姫路市立陸上競技場
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| 姫路市立陸上競技場(ウインク陸上競技場) "Himeji Athletics Stadium" | |
|---|---|
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| 施設情報 | |
| 所在地 | 兵庫県姫路市中地453(手柄山中央公園内) |
| 位置 | 北緯34度49分18.2秒 東経134度40分14.7秒 / 北緯34.821722度 東経134.670750度座標: 北緯34度49分18.2秒 東経134度40分14.7秒 / 北緯34.821722度 東経134.670750度 |
| 所有者 | 姫路市 |
| 運用者 | 姫路市スポーツ振興財団(指定管理者) |
| 使用チーム、大会 | |
| 収容能力 | |
| 15,000人 | |
姫路市立陸上競技場(ひめじしりつりくじょうきょうぎじょう)は、兵庫県姫路市の手柄山中央公園内にある陸上競技場。施設は姫路市が所有し、姫路市スポーツ振興財団が指定管理者として運営管理を行っている。
2015年7月1日より姫路ケーブルテレビが命名権を取得し、同局の愛称に由来する「ウインク陸上競技場」と呼称される[1][2][3]。契約期間は2020年3月31日まで。
概要[編集]
兵庫県西部を代表する陸上競技の中心的な施設で、日本陸連第二種公認競技場。2006年開催の第61回国民体育大会ではラグビー少年が実施された。
サッカー公式試合の試合会場としても活用されており、現在はなでしこリーグ2部のASハリマアルビオンが当競技場をホームスタジアムとし、主催試合を行っている。以前にはヴィッセル神戸がJFL時代にリーグ公式戦を、INAC神戸レオネッサがなでしこリーグ公式戦を行ったことがある。他では天皇杯全日本サッカー選手権大会の試合会場にも使用されていた。
奥に慰霊塔と展望台
脚注[編集]
- ^ 姫路球場「ウインク球場」に 命名権募集で手柄山の3施設に愛称 - 神戸新聞NEXT(神戸新聞社)、2015年6月23日
- ^ 姫路球場ほか2施設のネーミングライツを取得
- ^ ネーミングライツスポンサーが決定しました