天才てれびくんシリーズの音楽コーナー

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天才てれびくんシリーズの音楽コーナー(てんさいてれびくんシリーズのおんがくコーナー)は、『天才てれびくんシリーズ』の番組内で放送中、あるいは過去に放送されていた音楽コーナーについて解説する。

ポコ・ア・ポコ[編集]

1993年4月12日 - 1996年1月31日。クリス(クリスティー・コーサル)がCGキャラクターと一緒に音楽を学んでいくコーナー。

1993年度はキーボードベースへの挑戦を機会にユニットを結成。以後ユニットでさまざまな取り組みを行うようになった。CGキャラポコがアシスタント的な役割を勤める。

1994年度はポコが「音楽なんかヤメテヤル」と発言したのを機にデビルポコ誕生。ポコが囚われの身となってしまい、彼を助けるためクリスが視聴者と共にデビルポコの繰り出すさまざまなクイズに挑戦するコーナーが存在した。

1995年度からは、視聴者から送られてきた演奏ビデオを審査するのが中心になった。ちなみに初期は「恐竜惑星」と隔週入れ替えでの放送になっていた。

出演者[編集]

声の出演[編集]

1993年・1994年のCGキャラクター
1995年度のCGキャラクター

ユニット[編集]

  • ドレミファキッズ(1993年度。ダンスグループ):中村友里子、石川磨依、鈴木加奈枝、細谷麻衣、金子麻里、草村麻利子、倉沢桃子石井明日香、井上愛香、岡沢千穂梨、小泉真由美、糀本季央、斎藤恵里奈、菅原彩、寺嶋あゆみ、富樫麻里、西村有香、平野春花、藤田あゆ、藤村陽子、本多沙由里、三浦遊
  • クリマカーユ(1993年 - 1995年度。グループ名は、各メンバーの頭文字をとってという由来):クリスティー・コーサル、石川磨依、鈴木加奈枝、中村友里子

スタッフ[編集]

  • 振付:木島今日子

楽曲一覧[編集]

1993年度[編集]

曲名 初回放送日 備考
運命
演奏:クリマカーユ
1993年10月18日 作曲:ベートーヴェン
ダイアモンド
歌:クリマカーユ
1993年11月08日 原曲:プリンセス プリンセス
ライディーン
演奏:クリマカーユ
1993年11月22日 原曲:YMO
先生は胴長おじさん
歌:クリマカーユ
1993年12月13日
年下の男の子
歌:クリマカーユ
1993年12月27日 原曲:キャンディーズ
ジャンピング・ジャック・フラッシュ
歌:クリマカーユ
1994年01月17日 原曲:The Rolling Stones

1994年度[編集]

曲名 初回放送日 収録音楽作品 備考
17才
歌:クリマカーユ
1994年04月06日 原曲:南沙織
ムーンライト伝説
歌:クリマカーユ
1994年05月04日 原曲:DALI
美少女戦士セーラムーン』主題歌
ガッタ・ガッタ・シャウト
歌:クリマカーユ
1994年06月01日
がんばってダーリン!
歌:クリマカーユ
1994年09月14日 シングル『がんばってダーリン!』 番組エンディングテーマ
(1994年度後期 - 1995年度前期)
ハートでジャム・JAM・ジャーム
歌:クリマカーユ
1994年10月19日 シングル『がんばってダーリン!』
誕生日の夜は
歌:クリマカーユ
1994年11月16日
おとな絶対ハンタイっ!
歌:クリマカーユ
1994年12月21日

1995年度[編集]

曲名 初回放送日 収録音楽作品 備考
ポコ・ア・ポコ'95
歌:クリスティー・コーサル
1995年04月07日
サンデーモーニングフィーバー
歌:クリスティー・コーサル
1995年05月11日
あべこべLove Motion
歌:クリス with CHU-CHU-くらぶ
1995年06月15日
大人になれるかな?
歌:クリス&おあいこトリオ
1995年09月07日 シングル『ガンバレ!アインシュタイン』
CDの歌手表記はクリス&ダチョウ倶楽部
スターチャイルドスペースランナー
歌:クリス with CHU-CHU-くらぶ
1995年10月12日
道草ブギ
歌:クリス with CHU-CHU-くらぶ
1995年11月16日
メッセージ
歌:クリス with CHU-CHU-くらぶ
1995年12月21日

ストロベリーパフェ[編集]

天才てれびくん」の1996年度に結成されたバンドグループ。グループ名は視聴者からの公募を基に、ミュージシャンの王様が命名。 1997年度のイベントで、持ち歌に当時のOP、EDなど3曲を演奏するライブを行い、これが彼らの最後の活動となった。

メンバー
生田斗真(ギター)、伊東亮輔(ショルダーキーボード)、前田亜季ジェニファー・ペリマン(キーボード)、ウエンツ瑛士(ベース)、篠原麻里(ドラム)
作品
  • SUPER KIDS ARE GO!!(1996年度の後期エンディングテーマ)

ヨッちゃん 斗真のギター全力投球!![編集]

1997年度放送。ストロベリーパフェ結成に当たり、一人だけ初心者だった生田斗真のために、元ジャニーズ事務所の野村義男がギターのレッスンをしたコーナー。

ミュージックてれびくん[編集]

1998年4月6日 - 2014年3月26日の音楽コーナー。英語表記はMUSIC TV KUN(略称はMTK[1]。 1998年度の『8cm』から始まり、2013年度まで、合計で2バージョン存在する曲(あこがれ 〜acoustic version〜/あこがれ〜 hip-hop version〜と風の自転車/風の自転車〜エレクトロニカver.〜)とボーカル新録の曲(誕生日のうた/誕生日のうた2006)を含め165曲に至る。内、21曲はエンディングMTK。

楽曲一覧[編集]

1998年度[編集]

全6曲で、全ての曲で約2分の時間枠。ロケでの撮影が多い年となった。また、『JUMP』はビデオクリップDVDの未収録作品となる。

No. 曲名 初回放送日 収録音楽作品 収録映像作品 備考
1 8cm
歌:ウエンツ瑛士
作詞:今泉泰幸
作曲:遠藤肇
編曲・演奏:タケカワユキヒデとThat's on Noise
コーラス:タケカワゆい
PV出演:小倉星羅/伊藤俊輔/
山元竜一/ロンちゃん(ウエンツ瑛士の愛犬)

録音:1998年3月27日
撮影:1998年3月20日
1998年04月06日 アルバム『うたの詰め合わせ
〜天てれ福袋〜』


原曲:8cm/スキップカウズ
記念すべき最初のMTK。

2 恋はあせらず YOU CAN'T HURRY LOVE
歌:ジャスミン・アレン
作詞・作曲:Lamont Dozier/Brian Holland/Eddie Holland
訳詞:タケカワユキヒデ
編曲・演奏:タケカワユキヒデとThet's on Noise
コーラス:タケカワゆい
振付:星野利晴
PV出演:Girls of '98
(1998年度の女子てれび戦士6人;
棚橋由希松川佳以田中樹里
饗場詩野、中田あすみダーブロウ有紗

録音:1998年3月27日
撮影:1998年4月12日
05月11日 アルバム『うたの詰め合わせ
〜天てれ福袋〜』


原曲:You Can't Hurry Love/The Supremes
佐久間信子は
イベントの都合により、
PVの撮影には不参加。
3 YAKINIC GO GO
歌:松川佳以
作詞・作曲・編曲:種ともこ
Programming:松林正志
ギター:尾上サトシ
振付:まりぞう
PV出演:グルグル/プリン/
ブー/ペペロンチーノ/
ストレッチマン/ゆかちゃん/
ポッケ/海道亮平/
田中樹里/橋田紘緒

ロケ地:大阪
録音:1998年5月10日
撮影:1998年5月30日
06月15日 アルバム『うたの詰め合わせ
〜天てれ福袋〜』


MTK初の書き下ろし作品。
大阪オールスターズ
(松川佳以、海道亮平、田中樹里、橋田紘緒)の4人組と、
NHK大阪放送局が制作の教育番組
グルグルパックン』と
いってみよう やってみよう』の
人気キャラクターが焼肉屋で出会う。
PVには『グルグルパックン』から
グルグル、プリン(沖埜楽子)、ブー、
ペペロンチーノ(井之上チャル)、ストレッチマン(宇仁菅真)が、
『いってみよう やってみよう』からは
お姉さんのゆかちゃん(米田裕香里)と
お猿のポッケが出演。
4 YOU ARE MY DREAM
歌:佐久間信子中田あすみ
作詞・作曲・訳詞:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
コーラス:タケカワユキヒデ
振付:T-ASADA
PV出演:TTKダンスプロジェクト
(松浦顕一郎、安藤奏谷口紗耶香前泊理花
ロケ地:国立昭和記念公園
録音:1998年8月17日
撮影:1998年8月14日
09月07日 アルバム『うたの詰め合わせ
〜天てれ福袋〜』


音楽監督のタケカワユキヒデ初の書き下ろし曲。
公園ロケバージョンあり。
(初回放送日:1999年1月15日。録音:1998年3月27日。撮影:1998年8月14日。)
5 JUMP
歌:安藤奏ダーブロウ有紗
作詞・作曲:David Lee Roth/Alex Van Halen/Edward Van Halen
訳詞:タケカワユキヒデ
編曲・演奏:タケカワユキヒデとThat's on Noise
PV出演:「守れ!黄金の耳かき」オールスターズ
山崎邦正/リサ・ステッグマイヤー/
てれび戦士1998/ドミンゴス)

場所:栃木県・佐野市文化会館
録音:1998年8月17日
撮影:1998年9月13日
10月12日 アルバム『うたの詰め合わせ
〜天てれ福袋〜』


原曲:JUMP/VANHALEN
栃木県佐野市での
公開イベント
「守れ!黄金の耳かき」の
PVにはメイキング映像が収録された。
6 極楽はどこだ
歌:ザ・フルース・フラザース
(海道亮平、橋田紘緒)
作詞・作曲:小宮山雄飛
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
録音:1998年10月31日
撮影:1998年10月24日
11月16日 アルバム『うたの詰め合わせ
〜天てれ福袋〜』


原曲:極楽はどこだ/ホフディラン
2000年度では
卒業した海道に代わって
伊藤俊輔が加入し、
「ザ・フルース・フラザース2000」
とユニット名を改名。

1999年度[編集]

前年度に引き続きコーナーとして放送。前年度の全6曲に比べて倍以上となり、全14曲、この年から全曲で約3分という時間枠に。『ママ・ミア』『カーマは気まぐれ』『The Longest Time』の楽曲はアルバムCDの未収録作品となり、『スリラー』『ママ・ミア』『カーマは気まぐれ』『The Longest Time』の楽曲はビデオクリップDVDの未収録作品となっている。

No. 曲名 初回放送日 収録音楽作品 収録映像作品 備考
7 恋のギルティー Love in the first degree
歌:モンキークイーン
ジャスミン・アレン佐久間信子、モニーク・ローズ)

作詞:Mike Stock/Matt Aitken/Peter Waterman/Sarah Dallin/Siobhan Fahey/Keren Woodward
作曲:Matt Aitken/Mike Stock/Peter Waterman
訳詞:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
振付:T-ASADA
PV出演:シンパンマン
録音:1999年3月22日
撮影:1999年3月19日
VJ:ウエンツ瑛士
1999年04月05日 アルバム『うたの詰め合わせ
〜天てれ福袋〜』


原曲:Love In The First Degree(第一級恋愛罪)/バナナラマ
スタジオCG背景と机が
番組内のコーナー
『TTK裁判所』のものを利用
(TTK裁判所のコーナー開始により)。

当時は
モンキークイーンという
ユニット名はまだ付けられていなかった。
後で再放送時には
正式に「モンキークイーン」と表示。

8 空にまいあがれ
歌:伊藤俊輔
作詞・作曲:倉持陽一
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
ブルースハープ:吉田一休
PV出演:吉田一休(ドミンゴス)、森田彩華
録音:1999年3月22日
撮影:1999年4月4日
04月19日 アルバム『うたの詰め合わせ
〜天てれ福袋〜』


原曲:空にまいあがれ/真心ブラザーズ
ビデオクリップの終盤に、
NGテイクが
そのまま採用されたシーンがある。

9 Can do it!
歌:ウエンツ瑛士、山元竜一、福田亮太、Gofull-sun
作詞:坂田和子
作曲:MASAKI
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
振付:T-ASADA
背景イラスト:古澤純也
録音:1999年4月23日
撮影:1999年4月25日
05月10日 アルバム『天てれ大入り袋
〜ミュージックてれびくんパワード
/MTK The Second〜』


原曲:Can do it!/Gofull-sun
(シンガーソングライター合津知里と
漫画家古澤純也のユニット)
10 ゴォ!
歌:棚橋由希
作詞:サエキけんぞう
作曲:奥田民生
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
コーラス:饗場詩野
PV出演:Friends of Turner
(ターナーと共演した歴代のてれび戦士)

録音:1999年4月23日
撮影:1999年5月8日
05月24日 アルバム『天てれ大入り袋
〜ミュージックてれびくんパワード
/MTK The Second〜』


原曲:ゴォ!/山瀬まみ
1番目のサビの前で、
女性の笑い声が聞こえる。
これは収録時に
彼女がつい笑ってしまったものを
そのまま活かすことにしたため。
後、1999年度放送の「恋はあせらず」の
一部分が撮影された。
11 恋は早いもの勝ち
歌:大沢あかね中田あすみ
作詞:岡部真理子
作曲:藤生善一
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
振付:T-ASADA
ロケ地:原宿
録音:1999年5月30日
撮影:1999年5月29日
06月14日 アルバム『天てれ大入り袋
〜ミュージックてれびくんパワード
/MTK The Second〜』


原曲:恋は早いもの勝ち/YOYOYO
新人・大沢初のMTK。ビデオ作成時、
2人の興味は
「いつクレープが食べられるのか」だった。

12 スリラー
歌:ジェームス・マーティンダーブロウ有紗
伊藤俊輔ジャスミン・アレン

作詞・作曲:Rod Temperton
訳詞:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
振付:T-ASADA
PV出演:笑福亭松之助/豊田眞唯/てれび戦士1999
録音:1999年5月30日
撮影:1999年6月10日
VJ:ウエンツ瑛士
06月28日 アルバム『天てれ大入り袋
〜ミュージックてれびくんパワード
/MTK The Second〜』


原曲:Thriller/マイケル・ジャクソン
PVには歌を歌う
てれび戦士4人の他に、
ミステリーやホラーの登場人物を演じる
1999年度のてれび戦士14人と
学校の怪談4」(1999年、東宝)の
笑福亭松之助と豊田眞唯がゲスト出演。

ビデオクリップバージョンでは、
特別出演の笑福亭松之助が歌うソロパートがある。

アルバム収録バージョンでは前奏が長い、
ビデオクリップで笑福亭松之助が歌っていた
ソロパートを伊藤俊輔が歌うなど、
ビデオクリップバージョンと少し異なる。
13 ハッピーマン
歌:石部里紗
作詞・作曲:奥居香
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
コーラス:モンキークイーン
ジャスミン・アレン佐久間信子、モニーク・ローズ)

ロケ地:静岡県浜松市 中田島砂丘
録音:1999年8月4日
撮影:1999年8月6日
09月06日 アルバム『天てれ大入り袋
〜ミュージックてれびくんパワード
/MTK The Second〜』


