天孫紀元

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

天孫紀元(てんそんきげん)は、日本書紀の記述に従って、天孫降臨が行われたとされる年[1]を基準とする日本の紀年法。2018年現在、西暦はもとより和暦である元号・皇紀に比べても、使われることが少ない。

令和3年皇紀2681年)は、天孫紀元1795154年である[要出典]

概要[編集]

天孫降臨の年代についての初出は、日本書紀巻三の神武天皇紀で、そこには「自天祖降跡以逮于今一百七十九萬二千四百七十餘歲。」とある[2]

注釈[編集]

  1. ^ 日本書紀巻第三では神武天皇が45歳の時東征に先立って、「天孫降臨から179万2470年余が経過した」と記される。
  2. ^ http://www.seisaku.bz/nihonshoki/shoki_03.html (2018年2月10日 13時閲覧)

関連項目[編集]