宇都宮神社 (小牧市)

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宇都宮神社
2009年10月に撮影。
所在地 愛知県小牧市小木3丁目226番地
位置 北緯35度16分46.09秒
東経136度53分46.26秒
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本殿

宇都宮神社(うつのみやじんじゃ)は、愛知県小牧市にある神社境内尾張地方で最大級の前方後方墳(「宇都宮神社古墳」)があることで知られる。

沿革[編集]

宇都宮神社古墳[編集]

宇都宮神社の境内にある尾張地方最大級の前方後方墳3世紀末 - 4世紀に作られたと考えられている。この時代、この地域には有力な豪族がいたことがわかっており、この古墳以外にも複数の古墳が存在する。規模は全長が59m、高さが約6.5m。後方部の一辺は、約35mある。内部には、竪穴式の石室が設けられている。1987年愛知県史跡に指定されている[2]

文化財[編集]

所在地[編集]

愛知県小牧市小木3丁目226番地

交通手段[編集]

周辺[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 三角縁獣文帯三神三獣鏡”. 愛知県. 2013年5月22日閲覧。
  2. ^ 宇都宮神社古墳”. 愛知県. 2013年5月22日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]