姫路市立姫路高等学校

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姫路市立姫路高等学校
姫路高校
過去の名称 姫路市立鷺城中学校
姫路市立新制高等学校
姫路市立高等学校
国公私立の別 公立学校
設置者 姫路市の旗 姫路市
学区 第4学区
校訓 師弟一体
意気と実践
清明 率直
設立年月日 1939年
開校記念日 4月15日
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科
学科内専門コース

サイエンスキャリアコース

科学探究コース
高校コード 28247C
所在地 670-0083
兵庫県姫路市辻井九丁目1番10号
外部リンク 公式サイト
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パルナソスホール
姫路高校正門から少し北側にある姫路駅行きバス停留所

姫路市立姫路高等学校(ひめじしりつ ひめじこうとうがっこう)は、兵庫県姫路市辻井九丁目にある公立高等学校1939年昭和14年)開校。普通科とサイエンスキャリアコース(平成27年度からは科学探究コース)がある。通称「市姫」(いちひめ)だが、校内等での略称は「姫高」(ひめこう)(自転車通学者のステッカーの表示は「姫高」)。音楽ホール「パルナソスホール」を有している。

設立の経緯[編集]

姫路市及びその周辺では、1936年の姫津線(現在のJR姫新線)の全通、1937年日本製鐵広畑製鐵所(現在の新日鐵住金広畑製鐵所、当時は飾磨郡広村だが現在は姫路市域に含まれる)の設置などにより姫路市に対する重化学工業地域化への期待が高まると、それに見合う労働力及び労務管理能力を育成すべく教育、特に中等教育に関心が寄せられるようになった。ところが兵庫県立姫路中学校(現在の兵庫県立姫路西高等学校の前身)やその周辺の県立中学校は、いずれも入学定員に対して志願者が殺到する状態で厳しい入学難の様相だった。そこで、姫路市は独自に中学校の設置に踏み切った。それが1939年設置の姫路市立鷺城(ろじょう)中学校(現在の姫路市立姫路高等学校の前身[1])である。この鷺城中学校は、この頃姫路市立高等小学校が旧歩兵等十連隊兵舎跡地から八代深田(姫路城北側の地域の地名)に移転したのに伴い、姫路城三ノ丸西高台に設置された。

校訓[編集]

  • 「師弟一體」
  • 「意氣と實踐」
  • 「清明率直」

コース[編集]

  • サイエンスキャリアコース(SCC)(1組、69期生(平成26年度入学生)まで)
  • 科学探究コース(70期生(平成27年度入学生)より)
  • 普通科(2〜7組)

交通アクセス[編集]

JR姫路駅山陽姫路駅から、神姫バス姫路駅(北口)バスターミナル10番のりばより、7系統「県立大工学部」8系統「書写ロープウェイ」9系統「大池台」行き乗車、「姫路高校前」バス停下車すぐ。 姫路駅より約15分。

参考文献[編集]

  • 姫路市史第五巻下 2002年9月28日発行 姫路市史編集特別委員会編集 

関連項目[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]