原曲:ハッピーマン/奥居香
MTKソロ曲で人間の共演者ゼロはこれが初。コーラスのモンキークイーンについては、
「ママ・ミア」が放送されるまでは
非公開。

14 ママ・ミア Mamma Mia
歌:モンキークイーン
ジャスミン・アレン佐久間信子、モニーク・ローズ)

作詞・作曲:Benny Andersson/Stig Anderson/
Bjorn Ulvaeus

訳詞:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
ヴァイオリン:佐藤ふくみ
振付:T-ASADA
PV出演:シンパンマン/T-ASADA
録音:1999年8月4日
撮影:1999年8月6日
VJ:ウエンツ瑛士
09月20日

原曲:Mamma Mia/ABBA
モンキークイーンという名前が
佐久間が叫んだ一言からで、
「モンキー」というのは、
『恋のギルティー』の
モンキーダンスから。

ちなみに、「モンキークイーン」の
名前がテロップについたのは、
「ハッピーマン」のコーラスから。
15 君の声がする
歌:饗場詩野
作詞・作曲:遊佐未森
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
ノコギリ:嵜田ハヂメ(サキタハヂメ)
ヴァイオリン:佐藤ふくみ
チェロ:大町剛
PV出演:遊佐未森/ジェームス・マーティン/
嵜田ハヂメ/佐藤ふくみ/大町剛

録音:1999年9月19日
撮影:1999年9月24日
10月11日 アルバム『天てれ大入り袋
〜ミュージックてれびくんパワード
/MTK The Second〜』


MTK初の遊佐未森の書き下ろし曲。転校してしまった子との
思い出を語っている。

16 カーマは気まぐれ Karma Chameleon
歌:山崎邦正
作詞・作曲:George O'Dowd/Jon Moss/Roy Hay/Michael Craig/Phil Pickett
訳詞:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
ヴァイオリン:佐藤ふくみ
コーラス:E-Monkey Project
振付:T-ASADA
PV出演:E-Monkey Project
(ウエンツ瑛士ジャスミン・アレン佐久間信子)/
Boys of '99
(1999年度の男子てれび戦士;
伊藤俊輔ジェームス・マーティン、橋田紘緒、
福田亮太、山元竜一、須田泰大)/
Gargoyle
(1993年 - 2001年のメンバー;
KIBA、TOSHI、与太郎、
KATUJI、KENTARO)

録音:1999年9月19日
撮影:1999年10月9日
10月25日

原曲:Karma Chameleon/カルチャー・クラブ
司会者MTK
山崎の状況によっては
ウエンツが歌った
バージョンになる可能性もあった。
PVには、
スラッシュメタルバンド
Gargoyle(ガーゴイル)」の
ボーカル・KIBAが
大怪獣キバゴンの役にて、
1993年 - 2001年のメンバーが
エレキ奏者、学生服の応援団、
ラガーマン、ギタリストの役にて共演。
17 運命'99
歌:悪魔なエンジェル
大沢あかね中田あすみ、徐桑安、安齊舞

作詞:森若香織
作曲:黒沢健一
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
振付:T-ASADA
PV出演:ウエンツ瑛士/福田亮子/シンパンマン
録音:1999年10月22日
撮影:1999年10月31日
11月15日 アルバム『天てれ大入り袋
〜ミュージックてれびくんパワード
/MTK The Second〜』


原曲:運命'95/Melody
歌詞は作詞者の手で
MTK用に改変されている。
ウェディングドレスのシーンでは、
大沢は撮影するまで
熊の着ぐるみを着て
踊るのだと信じていた。
18 はるかな旅へ Where'll we go from now
歌:橋田紘緒、福田亮太須田泰大
作詞:奈良橋陽子
補作詞・作曲:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
ロケ地:富士山周辺
録音:1999年10月22日
撮影:1999年11月13日
11月29日 アルバム『天てれ大入り袋
〜ミュージックてれびくんパワード
/MTK The Second〜』


原曲:Where'll we go from now/ゴダイゴ
1990年代最後のMTK。ゴダイゴの英語を日本語詞に。
19 The Longest Time
歌:飛び出せ!ステッグマイヤーズ
リサ・ステッグマイヤー棚橋由希
ウエンツ瑛士ジャスミン・アレン
ジェームス・マーティンダーブロウ有紗

作詞・作曲:Billy Joel
訳詞:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
ウッドベース:イシヅ"U-HIP"マスオ
録音:1999年12月17日
撮影:1999年12月25日
2000年01月10日

原曲:The Longest Time/ビリー・ジョエル
2000年代初のMTK。司会者MTK
番組内の罰ゲームによって、
リサ・ステッグマイヤーが
歌うことが決定、
歌として歌ったのが
リサと棚橋由希で、
その他はコーラス。
ハーフタレントの人間の中に
棚橋1人が純日本人という
取り合わせになったのは、
「音域が合う人間が
ターナーしかいなかった」かららしい。
20 世界中の全ての色
歌:ウエンツ瑛士伊藤俊輔ジャスミン・アレン
作詞・作曲:坂本サトル
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
天馬デザイン:藤原功全
録音:1999年12月17日
撮影:2000年1月11日
01月31日 アルバム『天てれ大入り袋
〜ミュージックてれびくんパワード
/MTK The Second〜』


1999年度最終曲。

2000年度[編集]

この年から「MTKクラシック」として、過去に放送された傑作曲を不定期に放送するコーナーも設置。

No. 曲名 初回放送日 収録音楽作品 収録映像作品 備考
21 Roam 〜愛があれば〜[2]
歌:ワイルドベリーズ
ダーブロウ有紗、モニーク・ローズ)[3]

作詞:Robert Waldrop[3]
作曲:Catherine Pierson/Fred Schneider/Keith Strickland/Cynthia Wilson/Robert Waldrop[3]
訳詞:タケカワユキヒデ[2]
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise[2]
演奏:That's on Noise[2]
振付:T-ASADA[2]
録音:2000年3月9,21日[2]
撮影:2000年3月26日[2]
2000年04月03日[2] アルバム『天てれ宝船
〜MTK the Third〜』


原曲:Roam/The B-52's[2]
MTKの女王である
ジャスミン・アレンの卒業に伴い、
年度初めは
誰に歌わせるか
相当悩んだという[要出典]
『空にまいあがれ』『スリラー』『ハッピーマン』以来の
3番まである楽曲[要出典]

22 たんぽぽ
歌:福田亮太[2]
作詞・作曲:つじあやの[2]
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise[2]
演奏:That's on Noise[2]
鍵盤ハーモニカ:新谷キヨシ[2]
PV出演:新谷キヨシ/安齊舞[2]
録音:2000年3月9日,21日[2]
撮影:2000年4月1日,3日[2]
04月17日[2] アルバム『天てれ宝船
〜MTK the Third〜』


原曲:たんぽぽ/つじあやの[2]
PVには、
福田亮太が撮影した
安齊舞とのデートシーンが使われている[2]
本人曰く、
変声期だったため
MTKは苦しかったらしい[要出典]
ちなみに、
歌うシーンは眼科で収録した[要出典]

23 ダイナマイト Dynamite
歌:ザ・ヤマチーズ
(山元竜一、村田ちひろ[2]

作詞・作曲:Rod Stewart/Andy Taylor[2]
日本語訳:桑原永江[2]
編曲・演奏:タケカワユキヒデとThat's on Noise[2]
コーラス:伊藤俊輔/安齊舞[2]
演奏指導:小山哲朗[要出典]
録音:2000年4月11日,18日[2]
撮影:2000年4月22日[2]
05月08日[2] アルバム『天てれ歌まくら
〜MTK the 4th〜』
(一年遅れで収録)


原曲:Dynamite/ロッド・スチュワート
新人・村田ちひろの初のMTK。伊藤俊輔と安齊舞のコーラス入り[2]
(伊藤俊輔は
アルバム「スリラー」の追加レコーディング、
安齊舞は
「おかしな午後」の録音。)

24 おかしな午後
歌:安齊舞
作詞:小川美潮
作曲:板倉文
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
コーラス:タケカワゆい
アニメーション:川崎悠太
録音:2000年4月11日
撮影:2000年4月26日
05月22日
アルバム『天てれ宝船
〜MTK the Third〜』


原曲:おかしな午後/小川美潮
振付は自分で考えたものと
言っていたが、
後にビデオ収録時のスタイリストが
案を出していたことが判明。

25 走れRUN2!
歌:ランランズ
(徐桑安、須田泰大俵有希子、ローブリィ翔)

作詞・作曲:森若香織
編曲・演奏:KANAME、タケカワユキヒデとThat's on Noise
CGアニメーション:スティーヴ・エトウ
ロケ地:渋谷
録音:2000年5月13日
撮影:2000年5月??日
06月12日 アルバム『天てれ宝船
〜MTK the Third〜』


徐桑安が、
1999年度MTK「運命'99」を作詞した
森若の書き下ろしを依頼
(本人は「運命'99」で暴れっぷりを披露)。

26 ラッキー・ラブ I should be so lucky
歌:スウィート・ピクルス
佐久間信子ダーブロウ有紗俵有希子

作詞・作曲:Matt Aitken/Mike Stock/Peter Waterman
訳詞:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
振付:T-ASADA
PV出演:げんしじん/ローブリィ翔
録音:2000年7月4日
撮影:2000年7月31日
09月04日 アルバム『天てれ宝船
〜MTK the Third〜』


原曲:I Should be so Lucky/カイリー・ミノーグ
スウィート・ピクルスの名付け親は、
ダーブロウ有紗の母親。また、この年の新人の俵有希子とローブリィ翔は、夏休みを挟んで2曲連続出演。
27 わかってナイ!
歌:水ふうせん
福田亮太、逵優希)

作詞・作曲:種ともこ
編曲:松林正志、タケカワユキヒデとThat's on Noise
Programming:松林正志
ギター:尾上サトシ
振付:T-ASADA
PV出演:げんしじん/饗場詩野
録音:2000年8月14日
撮影:2000年9月7日
09月18日 アルバム『天てれ宝船
〜MTK the Third〜』


子供の気持ちを
分かっていない
親の事を歌っている。
種ともこのMTK書き下ろし曲は1998年度MTK「YAKINIC GO GO」以来、2曲目。
28 I LIKE YOU
歌:ザ・フルース・フラザース2000
(橋田紘緒、伊藤俊輔

作詞・作曲:忌野清志郎
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
コーラス:スウィート・ピクルス
佐久間信子ダーブロウ有紗俵有希子

PV出演:仲根紗央莉/げんしじん
録音:2000年7月4日
撮影:2000年9月10日
10月09日 アルバム『天てれ宝船
〜MTK the Third〜』


原曲:I LIKE YOU/RCサクセション
「ザ・フルース・フラザース」が、約2年ぶりの復活。
1999年、てれび戦士を卒業した海道亮平に代わって
伊藤俊輔が加入し、
「ザ・フルース・フラザース2000」と改名。
ビデオクリップは大阪ロケが
東京・丸の内ロケになり、
映像の中で橋田と伊藤が
丸の内オフィス街で
飛んだ災難に出会う。
最後の「ハ・ハ・ハハハ」の部分では、
スウィート・ピクルスの声が入っている
(レコーディングが
スウィート・ピクルスと一緒のためであって、「天てれ宝船」収録のカラオケバージョンにも声が入っている)。げんしじんは3曲連続出演。
29 HONEY BEAT
歌:MO-SHI-YA
(饗場詩野、モニーク・ローズ、山元竜一)

作詞・作曲:広瀬香美
編曲・Programming:島津正多
振付:T-ASADA
録音:2000年7月11日
撮影:2000年9月24日
10月23日 シングル『HONEY BEAT』

2000年度番組コーナー
「ヒットをねらえ!」にて作られたMTK楽曲。

広瀬香美プロデュースで
シングルとして発売。
ビデオクリップは
「HONEY→ハニー→はちみつ」として
ハチの巣をイメージした
六角形で構成(放送前)され、
山ちゃんのラップや
詩野とモニークのコーラス、
ダンス等で見所が満載になっている。
ユニット名の由来は、
3人の番組内での呼称
ニーク」
の(詩野)」
まちゃん(山ちゃん)」から。

30 www.access.me
歌:c@mo.ne.
石田比奈子熊木翔、逵優希、
中田あすみ福田亮太、松下博昭)

作詞・作曲:広瀬香美
編曲・Programming:島津正多
サビモチーフ:石田比奈子
振付:T-ASADA
録音:2000年7月11日
撮影:2000年7月11日
10月23日 シングル『HONEY BEAT』

2000年度番組コーナー
「ヒットをねらえ!」にて作られたMTK楽曲。

放送されたのはわずか1日のみ(ただし、2002年7月放送の「MTKクラシックス」で1年9ヶ月ぶりに再放送された)。
31 SUPERGIRL
歌:石田比奈子
作詞・作曲・編曲・コーラス・演奏:浅田祐介/種ともこ
録音:2000年10月31日
撮影:2000年11月2日
11月13日 アルバム『天てれ宝船
〜MTK the Third〜』


種ともこのMTK書き下ろし曲は3曲目(2000年度MTKとしては2曲目)。また、MTKソロ曲での人間の共演者ゼロは、これが2曲目。
32 Angel snow
歌:中田あすみ
作詞・作曲:遊佐未森
編曲:KANAME
演奏:KANAME/河野伸(キーボード)
PV出演:遊佐未森/奈良本浩樹
録音:2000年11月7日
撮影:2000年11月12日
11月27日 アルバム『天てれ宝船
〜MTK the Third〜』
(TVサイズ)
シングル『きらいじゃ★ブギ』
カップリング曲
(フルバージョン)


20世紀及び2000年最後のMTK。
長身の中田と
バランスの取れる
彼氏役を探すのは
大変だったとの事。

33 愛はきらめきの中に How deep is your love?
歌:セブン・ハーツ
(饗場詩野、伊藤俊輔佐久間信子ダーブロウ有紗
モニーク・ローズ、エバンス太郎、熊木翔

作詞・作曲:Barry Gibb, Robin Gibb and Maurice Gibb
訳詞:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
録音:2000年12月6日
撮影:2000年12月23日
VJ:石田比奈子
2001年01月08日 アルバム『天てれ宝船
〜MTK the Third〜』


原曲:How deep is your love?/The Bee-Gee's
21世紀及び2001年最初のMTK。
てれび戦士が7人いるユニットは、これが初となる。
34 歩いていこう
歌:プチ・チェリーズ
安齊舞、徐桑安)
作詞・作曲・編曲:田村敦(JETTER3)
キーボード・Programming:池田成人(JETTER3)
ベース:鈴木とよき
CG:てっこん
PV出演:田村敦(JETTER3)
録音:2000年12月20日
撮影:2001年1月18日
01月29日 アルバム『天てれ宝船
〜MTK the Third〜』


2000年度版最終曲。
収録時に前方からの扇風機が。徐桑安の番組卒業前の最後のMTK。

2001年度[編集]

No. 曲名 初回放送日 収録音楽作品 収録映像作品 備考
35 君のそばにいたい I only want to be with you
歌:ハッスル3
(山元竜一、熊木翔竪山隼太

作詞・作曲:Mike Hawker/Ivor Raymonde
訳詞:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
ロケ地:日光国立公園 ウェスタン村
PV出演:奈良沙緒理/げんしじん
録音:2001年3月19日
撮影:2001年3月21日
VJ:ダーブロウ有紗
2001年04月09日 アルバム『天てれ歌まくら
〜MTK the 4th〜』


原曲:I Only Want to Be with You/ダスティ・スプリングフィールド(1963年)、
ベイ・シティ・ローラーズ(1976年)

