銀次

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銀次 (赤見内 銀次)
東北楽天ゴールデンイーグルス #33
Ginji20160419.jpg
東京ドームにて(2016年)
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 岩手県下閉伊郡普代村
生年月日 (1988-02-24) 1988年2月24日(29歳)
身長
体重
174 cm
78 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 一塁手三塁手二塁手
プロ入り 2005年 高校生ドラフト3巡目
初出場 2010年6月29日
年俸 7,600万円(2017年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

銀次(ぎんじ、本名: 赤見内 銀次〈あかみない ぎんじ〉、旧姓: 宇部〈うべ〉、1988年2月24日 - )は、東北楽天ゴールデンイーグルスに所属するプロ野球選手内野手)。

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

小学校2年生まで岩手県久慈市に住んでいた[2][3]が、祖父の住む同県普代村に引っ越すとその祖父の影響で野球を始めた。普代小3年時に「普代村野球スポーツ少年団」に入団する。5年生時に捕手となり、6年生時に東北大会で準優勝。5・6年生時は祖父が同チームの監督を務めた。普代中学3年生時にKボール全国大会へ岩手選抜の一員として出場。

盛岡中央高校では1年生時から左翼手としてレギュラー出場。その後三塁手を経て、2年夏から捕手に転向する。2年の秋季東北大会において8打席連続安打、12打席連続出塁を記録、チームはベスト8まで進出した。3年夏の岩手県大会では、打率.750(24打数18安打)[4]を記録。県決勝戦では4打数4安打を記録するも敗退し、甲子園出場はならなかった。高校通算24本塁打。2005年の高校生ドラフト会議で、地元球団である東北楽天ゴールデンイーグルスから3巡目指名を受け、入団。背番号は「67」。

プロ入り後[編集]

プロ1年目の2006年は二軍戦に主に代打で出場した。フェニックスリーグでは打率.433(30打数13安打)を記録し、二軍監督の松井優典から「フェニックスリーグでの一番の収穫は銀次の才能を発掘できたこと」とのコメントをもらう。

2007年2008年は二軍で2年連続で打率3割を記録。2007年のフェニックスリーグでも16安打10打点、チームトップの打率.444を記録した。捕手だけではなく三塁手・外野手としても起用された。

2009年は初めて春季キャンプで一軍スタートし、オープン戦の序盤まで一軍に帯同していた。しかし、リードに厳しい監督の野村克也からの評価を得られず、二軍落ちとなった。二軍戦では53試合出場、打率.281(146打数41安打)。同年の秋季キャンプで内野手コンバートされた。

2010年は2年連続で春季キャンプ一軍スタートしたが、また開幕一軍はならなかった。二軍では打撃好調で高須洋介の離脱もあり6月29日に初の一軍登録と、その日の試合で初の先発出場。7月1日のオリックス・バファローズ戦でプロ初安打を放つが、高須の復帰と共に二軍落ち。フレッシュオールスターゲームに選出されるも怪我の影響で辞退した。離脱期間が長く規定打席不足ながら、打率.367と一時はイースタン・リーグ首位打者となる。

2011年は初開幕一軍入りするが4月後半に二軍降格。二軍では打率.345を記録したが、一軍に呼ばれる機会が前年より増えたために規定打席には到達しなかった。しかし例外規定を適用しても、規定打席を満たした打率1位の雄平ヤクルト)の.330を上回るため、初のイースタン首位打者に輝いた[注 1]。一軍では9月から不振に陥った山崎武司に代わり一塁手としてスタメンで出場する機会が増加。主に6・7番を打ち、10月5日の北海道日本ハムファイターズ戦ではダルビッシュ有からタイムリーを放ち、プロ初打点を記録。最終的に22試合に出場して打率.222の成績を残した。シーズンオフ、背番号が「33」に変更された。

2012年8月1日、こまちスタジアムにて

2012年は開幕一軍、正二塁手だった内村賢介の不振もあり、5月の半ばより二塁手としてレギュラーに定着。前半戦は打順は主に2番で、後半戦からは3番や5番で三塁手での起用が多くなる。6月27日の日本ハム戦では多田野数人からプロ初本塁打を放った。規定打席に初めて到達し、チームトップの打率.280、チーム2位の121安打。一方で、後述するような守備走塁のミスも見られた。シーズン終了後の11月22日に5歳年上のメイクアップアーティストの女性と結婚した[5]。契約更改では前年の約3倍となる2200万円でサインした[6]

