天才てれびくん

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天才てれびくん
ジャンル 帯番組 / 教育バラエティ番組
放送期間 1993年4月5日 - 1999年4月2日(1118回 + 特集26回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 日本放送協会NHK教育テレビ
出演者 てれび戦士
音声 ステレオ放送
1993年度 - 1994年度
放送時間 月曜日 - 木曜日18:00 - 18:25(25分)
放送期間 1993年4月5日 - 1995年3月30日
出演者 ダチョウ倶楽部
オープニング すかんち「タイムマシーンでいこう」
エンディング すかんち「YOU YOU YOU」
(1993年度 - 1994年度前期)
クリマカーユ「がんばってダーリン!」
(1994年度後期)
1995年度 - 1998年度
放送時間 平日18:00 - 18:25(25分)
放送期間 1995年4月3日 - 1999年4月2日
出演者 ダチョウ倶楽部(1995年度)
キャイ〜ンウド鈴木天野ひろゆき)(1996年度 - 1997年度)
山崎邦正(1998年度)
リサ・ステッグマイヤー(1998年度)
オープニング すかんち「タイムマシーンでいこう」
(1995年度)
SWITCH「星を見上げて」
(1996年度)
TT.Charlie「パリは恋の街」
(1997年度)
エンディング クリマカーユ「がんばってダーリン!」
(1995年度前期)
ダチョウ倶楽部 with てれび戦士1995「ガンバレ!アインシュタイン」
(1995年度後期)
キャイ〜ン with てれび戦士1996「キミはすてきさ!ベイビーメイビー」
(1996年度前期)
ストロベリーパフェ「SUPER KIDS ARE GO!!」
(1996年度後期)
河相我聞「BE ALL RIGHT!!」
(1997年度前期)
キャイ〜ン with てれび戦士1997「BANG BANG BANG」
(1997年度後期)
てれび戦士1998 with 山崎邦正&リサ・ステッグマイヤー「君にクラクラ」
(1998年度)
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天才てれびくんワイド
ジャンル 帯番組 / 教育バラエティ番組
放送時間 月曜日 - 木曜日18:00 - 18:44(44分)
放送期間 1999年4月5日 - 2003年4月3日(734回 + 特集11回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 日本放送協会NHK教育テレビ
出演者 てれび戦士
山崎邦正(1999年度 - 2000年度)
リサ・ステッグマイヤー(1999年度 - 2000年度)
角田信朗(2001年度)
山川恵里佳(2001年度 - 2002年度)
極楽とんぼ加藤浩次山本圭壱)(2002年度)
音声 ステレオ放送
オープニング P.O.A.「テレビ万歳」
(1999年度)
carnies「スーパースピードスター」
(2000年度)
渡辺ヒロコ「夢をつかんで」
(2001年度)
LOVE JETS「青い星」
(2002年度)
エンディング てれび戦士1999「恋の天才〜ジョンとミケの場合〜」
(1999年度)
てれび戦士2000「ドキドキのち晴れ」
(2000年度)
てれび戦士2001「きらいじゃ★ブギ」
(2001年度)
てれび戦士2002「LOVE IS POP」
(2002年度)
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天才てれびくんMAX
ジャンル 帯番組 / 教育バラエティ番組
放送期間 2003年4月7日 - 2011年4月7日(1030回 + 特集13回 + 関連6回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 日本放送協会NHK教育テレビ
出演者 てれび戦士
音声 ステレオ放送
2003年度
放送時間 月曜日 - 木曜日18:25 - 19:00(35分)
放送期間 2003年4月7日 - 2004年4月1日
出演者 TIMゴルゴ松本レッド吉田
清水ミチコ
山川恵里佳
石田靖
オープニング 作曲・編曲:松江潤「2003年度 オープニング・テーマ」
エンディング てれび戦士2003「good day」
2004年度 - 2005年度
放送時間 月曜日 - 木曜日18:20 - 19:00(40分)
放送期間 2004年4月5日 - 2006年3月30日
出演者 TIM(ゴルゴ松本・レッド吉田)
秋山恵(2004年度)
加藤夏希(2004年度)
オープニング てれび戦士2004「プラズマ回遊」
(2004年度)
てれび戦士2005「未来はジョウキゲン」
(2005年度)
エンディング てれび戦士2004「プラズマ回遊」
(2004年度)
ミュージックてれびくん(MTK)
(2005年度)
2006年度 - 2008年度
放送時間 月曜日 - 木曜日18:20 - 18:55(35分)
放送期間 2006年4月3日 - 2009年3月26日
出演者 TIM(ゴルゴ松本・レッド吉田)(2006年度)
安田大サーカス(2007年度 - 2008年度)
オープニング てれび戦士2006「ダンゼン!未来」
(2006年度)
てれび戦士2007「約束の場所へ〜シークレッツ・ユートピア〜」
(2007年度)
てれび戦士2008「セカイをまわせ!〜ぼくらのカーニバル〜」
(2008年度)
エンディング ミュージックてれびくん(MTK)
2009年度 - 2010年度
放送時間 月曜日 - 木曜日18:20 - 18:54(34分)
放送期間 2009年3月30日 - 2011年4月7日
出演者 照英(2009年度)
西山茉希(2009年度)
にしおかすみこ(2009年度)
ガレッジセールゴリ川田広樹)(2010年度)
ナレーター 柴本浩行(2009年度)
うすいたかやす(2009年度 - 2010年度)
オープニング 作曲:塚田良平「Happy★Life」(インストゥルメンタルバージョン)
(2009年度)
「2010年度 オープニング・テーマ」
(2010年度)
エンディング ミュージックてれびくん(MTK)

