宇奈月温泉駅

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宇奈月温泉駅
駅舎
駅舎
うなづきおんせん - Unazuki-Onsen
音沢 (3.8km)
所在地 富山県黒部市宇奈月温泉260
所属事業者 富山地方鉄道
所属路線 本線
キロ程 53.3km(電鉄富山起点)
駅構造 地上駅橋上駅舎
ホーム 島式1面2線
乗降人員
-統計年度-
680人/日
-2014年-
開業年月日 1923年(大正12年)11月21日
乗換 黒部峡谷鉄道宇奈月駅 徒歩5分
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ホーム

宇奈月温泉駅(うなづきおんせんえき)は、富山県黒部市宇奈月温泉にある、富山地方鉄道本線。同線の終点である。

概要[編集]

足湯「くろなぎ」

島式ホーム1面2線の地上駅で、橋上駅舎を有している。2007年8月現在、終日駅員が配置されている。ICカード専用改札機が設置されている。

1階がホームとトイレと食堂(道路側)、2階が改札口と売店、3階がレストランとなる。

2016年4月にホームの一番端(黒部峡谷鉄道宇奈月駅寄り)に足湯「宇奈月温泉 駅の足湯 くろなぎ」が開設された[1]

あいの風とやま鉄道との乗り継ぎは、魚津駅新魚津駅で可能。黒部市内での乗り継ぎは出来ない。

のりば
1・2 本線 電鉄黒部電鉄魚津寺田電鉄富山方面
特急「うなづき 電鉄富山方面
特急「アルペン特急 立山方面

なお、1970年代から1990年代にかけては、大阪駅名古屋駅から当駅までの直通列車も運転されていた。

利用状況[編集]

「黒部市統計書」によると、2014年度の一日平均乗降人員は680人であった。なお、2002~2014年度の乗降人員は以下の通りである。

年度 一日平均
乗降人員
2002年 741
2003年 758
2004年 706
2005年 676
2006年 686
2007年 660
2008年 704
2009年 617
2010年 589
2011年 574
2012年 579
2013年 660
2014年 680

駅周辺[編集]

宇奈月温泉 温泉噴水

駅前広場には温泉の湯を使った噴水がある。また、駅前の歩道の舗装は、日本地図を模したカラー舗装になっている。

  • 宇奈月温泉
  • 黒部峡谷鉄道宇奈月駅 - 約250メートル、徒歩5分程度(黒部峡谷鉄道への乗継ぎには、移動と乗車手続きを含め10 - 15分程度の余裕が必要[2]。混同を避けるため、富山地鉄の駅舎入口には「この駅はトロッコ電車の乗り場ではありません」という但し書きの看板も設置されている)

歴史[編集]

隣の駅[編集]

富山地方鉄道
本線
特急・アルペン特急
新黒部駅 - 宇奈月温泉駅
快速急行(上りのみ)・急行・普通
音沢駅 - 宇奈月温泉駅

脚注[編集]

  1. ^ a b 宇奈月温泉駅ホームに足湯オープン - 北陸・信越観光ナビ(2016年4月15日、北日本新聞記事の転載)
  2. ^ 地鉄電車からトロッコ電車まで乗り換え:[公式]富山地鉄の鉄道アテンダント日誌” (2014年9月3日). 2015年7月10日閲覧。
  3. ^ a b 富山地方鉄道(編) 『写真でつづる富山地方鉄道50年の歩み』 富山地方鉄道、1979年、183頁。
  4. ^ 黒部市歴史民俗資料館 第5回特別展 黒部の鉄道史
  5. ^ a b 富山地方鉄道(編) 『写真でつづる富山地方鉄道50年の歩み』 富山地方鉄道、1979年、177頁。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]