天龍寺 (可児市)

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天龍寺(てんりゅうじ)は、岐阜県可児市にある曹洞宗寺院である。山号は青雲山(せいうんざん)。本尊は聖観世音菩薩。境内の宝筺印塔は明智光秀一族の墓とされる。明智光秀公の日本一大きい(6尺1寸3分)位牌が祀られており、戒名は「長存寺殿明窓玄智禅定門」。

沿革[編集]

1625年(寛永2年)龍雲和尚が武儀郡下有知村の龍泰寺27世正雪大和尚を招請し開山。 現在の建物は1970年(昭和45年)に再建されたものである。

御朱印[編集]

岐阜市のまちづくり団体「ひとひとの会」によって企画され、2019年11月現在岐阜県内の13箇所[1]において行われている「金の御朱印」企画に参加しており、毎月最終金曜日(プレミアムフライデー)限定で通常の御朱印とは異なる金をあしらった御朱印が発行されている。[2][3] 三宝印、寺の印[が金色で押され、明智光秀の字が記されたキキョウ形の可児市のロゴマークの入った御朱印が金の御朱印として最終金曜日限定で発行されている。[4]

所在地[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 金神社 (岐阜市)玉性院岐阜信長神社弘峰寺乙津寺伊奈波神社岐阜城天龍寺 (可児市)関善光寺護国之寺真長寺鬼岩公園郡上八幡城の13箇所
  2. ^ 2019年8月29日付 中日新聞朝刊岐阜県版16面
  3. ^ 2019年11月29日付 中日新聞朝刊岐阜県版19面
  4. ^ 2019年4月25日付 岐阜新聞朝刊加茂版16面

関連項目[編集]

外部リンク[編集]