天幕のジャードゥーガル
| 天幕のジャードゥーガル | |
|---|---|
| ジャンル | 歴史 |
| 漫画 | |
| 作者 | トマトスープ |
| 出版社 | 秋田書店 |
| 掲載サイト | Souffle |
| レーベル | ボニータコミックス |
| 発表期間 | 2021年9月25日 - |
| 巻数 | 既刊5巻(2025年4月16日現在) |
| アニメ | |
| 原作 | トマトスープ |
| 総監督 | 山田尚子 |
| 監督 | Abel Gongora |
| シリーズ構成 | 加藤還一 |
| キャラクターデザイン | 吉田健一 |
| 音楽 | 日野浩志郎 |
| アニメーション制作 | サイエンスSARU |
| 製作 | 天幕のジャードゥーガル製作委員会 |
| 放送局 | テレビ朝日系列 |
| 放送期間 | 2026年7月予定 - |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | 漫画・アニメ |
| ポータル | 漫画・アニメ |
『天幕のジャードゥーガル』(てんまくのジャードゥーガル、A Witch's Life in Mongol、アニメ版ロゴではA Witch in Mongolia)は、トマトスープによる日本の漫画。WEBコミックサイト『Souffle』(秋田書店)にて、2021年9月25日から連載中。
モンゴル帝国第2代皇帝オゴデイの第六皇后ドレゲネの側近として仕えたファーティマ・ハトゥンを題材としている。2023年度の「このマンガがすごい! オンナ編」で第1位を獲得した。歴史物が同ランキングで1位を獲得したのは初となる[1]。テレビアニメの制作が決定している[2][3][4]。
題名の「ジャードゥーガル」はペルシア語[注 1]で「魔術師」・「魔女」を意味する(جادوگر, 現代ペルシア語発音:[d͡ʒɒː.d̪uː.ɡʲæɹ], ジャードゥーギャル)[5][6][7]。
あらすじ
[編集]13世紀、イラン東部の街トゥース。奴隷の少女シタラは奴隷商人のはからいで学者の未亡人ファーティマの家に引き取られ、働きながら教育を受ける。
8年後、トゥースをはじめとした中東の都市にモンゴルが襲来し、シタラと主人の一人であるファーティマは家の地下に隠れていたが見つかってしまう。家の財産である書物「エウクレイデスの原論」をモンゴル軍のトルイから取り戻そうとして兵士に斬られそうになったシタラをかばい、ファーティマは殺される。その後シタラは捕虜となり他の市民たちとともにモンゴルに送られるが、奴隷仲間たちとも死別し、さらにファーティマの息子ムハンマドがいるニーシャプールもモンゴルに襲撃されたことを知って絶望する。シタラは、通訳であるシラに勧められ、ファーティマと改名してトルイの妃ソルコクタニの侍女になるが、侵略された側の境遇や気持ちに無頓着な彼女に腹を立て、モンゴルに対して復讐しようと決意する。
1229年、チンギス・カン亡きあと、遺言により三男のオゴタイが皇帝に即位する。しかしチンギス・カンの財産や軍事力は、末子のトルイが継承したため、王族内で権力のねじれが生じていた。ファーティマはソルコクタニに、次男チャガタイを探る密偵になるよう命じられるが失敗し、オゴタイの妃であるドレゲネの前に引き出される。ドレゲネはかつてモンゴルと敵対していたメルキト族長の妻であったが、夫や一族をモンゴルに討たれた過去があった。互いの境遇を知った二人は結託し、モンゴル帝国への復讐のために動き出す。
登場人物
[編集]トゥース市の人々
[編集]- シタラ/ファーティマ
- 奴隷の少女。シタラは星の意。母を亡くしたため前の主人に売られてしまい、ファーティマの家に引き取られる。当初は逃げ出そうとしていたが、ムハンマドから勉強の意味を教えられて感銘を受け、ファーティマの家で8年を過ごす。このままずっとその生活が続くと思っていたが、モンゴルの襲来によってファーティマを失い、他の奴隷たちとともに捕虜としてモンゴルに送られる。
- 家の財産であり、トルイに奪われた書物「原論」を取り戻すため、トルイの妃であるソルコクタニ・ベキに仕えるが、彼女の無邪気さや無頓着さに腹を立て、モンゴルへの復讐を決意する。「王族に取り入るためには、出自が良い方が望ましい」というシラからの提案で、以後は主人の名であるファーティマを名乗る。
