資産200億円訂正騒動」を直撃(全文)”. デイリー新潮 (2026年1月10日). 2026年2月24日閲覧。
- ↑ “東大→24歳で結婚→33歳で都知事選出馬 安野貴博と編集者のパートナーの形「結婚のKPIを設定し毎週シグナルを測っていた」”. (株)文藝春秋 文春オンライン. 2024年10月9日閲覧。
- ↑ 産経新聞 (2026年4月9日). “チームみらい黒岩里奈氏が事務本部長退任 安野党首の妻で編集者「兼業難しくなってきた」”. 産経新聞:産経ニュース. 2026年4月10日閲覧。
- 1 2 3 “公式サイト”. 安野貴博. 2024年6月4日閲覧。
- ↑ (日本語) 【LIVE】AIエンジニアの安野貴博氏が東京都知事選に出馬へ 記者会見 2026年2月20日閲覧。
- ↑ “安野貴博|note”. note(ノート). 2025年7月27日閲覧。
- 1 2 3 “Hayakawa Books & Magazines(β)”. 早川書房. 2023年1月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年6月4日閲覧。
- 1 2 3 4 “安野 貴博”. 松尾・岩澤研究室. 2024年7月7日閲覧。
- ↑ “ロボット漫才「ペッパーズ」にお話を伺いました - ロボスタ”. robotstart.info (2015年9月14日). 2025年7月27日閲覧。
- ↑ 相方は開成高校の同級生である吉本興業所属芸人の金子竣。
- ↑ “ペッパーズ | コンビ情報”. M-1グランプリ 公式サイト. 2025年7月27日閲覧。
- ↑ “ペッパーがボケ担当 「ロボット漫才」ただいま修行中”. 日本経済新聞 (2016年1月22日). 2025年7月27日閲覧。
- ↑ “安野 貴博”. 未踏名鑑. 2025年7月27日閲覧。
- ↑ “未踏IT人材発掘・育成事業:2015年度採択プロジェクト概要(安野PJ) | デジタル人材の育成”. IPA 独立行政法人 情報処理推進機構. 2025年7月27日閲覧。
- ↑ “自動対話領域に特化した「株式会社BEDORE」を設立 | News | PKSHA Technology Inc.”. www.pkshatech.com (2016年10月3日). 2025年7月27日閲覧。
- ↑ “人手不足解消の切り札、何でも答える「自動対話AI」”. 日本経済新聞 (2017年6月20日). 2025年7月27日閲覧。
- ↑ “「MNTSQ for Enterprise」の三菱商事への提供を開始”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES (2021年6月30日). 2025年7月27日閲覧。
- ↑ “西村あさひ法律事務所・外国法共同事業と 企業の契約業務DXを実現するMNTSQ、出資を含む戦略的協業へ | お知らせ”. MNTSQ株式会社. 2025年7月27日閲覧。
- ↑ デジタル庁 (2024年6月19日). “デジタル関係制度改革検討会 デジタル法制ワーキンググループ(廃止)|デジタル庁”. www.digital.go.jp. 2025年7月27日閲覧。
- ↑ “アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA”. adaa.jp. 2025年7月27日閲覧。
- ↑ “第二回AIアートグランプリ”. 第四回AIアートグランプリ. 2025年7月27日閲覧。
- ↑ “岸田首相の声まね、AIなら自由自在? 技術者らが官邸で実演”. 朝日新聞. 2024年6月4日閲覧。
- ↑ “岸田首相、自分とそっくりな声に驚き AI研究者らと「車座」”. 毎日新聞. 2024年6月4日閲覧。
- ↑ 【岸田文雄前総理が語る政治とAI】”被害当事者”として語るディープフェイクの問題点|広島AIプロセス立ち上げの背景|中国DeepSeekはどう評価している?|国産AIをどうするかYouTube、2025年3月8日配信
- ↑ “世界を席巻!生成AI 共存のために必要なことは?”. NHK. 2025年7月27日閲覧。
- ↑ “GovTech東京のアドバイザーに安野 貴博氏が就任しました”. GovTech東京 (2024年11月22日). 2024年11月24日閲覧。
- ↑ “2025年は「デジタル民主主義」元年――安野貴博さん、AI×政治の新プロジェクト開始 その中身とは?”. ITmedia AI+. 2025年1月20日閲覧。