オリジナルは1963年にリリースした
ダスティ・スプリングフィールドの曲。
1976年にベイ・シティ・ローラーズが
オリジナル曲をカバーし大ヒットさせる。
その大ヒットさせた
ベイ・シティ・ローラーズのバージョンを
MTKで使用。
36 本当は何になりたいんだろう
歌:バースデイ・ガール
中田あすみ村上東奈

作詞:金城綾乃
作曲:玉城千春
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
録音:2001年3月19日
撮影:2001年4月13日
04月23日 アルバム『天てれ歌まくら
〜MTK the 4th〜』


原曲:本当は何になりたいんだろう/金城綾乃
バースデイ・ガールの由来は、
二人の誕生日が
近いことから。

37 元気を出して Gotta Pull Myself Together
歌:アップル・シェイク
ダーブロウ有紗、モニーク・ローズ、岩井七世

作詞・作曲:Ben Findon, Mike Myers and Bob Puzey
訳詞:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
振付:T-ASADA
録音:2001年4月23日
撮影:2001年4月29日
05月14日 アルバム『天てれ歌まくら
〜MTK the 4th〜』


原曲:Gotta Pull Myself Together/ノーランズ

38 きれいな水
歌:熊木翔
作詞・作曲:YO-KING
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
ブルースハープ:吉田一休(ドミンゴス)
友だち:赤いミニカー
ロケ地:メリケン国
録音:2001年4月23日
撮影:2001年5月18日
05月28日 アルバム『天てれ歌まくら
〜MTK the 4th〜』


原曲:きれいな水/YO-KING
MTKのソロ曲においての人間の共演者ゼロは、「ハッピーマン」「SUPER GIRL」に続く3曲目。

39 本日晴天
歌:俵有希子
作詞:谷穂ちろる
作曲:松浦雅也
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
コーラス・PV出演:アップル・シェイク
ダーブロウ有紗、モニーク・ローズ、岩井七世

録音:2001年5月29日
撮影:2001年6月4日
06月18日 アルバム『天てれ歌まくら
〜MTK the 4th〜』


原曲:本日晴天/原田知世
ビデオの中で、
有希子は、
一時間時計が
止まっていた事に気付かず。

40 VACATION
歌:ホリデーズ
井出卓也俵小百合中村有沙、ローブリィ翔)

作詞・作曲・編曲:松江潤
演奏:松江潤
振付:T-ASADA
録音:2001年6月5日
撮影:2001年6月16日
07月02日
アルバム『天てれ歌まくら
〜MTK the 4th〜』


テーマ:夏。
41 Everything You Do
歌:モンキークイーン
ジャスミン・アレン佐久間信子、モニーク・ローズ)

作詞:Lars Aass/Marion Raven/Marit Larsen
作曲:Lars Aass
訳詞:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
ヴァイオリン:佐藤ふくみ
振付:T-ASADA
録音:2001年7月9日
撮影:2001年8月16日
09月03日

原曲:Everything You DO/M2M
2000年に卒業したジャスミンと
2001年に卒業した佐久間のゲスト参加による、
2年ぶりのモンキークイーン再結成。
但し、
寸前までモニークには知らされていなかった。
また、ビデオ終盤で使った、
髪を固めるジェルを
撮影後に落とすのが大変だったらしい。
42 花のランランパワー
歌:ノーティー・ハリー
(エバンス太郎、松井蘭丸、八木俊彦

作詞・作曲:倉持陽一
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
鍵盤ハーモニカ:新谷キヨシ
CGアニメーション:スティーヴ・エトウ
録音:2001年5月29日
撮影:2001年6月??日
09月17日 アルバム『天てれ歌まくら
〜MTK the 4th〜』


原曲:花のランランパワー/真心ブラザーズ
3人の顔がはめ込まれた
イラストは本人達の手書きによるもの。

43 BIG SMILE BABIES
歌:ダーブロウ有紗
作詞・作曲:森若香織
編曲:KANAME
演奏:森若香織(ギター)/KANAME(ベース)/及川浩志(ドラム)
コーラス:森若香織
PV出演:森若香織/KANAME/及川浩志
録音:2001年7月13日
撮影:2001年8月30日
10月08日 アルバム『天てれ歌まくら
〜MTK the 4th〜』


有紗の好きな言葉を基にした
森若香織の書き下ろし曲。
2番の歌詞
「毎日変わるお天気も 全部に意味があるもんだ」は、
ある木曜生放送での
有紗の発言を
基にしている。

44 Twilight
歌:THE YAMACHEE'S featuring APPLE SHAKE with SHUN
(山元竜一、村田ちひろダーブロウ有紗
モニーク・ローズ、岩井七世伊藤俊輔

作詞・作曲:Jeff Lynne
訳詞:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
ヴァイオリン:佐藤ふくみ
PV出演:うなぎ大王
録音:2001年9月19日
撮影:2001年9月28日
10月22日

原曲:Twilight(トワイライト)/エレクトリック・ライト・オーケストラ
MTKユニット
「ザ・ヤマチーズ」の2曲目。
コーラスも担当した
アップル・シェイクと
2001年に卒業した
伊藤俊輔がゲスト参加。
45 Jump in the Line
歌:角田信朗
作詞・作曲:Harry Belafonte/Ralph De Leon/Gabriel Oller/Steve Samuel
訳詞:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
ウッドベース:イシヅ"U-HIP"マスオ
コーラス:ワイルドベリーズ
ダーブロウ有紗、モニーク・ローズ)

振付:T-ASADA
アニメーション:Gerardo Alvarez
(ヘラルド・アルバレス)

PV出演:ワイルドベリーズ/真鍋としみ
録音:2001年9月19日
撮影:2001年9月8日
11月12日 アルバム『天てれ歌まくら
〜MTK the 4th〜』


原曲:Jump in the Line/ハリー・ベラフォンテ
司会者MTK
コーラスを歌うために、
有紗とモニークのワイルドベリーズが再結成。
有紗とモニークが迷い込んだ
不思議な部屋で繰り広がる
楽しいアニメーションは、
メキシコで撮影。
46 Be My Friend
歌:モニーク・ローズ
作詞・作曲・編曲:種ともこ
キーボード:種ともこ
ギター:古川昌義
ウッドベース:松永孝義
ダンボールドラム:楠均
コーラス・PV出演:種ともこ
録音:2001年10月31日
撮影:2001年11月13日
11月26日 アルバム『天てれ歌まくら
〜MTK the 4th〜』


転校で離れ離れになった
友達の気持ちを綴った歌。
最後の英語はモニークが考案。

47 クレマチス
歌:山川恵里佳
作詞・作曲:遊佐未森
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
コーラス・PV出演:T for TWO
俵有希子俵小百合

録音:2001年12月6日
撮影:2001年12月29日
2002年01月07日 アルバム『天てれ歌まくら
〜MTK the 4th〜』


原曲:クレマチス/遊佐未森
司会者MTK
俵有希子・小百合の姉妹が
複雑なコーラスを完璧にこなす。
48 Material Girl
歌:3サイズ with コバンザメ
中田あすみ安齊舞、豕瀬志穂、橋田紘緒、福田亮太

作詞・作曲:Peter H. Brown/Robert S. Rans
訳詞:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
振付:T-ASADA
PV出演:どーよ/やぎっち様(八木俊彦)
録音:2001年12月6日
撮影:2001年12月30日
01月28日 アルバム『天てれ歌まくら
〜MTK the 4th〜』


原曲: Material Girl/マドンナ
実質的2001年度版の最終曲
(本放送において)。
2001年に卒業した
橋田、福田が
ユニット「コバンザメ」としてゲスト出演し、コーラスも参加。
それに伴い、
「3サイズ with コバンザメ」が結成。
「3サイズ」の由来は、
3人の身長が
高(中田)・中(安齊)・低(豕瀬)だったため。

49 空になりたい
歌:TIMKY
俵有希子俵小百合岩井七世村上東奈
熊木翔、山元竜一、種ともこ)

作詞・作曲:TIMKY
編曲:種ともこ
場所:北海道 札幌市教育文化会館大ホール
録音:2002年1月19日
撮影:2002年1月19日
02月11日 アルバム『天てれ歌まくら
〜MTK the 4th〜』


番組内のコーナー「TTK ROCKS」で誕生したバンドで、
歌の歌詞も番組に寄せられた
歌詞と番組で苦労した
熊木の歌詞が合わさり生まれた。
演奏は全ててれび戦士メンバーたちで行っている。
バンド名はメンバー全員のイニシャルを並べたもの。
バンド「TIMKY(ティムキー)」は、
ボーカルを熊木、
ギターを山元、
ベースを村上、
キーボードを岩井、
ドラムを俵小百合、
コーラスを俵有希子・種にて構成。
PVは2002年1月19日の
公開イベント
「MTKスーパーライブ 2002」
にて収録した模様を使用。

2002年度[編集]

No. 曲名 初回放送日 収録音楽作品 収録映像作品 備考
50 1-2-3
歌:SPACE FAIRY
俵有希子中村有沙白木杏奈

作詞・作曲:Gloria Estefan/Enrique Garcia
訳詞:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
振付:T-ASADA
PV出演:ローブリィ翔
VJ:熊木翔
2002年04月08日 アルバム『天てれ猫だましぃ
〜MTK the 5th〜』


原曲:1, 2, 3/グロリア・エステファン&マイアミサウンドマシン
51 僕であるために
歌:Boys Be Boys
熊木翔、山元竜一、松井蘭丸)

作詞:浜崎貴司
作曲:FLYING KIDS
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
04月22日 アルバム『天てれ猫だましぃ
〜MTK the 5th〜』


原曲:僕であるために/FLYING KIDS
52 クエスチョン
歌:ローブリィ翔
作詞:今泉泰幸
作曲:遠藤肇
編曲:スキップカウズ
演奏:スキップカウズ/武藤星児
コーラス:井出卓也/村上東奈
PV出演:スキップカウズ/井出卓也/村上東奈
05月13日 アルバム『天てれ猫だましぃ
〜MTK the 5th〜』


原曲:クエスチョン/スキップカウズ
53 BYE BYE DAYS
歌:T for TWO
俵有希子俵小百合

作詞:アイコ
作曲:石坂義晴
編曲:advantage Lucy
演奏:advantage Lucy/千ヶ崎学/堀越和子
05月27日 アルバム『天てれ猫だましぃ
〜MTK the 5th〜』


映像は「天ドラ フォトグラフ」。
姉・有希子が低音を、
妹・小百合が高音を担当。

54 スピリチュアル
歌:CHU-LIPS
村田ちひろ飯田里穂

作詞・作曲:渡辺慎
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
コーラス・PV出演:熊木翔/村上東奈
演奏:That's on Noise
06月17日 アルバム『天てれ猫だましぃ
〜MTK the 5th〜』


原曲:スピリチュアル/ホフディラン
1998年度MTK「極楽はどこだ」では
男性がカバーしていたのに対し、
この曲は女性がカバーしているもの。
55 STEADY BOYS
歌:岩井七世
作詞:透影月奈
作曲:安藤芳彦
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
コーラス:T for TWO
演奏:That's on Noise
振付:T-ASADA
PV出演:T for TWO
07月01日 アルバム『天てれ猫だましぃ
〜MTK the 5th〜』


原曲:STEADY BOYS/原田知世
二人好きなのに
選べない気持ちを歌っている
56 星の軌跡
歌:ギャラクシー
安齊舞井出卓也ブライアン・ウォルターズジョアン・ヤマザキ

作詞・作曲:田村敦
編曲:イチケン
演奏:JETTER3
09月02日 アルバム『天てれ猫だましぃ
〜MTK the 5th〜』


原曲:ホシノキセキ/JETTER3
57 あこがれ
歌:村上東奈
作詞・作曲:遊佐未森
編曲・演奏:KANAME
acoustic version コーラス:遊佐未森
acoustic version PV出演:遊佐未森渋谷謙人
hip-hop version PV出演:渋谷謙人
VJ:堀江幸生
09月16日 アルバム『天てれ猫だましぃ
〜MTK the 5th〜』
(acoustic version)
アルバム『天てれ上カルビ
〜MTK the 6th〜』
(hip-hop version)


acoustic version(初回放送日:2002年9月16日)と
hip-hop version(同:2002年9月23日)に分けて2週間ずつ放送。

『ミュージックてれびくんスーパーライブ2003』では、
1番をacoustic versionで、
2番をhip-hop versionで構成。
MTK初の2バージョン構成。
Vr.1は「アコースティック系」、
PVは内気な女の子の初恋がテーマ。
Vr.2は「ヒップホップ系」、
PVは明るい活発な女の子の淡い恋がテーマ
58 BE HAPPY DAY
歌:八木俊彦、豕瀬志穂
作詞・作曲・コーラス:森若香織
編曲・演奏:KANAME
2002年10月07日 アルバム『天てれ上カルビ
〜MTK the 6th〜』


作者・森若香織は
この年のエンディングテーマ
「LOVE IS POP」も担当。
また、2人以上でユニット名なしのMTKは「世界中の全ての色」以来。

59 恋にメリーゴーラウンド In for a penny,In for a pound
歌:SPACE FAIRY
俵有希子中村有沙白木杏奈

作詞・作曲:John Moering
訳詞:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
振付:T-ASADA
PV出演:ローブリィ翔
10月21日 アルバム『天てれ上カルビ
〜MTK the 6th〜』


原曲:In for a Penny, In for a Pound/アラベスク
映像の途中に登場する
CGの食堂は、
2001年度MTK『Material Girl』
に登場したものと同じで、
映像の最後に登場する
CGの遊園地は、
2001年度MTK『元気を出して』
に登場したものと同じ。
PVでは、
年度始めの『1-2-3』共々、
ローブリィ翔が
3人から散々な
扱いを受けている。

60 ルーキー
歌:山元竜一
作詞・作曲:玉置浩二
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
コーラス・出演:Boys Be Boys
演奏:That's on Noise
VJ:岩井七世
11月11日 アルバム『天てれ上カルビ
〜MTK the 6th〜』


原曲:ルーキー/玉置浩二
1999年度MTK『ゴォ!』と同様、
映像の一部に、
山元の過去5年間の
活躍を収めた
映像が使用されている。

61 地図
歌:マイ☆コウ
(堀江幸生、マイケル・メンツァー
作詞:今泉泰幸
作曲:遠藤肇
編曲:スキップカウズ
コーラス:熊木翔
PV出演:鉢嶺杏奈
演奏:スキップカウズ/山本哲也
VJ:村上東奈
11月25日 アルバム『天てれ上カルビ
〜MTK the 6th〜』



2003年度[編集]

No. 曲名 初回放送日 収録音楽作品 収録映像作品 備考
62 ぼくらのロック・シティ We built this city
歌:ザ・ヤマチーズwithふたりいる。
(山元竜一、村田ちひろ俵小百合岩井七世

作詞・作曲:Lambert、Page、Taugh、Wolf
訳詞:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
Featuring・PV出演:DJ Brian(ブライアン・ウォルターズ)

VJ:井出卓也
2003年04月07日

原曲:We Built This City/スターシップ
ヤマチーズ3曲目
63 サンデーモーニング
歌:飯田里穂
作詞・作曲:つじあやの
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
コーラス:ふたりいる。
演奏:That's on Noise
VJ:ブライアン・ウォルターズ
アニメーション:Gerardo Alvarez
(ヘラルド・アルバレス)