- 新帝即位後、ソルコクタニの命令で密偵としてチャガタイのもとに潜入しようとするが、持っていたジャダ石を盗んだものと勘違いされ、ドレゲネの元に連行される。そのことをきっかけとしてドレゲネの侍女となり、モンゴル帝国への復讐を画策する。
- ファーティマ
- シタラの主人で、ムハンマドの母。学者の一族の出。知識を求めることはイスラム教徒の努めという考えを持ち、奴隷商からの依頼もあって、奴隷であるシタラにも教育を行う。また、亡き夫が残した写本を大切に保管している。
- 奴隷とはいえシタラを娘のように愛しており、最期はシタラを庇ってモンゴル兵の凶刃に倒れる。
- ムハンマド
- ファーティマの息子。シタラが買われた家の跡継ぎ。頭が良く、保守的な神学の講義だけでは飽き足らず、より学問を深めるためにニーシャープールへと旅立った。シタラと手紙のやり取りをしていたが、ニーシャープールもモンゴルに侵略されたため、その後の消息は不明。
- ただし、第1話にて「のちに高名な学者となる」という説明が添えられており、読者には生き残っていることが示唆されている。
- ファーティマの兄
- シタラの主人。私塾の教師であり、シタラにクルアーンの読誦を教える。モンゴルの襲来時に他の奴隷たちとともに避難するも捕まり、奴隷たちと引き離されたまま故人となる。
- ズムッルド
- ファーティマに仕える奴隷。西の国の出身。捕虜としてモンゴルに送られる途中、弟のミハイルがモンゴル兵に処刑される姿を目の当たりにしてしまう。その後、病に倒れ回復しないまま息を引き取る。
- アニース
- ファーティマに仕える奴隷。奴隷としての考え方をシタラに教える。捕虜となってもムハンマドが生きていることに希望を見出していたが、ニーシャプールが襲撃されたことを知った翌朝、モンゴル兵に掴みかかって斬り捨てられる。
モンゴル帝国
[編集]- ドレゲネ
- オゴタイの第六妃。元はナイマン族の娘で、メルキトのウハズ氏族の長ダイル・ウスンの妻であった。
- ダイル・ウスンとは大きな年の差があったが、娘のクランの手助けもあり、徐々に打ち解けていく。
- メルキトを侵略し、夫を討ったオゴタイひいてはモンゴル帝国を強く憎んでいる。
- ジャダ石をきっかけにシタラと出会い、互いの境遇を知るうちに結託し、共にモンゴル帝国へ復讐することとなる。
- トルイ亡き後、第六妃から第二妃へ昇格する。
- オゴタイ
- チンギス・カンの三男。チンギスの崩御後、その遺言に従い皇帝の座につく。また古の君主号であるカアンを復活させた。
- 商業の発達や領内の安全確保、都市の建設など、それまでモンゴル人があまり重視してこなかった政策を進めていくが、モンゴルの伝統に囚われないその発想は、あまり周囲の理解を得られていない。
- グユク
- オゴタイとドレゲネの息子。情緒が不安定であり、初対面の人物に対して異様な警戒心を示す。
- ボラクチン
- オゴタイの第一妃。元はチンギス・カンの妃だったが、レヴィレート婚によってオゴタイが相続した。オゴタイが帝位についてからは、大カトゥンと呼ばれている。
- オゴタイよりもかなり年上であり、また実家も特に血筋が良いわけでもないので、周囲はなぜボラクチンがオゴタイの正妃となったのか訝しんでいる。
- 不老不死に興味があり、そのために雄黄を摂取しつづけて病に伏していたが、シタラの助言でジャダ石を飲んで回復する。しかし実際は、トルイを謀殺するために自ら雄黄の効能を試していた。
- キルギスタニ
- オゴタイの第三妃。
- 史実のキルギスタニは、ボラクチンと同様に、元はチンギス・カンの妃であり、レヴィレート婚によってオゴタイが相続したが、本作では最初からオゴタイの妃という設定[8]。コデンの母。
- モゲ
- オゴタイの第四妃。ボラクチンの病気を治すため、シタラと引き合わせる。
- ボラクチンと同じく、元はチンギス・カンの妃であり、レヴィレート婚によってオゴタイが相続した。そのため、ボラクチンとは仲が良い。
- トルイ
- チンギス・カンの末子。モンゴルの将軍としてトゥースを始めとして中東の諸都市を制圧した。武勇に優れるも、知識にはあまり興味がなく、ファーティマの家から原論を奪ったのも、妃であるソルコクタニが望んだからである。
- モンゴルの末子相続の慣習により、チンギス・カンの全てを受け継ぐ者(炉の主)とされている。チンギス・カンの崩御後は、帝国の軍事力や財産の大部分を継承し、約2年間は監国として国政を代行する。1229年、父の遺言に従って帝位を兄オゴタイに譲るが、依然として総会議では強い発言力を持ち、第二次金朝遠征を推し進める。
