宇河弘樹

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宇河 弘樹(うがわ ひろき)は、漫画家イラストレーター広島県出身。

1994年、『月刊コミックドラゴン』(富士見書房)に掲載の「黒エルフの不仕合わせな事情」でデビュー。その後『ヤングキングアワーズ』(少年画報社)を中心に寄稿。2000年から2007年まで同誌にて代表作「朝霧の巫女」を連載した。

この作品はアニメ化もされたが、のちに製作サイドの度重なる不誠実な対応に業を煮やし、アニメ版のDVD全巻購入特典を本人自らが製作、発送した。

略歴[編集]

  • 1994年 - 「黒エルフの不仕合わせな事情」によりデビュー。
  • 2000年 - 「朝霧の巫女」の連載を開始。
  • 2002年 - 『朝霧の巫女』がアニメ化される。
  • 2007年 - 「朝霧の巫女」の『ヤングキングアワーズ』本誌での連載を終了。同作品の執筆は続行され、2013年に第9巻が発売されて一応の完結を見た。
  • 朝霧の巫女完結以降は、漫画を執筆する一方、広島県三次市の観光ポスターを手がけたりするなどしている。

作品リスト[編集]

既刊作品[編集]

読み切り作品[編集]

関連書籍[編集]

補足[編集]

  • 2005年8月上旬に本人念願の初マイカーとしてマツダ・ロードスター(NA6CE型=初代モデル)を購入。この車は『朝霧の巫女』の登場キャラクターの一人、稗田倉子の乗る車である(ただし彼女のはNB6C型=2代目モデル)。本人のブログで記述されている。
  • 2006年頃より3DWebアニメの創作を始めており、ブログにてその成果がいくつか散見できる。
  • 2010年より『朝霧の巫女』の舞台である三次市のイベント三次さくら祭のイベントメインビジュアルを担当している(2010年は朝霧の巫女の稗田三姉妹を描いているが、翌年からはオリジナルの描きおろし作品となっている)。

出典[編集]

外部リンク[編集]


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