宇野朴人

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宇野 朴人
誕生 1988年(31 - 32歳)
日本の旗 日本北海道
職業 ライトノベル作家
言語 日本語
代表作ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン
デビュー作神と奴隷の誕生構文
親族 借金玉(兄)
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宇野朴人(うの ぼくと 1988年 - )は、日本小説家。男性。北海道出身。兄は文筆家の借金玉[1]

弘前大学在学中の2010年に、電撃文庫アスキー・メディアワークス)から『神と奴隷の誕生構文』でデビュー[2]

人物[編集]

もともと実家に漫画が多く、特に格闘マンガがたくさん置いてあったことから格闘技好きとなる。中でも『オールラウンダー廻』の影響を強く受けているという[3]

好きな作家は秋山瑞人小川一水[3]。文体・文章の持たせ方については秋山から、SF要素については小川からの影響が大きい[3]。またニトロプラス作品からの影響も大きく、虚淵玄を「心の師」と呼んでいるほか、冲方丁からも影響を受けているという[3]

作品リスト[編集]

電撃文庫
メディアワークス文庫
短編
  • アトラスの夢(電撃文庫MAGAZINE Vol.33 2013年9月号付録 『電撃コラボレーション 終わらない夏を終わらせる五つの方法』掲載)

脚注[編集]

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外部リンク[編集]