学校設置基準

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学校設置基準(がっこうせっちきじゅん)とは、各種の学校を設置する場合の最低限の基準のこと。

設置基準[編集]

日本においては、学校教育法(昭和22年3月31日法律第26号)などに基づき次のような設置基準が設けられている。なお、特別支援学校については設置基準が無く、校舎の狭隘化が全国的に大きな問題となっている[1][2]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ (日本語) 教育条件整備のため諸施設の整備充実を求める要望意見書(案)特別支援学校の「設置基準」策定を求める要望意見書”. 余市町議会 (2016年9月16日). 2017年7月16日閲覧。
  2. ^ 【資料2】特別支援学校の設置基準について(案) - 文部科学省(2021年1月16日閲覧)