守屋純

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守屋 純(もりや じゅん、1948年 - )は、日本の歴史学者。専門は国際関係史軍事史早稲田大学卒。名古屋市立大学非常勤講師、桜花学園大学非常勤講師。名古屋明徳短期大学非常勤講師。

著書[編集]

単著[編集]

訳書[編集]

  • ルドルフ・シュトレビンガー『赤軍大粛清 20世紀最大の謀略』(学習研究社、1996年/学研M文庫、2001年)
  • ヴェルナー・マーザー『独ソ開戦 盟約から破約へ ヒトラーvs.スターリン』(学習研究社、2000年)
  • ヴァルター・ゲルリッツ『ドイツ参謀本部興亡史』(学習研究社、1998年/学研M文庫上・下、2000年)
  • ペーター・ゴシュトニー『スターリンの外人部隊 独ソの狭間で翻弄された「赤い外国軍」の実像』(学習研究社、2002年)
  • デビッド・M・グランツ,ジョナサン・M・ハウス共著『「詳解」独ソ戦全史 最新資料が明かす「史上最大の地上戦」の実像 戦略・戦術分析』(学習研究社、2003年/学研M文庫、2005年)
  • ハロルド・C・ドィッチュ,デニス・E・ショウォルター編『ヒトラーが勝利する世界 歴史家たちが検証する第二次大戦・60の"if"』(学習研究社、2006年)
  • ゲルト・ユーバーシェア,ヴァンフリート・フォーゲル共著『総統からの贈り物 ヒトラーに買収されたナチス・エリート達』(錦正社、2010年)