天使の処刑人 バイオレット&デイジー

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天使の処刑人
バイオレット&デイジー
Violet & Daisy
監督 ジェフリー・フレッチャー英語版
脚本 ジェフリー・フレッチャー
製作 ジェフリー・フレッチャー
ジョン・ペノッティ
ボニー・ティマーマン
製作総指揮 ジェームズ・W・スコッチドープル
出演者 シアーシャ・ローナン
アレクシス・ブレデル
ジェームズ・ギャンドルフィーニ
ダニー・トレホ
マリアンヌ・ジャン=バプティスト
撮影 ヴァーニャ・ツァーンユル
編集 ジョー・クロッツ
製作会社 Magic Violet
配給 アメリカ合衆国の旗 Cinedigm
日本の旗 コムストック・グループ
公開 カナダの旗 2011年9月15日TIFF
アメリカ合衆国の旗 2013年6月7日
日本の旗 2013年10月12日
上映時間 88分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
興行収入 $17,186[1]
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天使の処刑人 バイオレット&デイジー』(てんしのしょけいにん バイオレットアンドデイジー、Violet & Daisy)は、2011年アメリカ合衆国アクションコメディ映画ジェフリー・フレッチャー英語版監督・脚本。シアーシャ・ローナンアレクシス・ブレデルが演じるティーンエイジャーの殺し屋コンビが描かれる。

ストーリー[編集]

ニューヨークに住むキュートなバイオレットとデイジーは一見普通のティーンエイジャーだが、その裏の顔は殺し屋である。しかし、お手軽な殺ししか請け負わない。そんなある日、2人は仕事仲間のラスから、報酬アップの楽な仕事を依頼される。一度は断るが、憧れのバービー・サンデーの新作ドレス欲しさから、一転してそれを引き受ける。ターゲットは自ら電話で殺して欲しいと頼んできた男であり、仕事の内容自体は今回も至極簡単なもの。こうして、ターゲットの部屋への潜入にも楽々と成功したバイオレットとデイジーだったが、事態は思わぬ方向に向かう。

キャスト[編集]

※括弧内は日本語吹替

批評家の反応[編集]

Rotten Tomatoesでは45件の批評家レビューで支持率は22%となった[2]

参考文献[編集]

  1. ^ Violet & Daisy”. Box Office Mojo. Amazon.com. 2013年10月9日閲覧。
  2. ^ Violet & Daisy”. Rotten Tomatoes. Flixster. 2013年10月9日閲覧。

外部リンク[編集]