2013年は新加入のケーシー・マギーが三塁手に定着し、一塁手として開幕を迎える。序盤は調子が上がらずスタメン外れることも多く[7]セ・パ交流戦は普段は指名打者のアンドリュー・ジョーンズがファーストに回るため代打のみの出場になるが、代打で6打数5安打と結果を残し[8]、交流戦明けからは「3番・一塁手」に定着する。7月26日には打率.343となり一時首位打者に浮上[9]。最終的に自身初となる打率3割(.317、リーグ4位)を記録し、球団初のリーグ優勝・日本一に貢献[10]読売ジャイアンツとの日本シリーズではチームトップタイの5打点を記録し、優秀選手賞に選ばれた。11月には、台湾で行われた「2013 BASEBALL CHALLENGE 日本 VS チャイニーズ・タイペイ」の日本代表に選出された[11]。6月12日に第1子となる長男が誕生した[12]

2014年メジャーリーグ復帰のマギーに代わって入団したケビン・ユーキリスがファーストを守る関係で、春季キャンプから再び三塁手に転向した。ユーキリスが公式戦開幕後の4月下旬に故障で戦線を離脱してからは、再びファーストを守るようになったが、自身も腰痛を発症したため5月24日に出場選手登録を抹消。抹消後に患部の精密検査を受けたところ、第2腰椎横突起骨挫傷と診断された[13]。6月19日の広島東洋カープ戦から一軍に復帰[14]。7月10日には、オールスターゲームのファン投票および選手間投票でパシフィック・リーグ三塁手部門の1位だった松田宣浩ソフトバンク)が故障で出場を辞退したことを受けて、松田の補充選手として同ゲームに初めて選出された[15]。シーズン終盤は糸井嘉男(オリックス)と首位打者争いを繰り広げ、最終的に打率リーグの2位の.327を記録[16]。オフの10月9日に、日米野球2014日本代表に選出された事が発表された[17]

2015年は開幕前の2月16日に、「GLOBAL BASEBALL MATCH 2015 侍ジャパン 対 欧州代表」の日本代表に選出されたことが発表された[18]。3月11日の第2戦に「6番 三塁手」で先発出場し、3打数1安打で1打点を記録している[19]。シーズンでは「銀次デー」と銘打たれた4月12日のオリックス戦では佐藤達也からプロ入り初のサヨナラヒットを記録。3割をキープし、好調だったが、5月23日の埼玉西武ライオンズ戦での本塁でのクロスプレーの際に左足を負傷し、翌日出場登録を抹消された[20]打撲と診断されたが、その後左腓骨の不全骨折と判明。復帰が大幅にずれ込んだ。8月18日に復帰し、規定打席には届かなかったが、打率は3割をマークした。また、7月16日に第1回WBSCプレミア12の日本代表第1次候補選手に選出されたことが発表され[21]、9月10日に第1回WBSCプレミア12の日本代表候補選手に選出されたことが発表された[22]が、最終ロースター28名に選出されず代表入りはならなかった。

2016年川端慎吾の辞退に伴って、開幕前の3月2日に「侍ジャパン強化試合 日本 vs チャイニーズタイペイ」の日本代表に追加登録されたことが発表され、試合ではタイムリーヒットを放った。[23][24]。開幕を2番一塁手で迎えたが、打率は2割台前半と低調が続き、交流戦中の6月には2軍落ちを経験した[25]。交流戦明けには復帰し、7月には月間打率.361と復調の兆しを見せたが、8月に右内転筋の損傷で再び抹消された[26]。最終的には2年ぶりに規定打席に到達したものの、打率は4年ぶりに3割を下回り、本塁打と打点は規定到達年では最低、併殺打はリーグ3位及び自己ワーストの20だった。オフには年俸500万円減で契約更改した[27]

選手としての特徴[編集]

アマチュア時代からプロ入りまでは捕手だったが、打撃を活かすために2009年の秋季キャンプから内野手コンバートされた。内角球をわざと詰まらせてレフト前に落とす打撃技術をもち[28]、2012年には左投手相手に右投手相手を上回る打率.282を記録するなど、左打者ながら左投手を苦にしない[29]。空振りが少なく、早打ちの傾向があり、三振四球ともに少ない[29]。2014年には両リーグトップの2ストライク打率.298を記録するなど追い込まれても苦にしない[30]