- オゴタイとは仲が良いが、ボラクチンなどの周囲は、トルイ家が皇帝を上回る武力を持っていることを警戒している。
- その後、金国との戦いで戦功をあげるも、病に倒れたオゴタイの身代わりとなるために「悪霊を封じた水」を飲み、死去する。
- ソルコクタニ・ベキ
- トルイの正妃。ケレイトの出であり、ネストリウス派キリスト教の信者。
- 知識に強い興味があり、西方の知識をモンゴルに取り入れ、後の世代に伝えていくことを望んでいる。トルイに頼んで「原論」の写本を入手し、指南役としてシタラをそばに置く。あらゆる犠牲に対して無頓着であり、シタラに強く恨まれるが気づいていない。
- 新帝即位後、チャガタイやオゴタイの動きを警戒している。
- クビライ
- トルイの次男。
- フレグ
- トルイの三男。
- ジュチ
- チンギス・カンの長男。
- チャガタイ
- チンギス・カンの次男。オゴタイと仲が良い。
- しばしば、他者に対してきつい物言いをするが、本心は「互いに法を守っていれば弱者も守られるはず」という考えから来ている。
- テムゲ
- チンギス・カンの弟。
- チンギス・カン
- モンゴル帝国初代皇帝。1227年にオゴタイを次期皇帝に指名し崩御する。遠征の最中であったためその死はしばらく伏せられた。
- 作中ではイメージも含めて後ろ姿のみの描写となっており顔は一切描かれていない。
家臣たち
[編集]- シラ
- サマルカンド出身の少年。モンゴルに捕らえられ徴発兵にされるが、前線行きを免れるためにモンゴル語を必死で覚え、進んで通訳の任務を引き受ける。モンゴル王族に取り入って出世するため、「原論」の指南役としてシタラを推薦する。
- カダク
- ドレゲネとグユクの側近。シタラを泥棒と間違え、ドレゲネの元に連行する。以後もシタラを警戒し監視している。
- チンカイ
- ウイグル人。書記官を努めている。シタラに対してモンゴルに必要な賢者と評価する。
- モンゴル族の多くが、文字を軽視して学ばないため、帝国の大きさに比べて書記官が少ないことを嘆いている。
- イルケ
- オゴタイに仕える将軍。
- イルチダイ
- イルケの息子。オゴタイのケシク(皇帝の世話や護衛を担当する当直係)に任じられる。
- アルグン
- オイラト族の出身の奴隷で、イルケの従者。奴隷の身分であるが、イルチダイとは兄弟のように扱われて育つ。
- 真面目で忠実だが、自己が希薄。
- イルケに命を受け、イルチダイとともにオゴタイのケシクになる。
- ヒタイ語を理解し、モンゴル族の多くが軽視する文字の知識も習得しており、チンカイからは重宝されている。
- コルグス
- ペルシアに駐在するチン・テムル将軍の書記官。難しい言い回しを多用する癖がある。ペルシアに総督府を作るようオゴタイに嘆願する。
メルキト族
[編集]- ダイル・ウスン
- ドレゲネの最初の夫でウハズ氏族の長。ドレゲネとは親子以上に歳が離れている。ナイマン族と同盟を組むなどモンゴルへ対抗するべく力を尽くしてきたが、巫術で一族の未来を予知し、クランをチンギス・カンに捧げ、一族の女たちもモンゴルに引き取ってもらい降伏するが、その後反乱を起こしてオゴタイに討たれる。
- クラン
- ダイルの娘。人懐っこく、嫁いできたばかりで塞いでいたドレゲネともすぐに打ち解ける。一族を守るためチンギス・カンの妻となる。
- クルトガン
- ウドイト氏族長の末子でクランとは幼なじみ。弓の名手。メルキト族の反乱に加わり戦死する。
制作
[編集]もともとトマトスープはドレゲネを「主人公」とする予定だった[9]。しかしながら「動きのある人物がいいと」考えたトマトスープはファーティマを取り上げることにした[9]。また「中世の写本」を模倣して非リアリズムを追求することもあったという[9]。
評価
[編集]リアルサウンドの島田一志は本作の物語を称賛した[10]。島田一志は『ヒストリエ』と『チ。-地球の運動について-』のファンは本作を気に入るだろうとした[10]。一方、Anime News NetworkのDeeは本作のちぐはぐさを批判した[11]。
書誌情報
[編集]- トマトスープ『天幕のジャードゥーガル』秋田書店〈ボニータコミックス〉、既刊5巻(2025年4月16日現在)
- 2022年8月16日発売[12]、ISBN 978-4-253-26446-4
