妻よ薔薇のやうに

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妻よ薔薇のやうに
脚本 成瀬巳喜男
出演者 千葉早智子
音楽 伊藤昇
撮影 鈴木博
編集 岩下広一
公開 日本の旗 1935年8月15日
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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妻よ薔薇のやうに』は、1935年日本で公開された映画。トーキー

1937年にはニューヨークにてプレミア上映が行われ、アメリカ合衆国で初めて商業的に公開された日本映画となった。英題として『Wife! Be Like a Rose!』あるいは『Kimiko』が使われた[1]

ストーリー[編集]

スタッフ[編集]

キャスト[編集]

リメイク[編集]

  • 『恋にめざめる頃』[2]
1969年3月29日公開。オリジナル版の物語の中心となっていた夫婦から、その娘へと視点を移し、幼い頃に別の女性を伴い家を出た父への思慕や、母との復縁を願って奔走する娘の姿を描く青春映画となっている。脚本:成瀬巳喜男・大野靖子、出演:酒井和歌子土屋嘉男草笛光子市原悦子・東山敬司・高橋紀子、監督:浅野正雄。

脚注[編集]

  1. ^ Wife! Be Like a Rose! aka Kimiko”. Eastman Museum. 2017年4月11日閲覧。
  2. ^ キネマ旬報社・編『東宝青春映画のきらめき』(キネマ旬報社・2012年ISBN 9784873764078)P.180。

外部リンク[編集]