特記事項:
天才てれびくんMAX ビットワールド(2007年4月6日 - 2010年3月26日)を除く。
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大!天才てれびくん
ジャンル 帯番組 / 教育バラエティ番組 / 双方向番組
放送時間 月曜日 - 木曜日18:20 - 18:54(34分)
放送期間 2011年4月11日[注釈 1] - 2014年3月27日(600回 + 特集5回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 日本放送協会NHK Eテレ
出演者 てれび戦士
出川哲朗
鈴木あきえ
古坂大魔王
ふかわりょう
斎藤洋介
鈴木史朗
辻よしなり
ナレーター 垂木勉
杉本るみ
立木文彦
音声 ステレオ放送
データ放送 番組連動データ放送
2011年度
放送期間 2011年4月11日 - 2012年3月29日
ナレーター 諸星すみれ
山口勝平
キートン山田
オープニング Boogie the マッハモータース「大!天才てれびくんのテーマ」
エンディング てれび戦士2011「Love Song」
2012年度
放送期間 2012年4月2日 - 2013年3月28日
ナレーター 沢城みゆき
おかなつこ
塩野潤二
オープニング Omodaka金沢明子「大!天才てれびくんのテーマ2012」
エンディング てれび戦士2012「恋する季節」
2012年度
放送期間 2013年4月1日 - 2014年3月27日
ナレーター おかなつこ塩野潤二千葉繁
オープニング CTO LAB.「世界はBON HI-BON! 〜大!天才てれびくんのテーマ2013」
エンディング てれび戦士2013「告白」
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Let's天才てれびくん
ジャンル 帯番組 / 教育バラエティ番組 / 双方向番組
放送時間 月曜日 - 水曜日18:20 - 18:45 木曜日18:20 - 18:55(34分)
放送期間 2014年3月31日[注釈 2] - 2017年3月30日[注釈 3](399回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 日本放送協会NHK Eテレ
プロデューサー 山田淳 坂田淳 三好健太郎
出演者 てれび戦士
大野拓朗
虎南有香
蝶野正洋
オリエンタルラジオ藤森慎吾中田敦彦
麿赤児
ナレーター 三木眞一郎
おかなつこ
音声 ステレオ放送
データ放送 番組連動データ放送
外部リンク 公式サイト
2014年度
放送期間 2014年3月31日 - 2015年3月26日
エンディング 住岡梨奈 + てれび戦士2014「にっぽん・なんばあず」
2015年度
放送期間 2015年3月30日 - 2016年3月31日
出演者 松永天馬ラバーガール
エンディング てれび戦士2015「めしどき むしゃりずむ」
2016年度
放送期間 2016年4月4日 - 2017年3月30日
出演者 松永天馬ラバーガール浜崎容子
エンディング てれび戦士2016「たりないドアー」
ぱぺらぴ子ちゃん「キスミーきれいみー」
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天才てれびくんYOU
ジャンル 帯番組 / 教育バラエティ番組 / 双方向番組
放送時間 月曜日 - 木曜日18:20 - 18:54(34分)
放送期間 2017年4月3日 -
放送国 日本の旗 日本
制作局 日本放送協会NHK Eテレ
出演者 てれび戦士
立花裕大
小島梨里杏
西川貴教T.M.Revolution
千鳥大悟ノブ
ナレーター 子安武人
関山美沙紀
音声 ステレオ放送
データ放送 番組連動データ放送
エンディング てれび戦士2017「たてっ!よこっ!ななめっ!みんなのちから!」
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天才てれびくん』(てんさいてれびくん)は、1993年4月5日からNHK教育テレビ→NHK Eテレおよび海外向けのNHKワールド・プレミアムで放送されている子供向け教育番組。番組のターゲットは小中学生であるが大人も子供と一緒に楽しめる内容となっている。

通称は「天てれ」(『天才テレビくん』『天才テレビ君』『天才TV君』『天才TVくん』「天テレ」は誤りである)。改題番組である『天才てれびくんワイド』『天才てれびくんMAX』『大!天才てれびくん』『Let's天才てれびくん』『天才てれびくんYOU』についても本項で記述する。

概要[編集]

6時だ!ETV』の後番組として1993年4月5日にスタート。1999年4月5日から『天才てれびくんワイド』、2003年4月7日から『天才てれびくんMAX』、2011年4月11日から『大!天才てれびくん』に改題。2014年3月31日より『Let's天才てれびくん』に改題し、よりストーリー性を高めた視聴者参加型の番組に刷新された[1]。2017年4月3日より『天才てれびくんYOU』へ改題[2]。いずれも放送枠は少年少女ゾーン・ティーンズゾーンと呼ばれる。

番組はてれび戦士と呼ばれる子役タレント達が色々なことにチャレンジしていくのがメイン。1996年度から司会者も含めた一部出演者の降板(番組内では「卒業」と呼ばれる)が年度末に行われる。世界観やコーナーは毎年変更されるが、長寿コーナーも存在し、MTKは4シリーズ16年(無印・ワイド・MAX・大!、1998年度 - 2013年度)に渡り放送された。双方向の視聴者参加企画として、初期の生放送ではプッシュホンで操作するゲームやテレゴングを使った企画を放送。『大!天才てれびくん』からデータ放送の活用を開始、『Let's天才てれびくん』『天才てれびくんYOU』では茶の間戦士として参加することが出来る。

スタジオの背景はCGの合成で作られている[3]。番組開始当時珍しかったCG合成を駆使した内容は、フジテレビの『ウゴウゴルーガ』と似通っており、同番組のCGキャラクター「テレビくん」は、もともとは『天才てれびくん』に登場する予定だったという裏話がある[要出典]

姉妹番組に『ビットワールド』(2001年4月- 現在、旧『天才ビットくん』、2010年4月より現名称)がある。

神奈川県横浜市にある放送ライブラリーには『天才てれびくん』時代の第1回が収蔵されており、閲覧可能となっている[4]

放送時間の変遷[編集]

期間 放送時間(JST
1993年4月05日 1995年3月30日 月曜 - 木曜 18:00 - 18:25(25分)
1995年4月03日 1999年4月02日 月曜 - 金曜 18:00 - 18:25(25分)
1999年4月05日 2003年4月03日 月曜 - 木曜 18:00 - 18:44(44分)
2003年4月07日 2004年4月01日 月曜 - 木曜 18:25 - 19:00(35分)[注釈 4]
2004年4月05日 2006年3月30日 月曜 - 木曜 18:20 - 19:00(40分)
2006年4月03日 2009年3月26日 月曜 - 木曜 18:20 - 18:55(35分)
2009年3月30日 現在 月曜 - 木曜 18:20 - 18:54(34分)[注釈 5][注釈 6]

番組詳細[編集]

出演者[編集]

コーナー紹介[編集]

特別企画[編集]

シリーズ一覧[編集]

年度 月曜日 - 木曜日 金曜日
1993 天才てれびくん (別枠)
1994 (別枠)
1995 天才てれびくん
1996
1997
1998
1999 天才てれびくん
ワイド
(別枠)
2000
2001 天才ビットくん
2002
2003 天才てれびくん
MAX
2004
2005
2006
2007 天才てれびくん
MAX
ビットワールド
2008
2009
2010 ビットワールド
2011 大!
天才てれびくん
2012
2013
2014 Let's
天才てれびくん
2015
2016
2017 天才てれびくん
YOU

放送形式[編集]

学校放送同様、夏休みと年度末は総集編または再放送の集中期間となっている。

1993年度 - 2013年度[編集]

