太老神社

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太老神社
所在地 岡山県浅口市金光町上竹2390
主祭神 天鈿女命岐神
社格 無格社
創建 慶長6年(1601年
本殿の様式 日吉造
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太老神社(たろうじんじゃ)は、岡山県浅口市金光町上竹にある神社である。旧社格では無格社であった。

由緒[編集]

江戸時代初期の慶長6年(1601年)、9月15日の創建と伝えられる。現在地への遷座は創建より5年後の慶長11年(1606年)とされるが、由緒についての文書が幕末文久年間の火災により失われているため、詳細は不明。祭神は主神が天鈿女命相殿神岐神である。

その他[編集]

OVA・テレビアニメ・映画・小説などで展開された天地無用!シリーズに登場する、柾木神社のモデルとなっている(原作者・梶島正樹は岡山県出身)[1]。 2004年9月、神社の賽銭箱が盗難にあった際には、天地無用!の公式サイトにて太老神社支援募金の呼びかけを行い、賽銭箱・魔除け鈴などを寄進している[2]

交通[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 天地無用! オフィシャルサイト内にて「柾木神社のモデル」「聖地」と表現されている。
  2. ^ 太老神社支援募金結果報告”. 天地無用! オフィシャルサイト (2005年2月10日). 2009年2月12日閲覧。

外部リンク[編集]