安房小湊駅

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安房小湊駅
Awakominato-sta-201002.JPG
駅舎(2010年2月6日
あわこみなと
Awa-Kominato
(3.4km) 安房天津
所在地 千葉県鴨川市内浦403
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 外房線
キロ程 84.3km(千葉起点)
電報略号 ナト
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
172人/日(降車客含まず)
-2019年-
開業年月日 1929年昭和4年)4月15日[1]
備考 業務委託駅
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安房小湊駅(あわこみなとえき)は、千葉県鴨川市内浦にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)外房線である。特急「わかしお」の全列車が停車する。

歴史[編集]

当初は小湊鉄道線が当駅付近まで延びる予定だったが実現せず、1936年10月28日に免許が取り消された[2]

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の計2面3線を有する地上駅。安房鴨川駅管理の業務委託駅で、みどりの窓口は2017年12月12日をもって閉鎖された。簡易Suica改札機設置駅。

2010年平成22年)2月10日より外房線PRC型自動放送が導入された。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先 備考
1 外房線 下り 安房鴨川方面  
2 上り 勝浦千葉東京方面  
3 一部列車のみ
下り 安房鴨川方面 当駅始発のみ

(出典:JR東日本:駅構内図

  • 1・2番線は11両編成まで、3番線は10両編成までに対応する。

利用状況[編集]

2019年(令和元年)度の1日平均乗車人員172人である。

JR東日本および千葉県統計年鑑によると、近年の1日平均乗車人員の推移は以下の通り。

年度別1日平均乗車人員[統計 1][統計 2]
年度 1日平均
乗車人員
出典
1990年(平成02年) 531 [* 1]
1991年(平成03年) 544 [* 2]
1992年(平成04年) 513 [* 3]
1993年(平成05年) 507 [* 4]
1994年(平成06年) 465 [* 5]
1995年(平成07年) 451 [* 6]
1996年(平成08年) 408 [* 7]
1997年(平成09年) 395 [* 8]
1998年(平成10年) 374 [* 9]
1999年(平成11年) 351 [* 10]
2000年(平成12年) [JR 1]330 [* 11]
2001年(平成13年) [JR 2]314 [* 12]
2002年(平成14年) [JR 3]310 [* 13]
2003年(平成15年) [JR 4]305 [* 14]
2004年(平成16年) [JR 5]307 [* 15]
2005年(平成17年) [JR 6]301 [* 16]
2006年(平成18年) [JR 7]285 [* 17]
2007年(平成19年) [JR 8]271 [* 18]
2008年(平成20年) [JR 9]252 [* 19]
2009年(平成21年) [JR 10]242 [* 20]
2010年(平成22年) [JR 11]216 [* 21]
2011年(平成23年) [JR 12]175 [* 22]
2012年(平成24年) [JR 13]185 [* 23]
2013年(平成25年) [JR 14]198 [* 24]
2014年(平成26年) [JR 15]198 [* 25]
2015年(平成27年) [JR 16]210 [* 26]
2016年(平成28年) [JR 17]203 [* 27]
2017年(平成29年) [JR 18]194 [* 28]
2018年(平成30年) [JR 19]192 [* 29]
2019年(令和元年) [JR 20]172

駅周辺[編集]

駅前正面(県道285号)からの風景(2014年5月)
小湊漁港鯛の浦遊覧船乗り場

周辺は鯛の浦や誕生寺、鴨川温泉郷(小湊温泉)など観光名所が集約しているため、お土産屋や宿泊施設が点在する。

バス路線[編集]

のりば 系統 主要経由地 行先 運行会社 備考
小湊駅 市内線 誕生寺入口 日東交通
新町・天津駅前・亀田病院・鴨川駅・鴨川松島・太海駅前 仁右衛門島入口
小湊駅前 北ルート 長所 内浦山県民の森 鴨川市コミュニティバス デマンド運行
誕生寺入口 鯛の浦
新町・天津駅前・亀田総合病院・鴨川駅西口・鴨川市役所 金山ダム
安房小湊 市原鶴舞バスターミナル 東京駅八重洲口前 小湊鐵道
日東交通
京成バス
  • のりば = 小湊駅:駅前を走る県道285号線沿い
  • のりば = 安房小湊:駅前の駐車場内

隣の駅[編集]

※特急「わかしお」の隣の停車駅は列車記事を参照のこと。

東日本旅客鉄道(JR東日本)
外房線
行川アイランド駅 - 安房小湊駅 - 安房天津駅

脚注[編集]

[脚注の使い方]

記事本文[編集]

  1. ^ a b c 曽根悟(監修)『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』31号 内房線・外房線・久留里線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2010年2月21日、22-23頁。
  2. ^ 小湊鉄道の知られざる歴史 (PDF)
  3. ^ 千葉支社安全・異常時対応無視の要員削減提案 (PDF)” (日本語). 国鉄千葉動力車労働組合 (1994年5月2日). 2019年5月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年7月9日閲覧。
  4. ^ “鴨川 鯛のまちに和風駅舎 JR安房小湊駅 改装で外観と機能をアップ”. 房日新聞. (2009年1月9日). オリジナルの2020年10月26日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20201026151436/http://www.bonichi.com/News/item.htm?iid=2211 2020年10月26日閲覧。 
  5. ^ a b “Suicaをご利用いただけるエリアが広がります。” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2008年12月22日), オリジナルの2019年5月3日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20190503211623/https://www.jreast.co.jp/press/2008/20081218.pdf 2019年7月30日閲覧。 
  6. ^ 日刊 動労千葉”. doro-chiba.org. 2019年5月8日閲覧。

利用状況[編集]

  1. ^ 千葉県統計年鑑 - 千葉県
  2. ^ 鴨川市統計書 - 鴨川市
JR東日本の2000年度以降の乗車人員
千葉県統計年鑑

関連項目[編集]

外部リンク[編集]