共通事項
「オリジナル放送4週」と「総集編を1週」を繰り返す放送形式(例外あり)。
1993年度 - 1998年度(無印)の総集編は1回につき、一つのメインコーナー(アニメ・ドラマなど)を集中放送する構成。夏休みと年度末に「総集編の再放送」を放送していた。
1999年度 - 2013年度(ワイド・MAX・大!)の総集編は1回につき、複数の異なるコーナーを放送する構成で新作のミニコーナーも放送された。
1993年度
オリジナル放送は年間で30週。奇数週に「恐竜惑星」、偶数週に「ポコ・ア・ポコ」を放送。
1994年度 - 1997年度
オリジナル放送は年間で28週。最終4週のオリジナル週を「年末1週、1月3週」に分けて放送。
1998年度
オリジナル放送は年間で27週。「1000回記念」放送のため3学期の放送が変則編成に、「アリスSOS」の1月本放送などに影響が出る。
1999年度
オリジナル放送は年間で29週。通常放送26週と「年末総集編」、「テント2000スペシャル」、「冬のワールドツアー」の特別企画が3週。
2000年度 - 2001年度
オリジナル放送は年間で28週。オリジナル最終週に1年間を振り返る特別総集編を放送。
2002年度 - 2003年度
オリジナル放送は年間で26週。1学期と2学期が各12週、3学期が2週。
2002年度は、通常放送24週と「10周年スペシャル」2週。「ドラムカンナの冒険」の最終回(2週相当)は12月に総集編形式で放送(再放送なし)。
2003年度は、3学期のオリジナル放送が1月と3月に各1週。2004年1月19日から2月16日まで20分の短縮放送。
2004年度 - 2005年度
オリジナル放送は年間で27週。1学期と2学期が各12週、3学期が3週。
2006年度 - 2010年度
オリジナル放送は年間で32週。1学期と2学期が各12週、3学期が8週。
2006年度からデジタル放送ハイビジョン画質の放送開始。
2011年度 - 2013年度
オリジナル放送は年間で32週。3学期が7週。
2011年度からデータ放送の活用開始。
2013年度は、ソチオリンピック放送のため24分の短縮放送をオリジナル放送日に4回実施。

2014年度以降[編集]

共通事項
NHKエデュケーショナルが制作に参加、NHK青少年・教育番組部との共同制作。
月曜 - 水曜は「天才てれびくん本編」(18:20 - 18:45)と「天てれ第2部」(18:45 - 18:54)が独立した2部構成で放送される。
データ放送を活用した視聴者参加コーナーが毎回放送され、番組に参加する視聴者を「茶の間戦士」と称する。
1週間完結の内容となり、本放送以外の週は番組再編集なし(エンディングは変更の場合あり[5])の「再放送週」を編成。再放送週の時期や内容に規則性はない。
夏休みの再放送期間は海の日(7月第3月曜日)から開始。
2014年度 - 2016年度
「Let's天才てれびくん」の本放送は3年間で399回(各年度33週と2015年の「紅白特別編」3回)。通常放送枠以外の特別番組はなし。
2016年度は日曜朝に「どちゃもん あさめしまえ」が新たに開始。
2016年10月3日 - 5日は特別番組「わらたまドッカ〜ン」を2部の枠で放送。
2017年度
日曜朝は前年度同様に「どちゃもん あさめしまえ」を放送。

各年の設定[編集]

