天満屋ストア

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株式会社天満屋ストア[1]
Tenmaya Store Co., Ltd.
Tenmaya Store logo.png
種類 株式会社
市場情報
本社所在地 日本の旗 日本
700-8502[1]
岡山県岡山市北区岡町13番16号[1]
設立 1969年昭和44年)4月1日[1]
業種 小売業
事業内容 食料品、生活用品、衣料品の小売業
代表者 代表取締役社長 野口重明
資本金 36億9750万円
売上高 単体493億円
連結708億円
2015年2月期)
純資産 単体148億円
連結165億円
(2015年2月)
総資産 単体496億円
連結547億円
(2015年2月)
従業員数 連結584人(2015年2月)
決算期 2月末[広報 1]
主要株主 丸田産業 23.95%
イトーヨーカ堂 20.0%
(2015年2月)
外部リンク www.tenmaya-store.co.jp
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株式会社天満屋ストア(てんまやストア、Tenmaya Store Co., Ltd.)は、岡山県広島県備後地方鳥取県に店舗をもち、本部が岡山市北区にあるスーパーマーケットチェーンである。

概要[編集]

大規模店舗である「天満屋ハピータウン」、食品を中心とした「天満屋ハピーズ」「天満屋ハピーマート」を展開する。 1996年平成8年)から2014年(平成26年)までは香川県にも店舗を保有していた。

グループの中核会社である株式会社天満屋は非上場企業であるのに対し、東京証券取引所第二部に株式を上場。 なお、天満屋ストアの筆頭株主は同グループの不動産賃貸を行っている丸田産業株式会社であり、天満屋ではない[1]

2016年(平成28年)3月1日に100%子会社の天満屋ハピーマートを吸収合併した[2][広報 1]それ以前にも天満屋ハピーマートは、天満屋ハピーマートと天満屋ハピッシュ専用のチラシを発行していたが、2015年4月ころからグループ合同の(天満屋ハピーズと天満屋ハピーマートと天満屋ハピッシュ合同の)チラシにしているなど、統合に向けた動きがあった[独自研究?]

沿革[編集]

1969年昭和44年)4月1日 に会社設立[1]1972年(昭和47年)には天満屋ハピータウン1号店を岡山県玉野市に開業し、1996年平成8年)には天満屋ハピーズ1号店を岡山県井原市に開業。

年表[編集]

  • 1969年昭和44年)
    • 4月1日 - 天満屋の量販店部門として資本金3000万円で株式会社天満屋ストアを設立[1]
    • 10月9日 - 1号店として岡輝店を開業[3]
  • 1971年(昭和46年)4月 - 本部を岡山市(現・中区)国富に移転。
  • 1972年(昭和47年)7月 - 天満屋ハピータウン玉野店(天満屋ハピータウン1号店)を開業。
  • 1974年(昭和49年)4月 - 本部を岡山市(現・北区)岡町に移転。
  • 1975年(昭和50年)11月 - 天満屋ハピータウン東福山店を開業(広島県1号店)。
  • 1984年(昭和59年)9月 - 株式会社ポムアンを設立し、婦人服の専門店を開始。
  • 1988年(昭和63年)
    • 2月 - 天満屋ハピータウン児島店を開業。
    • 2月 - ハピーカード(自社カード)を発行し、カード事業を開始。
  • 1989年平成元年)10月 - 大阪証券取引所市場第二部に株式を上場。
  • 1990年(平成2年)11月 - 広島証券取引所に株式を上場。
  • 1992年(平成4年)3月 - 株式会社府中天満屋を吸収合併[1]
  • 1996年(平成8年)
    • 3月 - 天満屋ハピータウン善通寺店を開業(香川県1号店)。
    • 11月 - 天満屋ハピーズ1号店として井原店を開業。
  • 1997年(平成9年)12月 - テンマヤストア岡輝店を天満屋ハピーズに改築。
  • 1999年(平成11年)4月 - 天満屋ハピータウンポートプラザ店(大型テナントとの複合SC1号店)を開業。
  • 2000年(平成12年)3月 - 広島証券取引所が東京証券取引所に吸収されたことに伴い、広証単独上場銘柄の取扱規程により市場第二部に承継。
  • 2006年(平成18年)7月 - シネマタウン岡南(シネマタウン1号店)を開業。
  • 2011年(平成23年)11月 - 天満屋ハピータウン円山店を天満屋ハピーズに改築。
  • 2014年(平成26年)
  • 2015年(平成27年)
  • 2016年(平成28年)