04月21日 アルバム『天てれビッグバン
〜MTK the 7th〜』


原曲:サンデーモーニング/つじあやの
64 虹の都へ
歌:ブライアン・ウォルターズ
作詞・作曲:高野寛
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
コーラス:山元竜一
演奏:That's on Noise
VJ:俵小百合
05月12日 アルバム『天てれビッグバン
〜MTK the 7th〜』


原曲:虹の都へ/高野寛
65 泣けちゃうの You caught me out
歌:システム★エラー
岩井七世白木杏奈ジョアン・ヤマザキ、堀口美咲)

作詞・作曲:K.MacColl/Briquette/Crowe
訳詞:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
PV出演:伊藤俊輔/ジャスミン・アレン
VJ:堀江幸生
05月27日 アルバム『天てれビッグバン
〜MTK the 7th〜』


原曲:You Caught Me Out/Tracey Ullman
『恋は早いもの勝ち』『君の声がする』でも登場した
CGの背景を使用。

66 Go!Go!たまご丼
歌:間寛平 with TDD
間寛平井出卓也飯田里穂前田公輝山川恵里佳

作詞:間寛平/KANAME
作曲:間寛平
編曲・演奏:KANAME
振付:T-ASADA
VJ:山崎邦正
(コーナー内のゲストでVJもといPV紹介をした)

06月16日 アルバム『天てれビッグバン
〜MTK the 7th〜』


「こちらHK学園笑芸部!」の
コーナーから誕生したユニット。
てれび戦士と司会者以外が
MTKに歌手として参加するのは初。

67 それっきゃないかもね
歌:堀江幸生
作詞・作曲・編曲・コーラス:種ともこ
演奏:尾上サトシ/周藤寿和/種ともこ
PV出演:村田ちひろ/ド・ランクザン望/堀口美咲/小井沼愛
06月30日 アルバム『天てれビッグバン
〜MTK the 7th〜』


幸生のチャームポイントである
「笑顔」をテーマにした
種の書き下ろしの曲。

68 JUNGLE FUTURE
歌:ノイジー・モンキーズ
ブライアン・ウォルターズジョアン・ヤマザキ
近藤エマド・ランクザン望

作詞・作曲・編曲:福岡ユタカ
演奏:福岡ユタカ/Whacho/John Sackett
VJ:VTR紹介
09月01日 アルバム『天てれビッグバン
〜MTK the 7th〜』


デタラメ語による
不可解な歌詞が特徴的。

69 BAKAはここにいる
歌:俵小百合
作詞・作曲・編曲・コーラス:種ともこ
演奏:尾上サトシ/周藤寿和/種ともこ
PV出演:山元竜一/中村有沙/八木俊彦/桜井結花
VJ:豕瀬志穂
09月15日 アルバム『天てれビッグバン
〜MTK the 7th〜』


夏のイベントで先行披露。
70 旅人は星を数える Days Are Numbers
歌:MEMORIES
(山元竜一、俵小百合岩井七世
白木杏奈飯田里穂マイケル・メンツァー

作詞・作曲:Alan Parsons, Eric Woolfson
訳詞:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise/佐藤ふくみ/タケカワユキヒデ
VJ:ジョアン・ヤマザキ
10月06日 アルバム『MTK the 8th』

原曲:Days Are Numbers (Traveller)/アラン・パーソンズ・プロジェクト
71 Together Forever
歌:SYANIS
中村有沙、豕瀬志穂、桜井結花)

作詞・作曲:Stock/Altken/Waterman
訳詞:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise/佐藤ふくみ
振付:T-ASADA
PV出演:ブライアン・ウォルターズ
10月20日

原曲:トゥゲザー・フォーエヴァー/リック・アストリー
この曲からMTKのVJを行わず。
72 カンペキ
歌:井出卓也
作詞:今泉泰幸
作曲:遠藤肇
編曲:スキップカウズ
演奏:スキップカウズ/藤原マヒト
PV出演:マイ★コウ/藤原ひとみ
11月10日 アルバム『MTK the 8th』

自分にかなわない
相手への
恋心を歌っている

73 星と月の仲間
歌:白木杏奈
作詞・作曲:高橋朋子
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
11月24日 アルバム『MTK the 8th』

原曲:星と月の仲間/elliott
74 モンキーマジック
歌:A.T.7
八木俊彦、張沢紫星、川﨑樹音ブライアン・ウォルターズ
ド・ランクザン望俵小百合岩井七世

作詞:奈良橋陽子
訳詞・作曲:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
2004年01月12日 アルバム『MTK the 8th』

原曲:Monkey Magic/ゴダイゴ
(ドラマ『西遊記』主題歌)

2004年最初のMTK。MTKバージョンは
日本語訳で反響を呼んだ。また、2004年の干支がだったことにも関係する。

75 水玉
歌:ホワイトクローバー
村田ちひろ岩井七世

作詞・作曲:遊佐未森
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
03月15日 アルバム『MTK the 8th』

冬のイベントで一部先行披露。

2004年度[編集]

てれび戦士が2チームに分かれ、MTKもチーム別になった。また、この年度から一部の曲を除いてアスペクト比が16:9になった。

※(R):RG曲 / (U):UWF曲 / (混):チーム混合曲
No. 曲名 初回放送日 収録音楽作品 収録映像作品 備考
76 (R) ラジオスターの悲劇 Video killed the radio star
歌:ランダム!!スロー
白木杏奈ジョアン・ヤマザキ前田公輝バーンズ勇気

作詞・作曲:Bruce Woolley/Geoffey Downes&Trevor Horn
訳詞:小川哲朗
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
振付:T-ASADA
2004年04月05日

原曲:Video Killed radio star/バグルス
77 (U) 明日への叫び SHOUT IT OUT LOUD
歌:KIZZ
飯田里穂、堀江幸生、ド・ランクザン望篠原愛実

作詞・作曲:G.Simmons/P.Stanley/B.Ezrin
訳詞:王様
編曲・演奏:Gargoyle
04月19日 アルバム『MTK the 9th』

原曲:Shout it out Loud/Kiss
Kissと同様に、
メンバーはビデオクリップに
派手なメイクで登場。

78 (R) 誕生日のうた
歌:ヴィーナス&マース
村田ちひろ井出卓也白木杏奈ジョアン・ヤマザキ
川﨑樹音橋本甜歌

作詞・作曲:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
05月24日 アルバム『MTK the 9th』

アスペクト比16:9
生放送の「ハッピーサプライズ」
のコーナーでも使用。
2006年にボーカル新録。
川崎は2006にも参加。

79 (U) 未来船ゴー
歌:じゅげむさん
(堀江幸生、近藤エマ伊倉愛美髙橋郁哉

作詞:小川美潮
作曲・PV出演:仙波清彦
編曲:沼井雅之
演奏:仙波清彦/沼井雅之/高橋香織/神田朋樹
振付:中本雅俊
06月14日 アルバム『MTK the 9th』

アスペクト比は16:9
80 (R) MARCH
歌:グラスオニオン
井出卓也前田公輝バーンズ勇気

作詞・作曲:原田真二
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
ロケ地:屏風ヶ浦
09月20日 アルバム『MTK the 9th』

原曲:MARCH/原田真二
アスペクト比は16:9
グラスオニオンは、
原曲を歌った原田真二と
生放送・イベント・ライブで共演。
また、2004年度のNHK教育フェアでは、
天才ビットくんのバンド・
ビットルズ
翌年には前田公輝とバーンズ勇気が参加したグループ
「Our Treasures」の演奏で披露。

81 (U) きみのとなりで
歌:トゥインクル
中村有沙飯田里穂

作詞:遊佐未森
作曲・編曲・演奏:西村由紀江
10月11日 アルバム『MTK the 9th』

テーマ:「仲の良い2人の喧嘩と仲直り」。
82 (R) ココロ磁石
歌:Time And A Word
白木杏奈ジョアン・ヤマザキ

作詞・作曲:高橋朋子
編曲:苅和奈央
演奏:苅和奈央/TOMOKO
イラスト:本山浩子
10月26日 アルバム『MTK the 9th』

アスペクト比は16:9
PVは勉強の傍ら
漫画を描く白木と
その夢の世界(?)の住人ジョアンの話。
83 (U) ホーリー&ブライト
歌:ゴーライブ
(張沢紫星、篠原愛実髙橋郁哉

作詞:山上路夫/奈良橋陽子
作曲:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
11月15日 アルバム『MTK the 9th』

原曲:ホーリー&ブライト/ゴダイゴ
84 (R) ダンシング・シスター
歌:フルーツ♥パーティー
村田ちひろ橋本甜歌川﨑樹音

作詞・作曲:Findon/Myers/Puzey
訳詞:小山哲朗
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
振付:T-ASADA
PV出演:バーンズ勇気/細川藍
11月29日 アルバム『MTK the 10th』
(一年遅れで収録)


原曲:I'm in the Mood for Dancing/ノーランズ
天才てれびくんレギュラー及び
てれび戦士前の細川藍がPVゲスト出演。
85 (混) ヴォヤージュ±
歌:ユービック
井出卓也ド・ランクザン望、洸太レイシー、伊倉愛美
近藤エマ千秋レイシー、浅野優梨愛、川﨑樹音

作詞:サエキけんぞう
作曲・編曲:福岡ユタカ
演奏:Yen chang/伊丹雅博/Takeru,F & Kanade,F
ロケ地:首都圏外郭放水路
2005年01月10日 アルバム『MTK the 9th』

アスペクト比は16:9
2004年度の世界観設定「プラズマ界」と
「現実世界」との架け橋を
イメージした幻想的な曲。

2005年度[編集]

この年からエンディングとして放送することになり、画面下にお知らせやスタッフロールが入る。また、歌うユニットが「Our Treasures」と「Tiny Circus」に年間通して固定となる(ユニットの詳細は後述)。全曲が書き下ろしになったが、曲数は前年までと比べて大幅に減ることになった。放送される曲の時間は2分。なお、CDにはフルバージョンで収録されている。「MTKクラシック」はエンディングではなく通常通り放送され、生放送がない月(8月・2月・3月)には最低1日「誕生日のうた」が流された。2006年2月からオープニング映像が新しいものに変わり、以前のHK学園(アスペクト比4:3)のCG映像から、2005年度までのMTK全90曲の映像が紹介されるものに変わった(アスペクト比16:9)。

※(S):スチームナイツ曲 / (J):ジョーキマホーンズ曲
No. 曲名 初回放送日 収録音楽作品 収録映像作品 備考
86 (S) 僕らのハーモニー
歌:Our Treasures
前田公輝飯田里穂バーンズ勇気木内江莉

作詞・作曲・編曲・演奏:原田真二
2005年04月04日 アルバム『MTK the 10th』

この年の夏のイベントでは
アコースティックバージョンが披露。

87 (J) さかさまさかさ
歌:Tiny Circus
ド・ランクザン望村田ちひろ橋本甜歌木内梨生奈

作詞:カヒミ・カリィ
作曲:神田朋樹
演奏:仙波清彦/神田朋樹
05月23日 アルバム『MTK the 10th』


88 (S) ムカつくけれど…スキ!
歌:Our Treasures
前田公輝飯田里穂バーンズ勇気木内江莉

作詞・作曲:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
09月05日 アルバム『MTK the 10th』

当初の曲名は
「ライバル」。
89 (J) 僕はドライブ
歌:Tiny Circus
ド・ランクザン望村田ちひろ橋本甜歌木内梨生奈
作詞:サエキけんぞう
作曲・編曲:polymoog(ELEKTEL)
演奏:polymoog(ELEKTEL)/仙波清彦
10月24日 アルバム『MTK the 10th』


2006年度[編集]

前年に引き続き「エンディングMTK」として放送。しかし流していたのがメインテーマ曲の『ダンゼン!未来』であったため、「今年度はMTKは廃止されたのですか?」という質問がNHKに殺到。公式HPに継続していることを書き、それまでデジタル放送のみ出ていたMTKカラーロゴが、4月17日放送分よりアナログ放送でも映る位置に移動した。ユニットは固定では行わず、チーム混合ユニットも組まれるようになった。また、前年度と異なり全てのてれび戦士に「MTK」を歌う機会が与えられた(洸太レイシー、永島謙二郎木村遼希日向滉一千秋レイシー藤本七海渡邊エリー笠原拓巳、藤田ライアンはユニットタイプのMTKを歌わず)。この年から放送される曲の時間は1分30秒に統一されている。ただし総集編の日はコーナーの時間の関係で短縮バージョンになることもある。尚、短縮バージョンが別に製作されているわけではなく、通常版の「エンディングMTK」の最初の部分が抜けて、途中から始まる。「MTKクラシック」はこの年から放送せず。

No. 曲名 初回放送日 収録音楽作品 収録映像作品 備考
90 ダンゼン!未来
歌:てれび戦士2006
(洸太レイシー、バーンズ勇気篠原愛実永島謙二郎
伊倉愛美髙橋郁哉橋本甜歌木内江莉
大木梓彩木村遼希日向滉一千秋レイシー
木内梨生奈一木有海細川藍藤本七海
渡邊エリー小関裕太笠原拓巳千葉一磨
藤田ライアン、細田羅夢川﨑樹音加藤ジーナ
作詞:Out of Box
作曲:笹沼直
編曲:R-21
演奏:浜崎大地/塚田良平/高橋KATSU/大和田ハルヲ
ロケ地:埼玉県立大学
2006年04月03日 アルバム『MTK the 11th』

2006年度番組メインテーマ曲。
バーンズ勇気と木内梨生奈以外はソロパート無し。
2つの異なるバージョンを放送
(曲の1番と2番、ビデオは同じ)。
91 ユウキスイッチ
歌:バーンズ勇気髙橋郁哉小関裕太千葉一磨
作詞・作曲:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:タケカワユキヒデ/That's on Noise
05月22日 アルバム『MTK the 11th』

この年の「天てれ夏のイベント」のメイン曲。
92 誕生日のうた2006
歌:バーンズ勇気篠原愛実木内梨生奈細田羅夢川﨑樹音
作詞・作曲:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:タケカワユキヒデ/That's on Noise
09月04日 アルバム『MTK the 11th』

2004年度の『誕生日のうた』をボーカル変更。
93 Friends&Dreams
歌:加藤ジーナ伊倉愛美大木梓彩木内江莉
細川藍橋本甜歌一木有海
作詞:IZUMI・KUMI(Yum!Yum!ORANGE)
作曲:RYU(Yum!Yum!ORANGE)
編曲・演奏:Yum!Yum!ORANGE
10月10日 アルバム『MTK the 11th』

原曲 : Dreamer/Yum!Yum!ORANGE
歌唱しているてれび戦士は、
女子一輪車部のメンバー。
94 冬のアゲハ
歌:木内梨生奈細田羅夢
作詞・作曲:塚田良平(R-21)
編曲:R-21
演奏:浜崎大地/Moz/中山篤英
12月04日 アルバム『MTK the 11th』
(フルバージョン)
シングル『天才てれびくんMAX 2007
約束の場所へ〜シークレッツ・ユートピア〜』
(バラードバージョン)



2007年度[編集]