- 2023年2月16日発売[13]、ISBN 978-4-253-26447-1
- 2023年9月14日発売[14]、ISBN 978-4-253-26448-8
- 2024年8月16日発売[15]、ISBN 978-4-253-26449-5
- 2025年4月16日発売[16]、ISBN 978-4-253-26450-1
テレビアニメ
[編集]この節には放送または配信開始前の番組に関する記述があります。 |
2025年4月にテレビアニメ化が発表された[2][3][4]。2026年7月よりテレビ朝日系列全国24局ネット「IMAnimation」枠、BS朝日で放送される予定[2][17][18]。
スタッフ
[編集]- 原作 - トマトスープ[2][3][4]
- 総監督 - 山田尚子[18][19][20]
- 監督 - Abel Gongora[18][19][21]
- キャラクターデザイン・作画チーフ - 吉田健一[18][19][21]
- シリーズ構成 - 加藤還一[18][19][21]
- 劇伴 - 日野浩志郎[18][19][21]
- アニメーション制作 - サイエンスSARU[2][22][23]
制作
[編集]なにか今までにないことをするという考えがアニメ化につながったという[24][25]。もともとこのようなアニメを作りたいと考えていたトマトスープは、アニメ化にあたって謝意を示した[2][3][4]。
山田尚子は原作を大いに触発されるフレッシュな作品と捉えている[18][26][27]。山田は「力強く、可愛らしく」作り上げていくと語った[18][26][27]。Abel Gongoraは「文化」を尊重しつつ、独自の「解釈」を施した[18][26][27]。加藤還一は「現代」との共通点を見出し、視聴者に「希望」をもってもらうことを狙っている[18][26][27]。
脚注
[編集]注釈
[編集]- ^ 「ジャードゥーガル」は古代ペルシア語-中期ペルシア語(パフラヴィー語)を経て現在に伝えられた名詞جادو(jādū, ジャードゥー, 「魔術、まじない」の意)にگر(gar, 行為者「〜する者」の意)を付した語で「魔術を行う者、まじないを行う者」すなわち「魔術師、まじない師」という意味を成している。アラビア語で「魔女」を意味する」といった紹介記事は誤りで、ペルシア語よりも前のインド・イラン祖語における「yaHtúš」(魔術、まじない)が起源だとされている。今日に至るまでアラブ諸国では魔術師を意味する語としては使われていない。
出典
[編集]- ^ 吉川明子 (2023年2月18日). “戦争に日常を奪われても学び続ける。13世紀の奴隷少女に私たちが惹かれる理由『天幕のジャードゥーガル』【このマンガがすごい!オンナ編1位】”. mi-mollet. 講談社. 2026年1月1日閲覧。
- ^ a b c d e f “トマトスープ「天幕のジャードゥーガル」TVアニメ化 制作はサイエンスSARU”. コミックナタリー. ナターシャ (2025年4月14日). 2025年4月14日閲覧。
- ^ a b c d “『天幕のジャードゥーガル』TVアニメ化決定、特報PV公開!”. アニメイトタイムズ (2025年4月14日). 2025年12月28日閲覧。
- ^ a b c d “『天幕のジャードゥーガル』アニメ化決定 映像公開で制作はサイエンスSARU【コメントあり】”. オリコンニュース (2025年4月14日). 2025年12月28日閲覧。
- ^ 『天幕のジャードゥーガル』女性たちの知恵と意志が最強最大の帝国を狂わせていく - ebjニュース&トピックス
- ^ “Wiktionary - جادوگر”. 2024年2月5日閲覧。
- ^ “New Persian-English dictionary : جادوگر”. dsal.uchicago.edu. 2024年2月5日閲覧。
- ^ “もっと!天幕のジャードゥーガル モンゴル帝国の再婚”. Souffle (2023年9月30日). 2025年6月8日閲覧。
- ^ a b c 兵藤育子 (2023年3月27日). “構想10年以上! モンゴル帝国を揺るがす女性たちを描く『天幕のジャードゥーガル』が話題”. an・an. 2025年12月28日閲覧。