年度 世界観 設定
1993 メディアタワー 21世紀。人間とリモコンの言いなりになっていたテレビが反乱を起こしてテレゾンビとなり、地球人を苦しめる。メディアタワーに集結した9人のてれび戦士は打倒テレゾンビを掲げ、先住者おあいこトリオ(ダチョウ倶楽部)やアンドロイド・プロデューサーてっちゃん(声:千葉繁)と共に、面白い番組の放送を目指す。
1994 メディアステーション メディアタワーを占拠されてしまい、地球はテレゾンビの支配下に堕ちた。宇宙へと逃れたてれび戦士達は、地球の軌道上に建設されたメディアステーションを新たな拠点とし、地球を取り戻すための番組を放送を続ける。クリスと「ポコ・ア・ポコ」出演者は間違えてメディアステーションの周りに浮かぶミュージック衛星に移住、他のてれび戦士と別行動となる。
1995 メディア砂漠 ブラックホールに吸い込まれていくメディアステーション。間一髪で脱出に成功したてれび戦士とおあいこトリオは、メディア砂漠に不時着する。この不毛な土地を楽園にするべく、先住民と協力し、理想の街を築き上げることになる。
1996 パラレルワールド パラレルワールドに迷い込んだ栗山祐哉。そこはテレビより面白い物が存在する世界だという。新たに出会ったキャイ〜ンや新てれび戦士、そして再会を果たしたてっちゃんと共に、テレビ復活を賭けた面白い番組作りを開始する。
1997
1998 エエカゲンニ星 まだ見ぬテレビ文明を求めて宇宙を旅するてれび戦士。やがて辿り着いたエエカゲンニ星は、テレビ文明が滅亡した星だった。てれび戦士はこの星のディレクター(山崎邦正)と王女(リサ・ステッグマイヤー)と共に第3テレビ文明の復興を目指す。
1999 地球に到着したロケット内 エエカゲンニ星から地球に帰還した時に乗っていたロケットの中で番組の放送を続ける。
2000 高層マンションの屋上 てれび戦士、山崎邦正、リサ・ステッグマイヤーが住んでいるマンションから番組を放送。
2001 天才丸 西暦3001年。イカサンダル王国では笑わん病が深刻化していた。天才丸の船員は1000年前の地球で面白い番組を放送していたというてれび戦士を助っ人として未来に招集し、笑わせ隊を結成。イカサンダル王国を目指す船旅が始まる。
2002 メディアステーション 船旅を終え地球で平和に暮らしていたてれび戦士たちだったが、ある日突然テレビに吸い込まれる。辿り着いたのは廃墟と化していたメディアステーションと、それを乗っ取り、つまらない番組を放送していたテレゾンビ(極楽とんぼ)。てれび戦士は彼らに、自分たちの漫才が面白くなかったと言われた腹いせに、番組の視聴率を上げるよう命じられる羽目になる。
2003 HK(ハイパーキングダム)学園 偶然が重なったことで異世界へとリンクし、HK学園にワープしてしまったてれび戦士たち。そこで出会った先輩(TIM)の命令で新入部員の勧誘、および様々なクラブ活動を行うことになる。
2004 プラズマ界 テレビの中にある世界。常に太陽の光に照らされた国・テレヴィアと、太陽を取り戻そうとしている裏側の国・アンダーワールドの激しい攻防を描く。この年度から2008年度までの5年間、てれび戦士たちがドラマの設定に合わせてチーム別に分けられるようになった。この年からしばらくの間「MTK」のソロ曲がない。
2005 ユゲデール 都市型の宇宙船。地球を新天地に定めたユゲデール王家は、騎士団・スチームナイツと魔術師軍団・ジョーキマホーンズに対し、移民に備えて技と心を磨き合うよう言い渡す。
2006 ブラックホールに吸い込まれ宇宙の果てに飛び出たユゲデール。やがて500年が経ち新天地の探求は忘れ去られてゆく。そんなある日、コントロールルームに謎の隕石が落ちる。
2007 ナンダーMAX 世界のどこかにある島に存在する秘密基地。もんじ(声:久嶋志帆)とくろひろ団(安田大サーカス)はてれび戦士を呼び出し、様々な部屋の中からカードキーを探し出すよう命じる。
2008 実はお台場に存在していた秘密基地。暗黒ガスに覆われた未来を変えるため、てれび戦士とくろひろ団は日付変更船・プッカリーノで時空を旅する。
2009 高層ビルの屋上 今年度より、長らく続いてきた番組内のサイドストーリー性が一旦中断する。舞台は「現実世界とテレビの中の世界との境界線に存在する面白い番組を発信する広場」となっており、『MAX』になって初めて「てれび戦士が面白い番組作りをする」というコンセプトが復活した。舞台設定の公式名称は発表されないままだった。
2010 天てれ学園 10年間卒業出来ない大先輩の生徒(ガレッジセール)がいる学園。たくさんのてれび戦士たちと共に天てれ学園からいろんなことを発信する。てれび戦士の衣装は、小学生は私服風、中学生は制服風になっている。
2011 大天才テレビジョン 創業543991年のテレビ局。かつての栄華を取り戻すため、迷走を続ける看板番組『天才てれびくん』を、特命プロデューサー・出川哲朗の下で大幅リニューアルする事に。ここではてれび戦士は「大天才テレビジョンの社員(企業戦士)」であると定義されており、2012年度以降から加入したてれび戦士たちは大天才テレビジョンの別の部署・支局などからの異動、大!天才てれびくんになってから卒業したてれび戦士たちも支局などに転勤になったという設定になっている。本社は、ネオ東京ネオ渋谷区ネオ神南2-2-1に所在している[注釈 7]
2012
2013
2014 第5やたがらす丸 西暦2114年の地球から異次元空間に捨てられた廃棄物が「異次元獣」と呼ばれる怪獣に変貌し、2014年の地球に怪奇現象をもたらしながら接近していく。地球への異次元獣侵入を防ぐ為、2114年の人類は「国立異次元獣対策センター」を設立。センター内の時空関係調整課に所属する大野拓朗課長は2014年のNHK放送センターに行き、新てれび戦士発表記者会見に乱入すると出席していたてれび戦士を「戦士」という単語だけでスカウトする。てれび戦士たちは唯一異次元獣と戦える精霊「どちゃもん」を求め、タイムシップ「第5やたがらす丸」で日本各地を旅する。
2015 異次元獣との戦いが始まってから1年。西暦2015年に滞在中の第5やたがらす丸で異次元獣と戦ったどちゃもん達を呼んでの慰労パーティーが盛大に行われた。しかし閉会後、徳島どちゃもん・かさぽんたすが欠席していたことを知り、一同が通信を取ってみると、かさぽんたすは慌てふためいている様子。そこで徳島県へ急行してみるが、発見したかさぽんたすは罠に引っかかり、檻に閉じ込められていた。そんな中、第5やたがらす丸の前に掃除機型飛行船「超次元チリトラー808」が出現。その船に乗っていたのは異次元世界の巨大国家「超次元帝国」からやって来た超次元帝国清掃課地球係の面々だった。彼らは異次元空間への廃棄物投棄を続ける地球人を害悪と見なし、異次元獣を送り込んで掃除を名目に絶滅させようとしたがことごとく失敗に終わり、最大の障害となるどちゃもんを排除しようと自ら出向いてきたのだった。てれび戦士たちは地球とどちゃもんの未来を守るため、超次元帝国との戦いに挑む。
2016 地球と超次元帝国の戦いが始まって2年の歳月が過ぎた西暦2016年。第5やたがらす丸ではてれび戦士のメンバー変動が行われていた。新たなてれび戦士と面会する大野課長たちだが、そこへ国立異次元獣対策センターの麿赤児長官から超次元帝国に連れ去られて行方不明の広島どちゃもん・ぷうかを救うには謎の物体を集めなければならないという重要情報がもたらされ、てれび戦士は謎の物体「よすがん」を探すために日本各地へ旅立つ。一方、超次元帝国は今度こそ地球を滅ぼすべく、これまでに連れ去ったどちゃもんを異次元獣に改造して送り込む。
2017 守守団 新番組「天才てれびくんY」の生放送中に、モノが急に腐(くさ)る怪現象が発生。混乱するスタジオに守守団・立花団長が現われ、カメラに向かって、「世界を救えるのは、てれび戦士と、テレビの前の茶の間戦士だ」と語りかける。怪現象の原因は“もじ魔獣”という怪物で、唯一対抗できる漢字の精霊“もじもん”を仲間にしていく。

イベント[編集]

毎年度夏(8月上旬)または冬にイベント(劇)が開催されている。これらは夏(冬)イベとファンなどから呼ばれている。夏イベ・冬イベの観覧は抽選で行われるが、毎回当選は困難である。2011年度・2013年度は冬に開催した。元てれび戦士がイベントに参加したりイベントを見に行くこともある。また2000年度 - 2009年度・2012年度 - 2016年度は毎年11月に行われる教育フェア → NHK文化祭でもイベントが行われていて、これは唯一誰でも見に行くことができる(2016年度のみ事前応募による抽選制)。

公演一覧[編集]