前年度と異なり全てのてれび戦士に通常タイプの「エンディングMTK」を歌う機会が与えられた。

No. 曲名 初回放送日 収録音楽作品 収録映像作品 備考
95 約束の場所へ〜シークレッツ・ユートピア〜
歌:てれび戦士2007
細川藍一木有海千秋レイシー渡邊エリー
木村遼希日向滉一木内梨生奈、長谷川あかり、
藤井千帆川﨑樹音千葉一磨、渡邉聖斗、
細田羅夢、藤田ライアン、笠原拓巳小関裕太
加藤ジーナ鍋本帆乃香荒木次元メロディー・チューバック
丸山瀬南吉野翔太、ミッチェル・ベンジャミン、松尾瑠璃
作詞・作曲:塚田良平/笹沼直
編曲:加藤カツヤ/塚田良平/浜崎大地
演奏:加藤カツヤ/大和田ハルヲ/macoshi'n/浜崎大地
ロケ地:葛西臨海公園
2007年04月02日

96 チャチャマンボでおどろうよ
歌:間寛平、長谷川あかり、藤井千帆、渡邉聖斗、鍋本帆乃香荒木次元
メロディー・チューバック丸山瀬南吉野翔太、ミッチェル・ベンジャミン、松尾瑠璃
作詞:間寛平
作曲:塚田良平
編曲:塚田良平/浜崎大地
演奏:大和田ハルヲ/中道勝彦/浜崎大地
05月14日

97 オレンジ
歌:千秋レイシー木村遼希日向滉一千葉一磨小関裕太
作詞:上中丈弥(THE イナズマ戦隊
作曲:塚田良平
編曲:THE イナズマ戦隊/塚田良平
演奏:THE イナズマ戦隊/中道勝彦
PV出演:木内江莉
(2005年度 - 2006年度てれび戦士)
06月18日 アルバム
『天才てれびくんMAX MTK the 12th』


この年の夏のイベントでは
ピアノバージョンがBGMとして使用。
98 空宙ブランコ
歌:細川藍一木有海細田羅夢川﨑樹音加藤ジーナ
作詞:角辻順子
作曲:塚田良平
編曲:maruIII/塚田良平
演奏:maru III
振付:荒木慎太郎
ロケ地:千葉県千倉の海岸
09月03日

夏のイベントで先行披露。
99 はちみつ(HONEY CHEEKS)
歌:渡邊エリー、藤田ライアン、笠原拓巳
作詞:石原彩
作曲:塚田良平
編曲・演奏:加藤カツヤ/塚田良平
振付:荒木慎太郎
11月05日

蜂の女王のように
愛した気持ちを歌っている
100 冬のキャンドル
歌:木内梨生奈
作詞:石原彩・木内梨生奈
作曲:塚田良平
編曲:加藤カツヤ/重永亮介/塚田良平
演奏:中道勝彦/大和田ハルヲ/加藤カツヤ
2008年01月14日


木内梨生奈が
石原彩の協力を得て作詞を担当する。
101 コノユビトマレ!
歌:てれび戦士2007
細川藍一木有海千秋レイシー渡邊エリー
木村遼希日向滉一木内梨生奈、長谷川あかり、
藤井千帆川﨑樹音千葉一磨、渡邉聖斗、
細田羅夢、藤田ライアン、笠原拓巳小関裕太
加藤ジーナ鍋本帆乃香荒木次元メロディー・チューバック
丸山瀬南吉野翔太、ミッチェル・ベンジャミン、松尾瑠璃
作詞・作曲:村カワ基成
編曲:浜崎大地/塚田良平
02月25日 シングル
『セカイをまわせ!〜ぼくらのカーニバル〜』
カップリング曲

テーマ曲以外に全てれび戦士で
MTKを歌ったのはこれが初。
公式サイトには
「天てれオリジナル卒業ソング」と
銘打っている。

2008年度[編集]

「エンディングMTK」のほかに、「日付変更船プッカリーノ」の番組コーナーテーマとして、武田聖夜、島田翼、田中理来の3人(M-ist)が歌う『勇気は時を超える』がある。尚、この3人がてれび戦士として再出発時、この曲のビデオクリップが放送される。

No. 曲名 初回放送日 収録音楽作品 収録映像作品 備考
102 セカイをまわせ!〜ぼくらのカーニバル〜
歌:てれび戦士2008
笠原拓巳小関裕太、武田聖夜、千葉一磨
渡邉聖斗、川﨑樹音、長谷川あかり、藤井千帆細田羅夢
荒木次元島田翼丸山瀬南吉野翔太
加藤ジーナ重本ことりメロディー・チューバック鍋本帆乃香
山田樹里亜、伊藤元太、田中理来、ミッチェル・ベンジャミン、
中村あやの水本凜木村遼
作詞:村カワ基成
作曲:笹沼直 / 塚田良平
編曲:浜崎大地/塚田良平
演奏:塚田直/大和田ハルヲ/中道勝彦/浜崎大地
ロケ地:昭和記念公園
2008年03月31日 『天才てれびくんMAX MTKコレクション 2009〜2010』
(初回放送のものを収録)
2008年8月4日放送分からは、
一部の画面を修正して放送。
103 勇気は時を超える
歌:武田聖夜、島田翼、田中理来
作詞:桑原永江
作曲・編曲:飯田高広
レコーディングエンジニア:サカタコスケ
04月22日

日付変更船プッカリーノ」の主題歌。
2008年4月1日放送
「もんじ杯争奪 新人戦士選手権」で放送されたものを
MTKバージョンに編集・放送
104 ラズベリー・パンチ♪
歌:藤井千帆加藤ジーナ鍋本帆乃香中村あやの水本凜
作詞:石原彩/藤本功一
作曲・編曲・演奏:藤本功一
振付:荒木慎太郎
ロケ地:月島(一部)
05月12日


105 スピードスター SPEEDSTER
歌:渡邉聖斗、荒木次元吉野翔太丸山瀬南
ミッチェル・ベンジャミン、伊藤元太、木村遼
作詞:村カワ基成 / 浜崎大地
作曲・編曲:鶴崎輝一/塚田良平
演奏:鶴崎輝一
ロケ地:奥多摩湖畔公園
06月23日


106 Forever the Moment〜永遠の一瞬〜
歌:武田聖夜、島田翼、田中理来
作詞:児玉明子
作曲:飯田高広
編曲:飯田高広/塚田良平
06月25日

日付変更船プッカリーノ」の挿入歌として
使われることが多い。
日本国内では2008年6月25日に
一度放送され同年10月から正式MTKに。
但し、海外(NHKワールドプレミアム)では
8月の再放送中に1週間流れている。
107 ひまわり
歌:細田羅夢千葉一磨川﨑樹音小関裕太
作詞:石原彩
作曲:塚田良平
編曲:加藤カツヤ/塚田良平
演奏:加藤カツヤ/中道勝彦/浜崎大地
撮影:2008年8月7日
09月01日

夏のイベントで先行披露。
尚、Dream5が2010年にカバー。
(アルバム『RUN TO THE FUTURE』に収録。)
108 ほんとはあの娘が好きなのに…
歌:笠原拓巳、長谷川あかり、山田樹里亜
作詞:間慎太郎
作曲:塚田良平
編曲:荒木啓六/塚田良平
演奏:荒木啓六
PV出演:吉野翔太
2009年01月05日

作詞者の間慎太郎は
この歌のために
(本人には内緒で)
歌い手のことを徹底的に調査。
その為歌詞に
笠原拓巳の
「ネタ帳」が出てきたり、
実話かという質問が
視聴者から届いたりした。
109 Sing for You〜ボクらの未来へ〜
歌:メロディー・チューバック重本ことり
作詞:kiichi
作曲:塚田良平
PV出演:てれび戦士2008
02月23日

卒業ソング。

2009年度[編集]

2004年度以来となる番組の途中で放送される形に戻る。ただし、一部の日と総集編の日はエンディング扱いで放送する(MTKロゴは非表示)。教育テレビ開局50周年記念を機に傑作曲を不定期に放送するコーナー「MTKクラシックス」を9月に放送。

No. 曲名 初回放送日 収録音楽作品 収録映像作品 備考
110 Happy★Life
歌:てれび戦士2009
笠原拓巳、武田聖夜、千葉一磨、長谷川あかり、
藤井千帆荒木次元齊藤稜駿加藤ジーナ
重本ことり、鈴木美知代、メロディー・チューバック鍋本帆乃香
脇菜々香、伊藤元太、中村あやの平田真優香
水本凜、渡辺青來、上妻成吾木村遼
鈴木純一朗、長江崚行鎮西寿々歌白坂奈々
作詞:西山茉希
作曲:塚田良平
編曲:西慎二
2009年03月30日

2009年度テーマ曲
MTKバージョン。
111 MY WINGS
歌:脇菜々香、武田聖夜、齊藤稜駿
作詞:kiichi
作曲:塚田良平
編曲:荒木啓六
振付:瀬戸一浩
ロケ地:東京都港区
05月04日

R&Bナンバー。
脇菜々香が歌担当、
武田聖夜と齊藤稜駿がラップ担当。

112 ダン!ドン!
歌:中村あやの水本凜木村遼長江崚行
上妻成吾、鈴木純一朗、鎮西寿々歌白坂奈々
作詞・作曲:藤本功一
振付:中尾亮太郎
06月08日

クラスメイトの男子と女子が
お互い反発し合い、
本当は嫌いではないのに
なかなか打ち解け合わない。
だけど男子と女子が"ダンダン"、
"ドンドン"と近づき
気持ちが通じ合って行く
ストーリーが曲中に組み込まれている。
『ダン!ドン!』は、
“ダンダン”と
”ドンドン“を合わせた名称。

113 結の歌
歌:千葉一磨荒木次元平田真優香、渡辺青來、伊藤元太
作詞:伊良皆誠
作曲:塚田良平
編曲:矢田部正
06月29日

モチーフ:沖縄音楽。
詞には八重山地方方言を使用。

114 夢のチカラ
歌:Dreaming〜時空を超える希望の歌〜オールスターズ
てれび戦士2009)
作詞:kiichi
作曲・編曲:塚田良平
09月22日

2009年度の夏イベで先行披露。
同イベントのメイン曲。

ソロを歌っているメンバーは武田聖夜、藤井千帆
脇菜々香鎮西寿々歌
長江崚行メロディー・チューバック
水本凜重本ことり
夏イベのライブでは
水本凜と重本ことりのソロは無し。

9月度MTK(ライブ映像版初回放送日:2009年9月22日)と
3月度MTK(ロケ映像版同:2010年3月1日)の2バージョンがある。
オリジナル音源である
3月のロケ映像版は
通常MTKより放送時間が長い。

115 I don't obey〜僕らのプライド〜
歌:Dream5
重本ことり、日比美思、大原優乃、高野洸、玉川桃奈)
作詞・作曲・編曲:M.c.A・T
振付:KABA.ちゃん
10月05日

「MTK全国オーディション」(後述)
より誕生した楽曲。
MTKロゴは非表示。

116 愛のトライアングル
歌:鍋本帆乃香脇菜々香加藤ジーナ
作詞:みろく
作曲・編曲:かみむら周平
歌唱指導:望月理世/YUKINO(湖城ゆきの)
11月09日

モチーフ:宝塚歌劇団
鍋本帆乃香脇菜々香が男役、
加藤ジーナが娘役。
MTKロゴは非表示。
117 Let me dream
歌:メロディー・チューバック
作詞:みろく
作曲・編曲:三澤康広
11月30日

テーマ:冬。
118 太陽と流星群
歌:長谷川あかり、鈴木美知代
作詞:軸丸綾香
作曲:塚田良平
編曲:鶴崎輝一
2010年01月11日

ガールズロック曲。
「さぁーいこー」と同時期に放送。

1月7日の木曜生放送で先行披露。
119 さぁーいこー
歌:笠原拓巳千葉一磨
作詞:あべこうじ
作曲:塚田良平
編曲:塚田良平/鶴崎輝一
01月11日

青春ソング曲。
「太陽と流星群」と同時期に放送。

1月7日の木曜生放送で先行披露。
120 タビダチノウタ
歌:Dream5
重本ことり、日比美思、大原優乃、高野洸、玉川桃奈)

作詞・作曲:伊秩弘将
編曲:ats-
ロケ地:山梨県北杜市リゾナーレ
02月03日

MTKのPVが公開前の
1月28日の木曜生放送で
フルバージョンが披露。

121 きっと、大丈夫
歌:藤井千帆水本凜白坂奈々
作詞:竹中茂樹
作曲:塚田良平
02月08日


2010年度[編集]

基本的にはエンディングに放送しているが、総集編の週にはコーナーとコーナーの間にもMTKを流している(その際はスタッフロール無しバージョンとしてOAされる)。また、MTK史上初の8月にも新曲がOAされた。12月からはYouTubeの「NHK番組コレクション」チャンネルで、2006年度以降の一部の曲のビデオクリップが配信されている。

No. 曲名 初回放送日 収録音楽作品 収録映像作品 備考
122 セカイカラー☆LOVE!
歌:てれび戦士2010
上原陸齊藤稜駿、當山優奈、脇菜々香
伊藤元太、風戸蘭七木島杏奈、野村翔、
松岡美羽、三井理陽水本凜矢部昌暉
中村嘉惟人長江崚行鎮西寿々歌寺田朱里エステル
浅野優惟、小川向陽、金子凜太朗、斎藤安里奈ダイアナ
白坂奈々、田代ひかり、岡田結実、椋木ホセマルティン)

作詞:くまのきよみ平方宏明
作曲:大森俊之
2010年03月29日

ソロを歌うメンバー、
歌詞、
ダンスが異なる
3パターンのPVがある。
月曜日はレッドバージョン
上原陸脇菜々香風戸蘭七、野村翔、
寺田朱里エステル、浅野優惟、斎藤安里奈ダイアナ、椋木ホセマルティン)、
火曜日はブルーバージョン
齊藤稜駿、當山優奈、松岡美羽、三井理陽
長江崚行、金子凜太朗、白坂奈々、田代ひかり)、
水曜日はグリーンバージョン
(伊藤元太、木島杏奈水本凜矢部昌暉
中村嘉惟人鎮西寿々歌、小川向陽、岡田結実)が放送。
2010年7月19日には
夏休み企画として
稀に3パターンを繋いだ
フルバージョンを放送。

123 SWEET♥ROSES
歌:風戸蘭七水本凜斎藤安里奈ダイアナ白坂奈々
作詞:竹中あこ
作曲:大森俊之
05月03日


124 Kick the EARTH
歌:長江崚行、野村翔、矢部昌暉
作詞:前田たかひろ
作曲:たかはしごう
編曲:岩瀬聡志
06月07日


125 絶対 Catch A Dream
歌:HI's★cream
脇菜々香、吉元優里菜、山下朋美、
熊谷美波、藤田遥奈、成澤かりん、
佐藤英理菜、竹井未来望、古口莉子)

作詞・作曲:林田健司
振付:ISSA(DA PUMP)/HITOE(SPEED)
06月30日

「MTK全国オーディション2010」より
誕生した楽曲。

126 僕らのナツ!!
歌:Dream5
重本ことり、日比美思、大原優乃、高野洸、玉川桃奈)

作詞:前田亘輝(TUBE)
作曲:春畑道哉(TUBE)
振付:末吉秀太(AAA)
08月02日

2010年6月24日放送の
ウキウキ木曜!「うたの時間」
にて先行披露。

127 アオゾラララ
歌:齊藤稜駿、當山優奈、伊藤元太、
水本凜鎮西寿々歌、田代ひかり

作詞:森由里子
作曲:大森俊之
09月06日

2010年夏イベント
「ホセ王国の不思議な弓矢 〜くしゃみ姫を救え!〜」主題歌。
PV映像には
夏イベントメイキングが収録。

128 ささやきの天使
歌:木島杏奈、松岡美羽、寺田朱里エステル
作詞:大森祥子
作曲:大森俊之
10月04日


129 じかん のびちぢみ
歌:浅野優惟、小川向陽、岡田結実、椋木ホセマルティン
作詞:小川美潮
作曲:吉森信
11月08日


130 恋のダイヤル6700
歌:Dream5
重本ことり、日比美思、大原優乃、高野洸、玉川桃奈)

