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天下普請

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

天下普請(てんかぶしん)とは、豊臣政権江戸幕府が全国の諸大名に命令し、行わせた土木工事のこと[1]。なかでも城郭普請が有名であるが、道路整備や河川工事などインフラストラクチャー整備などの工事も含んでいる。

実際の作業では、諸大名の共同作業を一斉に実施し、分担箇所を細分化して割り当てる割普請(わりぶしん)と呼ばれる方法などが採られた[1]。作業にかかる材料費や人件費などは、各大名が負担した[1]。大名の財力を消耗させる狙いがあったとされる[2]

整備対象

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城郭

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天下普請によって築かれた城郭

河川

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寺社

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脚注

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  1. 1 2 3 【ホームメイト】天下普請|城・日本の城・城郭用語辞典”. www.homemate-research-castle.com. 2025年6月4日閲覧。
  2. 【ホームメイト】天下普請|城・日本の城・城郭用語辞典”. www.homemate-research-castle.com. 2025年6月4日閲覧。

関連項目

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参考文献

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  • 北原糸子『江戸城外堀物語』筑摩書房〈ちくま新書〉、1999年7月。 

外部リンク

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