安藤直重
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| この項目では、戦国武将の安藤直重について説明しています。初名が安藤直重の江戸時代の大名については「安藤直治」をご覧ください。 |
| 時代 | 戦国時代 - 安土桃山時代 |
|---|---|
| 生誕 | 不明 |
| 死没 | 慶長5年9月15日(1600年10月21日) |
| 別名 | 蒲生将監 |
| 主君 | 蒲生氏郷→石田三成 |
| 氏族 | 安藤氏 |
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安藤 直重(あんどう なおしげ)は、戦国時代から安土桃山時代にかけての武将。別名に蒲生将監。
一説には安藤守就の弟で美濃斎藤氏の旧臣であったとする(小島一男『会津人物事典 (武人編)』歴史春秋社、1995年、P136.「蒲生将監」)。
はじめ蒲生氏郷に仕え、蒲生姓を賜り蒲生将監直重と称した。氏郷死後は石田三成に仕え、慶長5年(1600年)の関ヶ原の戦いにおいて黒田一成によって討ち取られ、戦死した。