天地人 (小説)

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天地人』(てんちじん)は、火坂雅志歴史小説上杉家家老直江兼続を主人公とする。2006年に発表され、信濃毎日新聞福島民報山形新聞新潟日報奈良新聞等、13紙で1年3カ月にわたり連載された。全460回。

挿画は中村麻美による。

あらすじ[編集]

越後国に覇を唱えた上杉謙信の下で薫陶を受け、「義」の精神を学び、そして戦国時代を生き延びた直江兼続。織田信長豊臣秀吉徳川家康など天下人とも真っ向から渡り合い、関ヶ原の戦いの後米沢に移封されるも、家臣領民の幸せを願い国造りに励んだ兼続の一生を描く。

単行本[編集]

映像化[編集]

漫画化[編集]

外部リンク[編集]

関連[編集]

  • 上杉神社」(上杉景勝公と直江兼続公像(天地人像) 参道沿いに立つ。)