一方、守備・走塁面では凡ミスを犯すなど課題も残す。特に守備は元捕手ということもあり、2012年に二塁手のレギュラーを獲得した頃には、試合終盤で守備固めを送られるケースも多かった[31]。2013年からは主に一塁手三塁手としてプレーしている[32]。2013年は一塁手、2014年は三塁手としてUZRでプラスを記録した[30][33]。走塁面では飛球の判断が悪く、2012年には飛び出して併殺を取られるケースがしばしば見られた[34][35]。2017年シーズンから、一塁手の他に、今江年晶との兼ね合いで二塁手としてスタメン出場が増えている。

人物[編集]

愛称は「銀ちゃん野球を始めたきっかけは、野球好きの祖父の影響。野球を始めた当時は右打ちであったが、左打ちに変更したのも祖父の指導による。

指名当時の本名は宇部 銀次(うべ ぎんじ)であったが、母親の再婚により名字が赤見内(あかみない)に変更になった。

2013年に産まれた長男の名前は虎次郎(とらじろう)。銀次の応援タオルや選手デーの応援ボードはこの名前にちなんだ虎柄となっている[36]

チームメイトの枡田慎太郎とは同期入団・同い年ということで親交が深く、二人でカラオケに通う、家に遊びに行く等プライベートでも付き合いが多い[37]。2012年の春季キャンプは阿部俊人と3人で「どろんこ3兄弟」と呼ばれた[31]

非常に負けん気が強く、楽天監督を務めた星野仙一にも評価されている[38]。打撃力を買われ、守備のまずさを我慢して起用され結果を残したことから「星野チルドレン」とも呼ばれた[39]

2013年には、NHK連続テレビ小説あまちゃん』の主なロケ地が岩手県久慈市である縁から、7月末に楽天球団を通じて「まだまだあまちゃんですが…」(職歴が浅いながらも仕事を極めるべく奮闘している人を一般から公募した上で、職業・氏名とともに毎回1名ずつ写真で紹介するエンディングのミニコーナー)へ応募[40]9月16日敬老の日)放送の同コーナーにおいて、楽天のホームゲームで左打席から打球を放った瞬間の写真が「プロ野球選手 宮城県仙台市 銀次さん」のキャプションで紹介された[41]

東日本大震災の被災者支援を目的とした、2013年12月に行われた日本プロサッカー選手会主催のチャリティーサッカー大会では試合前のキックインを努めた他、試合にも小笠原満男のユニホームを着て飛び入り参加し、PKを決めるなど活躍した[42]。2014年も同大会に参加したが、この時はハットトリックを達成している[43]

詳細情報[編集]

年度別打撃成績[編集]

















































O
P
S
2010 楽天 2 6 6 0 1 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .167 .167 .167 .333
2011 22 59 54 4 12 0 0 0 12 6 1 0 2 0 2 0 1 7 0 .222 .263 .222 .485
2012 126 485 432 37 121 16 2 4 153 45 8 4 23 4 22 0 4 37 4 .280 .318 .354 .672
2013 131 525 482 63 153 24 3 4 195 54 3 3 1 4 36 2 2 44 14 .317 .365 .405 .769
2014 117 509 459 59 150 26 0 4 188 70 1 4 1 4 43 0 2 45 10 .327 .384 .410 .793
2015 82 354 316 24 95 10 1 1 110 36 8 3 3 4 30 1 1 19 5 .301 .359 .348 .707
2016 125 497 424 39 116 17 1 2 141 43 1 1 4 3 61 5 5 49 20 .274 .369 .333 .702
通算:7年 605 2435 2173 226 648 93 7 15 800 254 22 15 34 19 194 8 15 201 53 .298 .357 .368 .725
  • 2016年度シーズン終了時

年度別守備成績[編集]



一塁 二塁 三塁 外野
















































2010 楽天 - 2 3 4 0 1 1.000 - -
2011 15 136 8 0 8 1.000 1 0 1 0 0 1.000 2 0 0 0 0 ---- -
2012 19 112 6 2 9 .983 72 150 178 5 39 .985 49 22 58 6 3 .930 -
2013 119 958 56 6 76 .994 10 14 16 1 3 .968 11 4 10 0 0 1.000 2 1 0 0 0 1.000
2014 74 473 24 1 38 .998 - 69 42 131 8 6 .956 -
2015 49 361 22 1 22 .998 - 43 28 64 5 6 .948 -
2016 121 1015 62 4 79 .996 - - -
通算 397 3055 178 14 232 .996 85 167 199 6 43 .984 174 96 263 19 15 .950 2 1 0 0 0 1.000
  • 2016年度シーズン終了時

