太陽の下の18才

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太陽の下の18才
Diciottenni al sole
Caterinspaak.jpg
カトリーヌ・スパーク
監督 カミロ・マストロチンクェ
脚本 カステラーノ=ピポロ
出演者 カトリーヌ・スパーク
音楽 エンニオ・モリコーネ
撮影 リカルド・パロッティーニ
上映時間 92分
製作国 イタリアの旗 イタリア
言語 イタリア語
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太陽の下の18才』(たいようのしたの18さい、Diciottenni al sole)は、1963年に公開されたイタリア映画である。映画関係のデータベースなどでは『太陽の下の18』という表記がなされている例もある。

概要[編集]

カトリーヌ・スパーク主演の典型的アイドル映画であり、ビーチ映画のプチブームの最中に作られた。アネット・ファニセロ主演『ビーチ・パーティ』を思わせる青春コメディーだが、『ビーチ』のようにシリーズ化はされることはなかった。

内容[編集]

スタッフ[編集]

キャスト[編集]

音楽[編集]

音楽はエンニオ・モリコーネが手がけた。

ジミー・フォンタナが歌った主題歌「Twist No.9」は、日本盤シングルでは「太陽の下の18才」と題され、そのB面にはジャンニ・モランディが歌った「Go-Kart Twist」が「サンライト・ツイスト」として収められた[1]。後者には日本語カバー盤が各社競作で制作されたが、その日本語題は「サンライト・ツイスト」(伊藤アイコ)のほか、「恋のゴーカート」(青山ミチ)など様々なものとなり、特に木の実ナナのカバーは「太陽の下の18才」と題されたため、単に「太陽の下の18才」といった場合には、「Twist No.9」を指しているのか「Go-Kart Twist」を指しているのかが判然としない状態になっている。

脚注[編集]

外部リンク[編集]