店舗展開[編集]

かつて存在した店舗[編集]

別店舗形態に変更した店舗も含む。

天満屋ハピータウン[編集]

岡山県岡山市箕島1387-1[1]

店舗面積4,987m2[1]
建物は解体されてハローズ妹尾店(テナント棟付)が新規開店[要出典]

広島県福山市青葉台1-1-1[1]

店舗面積7,510m2[1]

広島県福山市緑町1-51[1]

店舗面積7,510m2[1]
後継店舗としてみどり町モールに改築[要出典]
2017年(平成29年)1月[12]15日閉店[要出典]広島県御調郡向島町55328[1]
店舗面積4,979m2[1]
解体後、後継店舗としてハローズやドラッグストアなどが入る複合商業施設「向島モール」が開店予定[12]
店舗面積9,076m2[1]
2009年(平成26年)10月23日に新装開店し、レインボーロード店に改称[14]。香川県2号店)。
後継店舗として2013年(平成25年)10月25日にハローズ高松レインボー店が開店し、11月1日にヤマダ電機テックランドNew高松レインボーロード店が開店[15]
店舗面積9,027m2[1]
後継店舗としてPLANT2014年(平成26年)3月に開店[17]

天満屋ハピーマート[編集]

岡山県

  • 岡山市
    • 北区 : 大安寺店、京山店、足守店、吉備津店、西古松店
    • 中区 : 江崎店
    • 東区 : 平島店
    • 南区 : 中畝店、浜野店
  • 倉敷市 : 茶屋町店、福島店、西阿知店、中庄店、玉島中央店、倉敷西坂店、大高店、老松店
  • 総社市 : 総社溝口店
  • 笠岡市 : 富岡店
  • 赤磐市 : 赤坂店
  • 瀬戸内市 : 邑久店
  • 和気郡和気町 : 和気店

広島県

  • 福山市 : 新市店、千田店、御門店、蔵王店、三吉店、駅家店、府中店(現在営業している府中天満屋とは別の店舗)、サファ福山店

鳥取県

  • 八頭郡八頭町 : 郡家店

キップス (Kipps)[編集]

岡山県

  • 岡山市 : 海吉店、平井店

天満屋ハピッシュ[編集]

岡山県

  • 岡山市
    • 北区 : 金川店、下中野店
    • 中区 : 国府市場店
  • 津山市 : 志戸部店、高野店、小田中店
  • 赤磐市 : 山陽店

ハピーカード[編集]

ハウス・クレジット機能付きのポイントカードである。現行カードではEdyが搭載された。年会費無料。

ハピーカードのポイントサービス[編集]