年度 タイトル 公演日 場所 放送日 備考
1993 ポコ・ア・ポコ コンサート 1994年01月23日 東京都武蔵村山市 武蔵村山市民会館 1994年01月31日
1994 お正月だよ!天才てれびくん 埼玉県和光市 和光市民文化センター 1995年01月01日
1995 お正月だよ!天才てれびくん 群馬県館林市 館林市文化会館 1996年01月01日
決定!日本一!ポコ・ア・ポコ大賞 群馬県館林市 館林市文化会館 02月12日
1996 天野茶屋危機一髪! 埼玉県三郷市 三郷市文化会館 1997年02月11日
1997 ウドー・ザ・キッド アマーノタウンの決斗 1998年01月11日 神奈川県厚木市 厚木市文化会館 1998年02月11日
1998 守れ!黄金の耳かき 1998年9月13日 栃木県佐野市 佐野市文化会館 10月10日
1999 天てれ号 謎の船旅へ 千葉県市原市 市原市市民会館 1999年10月11日
2000 キノコ帝国の財宝を探せ 神奈川県綾瀬市 綾瀬市文化会館 2000年09月23日
教育フェア2000 体験!未来のデジタルこども番組 2000年11月00日 テント2000みんなの広場 テレビ放送なし
ミュージックてれびくんスーパーライブ!! 大阪府吹田市 万国博ホール 2001年02月12日
2001 てんさい魔法塾に風が吹く! 2001年08月03日 東京都渋谷区 NHKホール 09月15日
教育フェア2001 11月17日 NHKふれあいステージ 12月14日 [注釈 8]
MTKスーパーライブ2002 2002年01月21日 北海道札幌市 札幌市教育文化会館 2002年02月11日
2002 SF(?)スペース新喜劇 宇宙旅館SOS! 08月03日 東京都渋谷区 NHKホール 09月16日
教育フェア2002 MTKミニライブ 11月03日 NHKスタジオパーク テレビ放送なし
MTKスーパーライブ2003 2003年01月26日 大阪府大阪市 NHK大阪ホール 2003年02月11日
2003 風雲!エドロポリス 08月23日 群馬県高崎市 群馬音楽センター 09月23日
教育フェア2003 MTKミニライブ 11月09日 NHK放送センター 野外特設ステージ テレビ放送なし
スーパー(?)ミュージカル! モンキー座のゴルゴ13面相! 2004年02月01日 NHKホール 2004年02月11日
2004 ロック星の叫び プラズマ宇宙旅行 08月01日 NHKホール 09月20日
教育フェア2004 天才てれびくんMAX MTKライブ 11月06日 NHKキッズステージ 11月18日 [注釈 9]
テンタニック号危機一髪!プラズマ大歌合戦 2005年01月30日 神奈川県座間市 ハーモニーホール座間 2005年02月11日
2005 ユゲデールを救え!てれび戦士 史上最大の危機 08月07日 NHKホール 09月19日
教育フェア2005 天才てれびくんMAX スペシャルライブ 11月05日 NHK放送センター 野外特設ステージ 11月17日 [注釈 10]
2006 チャイルドスターを救え!未来はボクらのもの 2006年08月05日 NHKホール 2006年09月18日
天才てれびくんMAXショー in 教育フェア2006 11月05日 NHK放送センター 野外特設ステージ テレビ放送なし
2007 ボリボリ大サーカスの奇跡 〜約束の場所へ〜 2007年08月04日 NHKホール 2007年09月17日
天才てれびくんMAXショー in 教育フェア2007 11月04日 NHK放送センター 野外特設ステージ テレビ放送なし
2008 サヨナラ生放送 〜てれび戦士の決断〜 2008年08月02日 NHKホール 2008年09月15日 [注釈 11]
天才てれびくんMAXショー in 教育フェア2008 11月03日 NHK放送センター 野外特設ステージ 11月03日 [注釈 12]
ETV50 天才てれびくんMAX 〜新春歌合戦inふれあいホール〜 2009年01月08日 NHKみんなの広場 ふれあいホール 2009年01月08日 [注釈 13]
2009 ETV50 天才てれびくんMAX Dreaming 〜時空をこえる希望の歌〜 08月01日 NHKホール 09月22日 [注釈 14]
08月12日 神戸国際会館 テレビ放送なし
天才てれびくんMAXショー in 教育フェア2009 10月31日 NHK放送センター 野外特設ステージ 10月31日 [注釈 15]
天才てれびくんMAX 新春バトルinふれあいホール 2010年01月07日 NHKみんなの広場 ふれあいホール 2010年01月07日 [注釈 16]
2010 ホセ王国の不思議な弓矢〜くしゃみ姫を救え!〜 07月31日 NHKホール 09月20日
2011 迷走劇場ウラシマ 2012年01月09日 KAAT神奈川芸術劇場 2012年02月04日
2012 真夏の夜の虫 08月04日 NHKホール 09月17日
大!天才てれびくんスペシャルステージ in NHK文化祭2012 11月03日
11月04日
NHK放送センター 野外特設ステージ 11月15日 [注釈 17]
2013 渋谷DEどーも 双方向まつり 公開生放送スペシャル「大!天才てれびくん」 2013年05月05日 NHKみんなの広場 ふれあいホール 2013年05月05日 [注釈 18]
大!天才てれびくん 激闘!カテゴリング オンステージ in NHK文化祭2013 11月03日
11月04日
NHK放送センター 野外特設ステージ テレビ放送なし
パズルの迷宮とゼロの秘宝 2014年01月11日 パルテノン多摩 大ホール 2014年02月11日 [注釈 19]
2014 NHK文化祭2014 Let’s天才てれびくん 異次元獣撃退訓練に参加しよう! 11月01日 NHK放送センター スタジオ511 テレビ放送なし
NHK横浜 感謝祭2015 「Let’s天才てれびくん」の大野拓朗課長がやってくる! 2015年02月28日 NHK横浜放送局
2015 放送90年「きてみて体感!NHK」 Let's天才てれびくん「大野課長とてれび戦士がやってくる!」 2015年08月29日 NHK名古屋放送センタービル
「救急の日2015」 NHK「Let's天才てれびくん」プレゼンツ 蝶野教官&てれび戦士と応急手当を学ぼう! 09月06日 アクアシティお台場 [注釈 20]
NHK横浜感謝祭・「まれ」ファンミーティング「Let's天才てれびくん」スペシャルステージ 09月13日 横浜赤レンガ倉庫イベント広場
NHK文化祭2015 Let’s天才てれびくん 異次元獣撃退訓練に参加しよう! 10月31日
11月01日
NHK放送センター スタジオ511
Let’s天才てれびくんワールドin仙台 2016年01月10日
01月11日
NHK仙台放送局
2016 Let’s天才てれびくん 大野課長in岡山 2016年07月23日 NHK岡山放送局
「きてみて体感!NHK」 Let's天才てれびくん「大野課長とてれび戦士がやってくる!」 08月27日 NHK名古屋放送センタービル
Let’s天才てれびくん 大野課長in山形 10月1日 NHK山形放送局
BKワンダーランド Let’s天才てれびくん 大野課長とてれび戦士がやってくる! 10月29日 NHK大阪放送局
NHK文化祭 Let’s天才てれびくんステージショー「特別ミッション Let’sどちゃもん研究!」 11月5日 NHKみんなの広場 ふれあいホール
2017 2017年5月4日

出演者一覧[編集]

主題歌[編集]

