天真らんまん

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天真らんまん
ジャンル テレビドラマ
脚本 松木ひろし
倉本聰
安部徹郎
演出 井出道郎
出演者 大辻伺郎
ほか
製作
制作 日本テレビ
放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 1964年9月16日 - 1964年12月16日
放送時間 水曜 21:00 - 21:30
放送枠 日本テレビ水曜9時枠連続ドラマ
放送分 30分
回数 13
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天真らんまん』(てんしんらんまん)は、1964年9月16日から同年12月16日まで日本テレビ系列局で放送されていた日本テレビ製作のテレビドラマである。ライオン歯磨とライオン油脂(現・ライオン)のグループ単独提供。全13話。モノクロ放送。放送時間は毎週水曜 21:00 - 21:30 (日本標準時)。

概要[編集]

主人公の松平八郎太は、静岡県下田市にあるという寺院「天真寺」の住職を務めている。頭が悪いように見えるが、実は抜け目なく利口だという人物である。

孤児である八郎太は天真寺の先代住職に拾われて育てられ、これまでに靴磨き、サンドウィッチマン、小料理屋の板前、競輪選手、新聞社の原稿運搬係などさまざまな仕事を転々としてきた。新聞社で仕事をしていた時には、朝倉良作のような記者を目標としていたこともある。しかし先代住職が亡くなり、多くの借金が残った寺を嫌々ながら継ぐことになった。

本作は、寺の再興に奮起する八郎太に、未亡人の兄嫁・絹子への慕情や悪僧の了海らを絡ませてコミカルに描いた。

出演者[編集]

スタッフ[編集]

出典[編集]

外部リンク[編集]

日本テレビ系列 水曜21:00枠
【本番組の放送期間中のみライオングループ単独提供枠】
前番組 番組名 次番組
水曜サスペンス
※20:00 - 21:26
【30分縮小して継続】
NNNニューススポット
※21:26 - 21:30
【水曜20:56枠へ移動】
天真らんまん
(1964年9月16日 - 1964年12月16日)
がんこ太平記
(1964年12月30日 - 1965年3月24日)