孤独な旅人

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孤独な旅人(こどくなたびびと)とはビート・ジェネレーションの代表的な小説家であるジャック・ケルアック短編集である。原題名はLonesome Traveller(Lonesome Travelerと綴る場合もあり)。 1960年に発表された。

概要[編集]

路上』と並びケルアックの代表的な作品であり、また作者の自伝的な小説だと考えられている。

収録作品[編集]

  • 作者の序文(これは短編小説ではないがケルアックの内面を表現している。)
  • 故郷なき者達の夜の桟橋
  • メキシコの農民達
  • 鉄道の大地
  • キッチンの海の野蛮人達
  • ニューヨーク・シーン
  • 山上の孤独
  • ヨーロッパへの大いなる旅
  • 消えゆくアメリカのホーボー

参考文献[編集]