- ^ a b 島田一志 (2022年10月1日). “【漫画】知識を武器に元奴隷少女が成り上がる物語『天幕のジャードゥーガル』が凄い”. リアルサウンド. blueprint. 2025年12月30日閲覧。
- ^ “The Spring 2025 Manga Guide - A Witch's Life in Mongol” (英語). Anime News Network (2025年5月2日). 2025年12月30日閲覧。
- ^ “天幕のジャードゥーガル 第1巻”. 秋田書店. 2023年2月23日閲覧。
- ^ “天幕のジャードゥーガル 第2巻”. 秋田書店. 2023年2月23日閲覧。
- ^ “天幕のジャードゥーガル 第3巻”. 秋田書店. 2023年9月14日閲覧。
- ^ “天幕のジャードゥーガル 第4巻”. 秋田書店. 2024年8月17日閲覧。
- ^ “天幕のジャードゥーガル 第5巻”. 秋田書店. 2025年4月17日閲覧。
- ^ “アニメ「天幕のジャードゥーガル」モンゴルの夜空描くビジュアル公開、放送は2026年”. コミックナタリー. ナターシャ (2025年6月27日). 2025年6月27日閲覧。
- ^ a b c d e f g h i j “「天幕のジャードゥーガル」総監督は山田尚子、PVを公開 放送は来年7月から(動画あり / コメントあり)”. コミックナタリー. ナターシャ (2025年12月27日). 2025年12月27日閲覧。
- ^ a b c d e “Jaadugar: A Witch in Mongolia Anime's Teaser Reveals Staff, July Debut” (英語). Anime News Network (2025年12月27日). 2025年12月28日閲覧。
- ^ Jovanovic, Marko (2026年1月2日). “Jaadugar: A Witch in Mongolia Reveals Main Staff With Naoko Yamada as Executive Director, First Trailer & New Visual Ahead of July 2026 Premiere” (英語). Anime Corner. 2026年1月3日閲覧。
- ^ a b c d “TVアニメ『天幕のジャードゥーガル』ティザーPV&ビジュアル公開 総監督は山田尚子”. Real Sound. blueprint (2025年12月27日). 2025年12月28日閲覧。
- ^ “2人の女性が知恵でモンゴル帝国に挑む「天幕のジャードゥーガル」TVアニメ化決定 制作はサイエンスSARU”. アニメハック (2025年4月15日). 2025年12月28日閲覧。
- ^ “「このマンガがすごい!」受賞などで話題!「天幕のジャードゥーガル」サイエンスSARU制作でTVアニメ化”. アニメ!アニメ!. イード (2025年4月14日). 2025年12月28日閲覧。
- ^ “『天幕のジャードゥーガル』「Anime Expo 2025」公式レポート”. アニメイトタイムズ (2025年7月9日). 2025年12月28日閲覧。
- ^ “サイエンスSARU「新しいチャレンジ」 『天幕のジャードゥーガル』アニメ化への自信”. Real Sound. blueprint (2025年7月8日). 2025年12月28日閲覧。
- ^ a b c d “天幕のジャードゥーガル:テレ朝“IMAnimation”で2026年7月放送 総監督は山田尚子 キャラデザ、作画チーフに吉田健一”. MANTANWEB (2025年12月27日). 2025年12月28日閲覧。
- ^ a b c d “『天幕のジャードゥーガル』2026年7月放送決定、ティザービジュアル初公開!”. アニメイトタイムズ (2025年12月27日). 2025年12月28日閲覧。
外部リンク
[編集]- 『天幕のジャードゥーガル』トマトスープ | Souffle(スーフル)
- 天幕のジャードゥーガル公式 (@tenmaku_info) - X
- 天幕のジャードゥーガル - メディア芸術データベース
- 『天幕のジャードゥーガル』アニメ版公式サイト
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