安達征耶

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あだちせいや
安達征耶
本名 安達 征耶
生年月日 (1989-02-20) 1989年2月20日(28歳)
出生地 日本の旗 日本 京都府城陽市
身長 170cm
血液型 A型
職業 俳優タレントファッションモデル実業家
ジャンル 映画テレビドラマ
活動期間 2005年 -
事務所 エヴァーグリーン・エンタテイメント2010 - 2014年
主な作品
映画
間宮兄弟』(2006)
嫌われ松子の一生 (映画)』(2006)
アキハバラ@DEEP』(2006)
ハンサム★スーツ』(2008)
鴨川ホルモー』(2009)
デスノート Light up the NEW world』(2016)
アリーキャット』(2017)

安達 征耶(あだち せいや、1989年2月20日 - )は、日本俳優京都府城陽市出身。

略歴[編集]

デビュー前

2001年、21世紀を代表する少年として、京都新聞に取り上げられ、元旦の日に全国紙で紹介されている。

デビュー

高校在学中、モデルをしていた友人の紹介がキッカケで、芸能プロダクションや雑誌のスナップの街頭スカウトから芸能界に興味を持ち始める。

以後、読者モデルとしての活動を『FINEBOYS』等の雑誌で始め、そのファッションセンスと癒し系なルックスに業界内で注目を浴び、スカウトを機に芸能界入り、モデル事務所、個人事務所を経て、2010年にエヴァーグリーン・エンタテイメントに移籍。

以来、主に雑誌のファッションアドバイザー、読者モデル、俳優としても活躍の場を広げている。 モデル活動については、身長も高くなく伸びが止まった為、以降モデルとしての活動はしていない。

当初は、何時まで経ってもデビューさせてくれない事に業を煮やし、「自らの情報は自ら発信するのが得策である」という考えで、所属事務所の許可を得ずに、SNSのアカウントを取得し、テレビ番組等にもあまり露出していない無名も同然の時期でありながら、フォロワーをどんどん増やし、デビューの運びへと繋げた。

その他

2014年4月2日付で所属事務所であったエヴァーグリーン・エンタテイメントのマネージメント業務委託契約の内容に違反した事を理由に、同事務所とのマネージメント契約を終了。

契約解除の理由については、前文の様な内容が理由だったか定かでは無いが、法的な問題を起こした訳では無いとされている。

人物[編集]

愛称は「あだっちゃん」・「アダッチー」・「アダチマン」・「ダッチ」・「だっちん」・「だっちゃん」・「だちだち」[1]

右利き。 小学生時代、右手首を骨折し、骨折部位にギブスをはめていた事もあって、当時だけ左手で器用に何でもこなしていた[1]

実家が美容院だという事もあってか、一度は美容師を志しはしたが、諦めた。ただ自らのヘアスタイルには強いこだわりがあり、ヘアスタイルを変える度に、髪の毛が細く毛量が少ない事にコンプレックスを感じている。ただ禿げた時の心構えは出来ているみたいで、その時が来たら剃ると語っている[1]

視力が悪く、コンタクトレンズを装用している。

両耳にピアスを開けている。

好きな食べ物は、母親の出身地でもある長崎発祥の皿うどんや、親子丼・カレーうどん・ホルモン焼き[1]

嫌いな食べ物は、生物・寿司・味噌[1]

三人兄弟の長男で、弟が二人いる[1]

性格

性格について本人曰く、「基本真面目、だけど、案外面倒くさがりでマイペースな分、頑張れ等といった励ましの言葉や水を差す様な発言を受ける事が嫌い」と語っている[1]

元々は人見知りな性格で、人から頼られる喜びをプラスに変え、今ではとても明るい性格で、スポーツ好きが高じて鍛え上げた逆三角形の体型は、男子トイレのマークに似ている事からイジられたり、誰とでも気さくに仲良く出来る様から、少年漫画に出て来る主人公のようであると関わった人から例えられている。

子供好きだと言うのも有名で「全国の子供と触れ合いたい」という信念から実際に地方の子供達と積極的に触れ合い、山奥へ出向いた時には1人でサッカーをする子供とサッカーをしたりしていた。

仕事面

戦隊モノシリーズの仮面ライダー鎧武/ガイムでは主役候補にされながらも、当時同事務所であった佐野岳も同じく主役候補だった為、面談には参加する事無く退く事を決意し、その時の旨を「後輩に道を作る」と語っている。

以降、連続テレビドラマには出演しておらず、この理由として、「(連続ドラマは)監督が一人では無い場合が多く、演出の統一性が無く、又、視聴率に左右されて脚本が変わる事が(映像に関わる人間として)飲み込め無い」と語っている。その他にもCMやバラエティー等といった仕事のオファーに関しても受けず、露出する仕事を映画、舞台へと活躍の場を絞っている。

趣味・嗜好

古着屋巡り音楽鑑賞読書・家具や雑貨収集・カフェ巡り

小学高学年の頃にDragon Ashの楽曲を聴いて音楽に夢中になる。以降、ソウル、ファンク、ヒップホップ等聴くジャンルの幅広げていく[1]

特技

サッカーダンススケートボードロードバイク[1]

トライアスロンの長距離レース、アイアンマン3度完走。

取得資格

色彩検定カラーコーディネーターインテリアコーディネーター

交友関係[編集]

  • 中尾明慶 - 学生時代からの仲間。映画『L♡DK』で初共演。
  • 大東駿介 - デビューが同時期のモデル仲間。
  • 佐々木希 - 映画『ハンサム★スーツ』で初共演。共演以前、学生時代から親交があり、男女の垣根を越えた信頼の出来るソウルメイトだと語っている。
  • 榮倉奈々 - モデル時代からの仲間。
  • LIZA - モデル時代からの仲間。

等と親交が深い。

エピソード[編集]

小学生の頃は、クラス内で人気を博し、高学年になると学級委員や生徒会に抜擢される程の人柄の持ち主で、その反面、個性的であった事が原因で、担任の教師からいじめに遭い、高校へ進学後は、ニュージーランドへ留学し過ごす。

ゴジップ

2005年鈴木えみとの熱愛スキャンダルがスクープされる[2]

2007年、関西出身のダンスボーカルグループBRIGHT (音楽ユニット)のNANAKAと熱愛。

2011年川島海荷トリンドル玲奈との熱愛がスクープ。同年には、Rio (AV女優)とも関係が囁かれていた。

評価[編集]

映画で共演したキャストやスタッフからは芝居に対する真面目な姿勢や気配り上手な人柄について、「優しい、礼儀正しい、真摯に対応する」「昔からいつも優しいし、分け隔てなくフラットだし、穏やかだし。本当にいい奴」等と高く評価される事が多く、ハンサム★スーツ嫌われ松子の一生 (映画)で共演した谷原章介からも「お世辞じゃ無く叩いたら人間の嫌な部分が出て来るんだろうと思うんだけど、何処からも出て来ない(笑)」、他にも「人懐っこくて、格好付けた風でも無く、上品」等と彼の魅力でもある人柄を絶賛する声が業界内で挙がっている。

出演[編集]

映画

舞台


雑誌

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f g h i JUNON』インタビューより
  2. ^ http://gozzip.jp/17822/?page=4
  3. ^ 公演情報 2013年11月”. 天王洲 銀河劇場. 2015年12月1日閲覧。


外部リンク[編集]