オープニングテーマ
1993年度 - 1995年度:「タイムマシーンでいこう」(歌:すかんち 、作詞・作曲:ローリー寺西、編曲:すかんち)
1996年度:「星を見上げて」(歌:SWITCH、作詞:森雪之丞、作曲:Gen、編曲:野崎貴郎)
1997年度:「パリは恋の街」(歌:TT.Charlie、作詞・作曲・編曲:TT.Charlie)
1999年度:「テレビ万歳」(歌:P.O.A.、作詞:NATSU、作曲:NEO 川井健Ⅱ ANNEX、編曲:P.O.A.)
2000年度:「スーパースピードスター」(歌:carnies、作詞・作曲:タムラアツシ、編曲:カーニーズ・會田茂一
2001年度:「夢をつかんで」(歌:渡辺ヒロコ、作詞・作曲:渡辺博子
2002年度:「青い星」(歌:LOVE JETS、作詞:PURAHA、作曲:PYE-RON)
2003年度:「2003年度 オープニング・テーマ」(作曲・編曲:松江潤
2004年度:「プラズマ回遊」(歌:てれび戦士2004、作詞:Yen chang + js、作曲・編曲:福岡ユタカ
2005年度:「未来はジョウキゲン」(歌:てれび戦士2005、作詞:かめだますを、作曲:すみださとし)
2006年度:「ダンゼン!未来」(歌:てれび戦士2006、作詞:Out of Box、作曲:笹沼直、編曲:浜崎大地
2007年度:「約束の場所へ〜シークレッツ・ユートピア〜」(歌:てれび戦士2007、作詞・作曲:塚田良平・笹沼直)
2008年度:「セカイをまわせ!〜ぼくらのカーニバル〜」(歌:てれび戦士2008、作詞:村カワ基成、作曲:塚田良平・笹沼直)
2009年度:「Happy★Life」(インストゥルメンタルバージョン)(作曲:塚田良平)
2010年度:「2010年度 オープニング・テーマ」
2011年度:「大!天才てれびくんのテーマ」(制作:Boogie the マッハモータース
2012年度:「大!天才てれびくんのテーマ2012」(制作:Omodaka金沢明子
2013年度:「世界はBON HI-BON! 〜大!天才てれびくんのテーマ2013」(制作:CTO LAB.)
1993年度 - 1995年度は冒頭で日本の戦後の写真を一部使用。1996年度は冒頭で戦後復興期の映像を使用。また、オープニングアニメーションのダンスするロボットは光学式モーションキャプチャを使用して読み取ったダンサーの動きをCG化し、当時のてれび戦士の顔写真を合成している。2010年度はてれび戦士のメンバーが音楽に合わせて振り付けや自分の特技を披露するというものだった。曲は男女で違う。
エンディングテーマ
1993年度 - 1994年度前期:「YOU YOU YOU」(歌:すかんち、作詞・作曲:ローリー寺西、編曲:すかんち)
1994年度後期 - 1995年度前期:「がんばってダーリン!」(歌:クリマカーユ、作詞:森雪之丞、作曲:タケカワユキヒデ、編曲:白井良明
1995年度後期:「ガンバレ!アインシュタイン」(歌:ダチョウ倶楽部 with てれび戦士1995、作詞:秋元康、作曲・編曲:岩崎文紀
1996年度前期:「キミはすてきさ!ベイビーメイビー」(歌:てれび戦士1996 with キャイ〜ン、作詞・作曲:タケカワユキヒデ)
1996年度後期:「Super Kids Are Go!」(歌:ストロベリーパフェ、作詞:ストロベリーパフェ王様、作曲・編曲:王様)
1997年度前期:「BE ALL RIGHT!!」(歌:河相我聞、作詞・作曲:広野鈴依、編曲:桑島幻矢)
1997年度後期:「BANG BANG BANG」(歌:キャイ〜ン with てれび戦士1997、作詞:サンプラザ中野、作曲・編曲:パッパラー河合
1998年度:「君にクラクラ」(歌:てれび戦士1998 with 山崎邦正&リサ・ステッグマイヤー、作詞:吉田一休・ナカジマノブ、作曲:ナカジマノブ、編曲:ドミンゴス・池谷明広)
1999年度:「恋の天才〜ジョンとミケの場合〜」(歌:てれび戦士1999、作詞:中山加奈子、作曲・編曲:奥居香
2000年度:「ドキドキのち晴れ」(歌:てれび戦士2000、作詞・作曲:種ともこ、編曲:松前公高
2001年度:「きらいじゃ★ブギ」(歌:てれび戦士2001、作詞・作曲:イワセケイゴ、編曲:シゲムラヤスヒコ)
2002年度:「LOVE IS POP」(歌:てれび戦士2002、作詞・作曲:森若香織、編曲:KANAME)
2003年度:「good day」(歌:てれび戦士2003、作詞・作曲:ちはる(Kiroro)、編曲:KANAME)
2004年度:「プラズマ回遊」(歌:てれび戦士2004、作詞:Yen chang + js、作曲・編曲:福岡ユタカ
2011年度:「Love Song」(歌:てれび戦士2011、作詞・作曲:キヨサク、編曲:MONGOL800
2012年度:「恋する季節」(歌:てれび戦士2012、作詞・作曲:山口隆、編曲・演奏:サンボマスター
2013年度:「告白」(歌:てれび戦士2013、作詞・作曲:オカモトショウ、編曲・演奏:OKAMOTO'S
2014年度:「にっぽん・なんばあず」(作詞・作曲・編曲:石野卓球
歌:住岡梨奈
歌:住岡梨奈+てれび戦士
  • 初回:2014年5月05日 男子てれび戦士
  • 初回:2014年5月19日 女子てれび戦士
歌:てれび戦士2014
  • 初回:2014年6月30日 てれび戦士2014
  • 初回:2014年7月21日 茶の間戦士諸君もダンスをおぼえよう
2015年度:「めしどき むしゃりずむ」(歌:てれび戦士2015、作詞:上野茂都、作曲・編曲:上野耕路
2016年度:「たりないドアー」(歌:てれび戦士2016、作詞・作曲:パ一ル兄弟)
2016年度:「キスミーきれいみー」(歌:ぱぺらぴ子ちゃん(浜崎容子)、作詞:松永天馬、作曲:おおくぼけい、編曲:アーバンギャルド
2017年度:「たてっ!よこっ!ななめっ!みんなのちから!」(歌:てれび戦士2017、作詞・作曲:水野良樹、振付:振付稼業air:man
イベント(MTKを除く)
2001年度:「マジ!? マジ!! マジカル!!!」(『てんさい魔法塾に風が吹く!』 作詞:桑原永江、作曲:山下康介
挿入歌
2015年度:「進め!てれび戦士」(歌:てれび戦士2015、作詞:ITAISEN文芸部、作曲・編曲:福岡ユタカ)

スタッフ[編集]

