天河区

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中華人民共和国 広東省 天河区
天河体育中心体育場とCITICプラザ
天河体育中心体育場CITICプラザ
旧称:大水圳
天河区の位置
天河区の位置
中心座標 北緯23度7分37.737秒 東経113度21分21.948秒 / 北緯23.12714917度 東経113.35609667度 / 23.12714917; 113.35609667
簡体字 天河
繁体字 天河
拼音 Tiānhé
カタカナ転写 ティエンホー(普通話)
ティンホー(広東語)
粤拼 Tin1 ho4
国家 中華人民共和国の旗 中華人民共和国
広東
副省級市 広州市
行政級別 市轄区
面積
総面積 96.33 km²
人口
総人口(2008) 114.93 万人
経済
GDP(2011) 2138.73億元
電話番号 020
郵便番号 510630
ナンバープレート 粤A
行政区画代碼 440106
公式ウェブサイト http://www.thnet.gov.cn/

天河区(てんがく)は中国広東省広州市に位置する市轄区

歴史[編集]

区設置以前は「広州東郊」と総称される農村地帯で、解放前まではトラも生息する自然豊かな丘陵であった[1]

名前の由来は区の西端にあった天河村に由来する。天河村は旧名を大水圳と称し、名前の通り珠江支流の小川である沙河のほとりにあった。1926年に国民革命軍第5軍軍長の李福林中国語版が大塘村を天池村と改名した際、大水圳の住民が李の同宗であった誼で天河村と改称された。それでも、1920年代までは数ある農村の一つに過ぎず、天河村の北部と東部にある沙河や石牌の方が鉄道や中山大学など学校が置かれた学生街として発展していたが、1930年に村に隣接して軍用の広州天河飛行場が設置される。1959年の飛行場廃止後、跡地はしばらく放置されていたが、1984年に天河体育中心の建設が決まり、それに伴い1985年に天河区が設置。改革開放後は、天河北の周辺跡地や珠江沿岸が再開発区域となり、オフィスやショッピングセンターが立ち並ぶ中心業務地区となる。

西部~中央には「痩狗嶺中国語版」「飛鵝嶺」と呼ばれる断層で出来た海抜30メートル~130メートルの小高い丘陵が広がり、その南北を沙河が珠江に流れる。南西部は珠江新城中国語版と呼ばれる再開発区域である。珠江の海心沙島二沙島も一部区内に入る。

行政区画[編集]

21街道を管轄する:

五山街道、員村街道、車陂街道、沙河街道、石牌街道、興華街道、沙東街道、林和街道、棠下街道、猟徳街道、村街道、天園街道、天河南街道、元崗街道、黄村街道、竜洞街道、長興街道、鳳凰街道、前進街道、珠吉街道、新塘街道

有名な建物[編集]

オフィス
観光・ショッピング
自然
教育施設
天河CBDの夜景(画像の右にあるのはCITICプラザ)
スポーツ
遺跡・旧跡

交通[編集]

主要鉄道駅[編集]

地下鉄[編集]

その他[編集]

  • 天河バスタミナール(天河客運站)
  • 東圃バスタミナール(東圃客運站)
  • 広州BRT中国語版

出典[編集]

  1. ^ 广州旧闻[第62期 狗岭腾“龙气” 炮轰两百载]” (中国語). 广州图书馆. 2018年5月29日閲覧。

外部リンク[編集]

座標: 北緯23度7分28.76秒 東経113度21分40.41秒 / 北緯23.1246556度 東経113.3612250度 / 23.1246556; 113.3612250