2016年3月1日にポイント付与率改定されている。

  • 買物ポイント - 200円(税抜)につき1ポイントが加算。
  • Edy利用ポイント - Edyで支払った場合、200円(税込)ごとにハピーカードポイント・2ポイントが加算。
    • Edy使用で加算されるポイントはEdy加盟店なら日本全国のどこの店舗で使用しても加算される。
    • 以前は天満屋ハピータウン・天満屋ハピーズ・天満屋ハピーマートでの買い物でポイント加算してもらう時のみ、携帯電話のおサイフケータイ等のハピーカードに内蔵以外のEdyで支払ってもEdy利用ポイントが加算されていたが、現金投入口のみセルフになった新しいレジに交換してからは、他のEdyカードで支払い時のEdy利用ポイントは付与対象外になった。
  • 「毎月8のつく日はハピーDAY」- 天満屋ハピータウン・天満屋ハピーズ・天満屋ハピーマートの食料品・日用品のセルフ売り場で、現金払い・クレジット払いともハピーカード買物ポイント8倍。
  • 会計後に合計ポイントが500ポイントに達すると、レジから500円分のお買い物券が自動発券される。500円未満の支払いではおつりを貰うことができる。
5倍ポイントデー
  • 天満屋ハピーズ・天満屋ハピーマートの5倍ポイントデーは毎週金・土・日・月曜日(食料品・日用品のセルフ売場でクレジット1回払いのみ)。
  • 天満屋ハピータウンの衣料品・生活用品の対面売場は、毎週土曜・日曜(一部対象外の日あり)、買物ポイント10倍。
天満屋ハピータウン5倍ポイントデー
  • 毎週日曜と水曜(店舗によっては毎週金曜から月曜)(クレジット1回払いに限る。)
  • 20 〜 25日(クレジット1回払いに限る。)
  • 毎月最終日曜日(天満屋ハピータウンの日)(現金・クレジット共に。)
  • その他、ハピーカード会員特別招待会などがあり、ほぼ1週間に1度の割合で天満屋ハピータウンの日と同様の5倍ポイントデーがある。ただし、天満屋ハピーズと天満屋ハピータウンとでは5倍デーの日程が異なる。

使用可能店舗[編集]

  • 天満屋百貨店
  • 天満屋ハピータウン
  • 天満屋ハピーズ
  • 天満屋ハピーマート
  • ハピーカード加盟店

映画ロケやテレビ番組での使用[編集]

  • 2006年(平成18年)公開された織田裕二柴咲コウ主演の映画「県庁の星」は、岡山県高梁市の「ポルカ天満屋ハピータウン」がメインのロケ地として使用され(作中の会社名は「満天堂」)、営業時間終了後に店舗を借り切って撮影が行われた。なお、公開時期とDVD発売時期には撮影に使われたセットや写真の展示が行われていた。
  • 日本テレビ系全国ネット番組のカミングアウトバラエティ!! 秘密のケンミンSHOWで岡山県の食の話題について取り扱った時の販売店としてや転勤ドラマ(岡山県の時)の買い物風景のスーパーとして天満屋ハピーズ大安寺店が映ることが非常に多い。

グループ企業[編集]

  • 株式会社ポムアン
  • 株式会社エッセン
  • 株式会社でりか菜

かつて存在したグループ企業[編集]

天満屋ハピーマート[編集]

株式会社 天満屋ハピーマート
Tenmaya Happy mart Co.,Ltd.
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
700-0927[1]
岡山県岡山市西古松74-1[1]
設立 1958年(昭和60年)8月10日[1]
業種 小売業
事業内容 スーパーマーケット経営
代表者 森下和幸(代表取締役社長
資本金 2億5,000万円
売上高 170億2,723万円(2015年2月期)
営業利益 4億4,820万円(2015年2月期)
従業員数 785人(2010年2月期)
決算期 2月
主要株主 天満屋ストア
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天満屋ハピーマート(てんまやハピーマート)は、かつて存在した天満屋ストアグループのスーパーマーケットチェーンを運営する企業。岡山県岡山市に本社を置いていた。100%親会社の天満屋ストアに吸収合併された。

沿革
  • 1985年(昭和60年)8月10日 - 資本金1000万円で株式会社天満屋ハピーマートを設立[1]
  • 1986年(昭和61年)12月 - 天満屋ハピーマート1号店開店。
  • 1993年(平成5年)4月 - 藤井食品株式会社、有限会社エリヤ、有限会社ジャンプ、有限会社岸本食品、有限会社栄大食品を合併[1]
  • 2003年(平成15年)12月 - 株式会社アイム天満屋が、株式会社天満屋ハピーマートの全株式を取得。
  • 2004年(平成16年)3月 - 株式会社アイム天満屋と株式会社天満屋ハピーマートが合併し、株式会社ハピーマートへ商号変更。
  • 2009年(平成21年)9月 - 株式会社天満屋ハピーマートへ社名変更[18]
  • 2016年(平成28年)3月 - 親会社の株式会社天満屋ストアに吸収合併[広報 3]


