天使の詩 (ゲーム)
| 天使の詩 | |
|---|---|
| ジャンル | ロールプレイングゲーム |
| 開発元 | 日本テレネット |
| 発売元 | 日本テレネット |
| 1作目 | 天使の詩 (1991年10月25日) |
| 最新作 | 天使の詩 白き翼の祈り (1994年7月29日) |
天使の詩(てんしのうた)は、日本テレネットが発売したロールプレイングゲームのシリーズ、またはその1作目である。ケルト神話をモチーフにしている。男女の恋愛をテーマにしている。
天使の詩[編集]
天使の詩(てんしのうた)は1991年10月25日にPCエンジンSUPER CD-ROM2用ソフトとして発売された。キャラクターデザインは冨士宏。2016年6月21日より、プロジェクトEGGにて配信開始。
天使の詩II 堕天使の選択[編集]
天使の詩II 堕天使の選択(てんしのうた2 だてんしのせんたく)は1993年3月26日にPCエンジンSUPER CD-ROM2用ソフトとして発売された。キャラクターデザインは結城信輝。2016年12月13日より、プロジェクトEGGにて配信開始。
前作の約100年後の異世界が舞台。2作目までの主要スタッフ(金子など)は本作発売日前に退社している。 主要キャラの声優は超獣機神ダンクーガと意図的にほぼ同じである。
天使の詩 白き翼の祈り[編集]
天使の詩 白き翼の祈り(てんしのうた しろきつばさのいのり)は1994年7月29日にスーパーファミコン用ソフトとして発売された。
前二作の完結編。臭すぎる台詞のやりとりや、戦うだけではなくモンスターとの交渉で非売品の「黒のコイン」や、チェックポイントまで行けばよけいな経験値稼ぎをさせない自動レベルアップと駆け引き重視の戦闘が特徴。