作詞:阿久悠
作曲:井上忠夫
編曲:守尾崇
12月06日

原曲:恋のダイヤル6700/フィンガー5
2010年11月18日放送の
ウキウキ木曜!
「うたの時間」にて先行披露。

131 二人授業
歌:上原陸三井理陽中村嘉惟人、金子凜太朗
作詞:木下隆行
作曲:大森俊之
PV監督:木本武宏
振付:T-ASADA
2011年01月04日

作詞者の木下隆行が
上原陸、三井理陽、中村嘉惟人、金子凜太朗の
恋愛事情を取材して制作。

132 恋してたいの
歌:HI's★cream
脇菜々香、吉元優里菜、山下朋美、
熊谷美波、藤田遥奈、成澤かりん、
佐藤英理菜、竹井未来望、古口莉子)

作詞・作曲:ROCKETMAN(ふかわりょう
01月31日

テーマ:バレンタイン季節に併せて、
恋する乙女心を
高いパフォーマンスにて
歌っている。

133 ホントの自分
歌:脇菜々香
作詞・作曲:KYOHEI(Honey L Days)
02月28日 Honey L Daysのシングル
『がんばれ』
(フルバージョン)。
また、同シングルに収録の
Honey L Daysの楽曲「キセキ」は
本曲のアンサーソング。

『天才てれびくんMAX MTKコレクション2009〜2010』

春の別れと旅立ちを問いかける
卒業ソング。

2011年度[編集]

再び、MTKが番組の途中で放送される形式に戻り、PVの左上にはお馴染みの「MTK」のロゴマークが表示されるようになった。またMTKの尺が2005年度のEDMTK以来となる2分程度に戻った。メイキングバージョンのMTKも放映されるようになった。さらに、2001年度以来、約10年ぶりにメインMCもMTKを歌う機会が与えられた。

No. 曲名 初回放送日 収録音楽作品 収録映像作品 備考
134 カラフル!
歌:鎮西寿々歌
作詞:遊佐未森
作曲・編曲:鴨宮諒
2011年04月11日

メイキング映像を主体としたバージョンあり。
(尺は同じ。告知等なく2011年5月2日、5日に放送。)

135 英雄キッド
歌:矢部昌暉木島杏奈寺田朱里、椋木マルティン
作詞:増子直純
作曲:上原子友康
編曲・演奏:怒髪天
05月16日

メイキングバージョンあり
(再放送週など)

136 風の自転車
歌:浅賀玲音
作詞・作曲:遊佐未森
エレクトロニカver. 編曲:権藤知彦
通常版 PV出演:島田太一
06月20日

通常版はメイキングバージョンあり
(再放送週など)
エレクトロニカver.(初回放送日:2012年2月6日)は
冬のイベントで先行披露
また、役柄は浅賀が風の精、
島田が女の先生に恋をする。
137 ロケット・モグラーに乗って
歌:矢部昌暉木島杏奈、浅賀玲音、長江崚行
寺田朱里、ファデン咲美亜、椋木マルティン、岡田結実

作詞:小林克也
作曲・編曲:ホッピー神山
演奏:爆風銃
08月01日

ミュージック・ビデオには、
2011年度の視聴者アバターが
日替わりで出演。
ミュージック・ビデオに登場した
視聴者のアバターは、
応募した視聴者の所在都道府県と
アバターネームが紹介されている。
レコーディング映像を
主体としたバージョンあり。
(尺は同じ。告知等なく2011年10月3日、5日に放送。)

138 Start line
歌:木島杏奈、ファデン咲美亜
作詞:Kat McDowell
作曲:DAISHI DANCE
編曲:Tomoharu Moriya
08月22日

メロディアスハウス曲。
メイキング映像を
主体としたバージョンあり。
(尺は同じ。告知等なく2012年2月14日に放送。)

139 こんなもんじゃないブルース
歌:勝隆一、島田太一
作詞:サエキけんぞう
作曲:鴨宮諒
09月12日


140 スパイラルな日々と夢
歌:出川哲朗
作詞:工藤順子
作曲:鴨宮諒
10月10日

司会者MTK
141 優しい武器
歌:長江崚行
作詞:工藤順子
作曲:DAISHI DANCE
編曲:Tomoharu Moriya
11月14日

メイキング映像を
主体としたバージョンあり。
(尺は同じ。告知等なく2012年3月28日に放送。)

142 ギャラクシー刑事
歌:鈴木あきえ延命杏咲実
作詞:大森祥子寺田創一
作曲・編曲:寺田創一
2012年01月09日

司会者MTK
メイキング映像を
主体としたバージョンあり。
(尺は同じ。告知等なく2012年3月27日に放送。)

143 荒野のひとしずく
歌:矢部昌暉
作詞:サエキけんぞう
作曲:窪田晴男
コーラス:木島杏奈・浅賀玲音
PV出演:木島杏奈
03月05日


2012年度[編集]

夏休み期間中の8月に、大天才テレビジョンアーカイブスというコーナー扱いで、1998年度 - 2005年度までのMTKの中から各年度1曲づつOAされた。

No. 曲名 初回放送日 収録音楽作品 収録映像作品 備考
144 ハイフライングガール
歌:岡田結実
作詞・作曲:イマイケンタロウ
編曲:エイプリルズ
振付:朝日太一
2012年04月02日

メイキング映像を
主体としたバージョンあり。
(尺は同じ。告知等なく2012年4月26日、5月1日に放送。)

145 冒険少年R
歌:長江崚行
作詞:森雪之丞
作曲・編曲:白井良明
05月07日

メイキング映像を
主体としたバージョンあり。
(尺は同じ。告知等なく2012年5月31日、6月4日、6日に放送。)

146 空と海の光
歌:浅賀玲音、長谷川ニイナ
作詞・作曲:高浪慶太郎
編曲:高浪慶太郎、toshi808
PV出演:小出信明
06月11日


147 パタタピテ ポタツピテ
歌:ソーズビー航洋、金子隼也、竹原司、長江崚行
黒澤美澪奈、山田陶子、鎮西寿々歌寺田朱里

作詞:松沼文鳥
作曲・編曲:オイラー小林
07月16日


148 世界のからくりと僕のゆびさき
歌:浅賀玲音
作詞・作曲・編曲:沖井礼二
09月03日

メイキング映像を
主体としたバージョンあり。
(尺は同じ。告知等なく2013年3月6日に放送。)

149 公共電波にのっかって
歌:てれびちゃん
電波ミルク受信チョコ画面さくら

作詞:前山田健一・視聴者プロデューサーのみなさん
作曲・編曲:前山田健一振付:朝日太一
10月08日


150 僕んとこ来いブルース
歌:島田太一、竹原司
作詞:サエキけんぞう
作曲:鴨宮諒
11月12日

メイキングバージョンあり。
また、竹原が台車に乗っているシーンがあるが、
それは誰が乗るかでじゃんけんした。
151 街は冬に踊る
歌:鎮西寿々歌長谷川ニイナソーズビー航洋
作詞・作曲・編曲:沖井礼二
12月06日


152 Revolution Perfect Game
歌:ChibiLug
(竹原司、長江崚行、浅賀玲音、
金子隼也、ソーズビー航洋、島田太一)

作詞・作曲:一聖
編曲・演奏:BugLug
2013年01月07日


153 アナコンダ・ラブ♡
歌:寺田朱里ROLLY
作詞・作曲:ROLLY
編曲:RUI&ROLLY

PV出演:ソーズビー航洋、山田陶子
02月11日

天才てれびくん
初代EDテーマ
「You You You」の
曲調アレンジに加え、
歌詞を変えた楽曲。

154 Bound, Go Ahead!
歌:長江崚行寺田朱里、浅賀玲音、鎮西寿々歌
作詞:大森祥子
作曲・編曲:窪田晴男
03月04日


2013年度[編集]

コーナー最後の年となる。再放送期間の3月に、2011年度 - 2012年度のMTKも再放送された。

No. 曲名 初回放送日 収録音楽作品 収録映像作品 備考
155 背中で美学
歌:出川哲朗
作詞:工藤順子
作曲・編曲:小西昭次郎
PV出演:竹原司
2013年04月01日

メイキングバージョンあり。
(2013年5月22日放送)

156 水晶庭園
歌:黒澤美澪奈・山田陶子
作詞・作曲:さねよしいさ子
編曲:斎藤ネコ
04月15日

メイキングバージョンあり。
(2013年5月15日放送)

157 WARU WARU WORLDS ψ(`∇´)ψ!
歌:竹原司、金子隼也、岡田結実古坂大魔王
作詞・作曲:古坂大魔王
振付:朝日太一
06月10日


158 マジックアワー
歌:長谷川ニイナ、中里萌、黒澤美澪奈中尾美晴
作詞:tae
作曲:iCas
編曲:木村篤志

演奏:オレスカバンド
PV出演:渡辺大貴(ぬいぐるみの中の人、先輩役)
06月24日


159 奇跡の子
歌:金子隼也、長谷川ニイナ、島田太一、野田真哉、
岡田結実、中里萌、黒澤美澪奈相澤侑我

作詞・作曲・編曲:つのだ☆ひろ
08月05日


160 ダークマター
歌:鈴木あきえ延命杏咲実
作詞:大森祥子寺田創一
作曲・編曲:寺田創一
振付:朝日太一
09月02日


161 ゆーやけあきいろ
歌:島田太一
作詞・作曲:若松剛
編曲:ボヤケルズ
09月16日

和風フォーク・ロック曲
162 Woderful Charm
歌:長谷川ニイナ
作詞:森若香織
作曲・編曲:白井良明
11月11日


163 Jump'n'Jive 踊れ!
歌:ソーズビー航洋、野田真哉、竹原司、相澤侑我
作詞・作曲・編曲:中塚武
11月25日

ヒップホップジャズ曲
(『大!天才てれびくん』2013年度版公式サイト番組予定より)

164 クール・ジャパンでエエじゃないか!
歌:相澤侑我
合いの手:ソーズビー航洋岡田結実、竹原司、黒澤美澪奈
作詞:森雪之丞
作曲・編曲:高井康生
振付:朝日太一
2014年01月06日

和風テクノ囃子
(『大!天才てれびくん』2013年度版公式サイト番組予定より)

165 宝のアリカはQuestion
歌:てれび戦士2013
作詞:サエキけんぞう
作曲・編曲:窪田晴男
02月10日

コーナー最終曲。

主要ユニット[編集]

ザ・フルース・フラザース[編集]

1998年度に結成した、海道亮平と橋田紘緒によるデュオ。番組内で結成された「はしかつブラザーズ」が前身。2人とも関西出身。2000年度では海道に代わって伊藤俊輔が加入し、「ザ・フルース・フラザース2000」と変更した。名前の由来は「ザ・ブルース・ブラザーズ」。

メンバー
  • ザ・フルース・フラザース:海道亮平、橋田紘緒
  • ザ・フルース・フラザース2000:橋田紘緒、伊藤俊輔
曲目

モンキークイーン[編集]

  • また、楽曲によっては「MONKEY QUEEN」と表示されていたものも存在。

女子3人構成で、歌唱力もあり、ダンスもできるグループ。コーナー最多タイの3曲を歌った。(「ザ・ヤマチーズ」とタイ)1999年に結成され2曲を歌い、その後ジャスミン・アレン佐久間信子の番組卒業に伴い、活動を停止していたが、2001年に再結成され、1曲歌った。2001年には、生放送で登場するはずが、ちょうど放送日がアメリカのテロ事件と重なり、関係者が出演できなくなってしまった。しかし、その次の週で出演し、生放送で『恋のギルティー』を歌った。しかし、NHKから発売されたMTKのアルバムに収録されたのは『恋のギルティー Love in the first degree』のみ。

メンバー
ジャスミン・アレン佐久間信子、モニーク・ローズ
曲目
  • 恋のギルティー Love in The First Degree(恋のギルティー時は、ユニット名はなく、字幕でもそれぞれの名前だけであった。モンキークイーンとして放送したのはママ・ミアより。)
  • ママ・ミア Mamma Mia
  • Everything You Do

ザ・ヤマチーズ[編集]

2000年度に結成した、山元竜一と村田ちひろからなるユニット。なお、二人ともてれび戦士としての最長記録である6年間、番組に出演していた。曲数はモンキー・クイーンと並び、3曲で最多ではあるが、NHKから発売されたMTKのアルバムに収録されたのは『ダイナマイト』のみ。

メンバー
山元竜一、村田ちひろ(村田千宏)
曲目
  • ダイナマイト
  • Twilight
  • ぼくらのロックシティ We built this city

SPACE FAIRY[編集]

2002年度に結成した、女子3人組ユニット。「MTK」では年度内に唯一2曲歌った。

メンバー
俵有希子白木杏奈中村有沙
曲目
  • 1-2-3
  • 恋にメリーゴーラウンド In for a penny,In for a pound

Our Treasures[編集]

2005年度固定ユニットのひとつ。ユニット名は、番組視聴者からの公募によって決定。『僕らのハーモニー』は原田真二が作詞・作曲をした。夏のイベント「ユゲデールを救え!てれび戦士史上最大の危機」ではアコースティックバージョンにアレンジされて歌われた。これは、原田真二本人のCDにも収録される予定。『ムカつくけれど…スキ!』はタケカワユキヒデが作詞・作曲をし、木曜生放送のスペシャルライブでは4人の生演奏で歌われた(担当の楽器はメンバーを参照)。

メンバー
前田公輝(ギター)、飯田里穂(キーボード)、バーンズ勇気(ドラム)、木内江莉(ベース)
曲目
  • 僕らのハーモニー(作詞・作曲:原田真二/2005年4月4日-5月19日放送)
  • ムカつくけれど…スキ!(作詞・作曲:タケカワユキヒデ/2005年9月5日-10月20日放送)

Tiny Circus[編集]

2005年度固定ユニットのひとつ。ユニット名は、番組視聴者からの公募によって決定。正統派の「Our Treasures」に対し、独特の楽曲が目立つ個性派ユニットである。この年の夏のイベントでは、メンバーの橋本甜歌が夏風邪をひき練習にほとんど出られなかったため、急遽同じ年の伊倉愛美が代役に抜擢された。その際に橋本が泣き伊倉も泣き出してしまい、ド・ランクザン望が「愛美は悪くないよ」と懸命に慰めている姿が舞台裏として放送された。

メンバー
ド・ランクザン望村田ちひろ橋本甜歌木内梨生奈

代役メンバー:伊倉愛美

曲目
  • さかさまさかさ(作詞:カヒミ・カリィ、作曲・編曲:神田朋樹/2005年5月23日-7月7日放送)
  • 僕はドライブ(作詞:サエキけんぞう、作曲・編曲:polymoog(ELEKTEL)/2005年10月24日-12月8日放送)

M-ist[編集]

