子どもたちのインターネット利用について考える研究会

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

子どもたちのインターネット利用について考える研究会(こどもたちのインターネットりようについてかんがえるけんきゅうかい)は、2008年ヤフー株式会社とネットスター株式会社が共同で設立した研究会である。 子供たちをインターネットの危険から守るべく、リスク(防犯)教育や調査研究を実施するために設立された[1][2]。略称は子どもネット研

歴史[編集]

  • 2008年4月24日 - 研究会を立ち上げ
  • 2008年9月30日 - シンポジウム開催[3]
  • 2008年11月24日 - 全国9ブロックでのモデル講演開始
  • 2008年12月15日 - 第一期活動報告書を公開[4]
  • 2009年4月9日 - 第二期活動を開始
  • 2010年1月22日 - 第二期活動報告書、教材を公開[5]
  • 2011年6月3日 - 第三期活動を開始
  • 2012年3月14日 - 第三期活動報告書を公開
  • 2012年8月9日 - 第四期活動を開始
  • 2013年3月28日 - 第四期活動報告書を公開
  • 2013年9月 - 第五期活動を開始
  • 2014年4月22日 - 第五期活動報告書を公開
  • 2014年7月11日 - 第六期活動を開始

活動の柱[編集]

  • 業界自主規制 - 子供の利用に配慮したサービスの展開
  • リスク(防犯教育) - 規範意識(情報リテラシー)を育成するための支援
  • 統計・調査・基礎研究 - 本質的な問題点の探索と有効な対策の研究
  • システム - 利用者を守るための補助的な手段としてのシステム対応
  • 法整備 - 自主的な取り組みを後押しする役割

構成員[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 子どもの成長に応じたサイト選びを - ヤフーとネットスターが研究会発足
  2. ^ 楽しみを奪わずに安全を守りたい―子どもたちのインターネット利用について考える研究会
  3. ^ 「子どもたちのインターネット利用について考えるシンポジウム」開催<前編>
  4. ^ 子どものネット利用は保護者の判断で―子どもネット研、第一期の活動結果を報告
  5. ^ 子どもの“ネットデビュー”はPCで、「段階的利用モデル」提案

関連項目[編集]

外部リンク[編集]