- ↑ “GovTech東京のアドバイザー安野貴博氏、協力領域をAI活用全般へ拡大”. GovTech東京 (2025年2月14日). 2025年2月14日閲覧。
- ↑ “SF作家への登竜門に 11年目の日経「星新一賞」”. 日本経済新聞 (2023年9月5日). 2025年7月27日閲覧。
- ↑ “第6回 受賞作品詳細 |第6回 日経「星新一賞」公式ウェブサイト”. hoshiaward.nikkei.co.jp. 2025年7月27日閲覧。
- ↑ “SF作家への登竜門に 11年目の日経「星新一賞」”. 日本経済新聞 (2023年9月5日). 2025年7月27日閲覧。
- ↑ “X(小島秀夫)”. X (formerly Twitter). 2025年7月27日閲覧。
- ↑ “X(日本SF作家クラブ)”. X (formerly Twitter). 2025年7月27日閲覧。
- ↑ “SF作家・AIエンジニアの安野貴博氏が東京都知事選に出馬へ 記者会見 生中継”. ニコニコ生放送. 2025年7月27日閲覧。
- ↑ Government, Tokyo Metropolitan. “東京都-令和6年東京都知事選挙投開票速報”. www.r6tochijisen2.metro.tokyo.lg.jp. 2025年7月27日閲覧。
- ↑ “東京都知事選挙(平成24年12月16日執行) 開票結果”. 東京都選挙管理委員会. 2025年8月23日閲覧。
- 1 2 “「テレビが1秒も取り上げなかった」 都知事選5位の安野貴博さんと考える“選挙報道” 不適切なポスター・政見放送…候補者として感じた課題は?【news23】”. TBS NEWS DIG (2024年7月9日). 2024年7月9日閲覧。
- ↑ “「相手攻撃し票集め、間違っている」チームみらい・安野氏「テクノロジーで政治を変える」”. 産経新聞. (2025年7月17日). オリジナルの2025年7月16日時点におけるアーカイブ。 2025年7月18日閲覧。
- ↑ @yamaneyukiya (July 18, 2025). “この写真に写ってるメンバー、全員出馬してるのすごすぎる!”. X(旧Twitter)より2025年7月20日閲覧.
- ↑ ““自公苦戦で過半数微妙、立民堅調に国民民主大幅増 共同通信情勢調査”. 日本経済新聞. (2025年7月15日) 2025年7月20日閲覧。
- ↑ ““諸派”「チームみらい」1議席獲得の可能性、訴える政策に注目 諸派6党 党首・代表のSNS登録者数【Nスタ解説】”. TBS NEWS DIG. (2025年7月17日). オリジナルの2025年7月17日時点におけるアーカイブ。 2025年7月20日閲覧。
- ↑ “参議院選挙 比例代表 みらい 安野貴博氏 当選確実”. NHK. (2025年7月20日) 2025年7月21日閲覧。
- ↑ “チームみらい・安野氏、当選確実でガッツポーズ「うれしい予想外」”. 毎日新聞. (2025年7月20日) 2025年7月21日閲覧。
- ↑ “AIエンジニアの安野貴博氏が参院選比例当選確実に 「チームみらい」として国政初議席”. NHK. (2025年7月21日) 2025年7月21日閲覧。
- ↑ “比例代表 党派別得票・獲得議席”. NHK. (2025年7月21日) 2025年7月21日閲覧。
- ↑ “【速報】チームみらいが得票率2%確実”. 共同通信. (2025年7月21日) 2025年7月21日閲覧。
- ↑ “「チームみらい」政党要件満たす 党首の安野貴博氏、全国比例で初当選”. 日本経済新聞. (2025年7月21日) 2025年7月21日閲覧。
- ↑ “「チームみらい」が政党要件満たす…党首の安野貴博氏が初当選、比例選の得票率2%以上に”. 読売新聞. (2025年7月21日) 2025年7月21日閲覧。
- ↑ “平成生まれの参院議員誕生 平均年齢は55.2歳【25参院選】”. 時事ドットコム. (2025年7月21日) 2025年7月23日閲覧。
- 1 2 “参院選初当選の安野貴博氏「品位がないからダメらしい」国会に持ち込みNGなモノを明かす「2025年に信じがたい」”. スポーツ報知 (2025年7月21日). 2025年7月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年7月21日閲覧。
- ↑ “台湾オードリー・タン氏「分断回避へ、AIで相互理解を促進」”. 日本経済新聞. (2025年7月22日) 2025年7月23日閲覧。