2008年度のユニット。謎の戦士という設定から始まったが、後に武田聖夜がミナリカへ、島田翼がフージャへ、田中理来がドリックへ配属された。其々がてれび戦士になる前は、「ダンスに恋して」などの、M-ist独自のロケ企画も存在していた。だが、てれび戦士になり各チームに加入して以降は、3人への質問コーナーが1人ずつに対して1度限りで行われた(当時は、クロヒロ団が質問者として出演していた。この時、3人は既にスタジオ衣裳であった)以外では長編ドラマ「日付変更船プッカリーノ」内だけの存在に変更されていった。尚、M-ist独自の白衣裳は、てれび戦士になってからは2008年度の放送終了後の3月29日頃まで番組公式HP内のプロフィールページだけでしか見られなくなった。オープニングでもてれび戦士になってからは白衣裳からスタジオ衣裳に切り替わっている。てれび戦士になり、通常の収録放送及び木曜生放送内ではM-istについては全くと言っていいほど触れられていない。2009年2月26日の木曜生放送(M-istスペシャル)をもって正式に解散した。

メンバー
武田聖夜、島田翼、田中理来
曲目
  • 勇気は時を超える
  • Forever the Moment〜永遠の一瞬〜

ヒットをねらえ[編集]

2000年度コーナー。

  • HONEY BEAT/MO-SHI-YA (モシヤ)
  • www.access.me/c@.mo.ne. (カモネ)

TTK ROCKS[編集]

2001年度コーナー。

TIMKY[編集]

コーナー内で生まれたバンドで、歌の歌詞も公募から。演奏はすべて自分たちで行っている。バンド名はメンバー全員のイニシャルを並べたもの。

メンバー
熊木翔(ヴォーカル)、山元竜一(ギター)、俵小百合(ドラム)、岩井七世(キーボード)、村上東奈(ベース)、俵有希子種ともこ(コーラス)
曲目
  • 空になりたい

MTK全国オーディション2009[編集]

2009年度に行われた企画。この様子は原則火曜日に隔週で放送された。視聴者とてれび戦士がMTKを一緒に歌う・踊るというコンセプトの元で、希望する視聴者のオーデションを行った。2009年2月に番組内、及び番組HPで当企画の発表があり、希望者の募集が開始された。企画発表当時は具体的にどのような歌を歌うのか、どの戦士とどういう形態で歌うのかははっきりしていなかったが、第1回目の放送にて、日本を代表とするプロデュース軍団にダンスミュージックを書き下ろしてもらい、「天てれの歌姫」こと重本ことりを中心とした5人組ダンスヴォーカルユニットを組んで歌うと発表された。

選考について[編集]

  • 対象者は2009年4月時点で小学4年生から中学2年生の男女。
  • 「北海道・東北」「関東・甲信越」「東海・中部」「近畿・中国・四国」「九州・沖縄」の5ブロックに分けて審査した。審査は次の4段階。
    • ビデオ審査
      自分が歌っている、もしくは踊っている映像を撮り、締め切りまでにNHKに送る(締切はブロックごとに異なっていた)。この審査の合格者は全てのブロックを合わせて33人であった。
    • 実技審査
      各ブロックの選考会場にて歌、ダンスのパフォーマンスを審査員の前で披露する。披露する楽曲は基本的に自由だが、事前に審査員からパフォーマンスについての要望が伝えられていることがある。この審査の合格者は全てのブロックを合わせて13人であった。
    • 決勝大会(個人審査)
      NHKの505スタジオで行われた。課題曲「MY WINGS」を「歌部門」「歌&ダンス部門」「ダンス部門」の中から自分が勝負したいと思う分野を選び披露する。なお、このうち「ダンス部門」を選んだ者は、披露直前に審査員のKABA.ちゃんから対応力を見たいため、Bメロを事前の振り付けから変更し、アドリブで踊るように言われた。合格できたのは8人
    • 決勝大会(ユニット審査)
      個人審査で合格した8人を4人ずつに分け、重本ことりと仮想ユニットを組ませて課題曲「冬のアゲハ」を披露する。重本とよくマッチしていた4人を最終合格者とした。なお、この審査では、候補者はてれび戦士が木曜生放送で着ている衣装を着て披露に臨んだ。

コーナー関係者[編集]

審査員[編集]

司会[編集]

Dream5[編集]

この企画により、番組視聴者からオーディションで選ばれた4人と重本ことりによって結成されたユニット。

スタッフ[編集]

MTK全国オーディション2010[編集]

2010年度前期に行われた企画。2010年1月11日(月)の放送にて告知。告知ナレーション:長江崚行鎮西寿々歌。 メインボーカルは脇菜々香

選考について[編集]

  • 対象者は2010年4月の時点で中学生であること。
  • 「北海道・東北」「関東」「甲信越中部」「近畿・中国・四国」「九州・沖縄」の5ブロックに分けて審査した。審査は次の5段階。
    • ビデオ審査
      自分が歌っている、もしくは踊っている映像を撮り、締め切りまでにNHKに送る。この審査で各ブロック12人(ボーカル・ダンス各6人)に絞られた
    • ブロック実技審査・第1段階
      各ブロック審査まで残った12人の候補者を3人ずつ、4つのグループに分け、パフォーマンスを披露。各グループ1人(各部門2人、計4人)が第2段階へ進む。(グループ分けは、ダンス部門、ボーカル部門が混在しないように分けられる)どの曲でパフォーマンスをするかは候補者の自由。
    • ブロック実技審査・第2段階
      ブロック実技審査・第1段階と同日に行われる、ブロック代表として決勝大会(最終選考)に進む候補者を決める審査。なお、第1段階で落選した候補者が審査員の推薦枠で復活し、パフォーマンスをすることがあるため、必ずしも各部門2人、計4人がパフォーマンスをするとは限らない。
      ボーカル部門
      指定された課題曲を歌う。課題曲はブロック毎に変わる。
      ダンス部門
      第2審査直前に初めて聴いた課題曲に、短い時間でオリジナルの振り付けを考え披露する。こちらも、課題曲はブロック毎に変わる。
      なお、ブロック代表の枠はボーカル部門・ダンサー部門各1人(計2人)だが、審査員の推薦で特別枠が設けられることがあり、この人数を超えることがある。さらに、ブロック実技審査がすべて終わってから後日、審査員の推薦で決勝大会に進めることが候補者に明かされることがある。この結果、ブロック実技審査参加60人(ボーカル・ダンス各30人)がボーカル部門9人ダンス部門12人あわせて21人までに絞られた。
    • 最終選考(ダンス部門)
      審査員のHITOEの要望で3人1組でのダンス、審査員のISSAの要望で12人全員でのダンスを披露。合格できたのは6人
    • 最終選考(ボーカル部門)
      脇菜々香と共にDream5の「I don't obey〜僕らのプライド〜」を披露する。合格できたのは2人

コーナー関係者[編集]

審査員[編集]

司会[編集]

  • 杉浦太陽
  • Dream5(初回放送と決勝のみ全員 2次審査はブロックごと1人)

HI's★cream[編集]

HI's★cream(ハイスクリーム)は、2010年度に2度目となる番組視聴者からオーディション(前述)で選ばれた8人と脇菜々香によって結成されたMTK内のユニット。通称HI's(ハイズ)。 ユニット名は、「『HI』とはより高く、高みを目指してもらうために。『cream』は一見聞くと、その可愛いイメージだけがあるかもしれないが、最上元、ハイクラスという意味が凄く含まれている名前で、その2つを織り交ぜたもので更なる高みを目指して頑張ってもらいたい。」と意味を込め、DA PUMPISSAが命名した。

メンバー
名前 プロフィール 担当 備考
脇菜々香
(わき ななか)
(1996-08-10) 1996年8月10日(20歳)
大阪府出身
Vo. 2009年度 - 2010年度てれび戦士
中学2年生
吉元優里菜
(よしもと ゆりな)
(1996-05-27) 1996年5月27日(20歳)
鹿児島県出身
Vo. 中学2年生
山下朋美
(やました ともみ)
1997年10月15日 - (2013-07-06) 2013年7月6日(満15歳没)[4]
福岡県出身
Vo. 中学1年生
熊谷美波
(くまがい みな)
(1995-12-25) 1995年12月25日(21歳)
静岡県出身
Dancer 中学3年生
藤田遥奈
(ふじた はるな)
(1996-03-22) 1996年3月22日(21歳)
静岡県出身
Dancer 中学3年生
成澤かりん
(なりさわ かりん)
(1995-09-16) 1995年9月16日(21歳)
東京都出身
Dancer 中学3年生
佐藤英理菜
(さとう えりな)
(1996-07-06) 1996年7月6日(20歳)
福岡県出身
Dancer 中学2年生
竹井未来望
(たけい みらの)
(1997-03-29) 1997年3月29日(19歳)
東京都出身
Dancer 中学2年生
古口莉子
(こぐち りこ)
(1997-11-06) 1997年11月6日(19歳)
大阪府出身
Dancer 中学1年生
曲目
  • 絶対 Catch A Dream
  • 恋してたいの

スタッフ[編集]

  • ナレーション: 田中総一郎

なりきり!シンガーズ[編集]

1999年4月14日 - 2001年および2003年4月17日 - 12月3日に放送。清水ミチコをコーナー司会に迎え、その年のヒット曲とその曲を歌う歌手になりきるポイントをてれび戦士たちに教えるコーナー。なりきるポイントは基本的に3つ。視聴者からなりきった映像を募集し、放送する事もあった。

1999年度[編集]

放送日程
テーマ てれび戦士 放送日
Automatic 宇多田ヒカル 石部里紗、ダーブロウ有紗 1999年04月14日
長い間 Kiroro 04月21日
もののけ姫 米良美一 橋田紘緒、ジェームス・マーティン 04月28日
散歩道 JUDY AND MARY 中田あすみ、モニーク・ローズ 05月12日
Rhapsody in Blue DA PUMP ウエンツ瑛士、山元竜一 05月19日
僕はここにいる 山崎まさよし ウエンツ瑛士、福田亮太 05月26日
なんて恋したんだろ DREAMS COME TRUE 石部里紗、佐久間信子 06月02日
PRECIOUS TIME SPEED 大沢あかね、安齊舞 06月16日
ピカピカ 川本真琴 大沢あかね、石部里紗 06月23日
Hysteric Blue ダーブロウ有紗、モニーク・ローズ 06月30日
プリン賛歌 おじゃる丸 橋田紘緒、ダーブロウ有紗 07月07日
春よ、来い 松任谷由実 福田亮太、佐久間信子 09月15日
悲しみジョニー UA 石部里紗、モニーク・ローズ 09月22日
夢のために PUFFY 大沢あかね、安齊舞 09月29日
10月13日
TO BE 浜崎あゆみ 徐桑安、佐久間信子 10月20日
AS TIME GOES BY hiro ジャスミン・アレン、中田あすみ 10月27日
GOLD FINGER'99 郷ひろみ ウエンツ瑛士、伊藤俊輔 11月03日
there is... hitomi 石部里紗、ダーブロウ有紗 11月17日
友達のうた ゆず 橋田紘緒、福田亮太 11月24日
本能 椎名林檎 大沢あかね、モニーク・ローズ 12月01日
BELIEVE MISIA ジャスミン・アレン、佐久間信子 12月08日
LOVEマシーン モーニング娘。 大沢あかね、石部里紗、福田亮太、中田あすみ
佐久間信子、モニーク・ローズ、安齊舞、徐桑安
12月20日
悲しみのボート 松田聖子 石部里紗、佐久間信子 2000年01月12日
サイクリングビート330 センチメンタル・バス 中田あすみ、安齊舞 01月19日

2000年度[編集]

放送日程
テーマ てれび戦士 放送日
桜の時 aiko 逵優希、中田あすみ 2000年04月10日
TSUNAMI サザンオールスターズ 橋田紘緒、熊木翔 04月17日
今夜月の見える丘に B'z 福田亮太、熊木翔 04月24日
あなたのキスを数えましょう 小柳ゆき 逵優希、佐久間信子 05月08日
桜の雨、いつか 松たか子 俵有希子、村田ちひろ 05月15日
大泉逸郎 石田比奈子、熊木翔 05月22日
なりきりクリニック 中田あすみ、徐桑安 05月29日
gravity LUNA SEA 橋田紘緒、須田泰大 06月12日
桜坂 福山雅治 逵優希、福田亮太 06月19日
ホタル スピッツ 伊藤俊輔、山元竜一 06月26日
なりきりクリニック ダーブロウ有紗、安齋舞 07月03日
虹になりたい TUBE 福田亮太、山元竜一 09月11日
水、陸、そら、無限大 19 橋田紘緒、モニーク・ローズ 09月18日
夏祭り Whiteberry 安齋舞、村田ちひろ 09月25日
MERMAID GLAY 石田比奈子、安齋舞 10月09日
あ〜よかった 花*花 逵優希、中田あすみ 10月16日
月と甘い涙 Chara ダーブロウ有紗、徐桑安 10月23日
愛を下さい 蓮井朱夏 佐久間信子、俵有希子 10月30日
NOT FOUND Mr.Children 橋田紘緒、逵優希 11月13日
なりきりクリニック ダーブロウ有紗、熊木翔 11月20日
My Sweet Darlin' 矢井田瞳 石田比奈子、モニーク・ローズ 11月27日
Cage 鬼束ちひろ 石田比奈子、俵有希子 2001年01月08日

天才てれびくん 10周年スペシャル(2002年度)[編集]

放送日程
テーマ てれび戦士 放送日
ワダツミの木 元ちとせ 中田あすみ、俵小百合、白木杏奈 2003年01月28日

2003年度[編集]

放送日程
テーマ てれび戦士 放送日
地上の星 中島みゆき 岩井七世、白木杏奈 2003年04月17日
桃色片思い 松浦亜弥 俵小百合、中村有沙 04月23日
なんでだろう? テツandトモ ブライアン・ウォルターズ、堀江幸生 04月30日
亜麻色の髪の乙女 島谷ひとみ 俵小百合、桜井結花 05月14日
大きな古時計 平井堅 山元竜一、前田公輝 05月21日
One Night Carnival 氣志團 井出卓也、堀江幸生 05月28日
月のしずく RUI 堀口美咲、飯田里穂 06月18日
きよしのズンドコ節 氷川きよし マイケル・メンツァー、八木俊彦 06月25日
VALENTI BoA 岩井七世、ジョアン・ヤマザキ 07月02日
さくら(独唱) 森山直太朗 山元竜一、ブライアンウォルターズ 07月09日
世界に一つだけの花 SMAP 山元竜一、前田公輝、ド・ランクザン望
ブライアン・ウォルターズ、マイケル・メンツァー
09月09日
林明日香 白木杏奈、桜井結花 09月17日
空に唄えば 175R ブライアンウォルターズ、八木俊彦 09月24日
なりきりビデオ紹介 岩井七世、八木俊彦、ド・ランクザン望 10月08日
タンデム HALCALI 村田ちひろ、近藤エマ 10月15日
アシタヘカエル CHEMISTRY 山元竜一、ブライアンウォルターズ 10月22日
garden SAYAKA 堀口美咲、ジョアン・ヤマザキ 10月29日
Love is message w-inds. 井出卓也、前田公輝、張沢紫星 11月12日
ファンダメンタル・ラブ Every Little Thing 豕瀬志穂、川崎樹音 11月19日
薄荷キャンディー KinKi Kids マイケルメンツァー、ド・ランクザン望 11月26日
異邦人 ZARD 飯田里穂、中村有沙 12月03日

祝!ETV50 緊急調査 天てれヒストリー(2009年度)[編集]

放送日程
テーマ てれび戦士 放送日
ミュージック・アワー ポルノグラフィティ 長谷川あかり、脇菜々香、中村あやの、長江崚行、鈴木純一郎 2009年09月07日

おしかけ歌謡ショー[編集]