脚注[編集]

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出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae 流通会社年鑑 2003年版, 日本経済新聞社, (2002-12-20), pp. 276-278 
  2. ^ a b “天満屋ストア ハピーマートを合併 16年春、一括仕入れで経費削減”. 山陽新聞 (山陽新聞社). (2015年7月27日). http://www.sanyonews.jp/article/208084/1/ 2015年9月6日閲覧。 
  3. ^ 岡山県史編纂委員会 『岡山県史 年表・総目次』 岡山県1991年、552頁。 
  4. ^ “天満屋ストア セブン銀ATM設置 系列2店、24日から運用”. 山陽新聞 (山陽新聞社). (2014年10月23日). http://www.sanyonews.jp/article/85952/1/ 2015年9月6日閲覧。 
  5. ^ “天満屋ストア、ヨーカ堂PB販売 21日から衣料品と野菜”. 山陽新聞 (山陽新聞社). (2014年11月19日). http://www.sanyonews.jp/article/97594/1/ 2015年9月6日閲覧。 
  6. ^ “天満屋ストアが移動スーパー開始 岡山市内で高齢者世帯を巡回”. 山陽新聞 (山陽新聞社). (2015年1月13日). http://www.sanyonews.jp/article/119853/1/ 2015年9月6日閲覧。 
  7. ^ “天満屋が小型店、基幹店遠い顧客獲得 24日浅口に1号店”. 中国新聞 (中国新聞社). (2015年4月9日). オリジナル2015年5月18日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20150518084617/http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=145550&comment_sub_id=0&category_id=113 2015年9月22日閲覧。 
  8. ^ “天満屋が浅口に初サテライト店 ハピータウン内、婦人服など販売”. 山陽新聞 (山陽新聞社). (2015年5月2日). http://www.sanyonews.jp/article/168242/1/ 2015年5月7日閲覧。 
  9. ^ “ポイントカード 6月から相互利用 天満屋とストア 連携で集客増狙う”. 山陽新聞 (山陽新聞社). (2015年5月26日). http://www.sanyonews.jp/article/179224/1/ 2015年6月13日閲覧。 
  10. ^ “天満屋ストアが初のナナコ導入 天満屋ハピーズ岡山駅前店で取り扱い”. 山陽新聞 (山陽新聞社). (2015年6月17日). http://www.sanyonews.jp/article/189616/1/ 2015年9月6日閲覧。 
  11. ^ “天満屋ストアがセルフレジ初導入 原尾島店、待ち時間短縮など狙う”. 山陽新聞 (山陽新聞社). (2015年7月10日). http://www.sanyonews.jp/article/200193/1/ 2015年9月6日閲覧。 
  12. ^ a b “「向島モール」8月開業へ 尾道”. 中国新聞 (中国新聞社). (2017年2月1日) 
  13. ^ “天満屋ハピータウン跡にハローズとヤマダ電機”. 四国新聞 (四国新聞社). (2013年8月21日) 
  14. ^ “福山の天満屋ハピータウン 2店閉鎖へ”. 四国新聞 (四国新聞社). (2009年10月23日) 
  15. ^ “福山の天満屋ハピータウン 2店閉鎖へ”. かがわ経済レポート (香川経済レポート社). (2013年11月5日) 
  16. ^ 大森篤志 (2014年2月1日). “福山の天満屋ハピータウン 2店閉鎖へ”. 読売新聞 (読売新聞社): p. 朝刊 広島県版 
  17. ^ “福井の「プラント」3月下旬オープン / 善通寺”. 四国新聞 (四国新聞社). (2014年1月9日). オリジナル2018年9月13日時点によるアーカイブ。. http://archive.is/BrfgQ 
  18. ^ ハピーマートを天満屋ハピーマートに社名変更(2009年8月21日時点のアーカイブ) - 流通ニュース 2009年8月18日

広報資料・プレスリリースなど一次資料[編集]

参考文献[編集]

  • 『2011年度版 岡山企業年報』 発行者:安藤展義、発行所:株式会社 瀬戸内経済レポート、2010年11月発行。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]