  • 作画 - 髙橋英吉、西野理恵(1995年)
  • CG制作 -グループ・タックぎゃろっぷニイヤ・プン(1993年 - 1995年、1998年、2000年、2002年、2004年)、坂本岳裕、小倉剛、岩井俊雄(1993年 - 1995年)、富樫真(1993年 - 1995年、2002年)、石田英範(1999年)、伊原玄一(1999年、2001年、2004年 - 2005年)、江川達也(2001年)、秋田依子(2002年)、石田英錠(2003年 - 2004年)、田中秀幸(2004年)、佐藤円、二村秀樹(2004年)、小川栄規(2000年、2002年、2005年 - 2008年)、小澤真哉(2005年)、辻典子(2008年)、山口大樹(2009年 - 2010年)、齋藤宜之(2013年)
  • バーチャルCG - 齋藤宜之(2014年)
  • キャラクターCG - 寺内健朗(2014年)、大本珠樹(2015年)、小野修(2015年)
  • 美術 - 坂本信人(1995年)、浦野康介(2002年 - 2003年)、小澤正行(2014年)、多田至(2015年)
  • 美術監督 - 宮前光春(2000年)
  • アートディレクション - 浦野康介(2013年)、神風動画(2014年 - 2015年)
  • キャラクターデザイン - 飯村一夫(2000年)、大久保亞夜子(2005年 - 2008年)
  • 映像デザイン - 太田知宏(2002年 - 2003年)、伊原玄一(2006年 - 2008年)、甘楽大輔(?)、アサダアツシ(2013年)、服部竜馬(2017年)
  • タイトル制作 - 北村圭司郎(2004年)、浦野康介、大島純(2005年)、北村圭司郎、ROF+YORI、平川淳士(2006年)、東哲、rof + moi(2007年)、小野修、鈴木真(2008年)、丹羽直樹(2009年)、ロマのフ比嘉(2010年)
  • 衣装デザイン - 宮下由子(1993年 - 2003年)、広瀬水音(2013年 - )、落合宏理(2017年)
  • 構成 - 小笠原英樹(?)、内海邦一(1998年、2002年、2005年 - 2006年)、丸山智子(2002年)、中井まろやか(1998年、2002年、2005年 - 2006年)、上田誠(2014年)、小林雄次(2017年)、竹村武司(2017年)
  • 脚本(2014年) - 上田誠、金子二郎内田わくわく、西垣匡基、高橋聡之、萩原恵礼、小林英造福田卓郎、渡辺謙作、佐東みどり、向田邦彦
  • 編集 - 村上安弘(?)、鵜飼美佳(2002年 - 2003年)
  • 演出 - 西本由紀夫、中村憲由(1995年)、山田淳(1999年度)、三好健太郎(2001年度、2003年度)、坂田淳(2002年度)
  • 撮影 - 久保村正樹(1995年)、上野経志(?)
  • 音声 - 村山巧(2013年 - )
  • 音響効果 - 磯田正文(?)、金丸孝彦(1995年)、安田桂一(2002年 - 2006年)、松井慎介(2007年)、塚田大(2008年 - 2013年)、磯田正文(2014年)
  • 音響編集 - 古宮理恵(2000年)
  • 音響監督 - 高橋秀雄(2000年)
  • 音楽 - 大森俊之(1995年)、タケカワユキヒデ(1998年、2000年) 、 沢田完 (1999年)、 福岡ユタカ(2014年 - )
  • 技術 - 中橋孝雄(?)、安村達治(?、2014年)、橋本直明(2013年)、熊谷年啓(2015年)、松本健吾(2017年)
  • 映像技術 - 八木淳(2013年 - )
  • 映像効果 - 赤沼直彦(1998年)
  • ディレクター - 神原一光、坂田淳、村主岳史、冨田百合子(?)、財津宏一、岸本伸介(2013年)、近藤有、平井雅仁(2014年)、吉田享史、本田浩(2015年)、佐藤香奈子、中本裕介、平井正孝、神山啓司(2017年)
  • 照明 - 島村徹(?)
  • プロデューサー - 松浦公基、寺沢久紀(2000年)
  • 制作プロデューサー - 辻屋貴彦(2000年)
  • 制作統括 - 沢田昇(1999年度 - 2000年度)、瀬川忠之(2001年度)、菅乙彦(2002年度)、中澤俊哉(2003年度 - 2005年度、2017年度)、大谷聡(2007年度)、大石淳(2008年度 - 2010年度)、山田淳(2010年 - 2012年)、坂田淳(2012年 - 2015年)、石川昌孝(2013年 - 2015年)、三好健太郎(2015年、2017年)、小沢倫太郎(2016年、2017年)
  • 制作協力 - アマゾンラテルナ(2014年度 - 2017年度)
  • 制作 - NHKエデュケーショナル(2014年度 - 2017年度)
  • 制作・著作 - NHK
CGキャラクターの声

千葉繁(てっちゃん/TKくん/TKくん2/∞(ムゲン) : (1993年度 - 1994年度、1996年度 - 1997年度/1998年度/1999年度/2006年度)、 梅津秀行(玉三郎 : 1995年度)、 中尾隆聖(てつまろ/モンゴ : 1997年度/2001年度)、 くじら(TK子 : 1999年度)、 江原正士(エバラン : 2000年度)、 坂口候一(ブッチョー部長/タマ部長/ラビ零号・ラビ4.8号・ラビ55号・鬼ラビ : 2002年度/2003年度/2004年度)、 高田由美(エトワール/ラビ88号・Dr.ラビ∞号 : 2003年度/2004年度)、 ?(ラビロボ:コーナーにより登場するキャラクターが変わっていた : 2004年度)、 堀本等(おんつくん : 2005年度)、 久嶋志帆(おんつ8世/もんじ : 2006年度/2007年度 - 2008年度)、 成田紗矢香(みみぃ/びびん★/いりか : 2006年度/2007年度)、 ※2009年度 - 2013年度まではCGキャラクターはなし、2014年度 - 2016年度は、どちゃもんという各都道府県のキャラクターが、2017年度からは、もじもんというキャラクターが登場した。各どちゃもん、もじもんの声については天才てれびくんシリーズの出演者・登場キャラクターを参照。

ナレーション

千葉繁(1993年度、2010年度 - 2011年度)、 中村秀利(1993年度 - 1996年度)、 青野武(1993年度 - 1997年度、2001年度)、 三浦克也(1993年度? - 2004年度?)、 高山みなみ(1994年度)、 納谷悟朗(1994年度)、 山寺宏一(1994年度 - 1995年度)、 天野由梨(1994年度 - 1999年度)、 加藤賢崇(1996年度)、 柴本浩行(1996年度、 2009年度)、 関俊彦(1996年度 - 1999年度)、 西村朋紘(2000年度、ワイド時代に不定期)、 鈴木琢磨(2000年度?、2002年度 - 2008年度)、 園部啓一(2001年度)、 坂口候一(2002年度、2007年度)、 大澤幹朗(2004年度 - 2009年度)、 八奈見乗児(2007年度)、 宮内恒雄(2009年度)、 廣田直敬(2009年度)、 田中総一郎(2009年度 - 2010年度)、 うすいたかやす(2009年度 - 2010年度)、 江原正士(2009年度、2011年度 - 2013年度)、 久嶋志帆(2010年度)、 くまいもとこ(2010年度)、 宗矢樹頼 (2010年度)、 みんしる(2011年度)、 諸星すみれ(2011年度)、 山口勝平(2011年度)、 キートン山田(2011年度)、 渡辺智美(2011年度)、 垂木勉(2011年度 - 2013年度)、 杉本るみ(2011年度 - 2013年度)、 立木文彦(2011年度 - 2013年度)、 沢城みゆき(2012年度)、 塩野潤二(2012年度 - 2013年度)、 茶風林(2013年度)、 BOSE (2013年度)、 おかなつこ(2012年度 - 2016年度)、 三木眞一郎(2014年度 - 2016年度)、 子安武人(2017年度 - )、 関山美沙紀(2017年度 - )、 松岡洋子(時期不明)

