天皇小論

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
天皇小論
作者 坂口安吾
日本の旗 日本
言語 日本語
ジャンル 随筆評論
発表形態 雑誌掲載
初出文学時標1946年6月1日発行・第9号
収録 『安吾のいる風景』 村山政光 1987年10月
『日本論』 河出文庫 1989年5月
Portal.svg ウィキポータル 文学
テンプレートを表示

天皇小論』(てんのうしょうろん)は、坂口安吾による戦後日本天皇制の在り方を論じた随筆である。

発表経過[編集]

1946年昭和21年)6月1日、文学時標社『文学時標』(第九号)に掲載された[1][2][注釈 1]

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ 『文学時標』は、『近代文学』の同人らを主要メンバーとして1946年1月1日に文学時標社から創刊された雑誌で(編集発行人は小原元)、同年の11月13日発行の第13号をもって終刊した[2]

出典[編集]

  1. ^ 図書カード:天皇小論
  2. ^ a b 関井光男「解題――天皇小論」(全集4 1998, p. 531)

参考文献[編集]

  • 坂口安吾 『坂口安吾全集 04』 筑摩書房、1998年5月。ISBN 978-4480710345 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]