安藤次男 (政治学者)

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安藤 次男(あんどう つぎお、1944年1月17日 - 2013年3月5日)は、日本の政治学者立命館大学名誉教授。専門は、アメリカ政治。

茨城県生まれ。神奈川県立横浜翠嵐高等学校卒業。京都大学法学部卒業後、京都大学大学院法学研究科修士課程修了。立命館大学法学部助教授・教授を経て、立命館大学国際関係学部教授を2009年3月に定年退職。

立命館大学国際関係学部では、「欧米政治史」などの講義を長年担当。また法学部との合同ゼミは、名門ゼミであり、毎年優秀な学生が集まった。

2013年3月5日、膵臓癌のため死去[1]。69歳没。

著書[編集]

単著[編集]

  • 『アメリカ自由主義とニューディール――1940年代におけるリベラル派の分裂と再編』(法律文化社、1990年)
  • 『現代アメリカ政治外交史』(法律文化社、2012年)

共著[編集]

共編著[編集]

訳書[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 安藤次男氏死去 立命館大名誉教授、政治学 京都新聞 2013年3月5日

出典[編集]