2009年3月30日 - 2010年2月16日に放送。てれび戦士がとある都道府県を旅し、その道中で出会った人に頼み込み、自分の得意なを聴いてもらうコーナー。なお、旅をするてれび戦士は「おしかけ戦士」と呼ばれる。旅する都道府県は1週間ごとに変わり、おしかけ戦士は2週間おきに交代するのが基本である。

放送日程
放送日 おしかけ戦士 場所 歌唱曲 オリジナル歌手
2009年03月30日 長谷川あかり 山梨県富士吉田市 全力少年 スキマスイッチ
03月31日 山梨県甲府市 これが私の生きる道 PUFFY
04月01日 山梨県甲州市 WINDING ROAD 絢香×コブクロ
04月06日 静岡県熱海市 チェリー スピッツ
04月07日 静岡県焼津市 ロケットスニーカー 大塚愛
04月08日 静岡県島田市 リルラ リルハ 木村カエラ
04月13日 水本凜 愛知県名古屋市 さくらんぼ 大塚愛
04月14日 愛知県岡崎市 負けないで ZARD
04月15日 愛知県犬山市 赤いスイートピー 松田聖子
04月20日 三重県伊勢市 学園天国 小泉今日子
04月21日 三重県松阪市 Yeah! めっちゃホリディ 松浦亜弥
04月22日 三重県亀山市 キューティーハニー 倖田來未
05月04日 藤井千帆 滋賀県彦根市 世界に一つだけの花 SMAP
05月05日 滋賀県近江八幡市 やさしさに包まれたなら 荒井由実
05月06日 滋賀県大津市 あ〜よかった 花*花
05月11日 京都府京都市 Diamonds プリンセス プリンセス
05月12日 京都府八幡市 キラキラ aiko
05月13日 京都府宇治市 LOVE 2000 hitomi
05月18日 荒木次元 大阪府大阪市 明日があるさ ウルフルズ
05月19日 大阪府堺市 それが大事 大事MANブラザーズバンド
05月20日 大阪府岸和田市 ガッツだぜ!! ウルフルズ
05月25日 和歌山県和歌山市 愛は勝つ KAN
05月26日 和歌山県有田市 白い雲のように 猿岩石
05月27日 和歌山県湯浅町 どんなときも。 槇原敬之
06月08日 木村遼 兵庫県神戸市 SHAKE SMAP
06月09日 兵庫県明石市 空も飛べるはず スピッツ
06月10日 兵庫県南あわじ市 ひまわり 遊助
06月15日 徳島県鳴門市 風になりたい THE BOOM
06月16日 徳島県徳島市 GOLDFINGER '99 郷ひろみ
06月17日 徳島県小松島市 Happiness
06月22日 メロディー・チューバック 香川県高松市 涙そうそう 夏川りみ
06月23日 香川県丸亀市 いい日旅立ち 山口百恵
06月24日 香川県琴平町 世界中の誰よりきっと 中山美穂×WANDS
06月29日 岡山県岡山市 ら・ら・ら 大黒摩季
06月30日 岡山県倉敷市 青い珊瑚礁 松田聖子
07月01日 岡山県高梁市 私がオバさんになっても 森高千里
09月08日 脇菜々香 広島県尾道市 元気を出して 竹内まりや
広島県広島市 フレンジャー 大塚愛
09月09日 広島県廿日市市 TOMORROW 岡本真夜
09月14日 山口県岩国市 川の流れのように 美空ひばり
09月15日 山口県柳井市 亜麻色の髪の乙女 島谷ひとみ
09月16日 山口県下関市 My Revolution 渡辺美里
09月21日 中村あやの 福岡県福岡市 木綿のハンカチーフ 太田裕美
09月22日 福岡県八女市 17歳 森高千里
09月23日 福岡県柳川市 Secret base 〜君がくれたもの〜 ZONE
10月05日 佐賀県佐賀市 晴れたらいいね DREAMS COME TRUE
10月06日 佐賀県伊万里市 アジアの純真 PUFFY
10月07日 佐賀県唐津市 タッチ 岩崎良美
10月12日 加藤ジーナ 大分県杵築市 愛のしるし PUFFY
10月13日 大分県日田市 揺れる想い ZARD
10月14日 大分県別府市 SMILY 大塚愛
10月19日 熊本県熊本市 夢をあきらめないで 岡村孝子
10月20日 熊本県宇土市 あなたに会えてよかった 小泉今日子
10月21日 熊本県八代市 ロマンス 原田知世
10月26日 鈴木美知代 宮崎県宮崎市 ハナミズキ 一青窈
10月27日 宮崎県日向市 銀河鉄道999 ゴダイゴ
10月28日 宮崎県高原町 ロマンスの神様 広瀬香美
11月09日 鹿児島県霧島市 MUGO・ん…色っぽい 工藤静香
11月10日 鹿児島県鹿児島市 愛唄 GReeeeN
11月11日 鹿児島県指宿市 白いパラソル 松田聖子
11月16日 白坂奈々 茨城県水戸市 YUME日和 島谷ひとみ
11月17日 茨城県土浦市 崖の上のポニョ 藤岡藤巻大橋のぞみ
11月18日 茨城県ひたちなか市 ペッパー警部 ピンク・レディー
11月23日 上妻成吾 栃木県宇都宮市 心の旅 チューリップ
11月24日 栃木県壬生町 きよしのズンドコ節 氷川きよし
11月25日 栃木県栃木市 WISH
11月30日 群馬県太田市 恋のダイヤル6700 フィンガー5
12月01日 群馬県桐生市 ぼくらが旅に出る理由 小沢健二
12月02日 群馬県下仁田町 夜空ノムコウ SMAP
2010年01月12日 鈴木純一朗 新潟県新潟市 runner 爆風スランプ
01月13日 新潟県長岡市 2億4千万の瞳 郷ひろみ
01月19日 新潟県燕市 YOUNG MAN (Y.M.C.A.) 西城秀樹
01月20日 新潟県村上市 勇気100% 光GENJI
01月25日 重本ことり 福島県喜多方市 M プリンセス プリンセス
01月26日 福島県猪苗代町 なごり雪 イルカ
02月09日 鎮西寿々歌 山形県山形市 ブルーバード いきものがかり
02月10日 山形県天童市 悲しみよこんにちは 斉藤由貴
02月15日 山形県上山市 天使のウィンク 松田聖子
02月16日 恋におちたら Crystal Kay

※「学園天国」と「恋のダイヤル6700」は準レギュラーのDream5がカバー、「恋のダイヤル6700」は2010年度12月MTK。

スタッフ[編集]

関連商品[編集]

シングル[編集]

  • YOU YOU YOU(1993年6月21日発売。1993年度 - 1994年度ED)
  • がんばってダーリン!(1994年9月10日発売。1994年度 - 1995年度ED)
  • ガンバレ!アインシュタイン(1995年9月6日発売。1995年度ED)
  • パリは恋の街(1997年5月8日発売。1997年度OP)
    • 現在は製造中止となっていて、入手するのが困難である。
  • BANG BANG BANG(1997年12月10日発売。1997年度ED)
    • 現在は製造中止となっていて、入手するのが困難である。
  • 君にクラクラ (1998年7月18日発売。1998年度ED)
    • 現在は製造中止となっていて、入手するのが困難である。
  • スーパースピードスター (2000年5月17日発売。2000年度OP)
    • 現在は製造中止となっていて、入手するのが困難である。
  • HONEY BEAT (2000年10月21日発売。ヒットをねらえ!で誕生した曲を収録。HONEY BEATは完全フルバージョンが収録。)
    • 現在は製造中止となっていて、入手するのが困難である。
  • きらいじゃ・ブギ (2001年4月21日発売。2001年度EDと2000年度MTK・Angel snowのフルバージョンを収録。)
    • 現在は製造中止となっていて、入手するのが困難である。
  • Go!Go!たまご丼 (2003年7月23日発売。冒頭のセリフなし、そしてソロを収録。)
    • 現在は製造中止となっていて、入手するのが困難である。
  • 約束の場所へ (2007年5月23日発売。2007年度の番組テーマ、2006年度MTKのバラードバージョンを収録。)
  • セカイをまわせ!〜ぼくらのカーニバル〜 (2008年5月21日発売。2008年度の番組テーマ、2007年度の最終MTKを収録。)
  • Happy★Life (2009年5月20日発売。2009年度の番組テーマ、2008年度の最終MTKを収録。)
  • セカイカラー☆LOVE! (2010年6月2日発売予定。2010年度の番組テーマ、2009年度の最終MTKを収録。当初は5月19日発売予定だったが、諸般の事情により6月2日へ延期された。)
  • Love Song (2011年5月18日発売。2011年度OP、ED、2010年度の最終MTKを収録。)
  • 恋する季節 (2012年5月30日発売。2012年OP、アルバム『MTK the 16th』未収録の2011年度MTKを収録。当初は5月23日発売予定だったが、諸般の事情により5月30日へ延期された。)

アルバム[編集]

  • うたの詰め合わせ 〜天てれ福袋〜(1999年6月19日発売。1998年度、1999年度初期放送曲、1999年度テーマ曲収録。)
  • 天てれ大入り袋〜ミュージックてれびくんパワード/MTK The Second〜(2000年6月1日発売。1999年5月 - 2000年2月放送曲、2000年度テーマ曲収録。)
  • 天てれ宝船〜MTK the Third〜(2001年6月21日発売。2000年度放送曲、2001年度テーマ曲収録。)
  • 天てれ歌まくら〜MTK the 4th〜(2002年5月18日発売。2001年度曲、2000年度曲(おまけ1曲)、2002年度テーマ曲収録。)
  • 天てれ猫だましぃ〜MTK the 5th〜(2002年11月21日発売。2002年4月〜9月放送曲、2002年度テーマ曲収録。)
  • 天てれ上カルビ〜MTK the 6th〜(2003年6月18日発売。2002年10月〜12月放送曲、2003年度テーマ曲収録。)
  • 天てれビッグバン〜MTK the 7th〜(2003年12月17日発売。2003年度前半曲、2003年度番組テーマ曲収録。)
  • MTK the 8th(2004年6月30日発売。2003年度後半曲、2004年度テーマ曲収録。)
  • MTK the 9th(2005年2月23日発売。2004年度曲、2004年度テーマ曲収録。)
  • MTK The BEST I〜for LOVE(2005年7月27日発売。1998年度 - 2004年度曲から恋愛関係曲を収録。)
  • MTK The BEST II〜for LIFE(2005年7月27日発売。1998年度 - 2004年度曲から人気曲を収録。)
  • MTK the 10th(2006年3月1日発売。2005年度曲収録。)
  • MTK the 11th(2007年3月21日発売。2006年度曲収録。)
  • MTK the 12th(2008年2月20日発売。2007年度曲収録。)
  • MTK the 13th(2009年3月4日発売。2008年度曲収録。)
  • MTK the 14th(2010年3月3日発売。2009年度曲収録。)
  • MTK the 15th(2011年3月2日発売。2010年度曲収録。)
  • MTK the 16th(2012年2月29日発売。2011年度曲収録。)
  • MTK the 17th(2013年3月6日発売。2012年度曲収録。)
  • MTK the 18th(2014年3月5日発売。2013年度曲収録、最後のMTKアルバム。)
  • Let's天才てれびくん ベスト2014-2017(2017年5月17日発売。2014年度-2016年度曲収録、Let'sで唯一のアルバム。)

VHS[編集]

歌詞字幕、特典映像は一切なし。
洋楽の一部の曲が、未収録となっている。しかし、“JUMP”“スリラー”については、CDに収録されている。
  • ミュージックてれびくん ザ・ビデオI(1998〜1999年度の楽曲より15曲を収録(1998年度の楽曲:5曲、1999年度の楽曲:10曲)。)
  • ミュージックてれびくん ザ・ビデオII(2000年度の楽曲を14曲全て収録。)
  • ミュージックてれびくん ザ・ビデオIII(2001年度の楽曲より13曲を収録。)

DVD[編集]

2015年現在、1998年度から2001年度の権利の都合上DVD未収録となったビデオクリップ、2002年度から2005年度、および2011年度から2013年度のビデオクリップは販売に至るまでの映像ソフト化はされていない。

  • ミュージックてれびくん ザ・ビデオI、II、III
MTKの始まった1998年度から2001年度までの一部の、またはすべてのMTKビデオクリップが収録されている。
歌詞字幕オン・オフ機能はついているが、DVDの映像の歌詞字幕は編集されており、放送当時の映像では、特徴的な字幕、MTKのロゴ、間奏中に表示される編曲・演奏などの表示は一切ない。字体は丸ゴシック体で統一されている。しかし、“YAKINIC GO GO”“運命'99”“走れRUN2!”“Jump in the Line”では曲中の一部でMTKロゴが表示されている。そして、“www.access.me”はタイトルのロゴと歌っているユニットのロゴまでもが編集で消されている。
特典映像の歌詞字幕はオン・オフ機能はついていない。
「ザ・ビデオ…」と表示されているが、DVDで制作されている。
洋楽の一部の曲が、未収録となっている。しかし、“JUMP”“スリラー”については、CDに収録されている。
  • 天才てれびくんMAXスペシャル 夏イベ 2009 「Dreaming〜時空をこえる希望の歌〜」特典映像
特典映像として、2009年度の一部のMTKビデオクリップが収録されている。
“Happy★Life”“I don’t obey〜僕らのプライド〜”“愛のトライアングル”“Let me dream”“太陽と流星群”“さぁーいこー”“きっと、大丈夫”“タビダチノウタ”は未収録。ただし、“I don’t obey〜僕らのプライド〜”は、MTK放送版ではなく、Dream5の正式なPVとして別に収録されている。“タビダチノウタ”も、別に収録されている。
歌詞字幕オン・オフ機能はついているが、放送当時の字体とは異なる。
主な作品
  • ミュージックてれびくん ザ・ビデオI(2003年1月24日発売。1998 - 1999年度のMTKビデオクリップを収録。)
  • ミュージックてれびくん ザ・ビデオII(2003年1月24日発売。2000年度のMTKビデオクリップを完全収録。)
  • ミュージックてれびくん ザ・ビデオIII(2003年1月24日発売。2001年度のMTKビデオクリップを収録。)
  • 天才てれびくんMAX Dreaming〜時空をこえる希望の歌(2010年4月21日発売)
DVDの特典映像として2009年度のMTK、「MY WINGS」、「ダン!ドン!」、「結の歌」、「夢のチカラ」のPVを収録。
  • 天才てれびくんMAX MTKコレクション 2006〜2008(2011年1月19日発売。2006年度から2008年度のMTKビデオクリップを完全収録。)
  • 天才てれびくんMAX MTKコレクション 2009〜2010(2011年5月18日発売。2009年度から2010年度のMTKビデオクリップを完全収録。)

脚注[編集]

  1. ^ “あの杉浦太陽がデビューに涙したグループが遂に・・” (プレスリリース), エイベックス・マーケティング, (2009年11月4日), http://www.news2u.net/releases/59301 2016年8月22日閲覧。 
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac 企画,制作:NHKソフトウェア『ミュージックてれびくん ザ・ビデオII』発行,販売:NHKソフトウェア、2003年
  3. ^ a b c 発行:NHKサービスセンター『NHK-CD 天才てれびくんワイド 天てれ宝船 〜MTK The Third〜』発売:コロムビアミュージックエンタテインメント株式会社、2001年6月21日
  4. ^ 楽屋 らくや 終了 - 2013年7月9日 演劇集団フリーダム

外部リンク[編集]