妖気

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search

妖気(ようき)とは、一般には、何か悪いことが起きそうな怪しい気配のことを指す。

しかしながら、小説漫画などの創作の世界では、妖怪の気配や内在的なエネルギーなどを指す。有名どころでは、水木しげるの漫画『ゲゲゲの鬼太郎』の主人公鬼太郎頭髪の一点が、妖気を感じるとアンテナ状に立ち上がる妖気アンテナや、冨樫義博の漫画『幽☆遊☆白書』では、敵の妖怪(後に主人公自身が)が妖気を飛ばして武器とする描写がよくみられた。また、『時空戦士スピルバン』では、妖気から作り出されたヨーキという幹部が登場する。

関連項目[編集]