タイトル[編集]

  • イースタンリーグ首位打者(2011年)
  • イースタンリーグ月間MVP(2010年・6月)

表彰[編集]

記録[編集]

その他の記録

背番号[編集]

  • 67 (2006年 - 2011年)
  • 33 (2012年 - )

登録名[編集]

  • 銀次 (ぎんじ、2006年 - )

登場曲[編集]

代表歴[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ イースタン・リーグの例外規定適用での首位打者は1972年長井繁夫(ヤクルト)以来39年振り2人目となる。

出典[編集]

  1. ^ 楽天 - 契約更改 - プロ野球.日刊スポーツ.2016年11月27日閲覧。
  2. ^ 楽天銀次「あまちゃん」出演も(2013年7月30日)
  3. ^ 楽天日本一:銀次内野手 もう「あまちゃん」じゃない毎日新聞 2013年11月03日)
  4. ^ 『野球小僧 世界野球選手名鑑2006』 白夜書房、2006年、63頁。ISBN 4-86191-134-6
  5. ^ “銀次 剛力彩芽似美女と結婚 11・22「いい夫婦の日」届け出へ”. Sponichi Annex. (2012年11月22日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/11/22/kiji/K20121122004607380.html 2012年11月22日閲覧。 
  6. ^ “楽天 新婚の銀次は3倍増「やはり3割打って初めてプロ」”. Sponichi Annex. (2012年12月14日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/12/14/kiji/K20121214004775080.html 2013年5月18日閲覧。 
  7. ^ “銀次V打「あまちゃん」に“出演”も”. nikkansports.com. (2013年8月3日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20130803-1167272.html 2013年8月3日閲覧。 
  8. ^ “「不動の3番」銀次規定到達いきなり3位”. nikkansports.com. (2013年7月26日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20130726-1163274.html 2013年8月3日閲覧。 
  9. ^ 銀次3安打首位打者より勝利喜ぶ 日刊スポーツ 2013年7月26日
  10. ^ 楽天・銀次、プロ初の打率3割 MSN産経 2013年10月13日[リンク切れ]
  11. ^ 2013 BASEBALL CHALLENGE 日本 VS チャイニーズ・タイペイ トップチーム 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト 2015年3月30日閲覧
  12. ^ “銀次に第1子、名前は虎次郎”. nikkansports.com. (2013年6月12日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130612-1141686.html 2013年6月12日閲覧。  銀次選手 第一子(長男)誕生のお知らせ”. 東北楽天ゴールデンイーグルス (2013年6月13日). 2013年6月14日閲覧。
  13. ^ “楽天銀次は第2腰椎横突起骨挫傷”. nikkansports.com. (2014年5月25日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20140525-1306824.html 2014年5月26日閲覧。 
  14. ^ “楽天銀次が復帰即スタメン「不安はない」”. nikkansports.com. (2014年6月19日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20140619-1320458.html 2014年6月20日閲覧。 
  15. ^ “楽天銀次「すごいうれしい」念願の初球宴”. nikkansports.com. (2014年6月19日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20140710-1332093.html 2014年7月10日閲覧。 
  16. ^ 2014年度 パシフィック・リーグ 個人打撃成績(規定打席以上) 日本野球機構オフィシャルサイト 2015年6月6日閲覧。
  17. ^ 2014年10月9日 侍ジャパン「2014 SUZUKI 日米野球」出場選手発表! 侍ジャパン公式サイト (2014年10月9日) 2015年3月26日閲覧
  18. ^ 欧州代表戦、侍ジャパン出場選手発表!6選手が小久保体制下で初招集 侍ジャパン公式サイト (2015年2月16日) 2015年3月22日閲覧
  19. ^ ひかりTV 4K GLOBAL BASEBALL MATCH 2015 侍ジャパン 対 欧州代表 第2戦 2015年3月11日(水) 東京ドーム 打席結果・投打成績 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト (2015年3月11日) 2016年3月10日閲覧
  20. ^ 銀次抹消…楽天“苦手”西武に2勝8敗 スポニチアネックス (2015年5月24日) 2015年6月6日閲覧。【楽天】銀次、復帰は交流戦後か スポーツ報知 (2015年5月29日) 2015年6月6日閲覧。