- ↑ “チームみらい安野貴博氏「レア」なスーツ姿で参院選当選証書受け取る「昨日急いで買いました」”. 日刊スポーツ. (2025年7月25日) 2025年7月27日閲覧。
- ↑ “泉房穂氏、ラサール石井氏が立憲会派入り 参院選で初当選”. 朝日新聞. (2025年7月29日) 2025年7月30日閲覧。
- ↑ “「責任果たす」「風穴開けたい」 参院初登院の新人、抱負―臨時国会”. 時事ドットコム. (2025年8月1日) 2025年8月1日閲覧。
- ↑ “今国会情報”. 参議院. 2025年10月5日閲覧。
- ↑ 「みらい安野氏、会派入り考えず 超党派勉強会呼び掛け」『時事通信』2025年9月18日。2025年9月18日閲覧。
- ↑ 「みらい 安野党首 “現時点でどこかの会派所属はない”」『NHK』2025年9月18日。2025年9月18日閲覧。
- ↑ 「みらい、党員制度を創設 組織拡大へ月額3プラン」『福井新聞』2025年9月18日。2025年9月18日閲覧。
- ↑ 「チームみらい、政治資金収支の可視化ツールを発表」『日本経済新聞』2025年10月2日。2025年10月2日閲覧。
- ↑ 「「みらい まる見え政治資金」…AIエンジニアの安野党首が開発し活用呼びかけ」『読売新聞オンライン』2025年10月2日。2025年10月2日閲覧。
- ↑ 「チームみらい、首相指名選挙では「安野貴博氏」と対応 決選投票でも」『産経新聞』2025年10月2日。2025年10月2日閲覧。
- ↑ 「【首相指名】決選投票の参院で「安野貴博」がなぜか2票 安野氏以外で投票した人物がしっかり映っていた」『デイリースポーツ』2025年10月21日。2025年10月21日閲覧。
- ↑ “寺田氏が自民会派入り 参院過半数まで5人に”. 時事通信社. (2026年1月20日) 2026年1月20日閲覧。
- ↑ “チームみらい・安野氏、衆院定数削減に反対「議会の新陳代謝が悪化」(朝日新聞)”. Yahoo!ニュース. 2025年10月31日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年10月30日閲覧。
- ↑ Inc, Nikkei (2025年12月16日). “格差広がるAI時代「速い政府を」 チームみらい・安野貴博党首”. 日本経済新聞. 2025年12月19日閲覧。
- ↑ 「【速報】チームみらいの安野氏、消費減税に反対」『時事通信』2026年2月26日。2026年2月26日閲覧。
- ↑ 日本放送協会. “比例代表 候補者アンケート 参院選2025 - NHK”. NHK ONE | 日本放送協会. 2026年1月18日閲覧。
- ↑ “チームみらい 国会質疑答弁 全文(2025年11月25日)”. 2025年2月13日閲覧。
- ↑ 「「チームみらい」安野貴博氏が初質問 NHKアーカイブのAI活用訴える「大きな機会損失」」『東スポweb』2025年11月25日。2025年11月28日閲覧。
- ↑ 「チームみらい安野貴博議員が初質問…国会で「自治体のシステム重複投資」について議論」『ABEMATIMES』2025年11月25日。オリジナルの2025年11月26日時点におけるアーカイブ。2025年11月28日閲覧。
- ↑ “チームみらい 国会質疑答弁(NHK決算) 全文(2025年12月2日)”. 2025年2月24日閲覧。
- ↑ “チームみらい 国会質疑答弁 全文(2025年12月16日)ーガボット、政治資金収支報告の仕組みについて”. チームみらい【公式】. 2025年2月24日閲覧。
- ↑ 安野たかひろ@新党「チームみらい」結成 (@takahiroanno)
- 1 2 “喘息治療薬に関する政策検討の投稿に対するお詫びと訂正”. #安野たかひろ スタッフ@ #チームみらい 【公式】. 2025年7月13日閲覧。
- ↑ “ぜんそく治療薬で炎上「安野たかひろ氏」が考える社会保障政策 「健康増進に寄与していない『無価値医療』は見直すべき」”. AERA DIGITAL. 2025年7月13日閲覧。
- ↑ 「参院選2025:政党ファクトチェック、危うさも 自ら検証、公正性に疑義 専門家」毎日新聞 25.6.26
- ↑ “安野貴博氏 3.6億円、株式も保有の巨額資産公表が波紋…参院選では「気合の自腹2000万円」強調で「辻褄合わない」と疑問の声も”. チバテレ. 2026年1月19日閲覧。
- ↑ 政治部, 時事通信 (2026年1月8日). “みらい安野氏が資産訂正 株数68万超を3250に:時事ドットコム”. 時事ドットコム. 2026年2月26日閲覧。
