奈良県道14号桜井田原本王寺線

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主要地方道
奈良県道14号標識
奈良県道14号 桜井田原本王寺線
主要地方道 桜井田原本王寺線
制定年 1966年奈良県認定
起点 桜井市戒重【北緯34度30分53.0秒 東経135度50分16.9秒 / 北緯34.514722度 東経135.838028度 / 34.514722; 135.838028 (県道14号起点)
主な
経由都市
磯城郡 田原本町
北葛城郡 広陵町上牧町
終点 北葛城郡王寺町畠田4丁目【北緯34度34分50.2秒 東経135度42分10.9秒 / 北緯34.580611度 東経135.703028度 / 34.580611; 135.703028 (県道14号終点)
接続する
主な道路
記法
国道169号標識
国道169号
国道24号標識
国道24号
奈良県道5号標識
奈良県道5号大和高田斑鳩線
国道168号標識
国道168号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

奈良県道14号桜井田原本王寺線(ならけんどう14ごう さくらいたわらもとおうじせん)は、奈良県桜井市から同県磯城郡田原本町を経て同県北葛城郡王寺町に至る主要地方道に指定された県道である。

概要[編集]

奈良県桜井市戒重を起点とし、北葛城郡王寺町畠田四丁目に至る。

桜井市から田原本町までの区間は、大和鉄道の廃止区間の軌道敷跡を転用したものである。

路線データ[編集]

全ての座標を示した地図 - OSM
全座標を出力 - KML
  • 起点 : 桜井市戒重(春日神社前交差点、国道169号交点)
  • 終点 : 北葛城郡王寺町畠田四丁目(畠田4丁目交差点、国道168号交点)
  • 陸上距離 : 15.9 km[注釈 1]

歴史[編集]

  • 1966年昭和41年)2月15日 - 奈良県が桜井田原本王寺線(桜井市 - 田原本町 - 北葛城郡王寺町)として主要地方道の県道認定[1]

路線状況[編集]

重複区間[編集]

地理[編集]

通過する自治体[編集]

交差する道路[編集]

交差する道路 交差する場所 備考
国道169号〈桜井バイパス〉 奈良県 桜井市 春日神社前
奈良県道152号大三輪十市線 大泉
国道24号 磯城郡 田原本町 千代北
奈良県道112号田原本広陵線
奈良県道151号田原本停車場線
三笠
国道24号橿原バイパス 保津西
奈良県道108号大和郡山広陵線 北葛城郡 広陵町 鳥居大橋
奈良県道157号箸尾停車場線 箸尾南
奈良県道5号大和高田斑鳩線 寺戸大橋西詰 ※ここから北葛城郡広陵町大野まで県道5号と重複
奈良県道5号大和高田斑鳩線 寺戸北
奈良県道5号大和高田斑鳩線 大野
奈良県道132号河合大和高田線 河合町 佐味田
奈良県道253号中筋出作川合線 上牧町 西和消防署南分署前
国道168号
奈良県道202号畠田藤井線
王寺町 畠田4丁目

※ 交差する場所の括弧書きは地名、それ以外は交差点名で表示

沿線[編集]


脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 広陵町大野地内(馬見丘陵公園大芝生広場北側・大野交差点間)は含まない

出典[編集]

  1. ^ 県道路線認定(昭和41年2月15日奈良県昭和40年度告示第442号)”. 奈良県例規集. 2021年4月30日閲覧。

関連項目[編集]