  21. ^ トップチーム第一次候補選手発表!11月に行われる「WBSC世界野球プレミア12」へ向けて65名が名を連ねる 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト (2015年7月16日) 2015年8月4日閲覧
  22. ^ 「WBSC世界野球プレミア12」侍ジャパントップチーム候補選手45名を発表 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト (2015年9月10日) 2015年9月20日閲覧
  23. ^ 侍ジャパン強化試合 出場選手変更のお知らせ野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト
  24. ^ 侍ジャパン、チャイニーズ・タイペイに逆転勝利 反撃の糸口は「菊池のバント」日本通運「侍ジャパン」応援特設サイト 2016年3月7日掲載
  25. ^ 銀次、打撃不振で2軍落ち 梨田監督「交流戦明けから復帰を」 スポニチアネックス 2016年09月01日掲載
  26. ^ <楽天>銀次を抹消 右内転筋の損傷 河北新報 2016年09月01日掲載
  27. ^ <楽天>銀次「苦しんだ1年。成長できた」 河北新報 2016年11月28日掲載
  28. ^ “銀次 イチロー流詰まりV打「投手はもう投げるところがなくなる」”. Sponichi Annex. (2015年4月15日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2015/04/15/kiji/K20150415010170890.html 2015年5月17日閲覧。 
  29. ^ a b 『2013 プロ野球オール写真選手名鑑』 日本スポーツ企画出版社2013年、161頁。ISBN 978-4-905411-11-6
  30. ^ a b 『2015 プロ野球オール写真選手名鑑』 日本スポーツ企画出版社2015年、98頁。ISBN 978-4-905411-26-0
  31. ^ a b 主力を欠いても楽天はなぜ勝てる?星野采配で光る“どろんこ3兄弟””. Number Web. 文藝春秋. p. 2 (2012年5月23日). 2012年9月15日閲覧。
  32. ^ 楽天・銀次 大躍進の陰に「打点マシン」のアドバイス ゲンダイネット 2013年8月13日
  33. ^ 『2014 プロ野球オール写真選手名鑑』 日本スポーツ企画出版社2014年、12頁。ISBN 978-4-905411-17-8
  34. ^ “星野監督 頭抱えた…楽々ホームインの大飛球で併殺”. Sponichi Annex. (2012年6月10日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/06/10/kiji/K20120610003434080.html 2012年9月7日閲覧。 
  35. ^ “銀次 理解不能な二塁へのスライディング 星野監督 あきれる「頭のミスだ」”. Sponichi Annex. (2012年8月18日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/08/18/kiji/K20120818003927570.html 2012年9月7日閲覧。 
  36. ^ “銀次デーに自らプロ初サヨナラ打「初めて自分が格好いいと思った」”. Sponichi Annex. (2015年4月13日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2015/04/13/kiji/K20150413010158980.html 2015年4月26日閲覧。 
  37. ^ 「心一番!!枡田慎太郎ブログ」2007年12月09日掲載、楽天スポーツ動画「若手3人衆爆笑インタビュー」2007年10月18日
  38. ^ “楽天銀次2安打!闘将挑発に即結果”. nikkansports.com. (2012年3月14日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20120314-917191.html 2012年9月7日閲覧。 
  39. ^ “星野チルドレンで楽天首位ターンあるぞ”. nikkansports.com. (2012年7月16日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20120716-984080.html 2012年10月12日閲覧。 
  40. ^ “楽天銀次「あまちゃん」出演も”. nikkansports.com. (2013年7月30日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20130730-1165152.html 2013年9月16日閲覧。 
  41. ^ “【楽天】銀次が「あまちゃん」に登場”. nikkansports.com. (2013年9月16日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130916-1190205.html 2013年9月16日閲覧。 
  42. ^ 日本プロサッカー選手会 チャリティーサッカー2013 チャリティーマッチ - J's GOAL、2013年12月28日配信
  43. ^ 銀次Jリーガー相手にまさかのハット 競技転向に色気? - スポーツニッポン、2014年12月14日配信

関連項目[編集]

外部リンク[編集]