安藤駿介

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安藤 駿介 Football pictogram.svg
名前
愛称 アンドゥ、アンチャン
カタカナ アンドウ シュンスケ
ラテン文字 ANDO Shunsuke
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 1990年8月10日(25歳)
出身地 東京都世田谷区
身長 185cm
体重 78kg
選手情報
在籍チーム 川崎フロンターレ
ポジション GK
背番号 24
利き足 右足
ユース
1997-2002
2003-2005
2006-2008
ヴァロールSCウエスト(祖師谷小
川崎フロンターレU-15(千歳中
川崎フロンターレU-18(国士舘高
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2009-
2013
川崎フロンターレ
湘南ベルマーレ(loan)
5 (0)
10 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2015年1月14日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

安藤 駿介(あんどう しゅんすけ、1990年8月10日 - )は、東京都世田谷区出身のプロサッカー選手Jリーグ ディビジョン1川崎フロンターレ所属。ポジションはゴールキーパー

来歴[編集]

中学生の時に川崎フロンターレU-15に入団し、川崎フロンターレU-18を経て2009年にトップチームに昇格した[1]。ユースから昇格のGKとしては鈴木洋平に次ぎ2人目である。10月11日の第89回天皇杯2回戦で等々力で行われたレノファ山口戦で杉山力裕の第2GKとしてベンチ入りを果たす。

2010年広州アジア大会男子サッカー代表に選出されると、決勝までの7試合のうち6試合に出場し優勝に貢献。以来、ロンドンオリンピック世代代表に名を連ねるようになる。

川島永嗣が退団してからもクラブでは出番がなかったが、2011年5月29日に等々力で行われたJリーグ ディビジョン1 第13節・ガンバ大阪戦で公式戦初出場。この年は相澤貴志杉山力裕に次ぐ第3GKだったがカップ戦も含め公式戦5試合に出場した。

2012年ロンドンオリンピックサッカー男子代表に選出[2]。だが正GKには権田修一が据えられ、出場機会は得られなかった。クラブでも西部洋平の加入もあり出番には恵まれなかった。

2013年、J1復帰を果たした湘南ベルマーレへ期限付き移籍加入が発表された[3]阿部伸行アレックス・サンターナとポジションを争い10試合に出場したが、J2降格という結果に終わった。

2014年、川崎フロンターレへ復帰[4]。復帰後は、西部や杉山の先発争い、さらには新井章太のベンチ入り争いもあり第4GKに転落し1試合も臨まなかった。シーズン終了後の12月24日に入籍を発表した[5]

2015年も契約を更新し、引き続き川崎でのプレーが決定した。

所属クラブ[編集]

ユース経歴
プロ経歴

個人成績[編集]

国内大会個人成績
年度 クラブ 背番号 リーグ リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 期間通算
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
日本 リーグ戦 ナビスコ杯 天皇杯 期間通算
2009 川崎 27 J1 0 0 0 0 0 0 0 0
2010 0 0 0 0 0 0 0 0
2011 4 0 1 0 0 0 5 0
2012 1 0 2 0 0 0 3 0
2013 湘南 21 10 0 4 0 1 0 15 0
2014 川崎 24 0 0 0 0 0 0 0 0
2015 0 0 0 0 0 0 0 0
2016
通算 日本 J1 15 0 7 0 1 0 23 0
総通算 15 0 7 0 1 0 23 0
国際大会個人成績
年度 クラブ 背番号 出場 得点
AFC ACL
2009 川崎 27 0 0
2010 0 0
2014 24 0 0
通算 AFC 0 0

代表歴[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 安藤駿介選手加入内定のお知らせ 川崎フロンターレ 2008年11月26日
  2. ^ 「第30回オリンピック競技大会(2012/ロンドン)」U-23日本代表メンバー選出のお知らせ 川崎フロンターレ 2012年7月2日
  3. ^ 安藤駿介選手期限付き移籍のお知らせ 川崎フロンターレ 2012年12月9日
  4. ^ 安藤駿介選手復帰のお知らせ 川崎フロンターレ 2013年12月18日
  5. ^ 安藤駿介選手入籍のお知らせ 川崎フロンターレ 2014年12月24日

関連項目[編集]