関連商品[編集]

  • 楽曲関係(CDシングル・アルバム)ミュージックてれびくん ザ★ビデオ(DVD、VHS)については、「ミュージックてれびくん」を参照。

書籍[編集]

  • 天才てれびくんクイズゲーム—天才なぞなぞパイレーツ!(1994年12月)
  • バーチャル魔王をやっつけろ!天才てれびくん冒険ゲーム(1994年12月)
  • てれび戦士を救出せよ!天才てれびくん迷路ゲーム(1995年1月)
  • 恐竜惑星 1-2
  • 転校生マオ 1-2
  • ジーンダイバー 1-2
  • 天てれドラマ傑作集1-3(2007年3月)
  • 天才てれびくんMAXてれび戦士フォトブックin夏イベ2010(2010年10月)

カレンダー[編集]

  • 天才てれびくんMAXカレンダー2005(2004年11月)
  • 天才てれびくんMAXカレンダー2006(2005年11月)

映像作品[編集]

  • 探偵少年カゲマン 1-6(2002年1月30日)
  • ベイベーばあちゃん 1-10(2002年8月25日)
  • ドラムカンナの冒険 Vol.1-3(2003年3月20日)
  • 恐竜惑星 1-7(2003年6月27日)
  • ジーンダイバー 1-7(2003年12月26日)
  • 救命戦士ナノセイバー 1-7(2004年3月26日)
  • アリスSOS 1-7(2007年4月27日)
  • 天才てれびくんMAXスペシャル 夏イベ2009 Dreaming〜時空を超える希望の歌〜(2010年4月21日)
  • 天才てれびくんMAXスペシャル 夏イベ2010 ホセ王国の不思議な弓矢〜くしゃみ姫を救え!〜(2010年11月17日)
  • NHK DVD 天才てれびくんMAX MTKコレクション 2006~2008(2011年1月19日)
  • NHK DVD 天才てれびくんMAX MTKコレクション 2009~2010(2011年5月18日)
  • 大!天才てれびくんスペシャル 夏イベ2012「真夏の夜の虫」(2012年11月21日)
  • アリス探偵局 1-2(2013年2月21日)

民放局との相互[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 初めは2011年3月28日開始予定で、予告でも告知されていたが東北地方太平洋沖地震(2011年3月11日に発生)の影響で2週間延期された。
  2. ^ 2014年3月31日は選抜高校野球の延長のため、19:05 - 19:30の放送(天てれドラマは休止)となった。
  3. ^ 番組表上は2017年3月9日が最終回、翌週から3週間は再放送。
  4. ^ 2004年1月19日から2004年2月16日の間は18:40 - 19:00。
  5. ^ 2014年度以降の月曜 - 水曜は「天才てれびくん本編」(18:20 - 18:45)と「天てれ第2部」(18:45 - 18:54)が独立した2部構成で放送される。
  6. ^ 2015年度は番組終了後にRの法則の予告が放送される。
  7. ^ NHKの所在地をモチーフにしている。
  8. ^ 天才ビットくん』内で一部放送
  9. ^ Thursday liveで一部放送
  10. ^ ユゲデランドから生放送!で一部放送
  11. ^ NHKワールド・プレミアムで2008年10月13日(JST)放送
  12. ^ 『どーんと生放送 教育フェア2008 学びたい!は終わらない』内で一部放送
  13. ^ ウキウキ木曜!で生放送
  14. ^ NHKホールで開催された分のみを放送
  15. ^ 『生放送!ETV50 学ぶ冒険〜NHK教育フェア2009〜』内で一部放送
  16. ^ ウキウキ木曜!で生放送
  17. ^ 大!木曜LIVEで一部紹介
  18. ^ NHK総合テレビで放送
  19. ^ 司会の鈴木あきえは収録当時民放番組の生出演のため舞台へは第2回のみの出演。
  20. ^ 当日のNHKニュースでイベントの模様が一部放送された。

出典[編集]

  1. ^ “平成26年度 国内放送番組 編成計画(NHK放送総局長会見資料)” (PDF) (プレスリリース), NHK, (2014年1月22日), http://www.nhk.or.jp/pr/keiei/hensei/pdf/26kokunai.pdf 2014年1月22日閲覧。 
  2. ^ 平成29年度 インターネットサービス実施計画 (PDF)”. 日本放送協会 (2017年2月16日). 2017年2月16日閲覧。
  3. ^ 特集 その時、舞台裏では…見えないものを表現してきたデジタルCG技術 NHKアーカイブス
  4. ^ 放送ライブラリー program番号:126521
  5. ^ 募集・告知の内容、エンディングテーマのバージョン、異次元獣・もじ魔獣に関する日数など

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

NHK教育テレビ 月曜 - 木曜18:00枠
前番組 番組名 次番組
6時だ!ETV
※18:00-18:30
天才てれびくん

天才てれびくんワイド
(1993年度 - 2002年度)
忍たま乱太郎
※18:00-18:10
プリンプリン物語
※18:10-18:25
NHK教育テレビ→NHK Eテレ 月曜 - 木曜18:20枠
6時だ!ETV
※18:00-18:30
天才てれびくん

天才てれびくんワイド
(1993年度 - 2002年度)
プリンプリン物語
※18:10-18:25
プリンプリン物語
※18:10-18:25
天才てれびくんMAX

大!天才てれびくん

Let's天才てれびくん

天才てれびくんYOU
(2004年度 - 2017年度)
-
NHK教育テレビ→NHK Eテレ 月曜 - 木曜18:25枠
天才てれびくんワイド

天才てれびくんMAX

大!天才てれびくん

Let's天才てれびくん

天才てれびくんYOU
(1999年度 - 2017年度)
-
NHK教育テレビ→NHK Eテレ 月曜 - 木曜18:45枠
海外少年少女ドラマ
※18:45-19:10
天才てれびくんMAX

大!天才てれびくん

Let's天才てれびくん

天才てれびくんYOU
(2003年度 - 2017年度)
-
NHK教育テレビ 月曜 - 木曜18:55枠
海外少年少女ドラマ
※18:45-19:10
天才てれびくんMAX
(2003年度 - 2005年度)
みんなのうた
※18:55-19:00
NHK教育テレビ 金曜18:00枠
前番組 番組名 次番組
天才てれびくん
(1995年度 - 1998年度)