- ↑ “都知事選で15万票以上を獲得し5位になった注目のAIエンジニア・安野貴博が語る「デジタル民主主義」の真実”. 週プレNEWS (2024年8月12日). 2025年7月21日閲覧。
- ↑ “都知事選/都議補選候補者 表現の自由アンケート結果(選挙ドットコムさん協力)”. AFEE エンターテイメント表現の自由の会 (2024年6月29日). 2025年7月21日閲覧。
- ↑ “「安野貴博氏、デジタル大臣に」竹中平蔵氏…不勉強なタレント議員らを大臣にする自民党のどこが「責任政党」なのか”. みんかぶ. 2025年8月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年8月12日閲覧。
- ↑ “チームみらい安野貴博氏3.6億円 参院資産公開、上位に著名人”. 時事通信 (2026年1月5日). 2026年1月5日閲覧。
- ↑ “安野貴博による投稿(2026年1月5日)”. X(旧Twitter) (2026年1月5日). 2026年1月8日閲覧。
- ↑ “安野貴博による投稿(2026年1月6日)”. X(旧Twitter) (2026年1月6日). 2026年1月8日閲覧。
- ↑ “【チームみらい】党首会見 (2026年1月8日)”. YouTube (2026年1月8日). 2026年1月8日閲覧。
- ↑ “チームみらい 党首会見 全文(2026年1月8日)”. note (2026年1月8日). 2026年1月8日閲覧。
- ↑ “「AIオレオレ詐欺」の声がそっくり! 谷原章介「だまされちゃいますよね」”. J-CAST ニュース (2025年1月10日). 2025年7月27日閲覧。
- ↑ “玉川徹の声をAIで再現 その完成度は?当人の感想”. J-CAST ニュース (2025年1月10日). 2025年7月27日閲覧。
- ↑ “» 7月2日(日)あさ10時〜11時 テレビ朝日『新世界 メタバースTV!!』 オフィスぼくら テレビ番組制作/WEBコンテンツ制作 » Blog Archive”. officebokura.com. 2025年7月27日閲覧。
- ↑ “テレビ朝日「お願い!ランキング presentsそだてれび」番組公式サイト”. www.tv-asahi.co.jp. 2025年7月27日閲覧。
- ↑ “バックナンバー|発進!ミライクリエイター|テレビ朝日”. www.tv-asahi.co.jp. 2025年7月27日閲覧。
- ↑ 日本放送協会「世界を席巻!生成AI 共存のために必要なことは? - NHK クローズアップ現代 全記録」『NHK クローズアップ現代 全記録』。2025年7月27日閲覧。
- ↑ 日本テレビ. “【報道局長解説】AI“巧妙進化” 2024年に訪れる危機とは 【#みんなのギモン】|日テレNEWS NNN”. 日テレNEWS NNN. 2025年7月27日閲覧。
- ↑ “チームみらい・安野党首、言い訳だらけの“7点答案”にさんまがツッコミ「男としてカッコ悪い」”. 日テレ (2025年9月2日). 2025年9月20日閲覧。
- ↑ “出川哲朗、伊沢拓司とのMCタッグで「タレントランキングが上がった気がする(笑)」『ニッポンYABAデータ』”. TVLIFE (2025年9月18日). 2025年9月20日閲覧。
- ↑ 「AIエンジニアで参院議員の安野貴博党首、初国会で「品位がない」と注意受けたことは「議場に…」」『日刊スポーツ』2025年10月19日。オリジナルの2025年10月19日時点におけるアーカイブ。2025年10月23日閲覧。
- ↑ 「AIエンジニア安野貴博氏「議員定数削減」巡る「3つのデメリット」から導く「2つの疑問」提示」『日刊スポーツ』2025年10月20日。オリジナルの2025年10月20日時点におけるアーカイブ。2025年10月23日閲覧。
- ↑ “番組情報”. 2025年11月16日閲覧。
- ↑ 「「報道特集」山本恵里伽アナ、自民「政治とカネ」問題に「資金の透明化どこまで徹底できるのか」」『』2025年12月6日。2025年10月23日閲覧。
- ↑ “ホンネ喫茶 永田町”. フジテレビ. 2025年12月27日閲覧。
関連項目
[編集]外部リンク
[編集]- Takahiro Anno
- 安野貴博 - 日本SF作家クラブ
- 安野貴博の自由研究 - YouTubeチャンネル
- 安野たかひろ@チームみらい (@takahiroanno) - X(旧Twitter)
| 党職 | ||
|---|---|---|
| 先代 結党 |
チームみらい党首 初代:2025年 - |
次代 現職 |