妻よ薔薇のやうに

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妻よ薔薇のやうに
WIFE! BE LIKE A ROSE!
監督 成瀬巳喜男
脚本 成瀬巳喜男
原作 中野実
出演者 千葉早智子
音楽 伊藤昇
撮影 鈴木博
編集 岩下広一
製作会社 P・C・L映画製作所
配給 P・C・L映画製作所
公開 日本の旗 1935年8月15日
上映時間 74分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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妻よ薔薇のやうに』は、1935年日本で公開された日本映画トーキー成瀬巳喜男監督による、新生新派のために執筆された中野実戯曲『二人妻』の映画化作品。第12回(1935年度)キネマ旬報ベスト・テン日本映画ベスト・テン第1位。

1937年にはニューヨークにてプレミア上映が行われ、アメリカ合衆国で初めて商業的に公開された日本映画となった。英題として『Wife! Be Like a Rose!』あるいは『Kimiko』が使われた[1]

ストーリー[編集]

スタッフ[編集]

キャスト[編集]

リメイク[編集]

恋にめざめる頃
監督 浅野正雄
脚本 成瀬巳喜男
大野靖子
原作 中野実
製作 金子正且
出演者 酒井和歌子
土屋嘉男
草笛光子
市原悦子
東山敬司
高橋紀子
音楽 八木正生
撮影 中井朝一
編集 氷見正久
製作会社 東宝
配給 東宝
公開 1969年3月29日
上映時間 88分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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恋にめざめる頃』(こいにめざめるころ)[2]

1969年3月29日公開。オリジナル版の物語の中心となっていた夫婦から、その娘へと視点を移し、幼い頃に別の女性を伴い家を出た父への思慕や、母との復縁を願って奔走する娘の姿を描く青春映画となっている。

スタッフ(リメイク)[編集]

キャスト(リメイク)[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ Wife! Be Like a Rose! aka Kimiko”. Eastman Museum. 2017年4月11日閲覧。
  2. ^ キネマ旬報社・編『東宝青春映画のきらめき』(キネマ旬報社・2012年ISBN 9784873764078)P.180。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]