如月美和子

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如月 美和子(きさらぎ みわこ、1937年2月6日 - 2005年12月頃)とは元宝塚歌劇団星組娘役。退団後は洋菓子店「アマンド」社長になった。石川県出身。愛泉学園出身。宝塚歌劇団時代の公称身長は162cm。宝塚歌劇団時代の愛称はペコ。

略歴[編集]

1952年宝塚音楽学校に入学。

1953年、同校を卒業し、40期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台公演演目は『春の踊り』-花の宝塚-である。宝塚入団時の成績は64人中38位[1]

同期生に現女優の浜木綿子(元雪組主演娘役/香川照之の母)、那智わたる(元星組主演男役)、藤里美保(元月組主演男役)、麻鳥千穂(元花組主演男役)がいた。

1972年7月30日[1]、宝塚歌劇団を退団。

宝塚歌劇団時代の主な舞台[編集]

  • 『虹のオルゴール工場』『太陽に乾杯!』(星組)(1963年8月2日 - 9月1日、宝塚大劇場
  • 『虹のオルゴール工場』(星組)(1964年2月1日 - 3月1日、宝塚大劇場)
  • 『エスカイヤ・ガールス』『リュシェンヌの鏡』(星組)(1965年3月25日 - 4月29日、宝塚大劇場)
  • 『花の巴里-宝塚』①宝塚おどり絵巻 ②世界への招待(特別公演、1965年8月4日 - 8月31日、宝塚大劇場)
  • この『花の巴里-宝塚』でパリ公演に参加 (1965年9月21日 - 10月17日)
  • 『日本の祭』(星組)(1966年1月1日 - 1月31日、宝塚大劇場)
  • 『花風流』(星組)(1967年3月25日 - 4月26日、宝塚大劇場)
  • 『ワン・ボーイ』(星組)(1967年8月1日 - 8月30日、宝塚大劇場)
  • 『椎葉の夕笛』(星組)(1969年9月4日 - 9月30日、宝塚大劇場)

脚注[編集]

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  1. ^ a b 監修:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて(人物編)』阪急コミュニケーションズ2014年4月1日、50-51頁。ISBN 9784484146010

関連項目[編集]